釣りバカ日誌20 ファイナル

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釣りバカ日誌20 ファイナル / 西田敏行
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「釣りバカ日誌20 ファイナル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

西田敏行、三國連太郎主演で贈る人気コメディシリーズの最終作。釣り仲間の人脈で大型受注を取り付けた伝助は、ご褒美として“釣り休暇”を貰い北海道で渓流釣りを楽しむことに。しかし、一緒に訪れたスーさんにはもうひとつの密かな目的があり…。

「釣りバカ日誌20 ファイナル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「釣りバカ日誌20 ファイナル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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太陽を盗んだ男

飢餓海峡

歓喜の歌

ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

テレビ放映を待ってもいいかも

投稿日:2010/05/09 レビュアー:哲郎

う〜ん、最終作なのでもう少し劇的な話を期待したのですが、近年のシリーズの延長線上の内容でしたね。三國さん、体力的にだいぶ厳しそうで、無事完結できてなによりでした。
初代みち子さん役の石田えりがカメオ出演してほしかったな。彼女の光り輝く存在こそがハマちゃんのキャラクターも際立たせていたんだもの。

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シリーズ・フィナーレ

投稿日:2014/09/26 レビュアー:みなさん(退会)

タイトルは『20』だが、特別編の 2作品を含め、シリーズ全22作品の最後である。いよいよファイナル。

音楽は、信田かずおさん。やはりシリーズ最後の作品とあって集大成といった趣きだった。

マドンナ役(?)は松坂慶子さんと吹石一恵さん。母娘の役どころ。
松坂さんは、料亭の女将さんで沢村葉子を演じている。スーさんを父親のように慕っているが……。
吹石さんは、北海道で獣医をしている沢村裕美を演じる。現代っ子らしい雰囲気だが、あまり色気を感じさせない。母親に黙って男と同棲するタイプには見えない。(笑) 『THE LAST MESSAGE/海猿』で演じたキャラが、素に近いような気がする。

その吹石一恵さん演じる沢村裕美に惚れる久保俊介に、塚本高史さん。
『THE 3名様』のミッキー役を思い出す。そのせいか、個人的には役者さんと言うよりもタレントさんと言った印象を持っている。セリフも“棒読み”だしね。(笑) こちらは、酪農家の息子を演じている。
でも、吹石さん演じる裕美との間に愛情は見受けられなかった。

折りからの不況で、鈴木建設も厳しい経営環境に立たされていた。会長のスーさんは、経営責任をとって報酬の 100%カットを申し出る。それは社内外に大きな波紋を呼び起こした。
さすがのハマちゃんも、ミチ子さんに焚きつけられて仕事に精を出そうと一念発起を決意。
けれど、そんなに甘くはない。頭の中は釣りのことばかり。ふと、渓流釣りの竿を譲る約束をしたことを思い出し、今村トレーディングの常務を訪ねる。彼の息子に渡すためだった。
……というのが序盤のお話し。結局、大学受験に失敗した息子への接し方が分からない常務の相談にのって、社屋建て替えの情報をゲット。鈴木建設は 200億円の案件を受注する。
本シリーズで、初めてハマちゃんの仕事(?)が描かれたような気がする。(笑)

めでたく実績をあげたハマちゃんは、ご褒美の“釣り休暇”を取得してスーさんと一緒に北海道へ。
例によってハマちゃんは釣り三昧。スーさんは、亡くなった親友の沢村の墓参り。これまで、沢村の娘の葉子と孫の裕美の面倒をみて来たが、歳も歳だ、これが最後の墓参になるかも知れない。言い知れぬ寂しさを感じるスーさん。
けれど、裕美が牧場主の息子と同棲していることが発覚。母の葉子は怒り心頭、大騒ぎになる。
……という中盤の展開。
脚本は、山田洋次さんと朝原雄三さん。キレイに3部構成になっている。でも、どのパートも掘り下げが浅く、ちょっと物足りない感じがした。

北海道旅行の疲れからか、スーさんは倒れてしまう。皆、それぞれの立場で身を案じるが、スーさんは病院のベッドで生死の境をさまよう。
……というのが終盤。
撮影は近森真史さん。シリーズ後半をずっと担当されて来たが、本作品の北海道ロケは素晴らしかった。特に“幻の魚”と格闘するシーンは、光が美しく、屈指の名場面となっている。

監督は、朝原雄三さん。シリーズの最後をおさめた。
エンディングの大団円には、スタッフとキャストの思いが込められている。基本的にこういう演出は好きではないが、違和感がなかったのは、皆の思いが素直に現れていたからだろう。くす玉が割れて“納竿”と垂れ幕が出て来るシーンに万感の思いを感じ取れた。

ほどなくして、三國連太郎さんが鬼籍に入られた。本シリーズを、その存在感と名演技で支えて来ただけに、惜しい方を亡くされたと思う。けれど、シリーズを完結できたことは本望だろう。
――でもなぁ、プログラム・ピクチャではない作品で、三國さんを堪能できる映画を観たかったと思う。あさましいのは承知の上での戯れ言です、はい。

オススメ!

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ラストなので

投稿日:2010/07/04 レビュアー:レイ

冒頭からラスト色が強かったと思います
会社のこと
釣りのこと
若い2人の恋模様
色んなことを詰め込まなければいけなかったのでなんだか窮屈な感じもしました

途中じーーんほろりとくるシーンもありましたが
三途の川のシーンはちょっと飽きてしまいました
いつもなら塚本高史と吹石一恵の結婚式してるだろうな・・・とか思っちゃいました

が、最後のスーさんの退任式での言葉は素敵でした
スズケンは夢のような会社だけどあんなあったかい会社あったらいいなと思ってしまいます

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最後だからもう少し!

投稿日:2010/08/20 レビュアー:文子

面白いことは面白かったのですが?最後だと思うともう少しなにかがほしかったかな。だれかも書いてたのと同じ感想です。

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何かなー

投稿日:2013/02/22 レビュアー:noki

まー意味のない娯楽映画かな!まー俺も釣りをするから漫画雑誌から好きで見てたけど映画はもっと
くだらないね、まただ見てるにはいいんじゃないかな!

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釣りバカ日誌20 ファイナル

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ユーザーレビュー:13件

テレビ放映を待ってもいいかも

投稿日

2010/05/09

レビュアー

哲郎

う〜ん、最終作なのでもう少し劇的な話を期待したのですが、近年のシリーズの延長線上の内容でしたね。三國さん、体力的にだいぶ厳しそうで、無事完結できてなによりでした。
初代みち子さん役の石田えりがカメオ出演してほしかったな。彼女の光り輝く存在こそがハマちゃんのキャラクターも際立たせていたんだもの。

シリーズ・フィナーレ

投稿日

2014/09/26

レビュアー

みなさん(退会)

タイトルは『20』だが、特別編の 2作品を含め、シリーズ全22作品の最後である。いよいよファイナル。

音楽は、信田かずおさん。やはりシリーズ最後の作品とあって集大成といった趣きだった。

マドンナ役(?)は松坂慶子さんと吹石一恵さん。母娘の役どころ。
松坂さんは、料亭の女将さんで沢村葉子を演じている。スーさんを父親のように慕っているが……。
吹石さんは、北海道で獣医をしている沢村裕美を演じる。現代っ子らしい雰囲気だが、あまり色気を感じさせない。母親に黙って男と同棲するタイプには見えない。(笑) 『THE LAST MESSAGE/海猿』で演じたキャラが、素に近いような気がする。

その吹石一恵さん演じる沢村裕美に惚れる久保俊介に、塚本高史さん。
『THE 3名様』のミッキー役を思い出す。そのせいか、個人的には役者さんと言うよりもタレントさんと言った印象を持っている。セリフも“棒読み”だしね。(笑) こちらは、酪農家の息子を演じている。
でも、吹石さん演じる裕美との間に愛情は見受けられなかった。

折りからの不況で、鈴木建設も厳しい経営環境に立たされていた。会長のスーさんは、経営責任をとって報酬の 100%カットを申し出る。それは社内外に大きな波紋を呼び起こした。
さすがのハマちゃんも、ミチ子さんに焚きつけられて仕事に精を出そうと一念発起を決意。
けれど、そんなに甘くはない。頭の中は釣りのことばかり。ふと、渓流釣りの竿を譲る約束をしたことを思い出し、今村トレーディングの常務を訪ねる。彼の息子に渡すためだった。
……というのが序盤のお話し。結局、大学受験に失敗した息子への接し方が分からない常務の相談にのって、社屋建て替えの情報をゲット。鈴木建設は 200億円の案件を受注する。
本シリーズで、初めてハマちゃんの仕事(?)が描かれたような気がする。(笑)

めでたく実績をあげたハマちゃんは、ご褒美の“釣り休暇”を取得してスーさんと一緒に北海道へ。
例によってハマちゃんは釣り三昧。スーさんは、亡くなった親友の沢村の墓参り。これまで、沢村の娘の葉子と孫の裕美の面倒をみて来たが、歳も歳だ、これが最後の墓参になるかも知れない。言い知れぬ寂しさを感じるスーさん。
けれど、裕美が牧場主の息子と同棲していることが発覚。母の葉子は怒り心頭、大騒ぎになる。
……という中盤の展開。
脚本は、山田洋次さんと朝原雄三さん。キレイに3部構成になっている。でも、どのパートも掘り下げが浅く、ちょっと物足りない感じがした。

北海道旅行の疲れからか、スーさんは倒れてしまう。皆、それぞれの立場で身を案じるが、スーさんは病院のベッドで生死の境をさまよう。
……というのが終盤。
撮影は近森真史さん。シリーズ後半をずっと担当されて来たが、本作品の北海道ロケは素晴らしかった。特に“幻の魚”と格闘するシーンは、光が美しく、屈指の名場面となっている。

監督は、朝原雄三さん。シリーズの最後をおさめた。
エンディングの大団円には、スタッフとキャストの思いが込められている。基本的にこういう演出は好きではないが、違和感がなかったのは、皆の思いが素直に現れていたからだろう。くす玉が割れて“納竿”と垂れ幕が出て来るシーンに万感の思いを感じ取れた。

ほどなくして、三國連太郎さんが鬼籍に入られた。本シリーズを、その存在感と名演技で支えて来ただけに、惜しい方を亡くされたと思う。けれど、シリーズを完結できたことは本望だろう。
――でもなぁ、プログラム・ピクチャではない作品で、三國さんを堪能できる映画を観たかったと思う。あさましいのは承知の上での戯れ言です、はい。

オススメ!

ラストなので

投稿日

2010/07/04

レビュアー

レイ

冒頭からラスト色が強かったと思います
会社のこと
釣りのこと
若い2人の恋模様
色んなことを詰め込まなければいけなかったのでなんだか窮屈な感じもしました

途中じーーんほろりとくるシーンもありましたが
三途の川のシーンはちょっと飽きてしまいました
いつもなら塚本高史と吹石一恵の結婚式してるだろうな・・・とか思っちゃいました

が、最後のスーさんの退任式での言葉は素敵でした
スズケンは夢のような会社だけどあんなあったかい会社あったらいいなと思ってしまいます

最後だからもう少し!

投稿日

2010/08/20

レビュアー

文子

面白いことは面白かったのですが?最後だと思うともう少しなにかがほしかったかな。だれかも書いてたのと同じ感想です。

何かなー

投稿日

2013/02/22

レビュアー

noki

まー意味のない娯楽映画かな!まー俺も釣りをするから漫画雑誌から好きで見てたけど映画はもっと
くだらないね、まただ見てるにはいいんじゃないかな!

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