ブラックアウト

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ブラックアウト / バーバラ・ストリーフィル

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「ブラックアウト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

突如現れた凶暴な怪物と人類との死闘を描いたモンスターアクション。クリスマス・イブ、人々が思い思いの夜を過ごすマンションを停電が襲う。原因を探ろうと地下へ向かう住民らだったが、そこには頭部の半分以上が牙で覆われた怪物が潜んでいて…。

「ブラックアウト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE BLACKOUT

「ブラックアウト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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地球崩壊の日

投稿日:2010/05/21 レビュアー:AVANZSUR

良くも無く悪くも無い、一番困る類いのモンスターパニック映画ですね。
怪物は着ぐるみなんですが、尾っぽが鋭利な刃物同様の殺傷能力を持ち、ご面相はまんまエイリアンw

今回の舞台となるビル内でバッタバッタと住民を血祭りにあげて行きます。
B級としてはグロシーン及び特撮は十分及第点じゃないでしょうか。
犠牲者の多さも見ものです。
ただ、人間との肉弾戦で倒されたり、人間より圧倒的優位を誇る怪物ではないんですよね。
そのため戦い方如何で絶望的な状況を回避することも可能。
さて、住民たちは怪物の魔の手を掻い潜り生き延びれるのか?

ちなみに、何故怪物が出現したのか?
何の目的で人間を殺戮していくのか?
に回答はございませんw

まぁ、モンスター系のB級作品が好きな方、特にグロ多めの作品が好きな方には楽しんでいただけるレベルかと思いますが。

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なんだかな〜。チープな「エイリアン」って感じ。

投稿日:2010/04/03 レビュアー:ホラーいいよネ〜

あの「エイリアン」を30年前の円谷プロが制作すると、こんな感じになるのかな?それほど怖さを感じないクリチャー・・・。

話の内容もわかりません!!どこから来たのか?たぶん宇宙だと思うけど・・・。目的は?地球はどうなる?観ても解りません。

しかもこのエイリアンそんなに強くないです。弱いかも・・。

あ〜イライラする。そんな作品です。



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ゲームセット!

投稿日:2015/02/17 レビュアー:みなさん(退会)

『スカイライン/征服』の亜流作品。作り手の熱意は感じられるものの、何のヒネリもなかった。(笑)
百分の1か、もしかしたら千分の1のコストで撮り上げたにしては、上出来な部類だろう。褒めてあげたい。

その年の冬、ロサンゼルスの街は、気温が30度を超える異常気象が続いていた。然も、度重なる地震と原因不明の停電。いつもとは違う年の瀬に、人々は不安を隠し切れないでいた。
そして、クリスマスイブの夜、ついに大規模な停電が起きる。その暗闇の中、或るマンションの住人が得体の知れないモンスターと遭遇する。
……というお話し。

主人公の家族が住んでいた部屋も、クリスマスパーティが開かれていた部屋も、実に小綺麗で、モデルルームでの撮影だったことが分かるイージーさ。
まぁ、無線マニアのオッサンの部屋だけは、多少リアルだったが、地下室の薄汚さと比較すると、もう少し生活感が欲しかったところ。
――これで1アウト。

残念ながら、知っている役者さんは、1人もいなかった。
でも、そこそこちゃんとお芝居をしている方が多かったのが、救いだろう。これでシロート丸出しのお芝居を見せられたら、頭に来たかも知れない。

まぁ、確かにスレスレの役者さんはいた。息子や娘がいなくなっているのに、のんびりしている父親と母親を演じた役者さんが、そうだな。
セリフがない時は“素”に戻っているので、他人のセリフを聞きながら、自分の“出番”が来るのをじっと待っている。何のリアクションもない。(笑)
――これで2アウト。

B級映画の常で、脚本は弱い。繰り返しが多くてストーリーは進展しないし、登場人物も行動的ではない。不必要に長い場面も散見できる。

撮影に関して言えば、低予算の常でカットが足りない。撮影日数を確保出来なかったのかも知れない。或いは、編集が未熟だったのか……。
ただ、結構、カメラは動いているし、撮影場所も多岐に渡っている。主人公の部屋にパーティをしていた部屋、エレベータホール、シャフト、非常階段、地下室など。
モンスターの姿も、見切れたりせず、自由に撮っている。

そう言えば、モンスターの造型も、お金がないなりに頑張っていた。“バストショットだけ”とか“暗闇の中にチラッと見える”とか、みみっちいことはせず、全身を思う存分に映す。
まるで『仮面ライダー』シリーズに出て来る怪人みたいだったが、そこはご愛嬌。こちらもチープなのは十分に承知しているので、問題はない。(笑)
エレベータシャフトでのアクションも、イメージ通りに映像化しているのではなかろうか。

悪趣味なのを承知で言わせて貰えば、最初に十歳くらいの男の子が犠牲者になった時、もっとぶっ壊れた展開を期待してしまった。(苦笑)
でも、本作品は、そういうことはなく、実に生真面目に映画づくりに取り組んでいた。
私も、鬼畜のような作品に、だいぶ毒されたらしい。

この手の作品としては、情熱が感じられる一本だった。オススメ!

……あれ?
まだ2アウトか。(笑)

冒頭のニュースで、「朝から気温が30度を超えている」とキャスターが喋っているのに、映像では皆、冬の装いだった。(笑)
これってアウトでしょ?
――ゲームセット!

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モンスターファンなら…… ネタバレ

投稿日:2010/06/20 レビュアー:奇怪伯爵

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ジャケを見れば、クリーチャーのお顔がバッチリ。
で、観賞に至ったのですが……。
ジャケは牙多数のスーパーエイリアン的印象。
でも実際はもっと○いよね、頭が。
思ったほどチープではないので、クリーチャーファンは価値あるかも知れません。
あの尾っぽはねー、ちょっと安っぽい気もしますが。

オーソドックス感は否めないものの、結構残酷なシーンも用意されています。
このクリーチャー、別に人間を喰うわけでもなく、ただ殺すんです。何でだろー?
生態も不明だし。初めに出てきたアレは幼虫だと思ったのですが、奴等の餌だったようですね。紛らわしい。
もうちょっと明確な描写が欲しかったです。

そして、衝撃?のラスト。
思ったより、スケールでかい話だったことに気付かされます。
ホラーとしてはアリがちですが、こういうモンスター映画ではどうかな。
私的には、ちょっと残念な余韻でした。

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投稿日:2013/03/29 レビュアー:だっさん

 ジャケ写を見るとフィーストみたいな映画かな、と思いましたが、訳分らん内に変な奴らが登場したり、モンスターの雰囲気なり、何となく似てました。スプラッター度もそれなりに高く、この手の映画が好きな人は楽しめる作品だと思います。襲い方に結構面白い画があったりして(モンスター系の映画で、ああいうシーンを観たのは初めてじゃないかな)、アレは斬新やなあ、と思いました。

 他のレビュアーの方も書かれていますが、瞬時に首を切断できる尻尾を持ってる割には、包丁で殺られたりして、敵の強さ加減が微妙です。この、メッチャ強いんやけど、実はちょっと弱いというところも、本作の良いところでしょうか。

 ラストも、あの終わり方はそれなりに予想できましたが、もう一工夫欲しかったと思います。それと、子供はやめてくれへんかな。これら2点で☆半分減点しました。

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地球崩壊の日

投稿日

2010/05/21

レビュアー

AVANZSUR

良くも無く悪くも無い、一番困る類いのモンスターパニック映画ですね。
怪物は着ぐるみなんですが、尾っぽが鋭利な刃物同様の殺傷能力を持ち、ご面相はまんまエイリアンw

今回の舞台となるビル内でバッタバッタと住民を血祭りにあげて行きます。
B級としてはグロシーン及び特撮は十分及第点じゃないでしょうか。
犠牲者の多さも見ものです。
ただ、人間との肉弾戦で倒されたり、人間より圧倒的優位を誇る怪物ではないんですよね。
そのため戦い方如何で絶望的な状況を回避することも可能。
さて、住民たちは怪物の魔の手を掻い潜り生き延びれるのか?

ちなみに、何故怪物が出現したのか?
何の目的で人間を殺戮していくのか?
に回答はございませんw

まぁ、モンスター系のB級作品が好きな方、特にグロ多めの作品が好きな方には楽しんでいただけるレベルかと思いますが。

なんだかな〜。チープな「エイリアン」って感じ。

投稿日

2010/04/03

レビュアー

ホラーいいよネ〜

あの「エイリアン」を30年前の円谷プロが制作すると、こんな感じになるのかな?それほど怖さを感じないクリチャー・・・。

話の内容もわかりません!!どこから来たのか?たぶん宇宙だと思うけど・・・。目的は?地球はどうなる?観ても解りません。

しかもこのエイリアンそんなに強くないです。弱いかも・・。

あ〜イライラする。そんな作品です。



ゲームセット!

投稿日

2015/02/17

レビュアー

みなさん(退会)

『スカイライン/征服』の亜流作品。作り手の熱意は感じられるものの、何のヒネリもなかった。(笑)
百分の1か、もしかしたら千分の1のコストで撮り上げたにしては、上出来な部類だろう。褒めてあげたい。

その年の冬、ロサンゼルスの街は、気温が30度を超える異常気象が続いていた。然も、度重なる地震と原因不明の停電。いつもとは違う年の瀬に、人々は不安を隠し切れないでいた。
そして、クリスマスイブの夜、ついに大規模な停電が起きる。その暗闇の中、或るマンションの住人が得体の知れないモンスターと遭遇する。
……というお話し。

主人公の家族が住んでいた部屋も、クリスマスパーティが開かれていた部屋も、実に小綺麗で、モデルルームでの撮影だったことが分かるイージーさ。
まぁ、無線マニアのオッサンの部屋だけは、多少リアルだったが、地下室の薄汚さと比較すると、もう少し生活感が欲しかったところ。
――これで1アウト。

残念ながら、知っている役者さんは、1人もいなかった。
でも、そこそこちゃんとお芝居をしている方が多かったのが、救いだろう。これでシロート丸出しのお芝居を見せられたら、頭に来たかも知れない。

まぁ、確かにスレスレの役者さんはいた。息子や娘がいなくなっているのに、のんびりしている父親と母親を演じた役者さんが、そうだな。
セリフがない時は“素”に戻っているので、他人のセリフを聞きながら、自分の“出番”が来るのをじっと待っている。何のリアクションもない。(笑)
――これで2アウト。

B級映画の常で、脚本は弱い。繰り返しが多くてストーリーは進展しないし、登場人物も行動的ではない。不必要に長い場面も散見できる。

撮影に関して言えば、低予算の常でカットが足りない。撮影日数を確保出来なかったのかも知れない。或いは、編集が未熟だったのか……。
ただ、結構、カメラは動いているし、撮影場所も多岐に渡っている。主人公の部屋にパーティをしていた部屋、エレベータホール、シャフト、非常階段、地下室など。
モンスターの姿も、見切れたりせず、自由に撮っている。

そう言えば、モンスターの造型も、お金がないなりに頑張っていた。“バストショットだけ”とか“暗闇の中にチラッと見える”とか、みみっちいことはせず、全身を思う存分に映す。
まるで『仮面ライダー』シリーズに出て来る怪人みたいだったが、そこはご愛嬌。こちらもチープなのは十分に承知しているので、問題はない。(笑)
エレベータシャフトでのアクションも、イメージ通りに映像化しているのではなかろうか。

悪趣味なのを承知で言わせて貰えば、最初に十歳くらいの男の子が犠牲者になった時、もっとぶっ壊れた展開を期待してしまった。(苦笑)
でも、本作品は、そういうことはなく、実に生真面目に映画づくりに取り組んでいた。
私も、鬼畜のような作品に、だいぶ毒されたらしい。

この手の作品としては、情熱が感じられる一本だった。オススメ!

……あれ?
まだ2アウトか。(笑)

冒頭のニュースで、「朝から気温が30度を超えている」とキャスターが喋っているのに、映像では皆、冬の装いだった。(笑)
これってアウトでしょ?
――ゲームセット!

モンスターファンなら……

投稿日

2010/06/20

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジャケを見れば、クリーチャーのお顔がバッチリ。
で、観賞に至ったのですが……。
ジャケは牙多数のスーパーエイリアン的印象。
でも実際はもっと○いよね、頭が。
思ったほどチープではないので、クリーチャーファンは価値あるかも知れません。
あの尾っぽはねー、ちょっと安っぽい気もしますが。

オーソドックス感は否めないものの、結構残酷なシーンも用意されています。
このクリーチャー、別に人間を喰うわけでもなく、ただ殺すんです。何でだろー?
生態も不明だし。初めに出てきたアレは幼虫だと思ったのですが、奴等の餌だったようですね。紛らわしい。
もうちょっと明確な描写が欲しかったです。

そして、衝撃?のラスト。
思ったより、スケールでかい話だったことに気付かされます。
ホラーとしてはアリがちですが、こういうモンスター映画ではどうかな。
私的には、ちょっと残念な余韻でした。

投稿日

2013/03/29

レビュアー

だっさん

 ジャケ写を見るとフィーストみたいな映画かな、と思いましたが、訳分らん内に変な奴らが登場したり、モンスターの雰囲気なり、何となく似てました。スプラッター度もそれなりに高く、この手の映画が好きな人は楽しめる作品だと思います。襲い方に結構面白い画があったりして(モンスター系の映画で、ああいうシーンを観たのは初めてじゃないかな)、アレは斬新やなあ、と思いました。

 他のレビュアーの方も書かれていますが、瞬時に首を切断できる尻尾を持ってる割には、包丁で殺られたりして、敵の強さ加減が微妙です。この、メッチャ強いんやけど、実はちょっと弱いというところも、本作の良いところでしょうか。

 ラストも、あの終わり方はそれなりに予想できましたが、もう一工夫欲しかったと思います。それと、子供はやめてくれへんかな。これら2点で☆半分減点しました。

1〜 5件 / 全5件