20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 / 唐沢寿明
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「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 の解説・あらすじ・ストーリー

浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の最終章。ともだち歴3年(西暦2017年)。世界は世界大統領となった“ともだち”に支配されていた。そんな中、ヨシツネの下を離れたカンナは“氷の女王一派”を束ね、武装蜂起を企てていた。

「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
155分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV20019R 2010年02月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
76枚 14人 8人

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ユーザーレビュー:102件

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配送して下さい

投稿日:2010/02/20 レビュアー:配送して下さい

新規で契約をした時には、即日配送になりここを気に入りました。
しかしどうでしょう・・・月を追う毎に、配送されなくなりますよね。
新規契約者を顧客に入れる為の即日配送だったんでしょう。

お届け率の<星マーク>
何の意味も無い。

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いや〜、やっと観れたんですがね。。。

投稿日:2010/06/18 レビュアー:

何だろな〜。とにかく長いんっすよ(;´・д・)
この1枚観るのに3日かかった(汗 それって、映画としてどうなんでしょ?
続きが知りたい!!と思い、いや、ともだちが知りたい!!とずぅーーーと思い、
やっと借りれた本作。届いた時はちょっとウキウキで、観だしたら欠伸が出たw
それってどうなんでしょ?ともだちを知る為に観てるのに、停止ボタンを押せる(>_<)

よくよく観ていくと、無駄な場面が多いような気がするんです。
『これ、そんな重要?』とか『こんなお金かけて観せるべきもの?』など
ちょっとイラッとするほどでwww
1・2を観てから時間が経ち過ぎてて、正直誰が誰かも分からない始末( ̄∇ ̄)
続けて観たら、もっと感想も変わったのかなぁ(汗

ともだちが誰か分かっても、「あ、そう(ーー;)」が正直な感想だし、
ケンヂの唄だって、聴かせられてる感が大でございましたw
どっちかと言うとケンヂがヒーローでなく、オッチョがヒーローなんでないの?
とは言ってはいけないのかww 
でも、私にはオッチョの方がヒーローだったわよ!!あ、言ってしまったw
ケンヂの唄の後の話は良かったかな。何となく切なげで。でも………。それぐらい?w

原作、面白いらしいですけど、私はもう、この話から離れたい…w
1・2と観て、テンション上がってたんですけどね〜。
TVで1・2・3と連続で放送したら、観てみようと思いますw 何か変わるかしら(汗

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「ともだち」=ケンジなら、凄い!と思っただろうが。

投稿日:2010/08/30 レビュアー:ぴよさん


(だいぶネガティブ偏見レビューです。ファンの方はご遠慮下さい)

 第二章のレビューでは、「良く出来た悪い冗談」と書いた。残念ながらこの第三章は「出来の悪い、冗談にもなっていない冗談」としたい。
 原作漫画で、広げるだけ広げた設定に説得力を持たせ続けたのは、ひとえに「浦沢直樹の描写力」だった。だがそれも万能ではなく、連載終盤、読者側に混乱や批判が巻き起こったことは記憶に新しい。あれを破綻と言うか、計算だったと言うかは、判断の別れるところだろうが。

 予想以上に映画化第一作が当たってしまって、関係者が浮足立ってしまったのは想像出来る。『ともだち』というこのうえなくキャッチーなキャラクターを見つけて、「ようし、ともだち推しで行こう!」と盛り上がってしまったのも痛いほど分かる。

 だがよく考えれば、気づくはず。「ともだちが誰か?」なんて、筋立ての中ではどうでもいい謎だということを(あ、身も蓋も無い) もちろん、幼き頃のトラウマがこの未曽有の事件を巻き起こしたのだから、その動機を明らかにする為にも必要じゃないか、と言われそうだが…重要なのはWhy? であってWho? ではないんじゃないか。

 ハッキリ言ってしまおう。この映画は、予想のつく展開、凡庸な画面、空疎な物語を、「ともだちとは誰でしょね?」というハッタリ一本でごまかしきった詐欺的作品だと。(原作漫画でなく、映画ね。)
このハッタリが無ければ、観客の興味も引っ張れず、突拍子の無い設定にも早々に呆れられ、三部作なんて作られることは無かったろう。
そう考えれば、マーケティング的には、極めて有効だった。「ともだち」がいなければ、この映画の興行収入はせいぜい6割というところじゃなかろうか。

 原作漫画は「突拍子も無い設定と承知のうえで、それを真剣に描く」ことで、問題作と成り得た。だが、この映画の製作陣がやってしまったのは「突拍子も無い話だと自覚せず、工夫も無くそのままただ映像化する」という、センス無用の所業だった。カタストロフィ描写も、クライマックスのライブシーンも、ただただ空疎。「国民みんなして、そんなに無批判に乗っかるもんか」という対象が、ともだちから、ケンジに変わっただけという馬鹿馬鹿しさ。その過程に、何の説得力も無い。
付け足しの様なラストシークエンスに至っては、長々かけて見せてきたことを、自ら全て無意味なものにしてしまうという、見事なまでの蛇足、帳尻合わせにしか見えなかった。

 個人的には、原作とは違う映画版の結末が「ともだちの正体が、実はケンジだった」なら、おおすげえと手を叩いたと思う。どうせならそこまでやっても、よかったんじゃない?


 …まあ、どれだけ腐そうが、この作品は大ヒットした。私の文句なんか屁でもない。しかし『踊る大捜査線』もそうだが、「これが日本を代表するヒット映画だ」と誇れないのは、いいかげん恥ずかしいことだと思う。






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TVアニメにすればよかったんじゃネタバレ

投稿日:2010/03/12 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作を読んでるか、3本まとめて集中して観たらもっと楽しめたのかなー。

『ともだち』が誰だったのか、はわかったし、
動機も何となくですが、わかった気がするので
それについては気が済んだけど、
感想は「ふーん」ってくらいで
かけた時間に値するほどのおもしろさは私は感じませんでした。

原作はもっとおもしろいようですね。
映画にするのが無理だったんじゃないのかなー。

“仮面の正体”だけでよくぞここまで引っ張ってくれたというか。
引っ張られてしまったというか。
第1章の時点で明らかにされてたら、その後は観なかったと思います。多分。

佐々木蔵之介さんと、
その中学生(くらい?)時代を演じた彼(神…?名前忘れた)が
違和感なくていいキャスティングだなーと思いました。
作品の内容とあんまり関係ないですね。

ラストについてひとつ疑問があるのですが、
おそらくネタバレになると思うので、
この先を読まれる方はご注意ください。




あれって大人の唐沢さんが子ども時代の自分と『ともだち』が
友達になるよう、仕向けたわけですよね?
過去を変えることで、自分の過ちをやり直すと同時に
彼が『ともだち』になってしまうことを止めたのだと思いますが、
この考えで正しいなら、『ともだちランド』も作られなくなって
タイムマシンも存在しなかったことになって、
唐沢さんは現代に帰れないのでは?
もしかしてそれも覚悟の上で行ったのでしょうか?

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壮大ななぞなぞ遊びの結末

投稿日:2011/08/02 レビュアー:はらぺこ

そうかそうか、ともだちランドの、子供時代のバーチャル空間を体験するアトラクションを、「タイムマシン」と勘違いしている人が多いのですね。

それってラストに追加されたエピソードが原因なんでしょうかねぇ。
ともだちが「僕ってだ〜れだ」って謎かけの為に作られた空間と言う認識だったんですが。
ラストのケンヂの行動から、その辺の錯誤を招くような作りになってしまったことは否めませんね。

原作を読んでいるとある程度大筋が補完されており、エピソードのツブツブはあまり気にならなくなっているので、映画だけを観た人の思考にまで考えが及びづらくなってます。
考えてみたら、いくら3個に分けたからと言って、この壮大ななぞなぞ遊びについてこられる人って限りなく少ないんじゃないでしょうか?
誰かもレビューで言ってましたが、漫画は「あれ?」って思ったら戻って読み返したり出来ますが、映画じゃそうはいきませんもんね。

さて、3部作を全て観終わった感想として、率直言うと「面白かった」と言えます。
原作を知っていても有る程度楽しめたのは、なかなかの良作と思います。
「漫画を実写で見られた」と言う点において、ほぼ不満がなかった所が大きいのではないでしょうか。
上回る感動は無いにせよ。
その他もろもろの失敗作を考えると、かなり評価に値しますね。

ただ、概ね3部作とも楽しめましたが、最後の最後で期待を上回らなかったという点において★いっこダウンです。

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