96時間

96時間の画像・ジャケット写真
96時間 / リーアム・ニーソン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

286

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「96時間」 の解説・あらすじ・ストーリー

お前が何者なのかは知らない。何が目的かもわからない。身代金を望んでいるなら、言っておくが、金はない。だが、俺は闇のキャリアで身につけた特殊な能力がある。お前らが恐れる能力だ。娘を返すなら、見逃してやる。だが返さないならお前を捜し、お前を追い詰め、そしてお前を殺す。<BR><BR>18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!

「96時間」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: フランス
原題: TAKEN

「96時間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

96時間の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR36277 2010年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
120枚 5人 6人

【Blu-ray】96時間(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR36277*B 2010年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
53枚 2人 1人

関連作品

ユーザーレビュー:286件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全286件

B級60点(あと1歩)ネタバレ

投稿日:2010/06/19 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

これって本当に娯楽映画???

拉致された娘を96時間内に力づくで取り戻す超強い父。イントロに内容ほとんど書いちゃってるし・・予告編で見たまんまの内容だし・・何も考える必要ないし・・超シンプル、ザコ瞬殺、ボス即死、爽快、楽しい、何でもござれぃ!

セレブの娘はバカなのかぁ?ほんで友達はもっとアホ。でも可愛いから何でも許す!^^
この父はハリソンフォードやダニエルグレイグに似てなくもない。格好つけず渋味がある。でも強そうに見えない。だけど締め切り1分前にミッションコンプリート。鉄の棒を両太ももに突き刺し・・完全にスプラッターシーンもあったぞ!で?何十人殺したの?立派な殺人鬼じゃん! ここに正義なんか無い。高齢者がこんなに強けりゃ史上最強でしょうよ。「狼の死刑宣告」ケヴィンベーコンみたいに少しはジタバタしろいっ!

殺人鬼物語を爽快娯楽映画として楽しく喜んで観て良いのか?ジェーソンステーサムはよっぽどの事が無い限り人は殺さんぜよぉ。せめて倒すくらいにせんとぉ。とにかくそこのバカ娘!お父様の言う事はちゃんと聞けよぉ!

このレビューは気に入りましたか? はい 37人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

評価すべきところは、「シンプルさ」

投稿日:2010/09/02 レビュアー:はらぺこ

これは・・・何と言う暴力親父なんでしょうか。
中年の星とも言うべき大活躍。カッコ良すぎです。

面白かったです。
元○○、だとか、普段はさえない感じだけど、実は○○、だとかってのはツボなんですが、そう言った意味ではそれほど新鮮な設定ではありません。
しかし、ストーリーの展開、テンポ、アクション、バランス良く作られており、全く飽きずに一気に見る事が出来ました。

七面倒くさい設定や、妙に凝った映像なんて必要ありません。
ストーリーは、誘拐された娘を救い出すのみ。
この作品の評価すべきところは、「シンプルさ」ですね。

ネタばらしはなるべくしたくはないのですが、一つだけ私が気に入った部分を紹介。
それまでは冴えない感じだった親父が豹変するシーンです。
今にも誘拐されそうな娘との会話中、心配性なお父さんは携帯を繋げたままこう言いました。

「隠れろ。でもおまえは誘拐される。その時犯人の特徴を言え」

スゴイの一言。

娘の事を大事に思っているのはこの後の展開から十分気持ちが伝わってきますが、その娘に対して、誘拐されて止む無し、で、そのあとに「絶対救い出すぞ」ということを既に決心して、それを前提に窮地に立っている娘に指示を出しているんですね。
この時点で相手がどれほど巨悪なグループでも役者が違うと感じさせられます。
観客に、どんなピンチになっても最終的には救出するんだろうなぁ、という確固たる期待感を植え付ける素晴らしい脚本だったと思います。

そして最後にそして最後に、「パパ来てくれたんだ」という娘の言葉。
それまで何十人ものザコキャラを瞬殺したり、悪党に関係ない人も多少巻き込んだり公共物を倒壊させたりしてきた父親の罪が浄化される一言。

素晴らしく爽快で楽しい作品でした。

評価 ★★★★★

このレビューは気に入りましたか? はい 26人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

リュック・ベッソンはやっぱり最高。ネタバレ

投稿日:2010/06/01 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

テンション高めのエンターテイメント作品。
リュックベッソンの真骨頂だ。
監督はピエール・モレルだが、脚本・製作に名をつられヨーロッパ・コープ製作
とくればリュック・ベッソンの作品と言ってもいい。
監督業引退宣言して3年がたつがリュック・ベッソン作品は健在だ。

元凄腕CIA工作員が誘拐された娘を奪還すべく繰り広げるスーパーヒーロー級
の活躍が見所。「溺愛する娘を助ける」というこれ以上はない大義名分をぶち
あげ、細かいストーリーなど不要にしたところなんかいかにもリュック・ベッソン。
しかも、私的にはこの手のリュック・ベッソン作品は未だはずれがない。

96時間という限られた時間で追い詰めるがゆえに、決断思考が異常に早い。
当然それはテンポの良さにつながるもので気にしてる暇などない。
フランスの旧友である諜報部員も加担してたことも明るみでるものの娘に辿り
着くためのアイテムでしかない。
枝葉のストーリーに引きずられないように作ったところが大正解。

エンディングもなかなかいい。
普通、こういうのはないような気がするが。
父親としてかなりの説得力があるなw

本作は続編の制作も決定しているそうで今から楽しみだ。
トランスポーターよりもこっちかも。

このレビューは気に入りましたか? はい 25人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

無謀かつタフな追跡者

投稿日:2010/03/04 レビュアー:ミルクチョコ

友人とパリ旅行中の娘を誘拐された元工作員の父親が、単身で誘拐犯に挑む救出劇です。
この手の作品は前情報なしで見た方が面白いと思います。なので、ネタバレなしで。
事件発生から96時間経つと被害者救出ほぼ不可能だということから、「96時間」らしいです。

本作の父親を表す言葉でちょっと面白いのがあったのを思い出しました。「24」のジャック・バウアーよりも親バカで、「007」のジェームズ・ボンドよりも徹頭徹尾で、「ボーン・アイデンティティー」のジェイソン・ボーンより猪突猛進型の男。それが主人公ブライアン。しかも、「シンドラーのリスト」の主人公のリーアム・ニーソンのイメージからは、かけ離れているので、想像するのが難しかったのですが、何とすっかり威厳に満ちた口調で成立していました。彼はやはり演技派ですね。

アメリカから駆けつけたブライアンが怒り心頭、戦闘マシンと化し、携帯越しに犯人を逆に恫喝するシーンでのセリフは圧巻です。
元同僚ジャン・クロードを捲き、パリを我が者顔で攻めていく行動は、ちょっと病的にも思えてしまうのですが、非情にテンポが良くて観客に考える暇も与えないハチャメチャなところは、痛快です。

男一匹リーアム・ニーソンの哀愁活劇を細かいところは、気にせずに見るなら楽しめると思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 18人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

父が子を思う気持ちをバカ野郎どもに見せつけろ!!!ネタバレ

投稿日:2010/05/19 レビュアー:† ミザリー †

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この父親は特殊な能力を身につけているからこそ、娘を助ける事が出来た。と言えば台無しですw

が、どうよ、この子を思う気持ちったら半端ないよ!

娘の為なら何でもやっちゃうよ!
人も殺すよ!法犯しまくり!もはやこのお父様には法等無い!
こう言ってはなんですが、殺されたのはゴミです。
死んでも良い人間など居ない。でも殺されて当然の事を平気でやってる人間はもはや人間では無い。

妻とは離婚し、妻は再婚。相手は大富豪。何不自由ない生活。
しかし・・・お金だけでは出来ない事もあるのよ。

新しいお父さんには無い物
血。血を分けた親子です。絆は深い。
離婚したって、親子は親子。
夫婦は他人になっても、親子は親子なんです。

私にも父はいます。
が、両親は離婚し、もう25年以上会って無い。
この主人公のお父さんの様に命がけで守ってくれるだろうか・・・
年齢を重ねるとともに父を思い出す事が多くなった。
この手の作品を見ると必ず思い出すしね。

お父さんは私を思い出す事はあるんだろうか・・・

お父さん・・・娘は元気ですよ・・・

と、独り言を言ってみる^^;



この作品のお父さんは素敵です。
娘とのデートに心ウキウキ。
娘からの電話に心ウキウキ。

娘を思う気持ち。
父の執念留まる所知らずw
大馬鹿野郎達に容赦なしw
これでもか!これでもか!と見せつける父が子を思う気持ち!

かっちょええ親父を持って幸せ者だね、娘ちゃん。

お決まりではあるけど・・・
勿論ハッピーエンド^^


でもこれって・・・事実どこかで今も、今この時も起こっている事なんだよね・・・人攫い、人身売買・・・買い手が居るから売り手も居る・・・そんなアホは・・・・・●●ばいいのに。


                          †ザリ†

 

このレビューは気に入りましたか? はい 17人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全286件

96時間