アドベンチャーランドへようこそ

アドベンチャーランドへようこその画像・ジャケット写真
アドベンチャーランドへようこそ / ジェシー・アイゼンバーグ
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

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ジャンル:

「アドベンチャーランドへようこそ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラ監督が、80年代を舞台に描くノスタルジック青春ストーリー。主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にクリステン・スチュワート、ライアン・レイノルズ。1987年、夏。大学院進学を控えたジェイムズは、夏休みをヨーロッパで過ごすはずが、父親の減給であえなく頓挫。しかも学費の一部も自分で工面するハメに。こうして、地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”で面白くもないバイトの日々にすっかり腐りかけていたジェイムズ。そんな中、そこで働くちょっと大人びた美少女エムと知り合い、まんざらでもない雰囲気になっていくのだが…。

「アドベンチャーランドへようこそ」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: ADVENTURELAND

「アドベンチャーランドへようこそ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アドベンチャーランドへようこその詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR2167 2010年04月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

「青春コメディ」と言うほどコメディ色は強くない

投稿日:2010/09/12 レビュアー:はらぺこ

設定は1987年と言う事で、私はちょうど似たような世代です。
もちろん舞台はアメリカなのでそれほど親近感が湧くってな訳ではないのですが、当時観たハリウッド映画の雰囲気がまさにそのままでちょっと懐かしい感じです。
まぁ、彼女の自宅に電話したり、車でカセットテープ聞いたりは、万国共通の懐かしさですが。

さて、作品としては、「青春コメディ」と言うほどコメディ色は強くなくて少し残念です。
恋愛ドラマに近いものになっており、私的には苦手なジャンル。
しかしながら、出演者の魅力があり、青春ドラマと言うか、群像劇としてまずまずの出来だったか。
主人公にまつわる恋愛のほか、兄貴分の伝説の男風の彼がなぜ「伝説の男」に留まっているのか、そして彼より若い主人公の周囲の若者たちは、これからの未来に向かって何を思うのか。
そんな部分を上手に描き出しているように思います。

そうそう、ヒロインを演じているのは「パニックルーム」の女の子でした。大人になったなぁ、当時から中世的な魅力にあふれていましたが、更に女らしさも備えて存在感ある女優になりましたね。

エンドロールに、アドベンチャーランドのCMが流れるのですが、夏の間しか賑わない遊園地の楽しい場面が次々と流れます。派手なCMが逆に荒涼感を醸し出していますね。
青春と言うのは、実は遊園地みたいなもので、夏の一瞬の出来事であるにもかかわらず、強い記憶として残っている。
本作はそんな一瞬を切り取った作品なんですよって、このエンドロールにはそんなメッセージが込められているように思います。
そう思うと登場人物それぞれの行動や心情があらためて浮き彫りになってくるような気がしました。(考え過ぎ?)

いずれにしても、最後のCMシーンとヒロインの女優で星一つ増えました(笑)

評価 ★★★☆☆

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夜の遊園地ネタバレ

投稿日:2010/04/24 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1987年夏。
大学卒業を間近に控えたジェームズ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、家庭の経済状況が悪化したため、ヨーロッパ旅行を取りやめて、地元の遊園地「アドベンチャーランド」でアルバイトをすることに。
そこで知り合ったエム(クリスティン・スチュワート)に恋をするが、エムは職場の上司(ライアン・レイノルズ)と不倫関係にあった。

「スーパーバッド」のグレッグ・モットーラ監督の作品なのですが、「スーパーバッド」のような下ネタは一切なし。笑えるところもあまりないので、ちょっと戸惑いました。
しかし最後までみると、「スーパーバッド」の立派な続編といえるのではないかという気がしてきました。

高校時代はバカなことばっかりやっていても、大学を卒業してしまうとそんなこともしていられない。みんな将来への不安を抱えながら、暗中模索している。
夏が終わり、せっかくアルバイトでお金を貯めたというのに、それを大学院進学のためには使えなくなってしまうジェームズ。
一方、一緒にNYで暮らそうと約束していた友人は、親のコネであっさりハーバード進学を決めてしまい、格差を感じさせられるラストも、「スーパーバッド」に似ていると思いました。

エンドクレジットにアドベンチャーランドのCMが出てきて、いかにも華やかで楽しそうなところに見えますが、実はさびれかけたような遊園地。夏こそ人が集まってくるけれども、夏の終わりと共に閉園してしまうような場所。
そんなアドベンチャーランドの、夕暮れ時や夜の映像がとても美しくて寂しい。それが登場人物の心象風景と重なっていてよかったです。
NYに向かうバスの中のジェームズの表情も印象的でした。

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ま、青春っていろいろあるよね・・って感じの映画です

投稿日:2012/08/23 レビュアー:飛べない魔女

学生のときアメリカからの留学生に、親と一緒に住んでいると言ったら、ことのほかびっくりされ、
アメリカで20歳過ぎて親と一緒に暮らすやつはいない、とまで言われて
日本の学生はなんて甘えん坊なんだろう的なことを言われ、むっとしたことを思い出した。
あのね、日本は住宅事情がアメリカさんとは違うのよ!
家賃はメチャ高いし、物価も高いから学生の一人暮らしはすごく大変。
アルバイトに明け暮れるわけにもいかないし・・的なことを説明しようにも
私の英語力ではうまく説明も出来ず、ちょっと悔しい思いをしたことを思いだした。

で、本作のジェシーくん演じるジェイムズくん。
自分の貯めたお金と大学卒業祝いでヨーロッパ卒業旅行のあとは、コロンビア大学院で更に勉強しようと考えていたのに
父親が左遷されて、家計は火の車、お祝い金どころか、大学院進学のお金も出せないと親に宣言され
仕方なく卒業旅行は諦め、進学のためのお金をアルバイトで稼がねばならなくなり、
アドベンチャーランドなる遊園地で働くことになったわけ。
悪態つくこともなく自分でなんとか稼ごうとする辺りは、さすが、自立心旺盛のアメリカンボーイ!
そこで出会ういろんな人たち。
そして恋。
ひと夏の青年の甘酸っぱい想いを、軽いコメディタッチで描いていく。
夏は長いようで短い、
青春もこの夏のように一瞬で通り過ぎていく。
夏が終わったら閉園する遊園地のように、楽しい時間が過ぎたら、あとはどうするか、
誰しも自分で自分の道を決めるときが必ず来るってことかな?

遊園地のゲームコーナーのちょっとした裏の仕掛けなども暴かれていて、これってありだな〜、なんて思ったりして(;^_^A

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恋愛・青春・コメディ。

投稿日:2010/05/10 レビュアー:元レンタルビデオ店長

淡い恋愛模様ののひと夏を描いた青春映画。思春期に少年が大人になる映画って、何度見ても心が熱くなるね。笑いもあり、普通に楽しく見れた。80年代の雰囲気も良かったな。ジーパンがケミカルウォッシュとか時代を感じさせる。まぁ邦画の方が感情移入できやすいし、自分の過去を思い出すから、青春映画は邦画がいいと思うけど、たまには遠くから淡い恋愛映画を見るのも良いね〜。

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大切なことはみんなアドベンチャーランドで教わった

投稿日:2011/02/18 レビュアー:ポッシュ

 おや、これって「スーパーバッド童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラ監督なんだ、ワォ!・・・って感じで借りてみました。

 ふむふむ。この人ってキャメロン・クロウと同じ匂いがするのう。あっちの方がストーリーテリングが巧みで見栄えがするけど、登場人物のエモーションに寄り添っているのはこっちの方。若者の恋愛のグダグダ話なので退屈っちゃあ退屈ですが、このグダグダ感が私は好き。

 主人公のジェームズを演じているのは「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグだ。この人はホントにNerd(ナード・・・オタク系のパッとしない奴)役が似合う。トホホな事情で遊園地のアルバイトをするハメになったジェームズの「ひと夏の出来事」を、80年代ファッションと音楽で綴っている。80’sに郷愁を感じる世代の自分としては、もうこの設定だけでキュンキュンきちまいます。

 なんてことない青春ストーリーではありますが、友情について、恋愛について、意外に生真面目な価値観を語っているのが好ましい。アメリカ映画のこういう屈託のなさが好きだなぁ。

 大学を卒業しても社会には出ず大学院への進学を希望している主人公は、親の金をアテにしていた甘ちゃんでモラトリアム真っただ中。人としても男としても大人になりきれなかった彼が、ショボくれた田舎の遊園地でグッと成長する。この「地に足がついてる感じ」がとってもいい。出てくる人たちがまた、みんなショボくれてんだけど(笑)、そこがなんだかホッとする。この映画の、人に対する目線は優しい。パッと見、華やかでカッコいい人たちが実はしょーもない奴ら、って展開においても、彼らを徹底的に貶めたり恥をかかせたりしない描き方なので、とても見やすかった。

 ものすごく面白い作品という感じではないけど、気持ちのよい青春ムービーとして個人的には偏愛したい映画です。

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