アンタッチャブル

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アンタッチャブル / 仲間由紀恵

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「アンタッチャブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

仲間由紀恵主演のTVドラマ第2巻。整形疑惑のあるアイドル・安奈サクラと1億円ばら撒き事件に桂木美容整形外科が絡んでいると踏んだ遼子。そんな折、桂木美容整形外科の秘密会員名簿が流出したとの情報を得た彼女は…。第3話と第4話を収録。

「アンタッチャブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「アンタッチャブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

38pts. 【主演】仲間由紀恵 ネタバレ

投稿日:2010/06/06 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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仲間由紀恵主演の、事件もの。

30歳前にして、大手雑誌をくびになり、
ゴシップ誌”アンタッチャブル”に移籍した鳴海遼子。

”名なしの権兵衛”という名前で、
マスコミ各社にファックスされてくるタレコミの事件を、
解決する単発ものの物語と、
この”名なしの権兵衛”が、誰なのかと、
鳴海遼子の過去、子供の頃に、両親を放火で亡くしていて、
そのとき、一体何があったのか?
の全体としての謎解き物語とが並行して進む。

ただ、まず、個々の脚本が、悪い。

細かいところで、、、たとえば、はじめ、
企業の安全を問いかけるみたいな話で、
”利益追求が安全を疎かにする”みたいに言うのだが、
企業って、利益追求するから、安全を重視するんだよね。

こういうのって、安全に対する考え方が、
とても子供っぽい発想で、
脚本が、作りこまれていない証拠だと思う。

あと、全体も、正直、誰が名なしの権兵衛なのか、
簡単に読めるのに、
違う人ばかりを、疑っていく。

もちろん、仲間らしいコメディ色のある演出なので、
コメディに持っていくのなら、まだ、いいのだが、
大元はシリアスな感じなだけに、そのあたりが、
どうも、ちゃっちい。。。
といわざるをえないと思うドラマだった。

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見ごたえあり ネタバレ

投稿日:2010/05/01 レビュアー:レビュアー

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構想2年で脚本がすでに出来上がっていて、スタッフも一流という事で、最終回後の特典クランクアップ映像で、またやりたいと皆さん言ってました。素晴らしい作品だと思いました。
一人一人のキャラクターがすごくよく描かれていて、面白かったです。
昔から、小澤征悦さんが大好きで、あんなカッコいいお兄ちゃん、私も欲しいと思いました。
仲間由紀恵さんはやっぱり上手かったです。
服装とか性格とか、やっぱり、元がキレイすぎるので、わざとダサくすることで、話に集中できたり、その時々の雑誌取材相手のキャストを引き立てていて、最後には、みんなすごく潔く、本音を言って去っていく役の姿が印象的でした。
お兄ちゃんの家にしばらく居候するという設定の仲間由紀恵さんの役柄だったのですが、外ではダサい服装だし、変人ぽいのに、お兄ちゃんと一緒に居る家のなかのシーンでは、逆にすごくキレイなオフっぽい姿で素敵でした。
酒井敏也さんが、すごい切れ物の役で、バラエティで見せる姿とあまりにかけはなれていて、すごくカッコよかったです。
仲間さんの相棒の高藤君役の方は、3年前は仲間由紀恵さんの生徒役だったのに、相棒を演じる事が出来たと言ってすごく感激していましたが、ドラマでは、さりげなく優しくて、守ってくれて、やっぱりカッコよかったです。仲間由紀恵さんが役の中で、要潤さんと付き合っていたと勘違いしていたので、付き合ってなかったと要潤さんがハッキリ言うのだけど、相棒の高藤君がさりげなく仲間さんをまもってくれたりするところも素敵で、まあ、とにかく、カッコいい人達がたくさん出ていて、さらに演技派だったので、それを見ているだけで楽しかったというか、癒された気がします。
寺島進さんの役どころも意外で、高橋ひとみさんの役とか、
浅野ゆう子さんの役も綺麗でカッコよかったです。
2回DVDを見て、話の細部は分かりましたが、スリリングな
展開のミステリーで最後まで引き込まれました。
キャストが皆さん玄人なので、歳もちょっと上の方が見て楽しめる大人の社会派サスペンスかな、とも思います。
謎の闇組織とか、カルト教団とか、政治とか選挙とか、そういうものにはまっていく人の狂気とか、その人達を狂気に導く力とか、
とにかく、現代社会の闇をテーマにした上質のミステリー作品だと思いました。
それと、どんなことがあっても恐れず進んでいく仲間由紀恵さんが
演じるジャーナリストの役もぴったりはまっていて、その演技に引き込まれる感じも、自分もその力に乗っているようで、爽快でした。音楽もいいし、とにかく最後まで飽きることなく、見れたし、
終わった後もすごく満足感の得られる作品でした。

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面白い ネタバレ

投稿日:2010/05/05 レビュアー:レビュアー

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最後に犯人が分かるんだけど、分かっていながら、2度、3度見ても、どの事件がどう最後につながっていったか、何のためにその事件があったか、色々な事に全て理由がつくはずなんだけど、
ボリュームがありすぎて、見れば見るほど納得できるような、
ドラマだった。
この作品は、1話で、他のドラマ1話から10話までの内容が、
詰まっているように思え、事件のひとつひとつが持つ意味を考えながら何度見ても楽しめるドラマ。
最後に犯人が分かり、動機を告白するんだけど、再度見ながら、犯人の気持ちになって、一つ一つの事件を検証するように見ると、普通の人が追い詰められ、追い詰められた人がやむなく悪に転んでいっていってしまう、紙一重の怖さと、犯人の思惑通りに、普通の人が悪に手を染め、そこから抜け出せないように罪を積み重ねるところが怖いけど、面白かった。

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『アンフェア』をコメディ強めにしたようなドラマ

投稿日:2010/03/20 レビュアー:BEEFジャーキー

<全編みての感想です>
* TV放送で見ました♪
 前半は、ほぼ1話完結ものに近く、コメディ強め
 後半は、話が続いていて、シリアス度が増していく
……そんなドラマでした。

 全体的に、TVドラマ『アンフェア』のような展開でした。次第に、登場人物みんながみんな、怪しく見えだしていく…みたいな…。ですが、『アンフェア』ほど、引き込まれませんでした。あちらのドラマでは、誰が犯人かと疑心暗鬼になったのですが、このドラマでは、そこまでならなかったです。何というか、あっさりしてました…。
 謎解き系としては物足りなく、コメディものとしてはそんなに笑えず……。コメディとシリアスが、どっちつかずで、アンバランスな気がしました。

 そして、主役を演じた仲間由紀恵さん…。
 彼女ならではの楽しいキャラだったのですが……、正直、『ごくせん』『トリック』などと同じようなキャラなので、飽きてきました…(もう、おなかいっぱいです)。

 とにかく、それなりに楽しめたドラマだったのですが、『アンフェア』の二番煎じみたいに感じたのが、残念です。

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アンタッチャブル

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38pts. 【主演】仲間由紀恵

投稿日

2010/06/06

レビュアー

ヴィル

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仲間由紀恵主演の、事件もの。

30歳前にして、大手雑誌をくびになり、
ゴシップ誌”アンタッチャブル”に移籍した鳴海遼子。

”名なしの権兵衛”という名前で、
マスコミ各社にファックスされてくるタレコミの事件を、
解決する単発ものの物語と、
この”名なしの権兵衛”が、誰なのかと、
鳴海遼子の過去、子供の頃に、両親を放火で亡くしていて、
そのとき、一体何があったのか?
の全体としての謎解き物語とが並行して進む。

ただ、まず、個々の脚本が、悪い。

細かいところで、、、たとえば、はじめ、
企業の安全を問いかけるみたいな話で、
”利益追求が安全を疎かにする”みたいに言うのだが、
企業って、利益追求するから、安全を重視するんだよね。

こういうのって、安全に対する考え方が、
とても子供っぽい発想で、
脚本が、作りこまれていない証拠だと思う。

あと、全体も、正直、誰が名なしの権兵衛なのか、
簡単に読めるのに、
違う人ばかりを、疑っていく。

もちろん、仲間らしいコメディ色のある演出なので、
コメディに持っていくのなら、まだ、いいのだが、
大元はシリアスな感じなだけに、そのあたりが、
どうも、ちゃっちい。。。
といわざるをえないと思うドラマだった。

見ごたえあり

投稿日

2010/05/01

レビュアー

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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構想2年で脚本がすでに出来上がっていて、スタッフも一流という事で、最終回後の特典クランクアップ映像で、またやりたいと皆さん言ってました。素晴らしい作品だと思いました。
一人一人のキャラクターがすごくよく描かれていて、面白かったです。
昔から、小澤征悦さんが大好きで、あんなカッコいいお兄ちゃん、私も欲しいと思いました。
仲間由紀恵さんはやっぱり上手かったです。
服装とか性格とか、やっぱり、元がキレイすぎるので、わざとダサくすることで、話に集中できたり、その時々の雑誌取材相手のキャストを引き立てていて、最後には、みんなすごく潔く、本音を言って去っていく役の姿が印象的でした。
お兄ちゃんの家にしばらく居候するという設定の仲間由紀恵さんの役柄だったのですが、外ではダサい服装だし、変人ぽいのに、お兄ちゃんと一緒に居る家のなかのシーンでは、逆にすごくキレイなオフっぽい姿で素敵でした。
酒井敏也さんが、すごい切れ物の役で、バラエティで見せる姿とあまりにかけはなれていて、すごくカッコよかったです。
仲間さんの相棒の高藤君役の方は、3年前は仲間由紀恵さんの生徒役だったのに、相棒を演じる事が出来たと言ってすごく感激していましたが、ドラマでは、さりげなく優しくて、守ってくれて、やっぱりカッコよかったです。仲間由紀恵さんが役の中で、要潤さんと付き合っていたと勘違いしていたので、付き合ってなかったと要潤さんがハッキリ言うのだけど、相棒の高藤君がさりげなく仲間さんをまもってくれたりするところも素敵で、まあ、とにかく、カッコいい人達がたくさん出ていて、さらに演技派だったので、それを見ているだけで楽しかったというか、癒された気がします。
寺島進さんの役どころも意外で、高橋ひとみさんの役とか、
浅野ゆう子さんの役も綺麗でカッコよかったです。
2回DVDを見て、話の細部は分かりましたが、スリリングな
展開のミステリーで最後まで引き込まれました。
キャストが皆さん玄人なので、歳もちょっと上の方が見て楽しめる大人の社会派サスペンスかな、とも思います。
謎の闇組織とか、カルト教団とか、政治とか選挙とか、そういうものにはまっていく人の狂気とか、その人達を狂気に導く力とか、
とにかく、現代社会の闇をテーマにした上質のミステリー作品だと思いました。
それと、どんなことがあっても恐れず進んでいく仲間由紀恵さんが
演じるジャーナリストの役もぴったりはまっていて、その演技に引き込まれる感じも、自分もその力に乗っているようで、爽快でした。音楽もいいし、とにかく最後まで飽きることなく、見れたし、
終わった後もすごく満足感の得られる作品でした。

面白い

投稿日

2010/05/05

レビュアー

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最後に犯人が分かるんだけど、分かっていながら、2度、3度見ても、どの事件がどう最後につながっていったか、何のためにその事件があったか、色々な事に全て理由がつくはずなんだけど、
ボリュームがありすぎて、見れば見るほど納得できるような、
ドラマだった。
この作品は、1話で、他のドラマ1話から10話までの内容が、
詰まっているように思え、事件のひとつひとつが持つ意味を考えながら何度見ても楽しめるドラマ。
最後に犯人が分かり、動機を告白するんだけど、再度見ながら、犯人の気持ちになって、一つ一つの事件を検証するように見ると、普通の人が追い詰められ、追い詰められた人がやむなく悪に転んでいっていってしまう、紙一重の怖さと、犯人の思惑通りに、普通の人が悪に手を染め、そこから抜け出せないように罪を積み重ねるところが怖いけど、面白かった。

『アンフェア』をコメディ強めにしたようなドラマ

投稿日

2010/03/20

レビュアー

BEEFジャーキー

<全編みての感想です>
* TV放送で見ました♪
 前半は、ほぼ1話完結ものに近く、コメディ強め
 後半は、話が続いていて、シリアス度が増していく
……そんなドラマでした。

 全体的に、TVドラマ『アンフェア』のような展開でした。次第に、登場人物みんながみんな、怪しく見えだしていく…みたいな…。ですが、『アンフェア』ほど、引き込まれませんでした。あちらのドラマでは、誰が犯人かと疑心暗鬼になったのですが、このドラマでは、そこまでならなかったです。何というか、あっさりしてました…。
 謎解き系としては物足りなく、コメディものとしてはそんなに笑えず……。コメディとシリアスが、どっちつかずで、アンバランスな気がしました。

 そして、主役を演じた仲間由紀恵さん…。
 彼女ならではの楽しいキャラだったのですが……、正直、『ごくせん』『トリック』などと同じようなキャラなので、飽きてきました…(もう、おなかいっぱいです)。

 とにかく、それなりに楽しめたドラマだったのですが、『アンフェア』の二番煎じみたいに感じたのが、残念です。

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