クローザー <フォース・シーズン>

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クローザー <フォース・シーズン> / キーラ・セジウィック

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「クローザー <フォース・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第1話 消えない炎 CONTROLLED BURN<BR>グリフィスパークで山火事が発生し灼熱地獄と化する。消防隊の必死の消火活動にもかかわらず、4人が焼死体となって発見された。現場でブレンダたちは放火容疑で逮捕したことのある男の姿を見かける。そんな中、タイムズ紙の記者がロサンゼルス市警のPR取材として捜査につきまとい…。一方、プライベートのブレンダはフリッツと仮住まいの新居を借りていた。<BR><BR>第2話 取り戻せない日々 SPEED BUMP<BR>仮出所した殺人犯が死体となって発見される。更生施設のそばの裏路地でひき逃げに遭ったようだ。彼は以前、ある事件で有罪判決を受け、ロスのマスコミをにぎわせた人物だった。ブレンダは慎重に捜査を開始する。フリンが担当していた当時の事件。彼は懲役8年の判決に大いに不満を持っていた。一方、フリッツは腰を痛めて寝たきりになってしまい…。<BR><BR>第3話 許されざるゲーム CHERRY BOMB<BR>女子高生が自宅で首をつって自殺する。彼女はクラスメートの男子から性的暴行を受けたとして警察に相談していた。ブレンダは他殺の可能性を疑い捜査を開始。女子高生をレイプしたとされる犯人は保安局次長マーク・イェーツの息子だった。過保護なイェーツは息子をかばおうとする。だがブレンダは私立高校で行われていた非情なセックスゲームの存在を暴いていく。<BR>

「クローザー <フォース・シーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: THE CLOSER

「クローザー <フォース・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

ダサかっこいい?

投稿日:2010/03/21 レビュアー:(み)

数ある海外ドラマの中でも、いまひとつパっとしないクローザーですが、
私はコレ結構好きなんすよね。

もう続編はないのかと思ってたら、
ようやくシーズン4がレンタル開始してたんで1巻借りてきました。

派手派手しい演出がほとんどないのも好感が持てるし、
主人公のブレンダのダメダメっぷりと切れ者っぷりの極端さもいいキャラだと思う。
ついでに言えば、美的センスがほんっっとにない設定なんすよね彼女。
男から見て「ちょっとなぁ」と思える服を着るのは、なかなか難しいよね(笑)
口紅の引き方もだっさいしなー。
ただでさえ口がデカイのに、それをぐいぐい強調してるところとかスゴイとしか言いようが……。

キーラ・セジヴィック(ケビン・ベーコンの嫁さん)という素材を、
どうやったらケバケバしく、
どうやったら南部の田舎者っぽく、
どうやったら老けて見えるのかと、
スタッフが真剣になってる様子が想像できるところも楽しいです。

DVDなんかのパッケージでは、
パリっとしたビジネス系のスーツを着てるんで、
カッコ良く見えるんだけどね。

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プロベンザ!

投稿日:2010/04/04 レビュアー:(み)

取引不成立 LIVE WIRE
崖っぷちのプロベンザ DIAL 'M' FOR PROVENZA

このシリーズを見続けている方なら、フリッツの辛抱強さというか
包容力というか諦観(笑)というかに感心されてる方も多いはず。
その彼にさらなる試練が……。
いや今回はブレンダが悪いでしょ。
毎回そんな気もするが(涙)

そして「崖っぷちのプロベンザ」
実にいいキャラしてますなぁ、この爺さんは。
クローザーのサブキャラでは一番存在感があると思いますね。
最初はガブリエルがこのポジションだったんでしょうけど、
すっかりこの爺さんがナンバー2(?)に居座ってます。
憎めないお年寄りです。

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ついに!!

投稿日:2012/02/20 レビュアー:kazupon

「弁護士の力量」
アメリカは直ぐに取引をしようとしますが、今回はそれが災いしました。
ポープ副本部長もブレンダも取引には反対したのに!
弁護士が一枚上手だったということでしょう。
目の前に犯罪者がいるのに、悔しい事件です。

「クレアの千里眼」
フリッツの家族って、クレア以外に誰がいるの?
両親は?
何故かコメディまがいになってしまったこの回のエピソード。
面白いけど、クレアの出番は極力少なくして欲しいものです。

「二人の形」
ついに!
ついにブレンダとフリッツが結婚です!
結婚式前日も事件現場に駆けつけたり、麻薬取引の捜査に行ってしまう仕事人間の二人。
周りの人たちも手馴れたもので、新郎新婦不在でも結婚式の準備は着々と進められていきます。
結婚の記念の写真を合成するというアイデアを重大犯罪課の事件にも適用し、事件は一件落着。
幸せな結婚の陰で、ガブリエルとダニエルズの破局がチーム内の雰囲気に影響していました。
好きな時には笑えたジョークも、いまや眉をしかめるだけ。
愛情を込めての「おバカさん」も、愛情が冷めると「ばっかじゃないの!?」に変わるものです。
次のシーズンでは、このふたりはどうなっているのでしょう?

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重大犯罪課始動

投稿日:2012/02/20 レビュアー:kazupon

心配したサンチェスは、命に別状はなかったようで無事に復帰していました。
よかった、よかった。
今回は、検視官モラレスのお手柄のお話。
一度は自殺として一件落着と思われた事件でしたが、自殺するには不自然な状況であると、モラレスが異論を唱えたのです。
現場のバスルームのドアの血痕には、他殺を示すシルエットが浮かんでいました。

もう一つは、死因の究明は不可能と、モラレスが匙を投げたお話。
車のトランク一杯に膨らんだ巨漢の遺体。
この遺体が、死後もさらに痛めつけられる結果になろうとは・・・!!
サンチェスが自らセラピーを受けると言い出すほど、ちょっと恥ずかしいお話も・・・

ウザイ感じのブレンダの両親ですが、老夫婦ふたりで教会を出て行く後姿は、ちょっと可哀相でした。
何だかんだと引き伸ばしていても、ブレンダとフリッツの結婚はだんだん現実味を帯びてきました。
今シーズンでやっと結婚まで漕ぎ着けることが出来るのか?
しっかり見届けたいと思います。

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雨降って地固まる?

投稿日:2012/02/20 レビュアー:kazupon

一体、何なんでしょうね、タイムズ紙のリカルドは・・・?
殺人特捜班が人種差別を行っていたり、捜査に優先順位があると本当に思っているんでしょうか?
いずれにせよ、特捜班は解散になったけれど、重大犯罪課として生まれ変わり、結果、以前よりも動きやすくなったのは、リカルドのお蔭かもしれません。
vol.4は、DV、麻薬組織と汚職警官、コロンバイン高校銃乱射事件を模した事件など、グロいシーンや銃撃戦があり、特にショッピングセンター屋上での撃ち合いは迫力がありました。
「走らないのが主義」というプロベンザも、サンチェスのためには一生懸命走りました。
弟を銃撃で失ったばかりのサンチェンスが、今度は自身も銃撃で倒れるなんて!
ヘリで輸送されて行ったけれど、とても心配なラストでした。

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ダサかっこいい?

投稿日

2010/03/21

レビュアー

(み)

数ある海外ドラマの中でも、いまひとつパっとしないクローザーですが、
私はコレ結構好きなんすよね。

もう続編はないのかと思ってたら、
ようやくシーズン4がレンタル開始してたんで1巻借りてきました。

派手派手しい演出がほとんどないのも好感が持てるし、
主人公のブレンダのダメダメっぷりと切れ者っぷりの極端さもいいキャラだと思う。
ついでに言えば、美的センスがほんっっとにない設定なんすよね彼女。
男から見て「ちょっとなぁ」と思える服を着るのは、なかなか難しいよね(笑)
口紅の引き方もだっさいしなー。
ただでさえ口がデカイのに、それをぐいぐい強調してるところとかスゴイとしか言いようが……。

キーラ・セジヴィック(ケビン・ベーコンの嫁さん)という素材を、
どうやったらケバケバしく、
どうやったら南部の田舎者っぽく、
どうやったら老けて見えるのかと、
スタッフが真剣になってる様子が想像できるところも楽しいです。

DVDなんかのパッケージでは、
パリっとしたビジネス系のスーツを着てるんで、
カッコ良く見えるんだけどね。

プロベンザ!

投稿日

2010/04/04

レビュアー

(み)

取引不成立 LIVE WIRE
崖っぷちのプロベンザ DIAL 'M' FOR PROVENZA

このシリーズを見続けている方なら、フリッツの辛抱強さというか
包容力というか諦観(笑)というかに感心されてる方も多いはず。
その彼にさらなる試練が……。
いや今回はブレンダが悪いでしょ。
毎回そんな気もするが(涙)

そして「崖っぷちのプロベンザ」
実にいいキャラしてますなぁ、この爺さんは。
クローザーのサブキャラでは一番存在感があると思いますね。
最初はガブリエルがこのポジションだったんでしょうけど、
すっかりこの爺さんがナンバー2(?)に居座ってます。
憎めないお年寄りです。

ついに!!

投稿日

2012/02/20

レビュアー

kazupon

「弁護士の力量」
アメリカは直ぐに取引をしようとしますが、今回はそれが災いしました。
ポープ副本部長もブレンダも取引には反対したのに!
弁護士が一枚上手だったということでしょう。
目の前に犯罪者がいるのに、悔しい事件です。

「クレアの千里眼」
フリッツの家族って、クレア以外に誰がいるの?
両親は?
何故かコメディまがいになってしまったこの回のエピソード。
面白いけど、クレアの出番は極力少なくして欲しいものです。

「二人の形」
ついに!
ついにブレンダとフリッツが結婚です!
結婚式前日も事件現場に駆けつけたり、麻薬取引の捜査に行ってしまう仕事人間の二人。
周りの人たちも手馴れたもので、新郎新婦不在でも結婚式の準備は着々と進められていきます。
結婚の記念の写真を合成するというアイデアを重大犯罪課の事件にも適用し、事件は一件落着。
幸せな結婚の陰で、ガブリエルとダニエルズの破局がチーム内の雰囲気に影響していました。
好きな時には笑えたジョークも、いまや眉をしかめるだけ。
愛情を込めての「おバカさん」も、愛情が冷めると「ばっかじゃないの!?」に変わるものです。
次のシーズンでは、このふたりはどうなっているのでしょう?

重大犯罪課始動

投稿日

2012/02/20

レビュアー

kazupon

心配したサンチェスは、命に別状はなかったようで無事に復帰していました。
よかった、よかった。
今回は、検視官モラレスのお手柄のお話。
一度は自殺として一件落着と思われた事件でしたが、自殺するには不自然な状況であると、モラレスが異論を唱えたのです。
現場のバスルームのドアの血痕には、他殺を示すシルエットが浮かんでいました。

もう一つは、死因の究明は不可能と、モラレスが匙を投げたお話。
車のトランク一杯に膨らんだ巨漢の遺体。
この遺体が、死後もさらに痛めつけられる結果になろうとは・・・!!
サンチェスが自らセラピーを受けると言い出すほど、ちょっと恥ずかしいお話も・・・

ウザイ感じのブレンダの両親ですが、老夫婦ふたりで教会を出て行く後姿は、ちょっと可哀相でした。
何だかんだと引き伸ばしていても、ブレンダとフリッツの結婚はだんだん現実味を帯びてきました。
今シーズンでやっと結婚まで漕ぎ着けることが出来るのか?
しっかり見届けたいと思います。

雨降って地固まる?

投稿日

2012/02/20

レビュアー

kazupon

一体、何なんでしょうね、タイムズ紙のリカルドは・・・?
殺人特捜班が人種差別を行っていたり、捜査に優先順位があると本当に思っているんでしょうか?
いずれにせよ、特捜班は解散になったけれど、重大犯罪課として生まれ変わり、結果、以前よりも動きやすくなったのは、リカルドのお蔭かもしれません。
vol.4は、DV、麻薬組織と汚職警官、コロンバイン高校銃乱射事件を模した事件など、グロいシーンや銃撃戦があり、特にショッピングセンター屋上での撃ち合いは迫力がありました。
「走らないのが主義」というプロベンザも、サンチェスのためには一生懸命走りました。
弟を銃撃で失ったばかりのサンチェンスが、今度は自身も銃撃で倒れるなんて!
ヘリで輸送されて行ったけれど、とても心配なラストでした。

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