クライモリ デッド・リターン

クライモリ デッド・リターンの画像・ジャケット写真

クライモリ デッド・リターン / トム・フレデリック

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「クライモリ デッド・リターン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

山深い森の中を舞台にしたスプラッター・ホラー『クライモリ』『クライモリ デッド・エンド』に続くシリーズ第3弾。今回は、凶悪犯たちを護送していた看守と、キャンプを楽しんでいた女子大生が同じ森の中で奇形の怪物に次々と襲われていくさまを描く。 JAN:9999202563563

「クライモリ デッド・リターン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: WRONG TURN 3: LEFT FOR DEAD

「クライモリ デッド・リターン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:33件

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1〜 5件 / 全33件

B級100点(合格) ネタバレ

投稿日:2010/08/17 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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物語が進むにつれ展開に無限大の可能性がありそうで
ひとときも目が離せぬノンストップホラー。

例の人喰い化け物は健在。しかも大暴れ!
初っ端から若いカップルをグサッ。
案の定、死刑囚らの内輪揉め。
別にいなくても良かった主役の女。
頼もしい?メタボ保安官の存在。
少しばかり知恵を絞ったスプラッター
み〜んなが敵!

やっぱり「ノンストップ」だぁ〜い好きだぁ。
おっとぉ、最後の最後のひとコマ、遊びもあっていいじゃ〜ん^^
これこそもっとシリーズ化して欲しい!

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3拍子不揃いなB級ホラー 

投稿日:2010/08/18 レビュアー:JUCE

 ホラー好きな私が言うのも変なのですが、このシリーズどうも生理的に受け付けられず、「クライモリ」ならぬ「フカイ(不快)モリ」なのです。1の印象が強いのでしょうが「奇形だからおぞましい」的な描き方がどうも気に入りませんでした。まあそれなりに1は映画としてはまとまってはいると思うのですが、ちょっとこの嫌悪感が先に立ってしまいました。
 とはいいつつ「ソウ」シリーズと同じく続編も見ていて、この3も娘が観ていたのでついでに観ました。

 第一印象はオリジナリティの欠落でしょうか。もう定番と言うか、古典的とも言えるホラーの流れ。ただし怖さのツボを全く抑えていないので、正直言って全く怖くありません。なんだかとってもオープンな感じです。このオープンさは「シー・ノー・イーブル」などにも通じるところがあります。マッチョ対モンスターってどうしてもスポーティな感じが拭えません。

 さらに残念なのは3つ巴の戦いという設定が生かせていないこと。とても中途半端になっています。さらにテンポは悪いし、アイデアも古臭いし、怖さの演出も下手。B級ホラーは好きですが、やっぱりダメなものはダメですね。

 友達通しとお喋りしながら酒の肴程度に見るのには最適な作品でしょうか。

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カムバック!ロブ・シュミット!!

投稿日:2010/06/26 レビュアー:AVANZSUR

本作、劇場公開じゃなくオリジナルビデオなんですよね。
予算の少なさが作品の質に影響及ばしたとは思えませんが、クライモリシリーズの最新作としてはかなりの質の低下が見受けられます。

先ずシリーズの真の主役である奇形一家のメイクがまんま”フレディ”ですね。
もっとおぞましい奇形メイクにしてくれないと、ただでさえ造形に関しては見慣れた感があるので、リセットして新たな奇形メイクを考えて欲しかったですね。

そして、本シリーズに最も期待する奇形一家のグロ全開のスプラッターなんですが、これに関しても目を覆うばかりの出来具合です。
人間スライス、顔面剃り、車に引きずられ道路摩擦による人間滅失、などなどレパートリーが多いのは褒めれるんですが、いかんせん合成・CG・特殊メイクが全て安っぽい仕上がりで興醒めます。

ストーリーも囚人の親玉の悪っぷりばかりが目立ち、肝心の奇形一家は脇役の存在で、シナリオ上二頭体制で話を進めていくのは良いんですが、見せ場の肉弾戦が余りにショボイ結果により何のために親玉を活かしてきたのか分かりません。

パート1の暗闇の中の恐怖感、パート2の肉汁垂れ流し状態のグロなどマンネリ回避の演出を上手に遂げてきたのに、本作では特徴がありません。
まぁ、クライモリに思い入れがある人ほどガッカリするレベルなんですが、逆に別物として観ればそんなにガッカリすることもないかもですw

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おい、おい、おい、孤軍奮闘ですか・・・。 ネタバレ

投稿日:2010/05/09 レビュアー:ホラーいいよネ〜

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これは正真正銘のシリーズ3作目ですね。(続編ではないですが)

あいも変わらず、のっけからスプラッターを見せてくれます。

で、当然あの変な森の住人が出てきて殺戮を繰り返すのだが、これが残念に思える。最初に出てきたとき「おっ、1人目、弱そうだな〜」そして「2人目は子供か〜」・・・「あ〜子供、殺されちゃったよ〜」・・・・・???なに、あの弱そうに見える化け物1人なの?なんだかよだるい感じです。(笑い声が頭に残る・・)

また、今作は夜がメインとなっているため、普通のホラーになっちゃてるのが・・・。個人的には前2作のように、昼間でも森の中の不気味さや森から抜け出せない恐怖を描いて欲しかったです。

ま〜前2作と比べると、質が落ちた感がありますが、スプラッター要素は満載なのでそれなりに満足ですけど・・・。

最後にオチのオチがあり。(お約束です。)

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今度のチームは護送中の囚人だ!

投稿日:2011/01/16 レビュアー:はらぺこ

「悪魔のいけにえ」の登場以来、数あるスプラッタホラー作品は、どれを取っても壮大なパクリ合戦であると言っても過言ではないでしょう。
ある意味「死に方・殺し方」に対する工夫の凝らし方のみが作品の出来を左右する、大変難しいジャンルかもしれません。

さて、この「クライモリ」シリーズですが、近年では珍しく、工夫をあまり凝らしていないのにヒットしたシリーズなのが興味を引きます。

ストーリーは単純。
汚染物質による突然変異で奇形&怪力でタフな肉体を持つ一家が森に迷い込んだ一般人を殺しまくって食いまくるお話です。
いや、逆か(笑)
もとい、森に迷い込んだ人々が得体のしれない化け物たちに惨殺されていくスプラッター作品です。

この何のヒネリもないプロットで引っ張っていく訳ですが、第一作目では、いわゆる「ラストガール」がエリザ・ドゥシュクで、彼女の魅力がかなり貢献していた感が強くもありますが、全体的になんとも得体のしれない雰囲気と、登場人物が意外とちゃんとした社会性のある人物(?)で、協力してバケモノを撃退しようとする展開が小気味よくまとまりのよい作品でした。
そして、二作目は惨殺シーンを大きくパワーアップ、また、殺される側のキャラにサバイバル能力に長けた人物や、元軍人などを配置し、バケモノ一家包囲網ともいうべき布陣で挑みます。
しかしながらココもバケモノ一家に軍配が上がり返り討ち、さらに一家にベイビー誕生のお祝い付き、という念の入れようで、近年のスプラッタ作品史上でも上位に入る傑作でした。

そんなこんなで期待された三作目。
もっと言うと、シリーズを偽った疑惑作「…禁猟区」でアッサリと騙された人も多く、期待感はさらにヒートアップした三作目(笑)

でしたが、残念ながらここは一息入れてきました。

押さえるべき点は押さえており、シリーズとしてはきちっとしているようにも思えますが、今回は何でしょう、予算が取れなかったのか、惨殺シーン周りの特殊効果が酷い有様でした。
ここ重要ですよね、予算不足でCGの作りが甘かった、なんて言い訳が通用すると思っているのでしょうか?

バケモノ一家に対するこちらのチーム編成が、護送中の囚人たち、と言う海千山千な雰囲気で、期待も大きかったのですが、結局内輪モメで期待外れ。
バケモノ一家の方も、期待の新人である前作で生まれた子供が序盤で脱落、シリーズだから面白かった、と言う身びいきな評価をも許さない作りとなっております。
終わってみれば「よくあるスプラッタホラーの一つ」と言う感じに埋もれちゃいそうな出来でした。

しかしながら、過去作を振り返ってみると見えてきました、このシリーズの特徴。
つまり、この一家にどういったチーム編成で挑むか、と言う少年ジャンプの王道のような展開。
その辺に今後の期待感はある程度あり。
ファンとしてはまだまだ見逃せない作品と言えます。

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クライモリ デッド・リターン

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B級100点(合格)

投稿日

2010/08/17

レビュアー

ホヨマックス

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物語が進むにつれ展開に無限大の可能性がありそうで
ひとときも目が離せぬノンストップホラー。

例の人喰い化け物は健在。しかも大暴れ!
初っ端から若いカップルをグサッ。
案の定、死刑囚らの内輪揉め。
別にいなくても良かった主役の女。
頼もしい?メタボ保安官の存在。
少しばかり知恵を絞ったスプラッター
み〜んなが敵!

やっぱり「ノンストップ」だぁ〜い好きだぁ。
おっとぉ、最後の最後のひとコマ、遊びもあっていいじゃ〜ん^^
これこそもっとシリーズ化して欲しい!

3拍子不揃いなB級ホラー 

投稿日

2010/08/18

レビュアー

JUCE

 ホラー好きな私が言うのも変なのですが、このシリーズどうも生理的に受け付けられず、「クライモリ」ならぬ「フカイ(不快)モリ」なのです。1の印象が強いのでしょうが「奇形だからおぞましい」的な描き方がどうも気に入りませんでした。まあそれなりに1は映画としてはまとまってはいると思うのですが、ちょっとこの嫌悪感が先に立ってしまいました。
 とはいいつつ「ソウ」シリーズと同じく続編も見ていて、この3も娘が観ていたのでついでに観ました。

 第一印象はオリジナリティの欠落でしょうか。もう定番と言うか、古典的とも言えるホラーの流れ。ただし怖さのツボを全く抑えていないので、正直言って全く怖くありません。なんだかとってもオープンな感じです。このオープンさは「シー・ノー・イーブル」などにも通じるところがあります。マッチョ対モンスターってどうしてもスポーティな感じが拭えません。

 さらに残念なのは3つ巴の戦いという設定が生かせていないこと。とても中途半端になっています。さらにテンポは悪いし、アイデアも古臭いし、怖さの演出も下手。B級ホラーは好きですが、やっぱりダメなものはダメですね。

 友達通しとお喋りしながら酒の肴程度に見るのには最適な作品でしょうか。

カムバック!ロブ・シュミット!!

投稿日

2010/06/26

レビュアー

AVANZSUR

本作、劇場公開じゃなくオリジナルビデオなんですよね。
予算の少なさが作品の質に影響及ばしたとは思えませんが、クライモリシリーズの最新作としてはかなりの質の低下が見受けられます。

先ずシリーズの真の主役である奇形一家のメイクがまんま”フレディ”ですね。
もっとおぞましい奇形メイクにしてくれないと、ただでさえ造形に関しては見慣れた感があるので、リセットして新たな奇形メイクを考えて欲しかったですね。

そして、本シリーズに最も期待する奇形一家のグロ全開のスプラッターなんですが、これに関しても目を覆うばかりの出来具合です。
人間スライス、顔面剃り、車に引きずられ道路摩擦による人間滅失、などなどレパートリーが多いのは褒めれるんですが、いかんせん合成・CG・特殊メイクが全て安っぽい仕上がりで興醒めます。

ストーリーも囚人の親玉の悪っぷりばかりが目立ち、肝心の奇形一家は脇役の存在で、シナリオ上二頭体制で話を進めていくのは良いんですが、見せ場の肉弾戦が余りにショボイ結果により何のために親玉を活かしてきたのか分かりません。

パート1の暗闇の中の恐怖感、パート2の肉汁垂れ流し状態のグロなどマンネリ回避の演出を上手に遂げてきたのに、本作では特徴がありません。
まぁ、クライモリに思い入れがある人ほどガッカリするレベルなんですが、逆に別物として観ればそんなにガッカリすることもないかもですw

おい、おい、おい、孤軍奮闘ですか・・・。

投稿日

2010/05/09

レビュアー

ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これは正真正銘のシリーズ3作目ですね。(続編ではないですが)

あいも変わらず、のっけからスプラッターを見せてくれます。

で、当然あの変な森の住人が出てきて殺戮を繰り返すのだが、これが残念に思える。最初に出てきたとき「おっ、1人目、弱そうだな〜」そして「2人目は子供か〜」・・・「あ〜子供、殺されちゃったよ〜」・・・・・???なに、あの弱そうに見える化け物1人なの?なんだかよだるい感じです。(笑い声が頭に残る・・)

また、今作は夜がメインとなっているため、普通のホラーになっちゃてるのが・・・。個人的には前2作のように、昼間でも森の中の不気味さや森から抜け出せない恐怖を描いて欲しかったです。

ま〜前2作と比べると、質が落ちた感がありますが、スプラッター要素は満載なのでそれなりに満足ですけど・・・。

最後にオチのオチがあり。(お約束です。)

今度のチームは護送中の囚人だ!

投稿日

2011/01/16

レビュアー

はらぺこ

「悪魔のいけにえ」の登場以来、数あるスプラッタホラー作品は、どれを取っても壮大なパクリ合戦であると言っても過言ではないでしょう。
ある意味「死に方・殺し方」に対する工夫の凝らし方のみが作品の出来を左右する、大変難しいジャンルかもしれません。

さて、この「クライモリ」シリーズですが、近年では珍しく、工夫をあまり凝らしていないのにヒットしたシリーズなのが興味を引きます。

ストーリーは単純。
汚染物質による突然変異で奇形&怪力でタフな肉体を持つ一家が森に迷い込んだ一般人を殺しまくって食いまくるお話です。
いや、逆か(笑)
もとい、森に迷い込んだ人々が得体のしれない化け物たちに惨殺されていくスプラッター作品です。

この何のヒネリもないプロットで引っ張っていく訳ですが、第一作目では、いわゆる「ラストガール」がエリザ・ドゥシュクで、彼女の魅力がかなり貢献していた感が強くもありますが、全体的になんとも得体のしれない雰囲気と、登場人物が意外とちゃんとした社会性のある人物(?)で、協力してバケモノを撃退しようとする展開が小気味よくまとまりのよい作品でした。
そして、二作目は惨殺シーンを大きくパワーアップ、また、殺される側のキャラにサバイバル能力に長けた人物や、元軍人などを配置し、バケモノ一家包囲網ともいうべき布陣で挑みます。
しかしながらココもバケモノ一家に軍配が上がり返り討ち、さらに一家にベイビー誕生のお祝い付き、という念の入れようで、近年のスプラッタ作品史上でも上位に入る傑作でした。

そんなこんなで期待された三作目。
もっと言うと、シリーズを偽った疑惑作「…禁猟区」でアッサリと騙された人も多く、期待感はさらにヒートアップした三作目(笑)

でしたが、残念ながらここは一息入れてきました。

押さえるべき点は押さえており、シリーズとしてはきちっとしているようにも思えますが、今回は何でしょう、予算が取れなかったのか、惨殺シーン周りの特殊効果が酷い有様でした。
ここ重要ですよね、予算不足でCGの作りが甘かった、なんて言い訳が通用すると思っているのでしょうか?

バケモノ一家に対するこちらのチーム編成が、護送中の囚人たち、と言う海千山千な雰囲気で、期待も大きかったのですが、結局内輪モメで期待外れ。
バケモノ一家の方も、期待の新人である前作で生まれた子供が序盤で脱落、シリーズだから面白かった、と言う身びいきな評価をも許さない作りとなっております。
終わってみれば「よくあるスプラッタホラーの一つ」と言う感じに埋もれちゃいそうな出来でした。

しかしながら、過去作を振り返ってみると見えてきました、このシリーズの特徴。
つまり、この一家にどういったチーム編成で挑むか、と言う少年ジャンプの王道のような展開。
その辺に今後の期待感はある程度あり。
ファンとしてはまだまだ見逃せない作品と言えます。

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