シンデレラマン

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シンデレラマン / ラッセル・クロウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

227

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「シンデレラマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。そんなある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い込んでくる。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。

「シンデレラマン」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: CINDERELLA MAN

「シンデレラマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シンデレラマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
144分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR3065 2006年01月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 0人 3人

【Blu-ray】シンデレラマン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
144分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・その他 1:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
5:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/タイ語
6:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スペイン語
7:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ポルトガル語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1017 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:227件

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1〜 5件 / 全227件

ふつう感動しますよね。

投稿日:2006/01/22 レビュアー:パープルローズ

でも私はひねくれものなのか、なぜか全く感動できなかった。その理由・・・
1.宣伝
アメリカでは興行成績が悪くて、「満足できなければ代金お返しします。」というキャンペーンをやっていたらしい。それがあったからなのか、日本でも著名人にコメント書かせて、宣伝に躍起になっていたので、かえってしらけてしまった。

2.主演のふたり
ふたりの相性がどうもよくないと感じたのは私だけ?
「口が臭いからマウスウォッシュを使って欲しい。」というレニーの申し出を、ラッセルが断ったとか、ゴシップを読みすぎたのがいけなかったのか。

3.リアリティ
ミルクを薄めて子どもに飲ませるほど、困窮しているわりには、レニーもラッセルもけっこう血色がよい。ラッセルはほとんど食べていなかったはずなのに、あんなふうに試合に勝てるものなのか?

4.ひねりのなさ
「すごく感動した」という知り合いの年配の女性が言っていたのだけど、「最近の映画はひねりが多すぎてわかりにくいが、この映画はわかりやすくてよかった。」確かにそうだなあ。結末が早くから見えてしまい、何のひねりもない、ものすごくまっとうなストーリー。私はこの点が物足りなかったのだ。

一方よかったところ。
まず、大恐慌時代にこれほど人々の生活が困窮していたのかと、その描写がひとごとではなく感じられて恐ろしかった。日本にもそのうちこんな時代がやってくるのではないかと思えてならない。だって、国民ひとりあたり700万の借金っていうじゃないですか!
あと、役者でよかったのは、ポール・ジアマッティ。うまいですよね。

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観て良かった!

投稿日:2006/04/04 レビュアー:kazupon

このジム・ブラドックは、実在の伝説のボクサーなんですね。
時代は、世界恐慌の真っ只中。失業者が溢れ、食べる物にも事欠くような暗い時代です。ジムは将来有望なボクサーで、強力な右パンチを武器に、一度もKO負けをしたことがなかったのです。しかし、その右手を骨折し地方の試合に行けば交通事故に会うし、運にも見放されていきます。試合に勝てない彼はライセンスを剥奪され、栄光のボクサーから失業者に転落してしまいます。ラッセル・クロウがジムを演じ、レニー・ゼルウィガーが妻を演じていますが、二人の演技が光ります。ラッセル・クロウはこの役のためにかなり減量したようです。ハングリーな感じがよく出ていました。レニーもボクサーの夫を影で支える妻を好演しています。この作品を観て、ボクサーを夫や父、家族、あるいは恋人に持つ人の、苦しい気持ちが初めてわかりました。ひとつ間違えれば死に至る危険なスポーツ。無事に帰って来てくれることだけを祈って、家で待つ妻の苦悩が見ていて辛いほどです。ある日、元マネージャーのジョーが勝ち目のない相手との一夜限りの復帰試合の話をもってきます。ここからが見所なんですよ!試合の場面が迫力があり、正視するのも恐いくらいなのですが、ぐいぐい引き込まれて、実際に目の前で試合が行われているかのように、ジムを応援してしまいました。少し前にミリオンダラーベイビーを観たばかりだったので、同じような結末なのかな、とハラハラドキドキでした。特典映像にジム・ブラドックの実際の試合の映像がありますので、そちらも併せてご覧になるようお勧めします。
本当に感動した作品でした。

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さすがは、ロン・ハワード監督

投稿日:2006/02/20 レビュアー:飛べない魔女

ボクシング映画といえば、ロッキーシリーズやチャンプを思い出す。どの映画も共通しているのは貧しさ故にハングリー精神が人並み以上というところ。このシンデレラマンは実話に基づいているだけに、かなり説得力ありです。
特にジョージが物乞いをしてお金をもらうところは涙がでました。
今回のラッセル・クロウは良いです。すごく良いです。
(あまり好きな俳優ではなかったのですが、この映画で見直しました。)
特典の実際の映像も見物ですよ。お見逃しなく。(現代のボクシングとはちょっと違いますねえ。チャンピョンなのに素人っぽい)

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う〜ん☆☆☆☆☆

投稿日:2006/02/15 レビュアー:apul

あぁ、ラッセルクロウもゼルウィガーも確かに嫌いでしたよ。
あーそれがどうしたことか、なぜか二人をとっても好きに
なってしまった。レネ嫌いは特に顕著だったのに、
おかげでブリジットジョーンズすら見てしまったではないか。
ちなみに「BJの日記」のオープニングの赤いソファでの
彼女のアクトは確かににやりとさせてくれた・・・でもそれだけ。

最近(ここ半年の話である)
いい映画あった?と、これまた父に尋ねたところ、
洋画はシンデレラマンとヒトラー(最後の12日間のこと)だ、
邦画は有頂天ホテルだ、ということだった。
SAYURIを観て、手紙の中で、文化史論を展開してくれる
とてもキュートな父なので、そのへんはとても信頼している。
(それはけしてSAYURIが良かったということではない)
映画を、人間の優しさの部分から、多角的に鑑賞することの出来る
人というのは案外少ないもので、私は父が薦めた映画で
失望した覚えがそういえばあまりないのだった。

つまりは、父にシティオブゴッドは観てほしくない
そういうことだ

全然レビューになってないが、そういうことだ。
最後に、とてもいい作品だったと思う。
なぜなら、人間には、希望をけっして捨てないときの、美しさが
あるのだということを、押し付けることなく見せてくれるから。

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素朴で正統派の映画です。ネタバレ

投稿日:2006/01/26 レビュアー:アッシュ2

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実在したボクサーを演じたラッセル・クロウ相変わらず素晴らしい役作りです。妻と子供の為とあれば元ボクサーのプライドを捨て当たり前のように日雇いの仕事を求める。電気代を支払う金も無く飢えと病気が理由で子供達が親類に預けられたと知れば、自分を捨てた興行主達の所へ物乞いに行く…。このシーンは胸が詰まります。恐慌に疲弊する精神を家庭に持ち込まず只管家族を愛し続ける。ある意味素朴で愛すべき父親、こんな男の物語も良いものだと思う。

ほぼ紅一点のレネー・ゼルウィガーは只、普通の良妻賢母に留まる。困窮している割には綺麗過ぎる。何度も服装を変える様子はハリウッド映画の女優に対する計らいか?等の文句を付けたい。彼女がいい役者であるのは承知だが、もう少し芝居巧者の方が良かった。貧困に対して迫り来るものがなかった。ここは違和感。

試合は嘘の無いぶつかり合いであった。当時らしい小気味良い実況云々が耳にも目にも心地よく飛び込んでくる。ラッセル・クロウから飛び散る汗、息遣いも伝わって来る。

何より驚いたのは、セントラルパークが世界恐慌時代にあの有様であったこと。本でも特集番組でもなく映画の映像として観られたのは歴史を知る上でも参考になった。この国の人も当たり前の葛藤と苦悩そして失敗があり現在に至るのだと感慨が過ぎりました。

ロン・ハワード監督の描く挫折から這い上がる人間の復活劇は最期まで自然な流れに身を任せる。地味地味淡々…。普通のエンターテイメントの域を超える、超えないの境界線を彷徨う。でもワタクシはこれが彼の持ち味と思え感じ入るものがある。

欲を言えば恐慌時代の貧富の差、階級制度等を深く掘り下げで欲しかった。ラッセル・クロウが生活費を稼ぐ為試合に臨んで行くまでの心理描写、家庭の様子、そして、アメリカ国民のヒーローになって行く過程がもっとあったならばより一層味のある映画になったでしょう。その為だったら三時間でもこの映画に付き合います。実話である分ヘタな捻りをつくれないのが難しい点。これを誤れば映画の方向性を見失うのか…。

正統派のいい映画でした。(ロン・ハワード監督とラッセル・クロウのタッグ、ビューテイフル・マインドには及ばないが…。)彼が「シンデレラマン」と呼ばれた理由は伝わって来て、こういう旦那が欲しくなる。

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