守護天使

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守護天使 / カンニング竹山
全体の平均評価点:
(5点満点)

18

  • DVD
ジャンル:

「守護天使」 の解説・あらすじ・ストーリー

『キサラギ』の佐藤祐市監督が、カンニング竹山主演で描くコメディ。薄給メタボのサラリーマン・須賀は、通勤途中に転んで小遣いの500円を落としてしまう。それを拾ってくれたのは女子高生の涼子。心を打たれた須賀は、涼子を守るべく奔走する。

「守護天使」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「守護天使」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

守護天使の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
AVBF37139 2010年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:18件

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ヒーローらしくないヒーロー

投稿日:2010/06/21 レビュアー:こうさま

評価76点(100点満点)
原作は第二回ラブストーリー大賞を受賞した小説らしいが、主人公にカンニング竹山を配し佐々木蔵之介、寺島しのぶ、大杉漣等芸達者で固める、うーん、やっぱりラブストーリーなのだ。
メタボで冴えないというよりキモイサラリーマン、鬼嫁に虐げられ毎日500円をいただいて職場に向かう、そんな彼が清純な女子校生に「恋」をしてしまい、彼女が裏サイトの罠に狙われている事実を知る。家族もプライドも将来も捨て、なんの損得勘定もなく命がけで彼女を守ろうとするダメ男の必死さが伝わってくる。それは彼の生きてきた(恐らくなんのいい事もなく)40年間の鬱積したエネルギーの爆発であるようにも思える。現実的にはないようなお話だろうが、作品の中にあるナンセンス感とドタバタ感がなんとなくそのあたりを緩和してくれておりテンポのよい作品に仕上がっている。元ひきこもりの少年の「生きるということはみつともないことだと思った」というセリフは彼に贈られた賛辞のようにも思えるし、共感される方もいらっしゃるだろう。
エンディングは鬼嫁が登場してある意味爽やかな終わり方に拍手。

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どうも微妙だな。

投稿日:2010/02/13 レビュアー:元レンタルビデオ店長

監督は『キサラギ』の佐藤祐市監督。前作の面白さに期待したのだが、微妙な映画だった。リアリティさが全くないし、随所にある笑わすシーンも面白くない。監督どうしてしまったんだ?残念でならない。主人公が竹山というお笑いにしているので、佐々木蔵之介や寺島しのぶなどの俳優の演技力との違いが際立っていてヘタクソ過ぎてみていられない。柄本佑にいたっては演出が大げさ過ぎて、舞台みたいな感じで違和感がある。これ絵コンテ書いたのかね?“画”をみて「面白い!」と思ったのかね。ケラ監督の方が笑いのセンスある。

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投稿日:2010/01/16 レビュアー:エロエロ大魔神

うううう〜一歩間違えば完全にストーカー行為で訴えられる可能性があると思うが!まだ見ていないが面白そうなのでとりあえずレンタル候補にノミネイトしておきました!

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役者を揃えて大真面目に作ったからまあ観られるね

投稿日:2010/04/15 レビュアー:かづしげ

 カンニング竹山もそうそうたる面々に脇を固めてもらってどうどうの主役を張らせてもらえたものだ。ストーリィは四十になる男の純情を貫く為のありえそうもない冒険だが、それを見せ切るのには必要な配役だったかも。どうでもいい配役だったら、誰も最後まで観てくれそうに無い(笑)
 ヒロインの忽那汐里はまだこれからって感じで全く巧くないが、先行きが期待される美少女。

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この出演者じゃ、見る人少ないよね。ネタバレ

投稿日:2009/12/26 レビュアー:パープルローズ

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「キサラギ」の佐藤祐市監督の作品、しかもレディースデーなのに、ガラガラでした。
けっこうおもしろかったのですが、小栗くんや成宮くんが出てた「キサラギ」と違って、こっちはカンニング竹山とバナナマン日村ですからね。
竹山の赤フンドシ姿なんか誰もみたくないから仕方ないかな。

昔は力士の端くれだった主人公、今は鬼のような嫁にビクビクしながら暮らすさえないサラリーマン。この鬼嫁寺島しのぶに、毎朝「あの〜、今日のお小遣いお願いします。」と頼み、嫁は貯金箱から小銭を渡す、それが彼のお小遣いの全て。
駅のホームで落とした大事なお小遣いを拾ってくれた、天使のような女子高校生が、怪しげな奴らに付けねらわれていることを知った主人公は、彼女を守ろうと決意する。

自分の知らないうちに、勝手にブログが作られていて、まるで援交してるかのようなことが書かれているという、ネット社会のいやらしさにちょっと嫌悪感も感じましたが、オヤジの純愛と奮闘には応援したくなりました。
主人公の友人佐々木蔵之介がそれを助けるのですが、「アフター・スクール」みたいに観客をだまそうとしてる映画ではないので、気持ちよく見れました。
犯人役の柄本佑がよかったです。

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