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TAJOMARU / 小栗旬
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「TAJOMARU」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気俳優・小栗旬主演、芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する多襄丸を主人公にした時代劇。室町末期。畠山家の長男・信綱と次男・直光は、将軍・足利義政より「大納言の娘・阿古姫を妻に娶り、その財産を継いだ者を管領とする」と告げられ…。

「TAJOMARU」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「TAJOMARU」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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秘太刀 馬の骨

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獣王星

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1〜 5件 / 全67件

ラブ時代劇 ネタバレ

投稿日:2010/03/15 レビュアー:ホヨマックス

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ご機嫌うるわしゅう。
多襄丸とは、盗賊にござる。

この愛の物語はただ事にあらず。
そちの愛はどこまで貫けるのでござるか。
愛のチカラの前では、柄を持ってしても及ばず。
恐れながら、中々良い映画であった。
それがしは大変満足でござる。
情報無し且つ字幕で見るものと心得よ。

では、善きに計らえ。

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なんだかな〜(汗 ネタバレ

投稿日:2010/03/19 レビュアー:

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『何の話やねんw』と。。。 ま、簡単に言うとお家騒動なのかな?
重くしない為かコメディ要素を入れてますが、そないに面白くもなく(-_-;)
思いの外、長さは感じなかったんだけど、何度も溜息をついてしまったw

芥川龍之介の原作は勿論、読んでないです。
内容も全く知らずに観まして、なかなか多襄丸が出てこないので
誰が主役なのだ!?と思った頃に、松方弘樹演じる多襄丸が出てきます。
「え?松方弘樹が主役なの?w」と。。。このキャラは面白いです(笑
松方弘樹演じる多襄丸に犯されたと言う柴本幸演じる阿古姫。
それよりも先に直光の兄、信綱に犯されてしまっています。
それを守り切れなかった小栗旬演じる直光。

直光がね〜、「お前は俺が守るから」と阿古姫に何回か言うんですが、
全くと言っていいほど守れてないんですよね(-_-) で、悔し泣きばっかするんですw
桜丸と将軍の策略にまんまとハマってしまい、直光の座も奪われ
松方弘樹演じる多襄丸を殺し、名前を受け継ぎ、やっとタイトル通りの主役にw
将軍(萩原健一)は桜丸(田中圭)に目をかけている、男好き?ですw

ま、普通に観れましたが、阿古姫がちょっとトゲトゲしくって、凛とはしてるんですが、
姫ってもっと儚げな感じにしてもらいたいんです。私。そこがいまいちです。
あと、盗賊3人衆とのシーンは正直つまらない。そこに長さを感じてしまう。
つっ込みどころは多々あるので、それ目当てで観たらいい……のか?w

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TAJOMARU ネタバレ

投稿日:2017/01/25 レビュアー:片山刑事

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 1人のお姫様を巡って内輪揉めする話。

 衣装やセリフは現代語で洋楽がバンバン流れてというイマドキな時代劇でも面白ければいいとは思いますが、主人公たちの小さな世界で内輪もめしているだけなので退屈な130分でした。
 
 冒頭から主人公たちの貴族が泥棒を「3人より4人の方が面白そう」というよくわからない理由で仲間に入れて大人が「泥棒は罰です」と忠告しているのにそれを無視して仲間に入れたら、その泥棒が元凶になる話で最初からこの主人公たちのせいなのではないかと思ってしまいました。

 そしてヒロインは主人公の兄にレイプされ、先代多襄丸にもレイプされそうになり、地獄谷という場所でもレイプされそうになりと壮絶な人生でした。主人公もヒロインを「愛している」とくどいくらいセリフで表現しますが、先代多襄丸との決闘のあとにヒロインがいなくなったあとになぜ追いかけないのかとか言ってることとやってることが違うので主人公のことがどうでもよくなりました。

多襄丸となった主人公が盗賊と出会って、その盗賊たちが多襄丸と名乗る主人公にいきなり「俺たちの頭領になってくれ」といきなり子分になるのかとか理解に苦しみました。

せめて殺陣がかっこよかったり見所があればいいと思いますが、それもなく感情爆発して泣き叫ぶ主人公たちを冷たく見る映画でした。本格時代劇を見るのはもう無理なのかな? と悲しくなる映画でした。

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市川森一さんのカクラン

投稿日:2014/11/18 レビュアー:みなさん(退会)

あー、失敗。また、ヘンな作品を観ちまったゼ。(汗)

芥川龍之介の『藪の中』の映画化。学生時代に読んだきりなので、正確には思い出せないが、まぁ確かに、こんな感じだった。(笑)

でも、この出来映えは、一体、何? 中途半端とは、このコト。とても市川森一さんが書いた脚本とは思えない。

お姫様は、好きな男の兄に凌辱され、先代“多襄丸”にレイプされそうになり、地獄谷で亡者みたいなのに輪姦されそうになり、「一体、この女は何なんだ?」と思ってしまった。真相は別にあるにしても、二度三度と同じようなシチュエーションを描かれると、お姫様に対する感情は、さめてしまう。

そのせいで、そんなお姫様に恋する新“多襄丸”くんも愚かに見えて仕方なかった。
第一、お姫様に「あの男を殺して」と言われてポカンとした多襄丸くん。その後、スタコラサッサと逃げたお姫様を追わなかったではないか。探そうともしなかったゾ。なのに、お姫様を愛してるようなことを言う。
これは、愛でも恋愛でもなく、単なる“未練”である。
そんな主人公に、感情移入できるはずもない。

そもそも、冒頭から、子供が子供を召しかかえることに嫌悪感を感じた。貴族の息子(然も、次男じゃねえか)が、イモを盗んだ子供を家来にする。「キレイな服を着せれば、見た目は変わる」とうそぶく。
イヤなガキだ。
大人に「盗みを赦してはなりません」と指導されているのに、それを無視する幼い傲慢さ。
結局、盗っ人根性は変わらず、長じて足もとをすくわれることになる。何だよ、自業自得じゃん。

その上、最後には「家督はお前が継げ」と、勝手に誰とも知れぬ男を指名する。こんな自分勝手なヤツは初めて見た。

こういうストーリーにした脚本が一番罪深い。

でも、主演俳優の自己陶酔にしか見えないお芝居にも辟易した。破綻した脚本だから、場面場面で陶酔するしかなかったのかも知れない。それにしても、酷いな。
また、アクションにも説得力がなく、「オレってカッコイイよな」という心の声が聞こえて来そう出来映えだった。剣をまじえている相手との呼吸が全く合っていない。合わそうという気持ちすらなかったのではないか。そんな気がした。

お姫様を演じた女優さんも、華がなかった。目つきの悪さは、演技というよりも“素”じゃないかなぁ。
それにしても、10メートル以上はありそうな崖から落ちて、肉体的に何のダメージを受けていないのも、どうかと思うぞ。足の骨の1本や2本、折れていておかしくない。それなのに、サダコかカヤコさんみたいに突っ立っている様子に笑ってしまった。

それにしても、極めて小さな世界のお話しだった。撮影規模の問題ではなく、脚本や役者の演技がみみっちい、ということである。

盗賊たちの中途半端に汚い衣装にしても、そうだ。突き抜けた大胆さがない。
何故か村人と酒を飲んで騒ぐ場面にしても、歌や踊りに現代のテイストをのぞかせるなら、もっと思い切って貰わないと、観ているこちらが恥ずかしい。

レイプするならするで、ちゃんと描いて貰わないと、女優さんに遠慮したような演出も、よろしくない。そういう覚悟が出来ない女優さんなら使わない方がよい。
或いは、そういう場面は最初から描かないか……。
中途半端が一番よくない。

結局、何だったんだよ、というエンディングだった。

久しぶりに悪口の書きごたえのある作品だった。(これでも半分も言い尽くせていない)
この作品、なかったことにしましょう!

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単純に見れば

投稿日:2010/08/05 レビュアー:じゃじゃまる

単純に見れば面白いんですが。。

でもでもでも。
ラストの、友情を生かすのなら、もっと盗賊との生活に重点をおいた描き方にしたほうがよかったと思います。

小栗旬くんが、全編通じて暗すぎる。。。

松方弘樹(早く死にすぎ)、萩原健一はよかったです。

波きりの剣をもっと生かしてほしかったです

ちょっと中途半端な感じが否めませんでした

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TAJOMARU

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ラブ時代劇

投稿日

2010/03/15

レビュアー

ホヨマックス

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ご機嫌うるわしゅう。
多襄丸とは、盗賊にござる。

この愛の物語はただ事にあらず。
そちの愛はどこまで貫けるのでござるか。
愛のチカラの前では、柄を持ってしても及ばず。
恐れながら、中々良い映画であった。
それがしは大変満足でござる。
情報無し且つ字幕で見るものと心得よ。

では、善きに計らえ。

なんだかな〜(汗

投稿日

2010/03/19

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『何の話やねんw』と。。。 ま、簡単に言うとお家騒動なのかな?
重くしない為かコメディ要素を入れてますが、そないに面白くもなく(-_-;)
思いの外、長さは感じなかったんだけど、何度も溜息をついてしまったw

芥川龍之介の原作は勿論、読んでないです。
内容も全く知らずに観まして、なかなか多襄丸が出てこないので
誰が主役なのだ!?と思った頃に、松方弘樹演じる多襄丸が出てきます。
「え?松方弘樹が主役なの?w」と。。。このキャラは面白いです(笑
松方弘樹演じる多襄丸に犯されたと言う柴本幸演じる阿古姫。
それよりも先に直光の兄、信綱に犯されてしまっています。
それを守り切れなかった小栗旬演じる直光。

直光がね〜、「お前は俺が守るから」と阿古姫に何回か言うんですが、
全くと言っていいほど守れてないんですよね(-_-) で、悔し泣きばっかするんですw
桜丸と将軍の策略にまんまとハマってしまい、直光の座も奪われ
松方弘樹演じる多襄丸を殺し、名前を受け継ぎ、やっとタイトル通りの主役にw
将軍(萩原健一)は桜丸(田中圭)に目をかけている、男好き?ですw

ま、普通に観れましたが、阿古姫がちょっとトゲトゲしくって、凛とはしてるんですが、
姫ってもっと儚げな感じにしてもらいたいんです。私。そこがいまいちです。
あと、盗賊3人衆とのシーンは正直つまらない。そこに長さを感じてしまう。
つっ込みどころは多々あるので、それ目当てで観たらいい……のか?w

TAJOMARU

投稿日

2017/01/25

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 1人のお姫様を巡って内輪揉めする話。

 衣装やセリフは現代語で洋楽がバンバン流れてというイマドキな時代劇でも面白ければいいとは思いますが、主人公たちの小さな世界で内輪もめしているだけなので退屈な130分でした。
 
 冒頭から主人公たちの貴族が泥棒を「3人より4人の方が面白そう」というよくわからない理由で仲間に入れて大人が「泥棒は罰です」と忠告しているのにそれを無視して仲間に入れたら、その泥棒が元凶になる話で最初からこの主人公たちのせいなのではないかと思ってしまいました。

 そしてヒロインは主人公の兄にレイプされ、先代多襄丸にもレイプされそうになり、地獄谷という場所でもレイプされそうになりと壮絶な人生でした。主人公もヒロインを「愛している」とくどいくらいセリフで表現しますが、先代多襄丸との決闘のあとにヒロインがいなくなったあとになぜ追いかけないのかとか言ってることとやってることが違うので主人公のことがどうでもよくなりました。

多襄丸となった主人公が盗賊と出会って、その盗賊たちが多襄丸と名乗る主人公にいきなり「俺たちの頭領になってくれ」といきなり子分になるのかとか理解に苦しみました。

せめて殺陣がかっこよかったり見所があればいいと思いますが、それもなく感情爆発して泣き叫ぶ主人公たちを冷たく見る映画でした。本格時代劇を見るのはもう無理なのかな? と悲しくなる映画でした。

市川森一さんのカクラン

投稿日

2014/11/18

レビュアー

みなさん(退会)

あー、失敗。また、ヘンな作品を観ちまったゼ。(汗)

芥川龍之介の『藪の中』の映画化。学生時代に読んだきりなので、正確には思い出せないが、まぁ確かに、こんな感じだった。(笑)

でも、この出来映えは、一体、何? 中途半端とは、このコト。とても市川森一さんが書いた脚本とは思えない。

お姫様は、好きな男の兄に凌辱され、先代“多襄丸”にレイプされそうになり、地獄谷で亡者みたいなのに輪姦されそうになり、「一体、この女は何なんだ?」と思ってしまった。真相は別にあるにしても、二度三度と同じようなシチュエーションを描かれると、お姫様に対する感情は、さめてしまう。

そのせいで、そんなお姫様に恋する新“多襄丸”くんも愚かに見えて仕方なかった。
第一、お姫様に「あの男を殺して」と言われてポカンとした多襄丸くん。その後、スタコラサッサと逃げたお姫様を追わなかったではないか。探そうともしなかったゾ。なのに、お姫様を愛してるようなことを言う。
これは、愛でも恋愛でもなく、単なる“未練”である。
そんな主人公に、感情移入できるはずもない。

そもそも、冒頭から、子供が子供を召しかかえることに嫌悪感を感じた。貴族の息子(然も、次男じゃねえか)が、イモを盗んだ子供を家来にする。「キレイな服を着せれば、見た目は変わる」とうそぶく。
イヤなガキだ。
大人に「盗みを赦してはなりません」と指導されているのに、それを無視する幼い傲慢さ。
結局、盗っ人根性は変わらず、長じて足もとをすくわれることになる。何だよ、自業自得じゃん。

その上、最後には「家督はお前が継げ」と、勝手に誰とも知れぬ男を指名する。こんな自分勝手なヤツは初めて見た。

こういうストーリーにした脚本が一番罪深い。

でも、主演俳優の自己陶酔にしか見えないお芝居にも辟易した。破綻した脚本だから、場面場面で陶酔するしかなかったのかも知れない。それにしても、酷いな。
また、アクションにも説得力がなく、「オレってカッコイイよな」という心の声が聞こえて来そう出来映えだった。剣をまじえている相手との呼吸が全く合っていない。合わそうという気持ちすらなかったのではないか。そんな気がした。

お姫様を演じた女優さんも、華がなかった。目つきの悪さは、演技というよりも“素”じゃないかなぁ。
それにしても、10メートル以上はありそうな崖から落ちて、肉体的に何のダメージを受けていないのも、どうかと思うぞ。足の骨の1本や2本、折れていておかしくない。それなのに、サダコかカヤコさんみたいに突っ立っている様子に笑ってしまった。

それにしても、極めて小さな世界のお話しだった。撮影規模の問題ではなく、脚本や役者の演技がみみっちい、ということである。

盗賊たちの中途半端に汚い衣装にしても、そうだ。突き抜けた大胆さがない。
何故か村人と酒を飲んで騒ぐ場面にしても、歌や踊りに現代のテイストをのぞかせるなら、もっと思い切って貰わないと、観ているこちらが恥ずかしい。

レイプするならするで、ちゃんと描いて貰わないと、女優さんに遠慮したような演出も、よろしくない。そういう覚悟が出来ない女優さんなら使わない方がよい。
或いは、そういう場面は最初から描かないか……。
中途半端が一番よくない。

結局、何だったんだよ、というエンディングだった。

久しぶりに悪口の書きごたえのある作品だった。(これでも半分も言い尽くせていない)
この作品、なかったことにしましょう!

単純に見れば

投稿日

2010/08/05

レビュアー

じゃじゃまる

単純に見れば面白いんですが。。

でもでもでも。
ラストの、友情を生かすのなら、もっと盗賊との生活に重点をおいた描き方にしたほうがよかったと思います。

小栗旬くんが、全編通じて暗すぎる。。。

松方弘樹(早く死にすぎ)、萩原健一はよかったです。

波きりの剣をもっと生かしてほしかったです

ちょっと中途半端な感じが否めませんでした

1〜 5件 / 全67件