アティック

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アティック / エリザベス・モス
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「アティック」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ペット・セメタリー』のメアリー・ランバート監督によるホラー。エマ・カランは、双子の姉と思われる亡霊に取り憑かれていた。家族はなす術もなく、エマのパラノイアは悪化するばかり。そんなある日、ジョン・トレバーという刑事がやって来て…。

「アティック」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: THE ATTIC

「アティック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アティックの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRF3750 2010年03月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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ネタバレ

投稿日:2010/04/28 レビュアー:AVANZSUR

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精神不安定状態のヒロインが引っ越した先の家で不可解な現象に遭遇するオカルトミステリー。

度々視界の隅を横切る少女、ポルターガイスト現象、ドッペルゲンガーなのか一卵双生児の妹の亡霊なのか姿を現すごとに凶暴さを増すヒロインに瓜二つの少女、原題のタイトルでもある屋根裏部屋での怪奇現象に怪しげな異教の印・・・典型的な館系ホラーの描写を次々に重ねていく展開はオカルト好きには楽しいものの、ある”小道具”を何気に登場させた途端に超常現象のタネが分かっちゃいました。

まぁ、それは横に置いといて、現実?錯覚?妄想?夢?と判断つきかねる演出手法はさすがだと思いますし、情緒不安定気味の母親に、少々知恵遅れの兄、何気に暴力的な父親、ヒロインに協力するイケメン救命士兼刑事、心理療法士にオカルト研究家などと登場人物を多数絡めて、核となる人物を特定させない配置もお見事です。

ただ肝心のオチはがっかりされる人が続出しそうな、オカルトが好きな方向けであることは間違いなさそうですw

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でもやっぱりホラー

投稿日:2010/05/10 レビュアー:蒼生


ホラーなんですよね?ミステリーじゃないんですよね?
と確認したくなるほど、ラストの展開がミステリーっぽいです。

そこまではホラー以外のなにものでもない展開なんですが。

「え?ミステリーだったの?」と思ってしまい、
そんなに長い作品じゃないんですが、よく思い返してみると
確かにホラーじゃなければありえない出来事の数々。

と、いうことは“あの人”もこの世の存在ではないわけですよね?
と更に確認したくなります。

“この世の存在”だとしても、絶対できないわけじゃないけど、
多分すごく手間がかかるし、その割にメリットないし。
単に本人にとってはゲームみたいなもので、
楽しんでるのだと思えばアリですが。
“この世の存在”じゃないとしても、
目的はやっぱり同じとしか考えられないけど。
(まさか、使命とかじゃないだろう)

ホラー好きなので、特に怖くは感じなかったですが、
不思議な雰囲気を楽しむことができました。

この不思議さに関しては終始一貫してる作品だと思います。

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・・・・

投稿日:2010/03/10 レビュアー:エロエロ大魔神

ポルターガイストよりは↓です

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あ、痛てっ、くっ……ネタバレ

投稿日:2010/03/22 レビュアー:奇怪伯爵

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引越し先の家で起こる霊現象。
ヒロインはその正体を探り当てるが、誰にも信じてもらえない。
孤立していく彼女。
唯一の味方は、イケ面救命士兼刑事?
そして、悲劇が始まった。

幽霊屋敷系の亜流的作品ですかね。
監督は「ペット・セメタリー」を撮っているだけに、作品の骨格はしっかりしています。
観ている最中はオイオイと突っ込み入れましたが、ラストでなるほどねーと納得。

でも、感性の違いでしょう。
ヒロインに全く感情移入できず、プチむかっモードに移行。
一人よがりまっしぐら!!
ブルーの瞳が綺麗な女優さんなのに残念です。

ただ、もう少し役作りを意識してみては……。
拒食症なのに、あまりに健康的なお身体です。
「ほら、こんなに痩せてしまって……」というセリフが死んでます。

ラストのカットも意味不明。
どう考えても、アイツは関係ないと思いますが……。
監督の私的好みが働いたのではと邪推しちゃいますよ。

ちなみに「アティック」とは、「屋根裏」の意です。




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その人もってくる?

投稿日:2010/07/08 レビュアー:kaorun

自分にそっくりな少女は、もしかして自分に双子の姉妹がいたのか?
それとも錯覚か、幻覚か、妄想か、現実か。
そこがカギです。

エマは全く外に出ず、ひきこもり状態なんです。
家族が信じないのも分かるような気もしますが、本人はいたって本気。
でも、冒頭にヒント映像があるので、きっと何かあるはず。

ラスト、あれ?この人が?と思うような以外さに違和感がありました。
そりゃアヤシイ感じではあったけど、そうくる?という感じで。
でも、エマもジョンもお美しいので、まっいいか(笑)

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