ゴー・ファースト 潜入捜査官

ゴー・ファースト 潜入捜査官の画像・ジャケット写真

ゴー・ファースト 潜入捜査官 / ロシュディ・ゼム

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゴー・ファースト 潜入捜査官」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

麻薬を目的地へ最速で運ぶ組織“ゴー・ファースト”への潜入捜査の実態を描くクライムアクション。麻薬捜査で同僚を失ったマレクは、猛特訓の末、潜入捜査官として大量の麻薬をスペインから輸送する組織への潜入に成功するが…。ロシュディ・ゼム主演。

「ゴー・ファースト 潜入捜査官」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: フランス
原題: GO FAST

「ゴー・ファースト 潜入捜査官」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

私がアクションに求めるものがなかったです。

投稿日:2010/10/11 レビュアー:蒼生


私はやっぱり、アクションものには
派手さとスピード感と明るさが欲しいです。
その3つが揃ってなくても
最低1つはあって、
足りない分を、ストーリーか何かで補ってくれてれば
それでも楽しめるんですけど。


悪くはないと思うんですが、
まったく引き込れずに終わってしまいました。

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シリアスA級アクション

投稿日:2010/07/20 レビュアー:ロンリー火真西

ヨーロッパのこの手の映画にありがちな軽いノリはなく終始シリアスなんですが、それがカッコいいです。
主人公は決して美男子ではないんですけどね。

もともと潜入捜査官だった主人公は麻薬密売組織の元を絶つために、凄まじい訓練を受けて特殊任務に就く事になります。
この訓練が半端ではありません。
肉体的にはもちろん精神的にも強くなければ務まりません。

BGMが効果的に使われていて、カメラワークも緊張感が出ていました。

この映画、事実に基づくそうです。
期待していませんでしたがアタリでした。

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淡々と進行する潜入作戦 ネタバレ

投稿日:2010/02/16 レビュアー:みなみ

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映画館で予告編を見かけて、興味があった映画。
リュック・ベッソン設立のヨーロッパコープが製作していたので
ド派手なアクション映画かと思い込んでいましたが
おふざけ一切無しの、硬派で地味〜な作品でした。
それもそのはず、リュック・ベッソンは製作に関わってないようです。

パリ周辺にはびこる麻薬密売組織を壊滅させるため、
警察は刑事を潜入させます。

潜入捜査は怖い。もしもばれたら命はないし、
連絡ミスで、どさくさにまぎれて警察にやられる可能性だってある。
でも、この作戦本部はしっかりしていて、潜入捜査官が簡単にはバレないように、
連絡方法なども綿密に考えてある。
かなりの経験を積んで、ノウハウが確立されているようだ。

実際の潜入捜査もこれに近いんだろうな。
でも淡々と進みすぎて、肝心のクライマックスも盛り上がらず
「あら、終わり?」という感じ。
派手な演出もなく、映画としてはもの足りない気がする。
音楽はかっこいいですが。

あと余談ですが、気づいたことが2つ。
<その1>
突撃時、警察が目出し帽をかぶっていてびっくり。
でも考えてみれば、あれは犯罪用の帽子じゃなくて、防寒具だし、
犯人に顔見られたくないというのもあるのかな。
<その2>
首の後ろに「安」ってタトゥーを彫るのは
フランスの女性に流行しているのでしょうか?
「トランスポーター3」のヒロインも彫ってた…^^;

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軽い娯楽作品 ネタバレ

投稿日:2010/01/06 レビュアー:よふかし

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 リュック・ベッソン印の潜入捜査&カーアクション映画。わりと小ぢんまりしています。こういうのは意外と面白いこともあるので、ちょぴり期待して観に行きました。
『トランスポーター』『Taxi』系のおちゃらけはヌキで、カーアクションもリアル路線。シリアスな作風なんですが、カーアクションのテイストは似てるかな。フランスからスペインを通り抜けて、モロッコまで車で行って、麻薬を積んで猛スピードで帰ってくる。地続きなヨーロッパの「狭さ」が感じられます。あと複数の車で役割分担しているのが、アイディアとしては割と面白いのですが、これが映画的な面白さや、プロットにあまり生かされなかったのが残念です。
 まスピード感はあるけど、車同士のぶつかり合いもないし、カーアクションはすごいとは思いませんでした。車も性能はいいのかもしれませんが、あまりかっこうよくは見えなかった。
 さして苦労なく麻薬組織に潜入できてしまったり、主人公がひどい目にあったりもしない。結局、殺しはあっても血は出ないし、ノワール的な重さはもちろん皆無。クライマックスに向けて、「きちんと」正体がばれるあたりも、なんだかなーと思いました。軽いどんでん返しも……。
 ということで、軽く楽しめる娯楽作品になっていて、たしかレイトショーでしか上映していなかったのに、案外ファミリー向けという印象です。きれいなおねーちゃんも出てくるし、中高生男子くらいが「しぶい」といって好きになりそうな作品。25点。

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実録風のアクション

投稿日:2010/06/24 レビュアー:こうさま

評価74点(100点満点)
フランス製のポリスアクションでストーリーもシンプルで解り易いし長さも手頃だがさほどのインパクトはない。こうした作品では潜入する捜査官の正体がいつバレるのかというところが山場なのだが、本作は主人公マレクがおとり捜査官として麻薬組織「ゴー・ファースト」にもぐりこむまでの過程が、ていねいにドキュメンタリー風に描かれているところが特徴、過酷な訓練シーンなどが登場する。演じるロシュディ・ゼムはなかなか特徴のある風貌でそれなりの雰囲気をだしている。カーアクションはそんなに過激ではないがそこそこの迫力、しかしブツを運ぶのになんであんなに猛スピードで走らなきゃならないのかがちよっと疑問になってしまう。ちよっと雑なところはあるが過度の期待をしなければ楽しめる。

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ゴー・ファースト 潜入捜査官

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私がアクションに求めるものがなかったです。

投稿日

2010/10/11

レビュアー

蒼生


私はやっぱり、アクションものには
派手さとスピード感と明るさが欲しいです。
その3つが揃ってなくても
最低1つはあって、
足りない分を、ストーリーか何かで補ってくれてれば
それでも楽しめるんですけど。


悪くはないと思うんですが、
まったく引き込れずに終わってしまいました。

シリアスA級アクション

投稿日

2010/07/20

レビュアー

ロンリー火真西

ヨーロッパのこの手の映画にありがちな軽いノリはなく終始シリアスなんですが、それがカッコいいです。
主人公は決して美男子ではないんですけどね。

もともと潜入捜査官だった主人公は麻薬密売組織の元を絶つために、凄まじい訓練を受けて特殊任務に就く事になります。
この訓練が半端ではありません。
肉体的にはもちろん精神的にも強くなければ務まりません。

BGMが効果的に使われていて、カメラワークも緊張感が出ていました。

この映画、事実に基づくそうです。
期待していませんでしたがアタリでした。

淡々と進行する潜入作戦

投稿日

2010/02/16

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で予告編を見かけて、興味があった映画。
リュック・ベッソン設立のヨーロッパコープが製作していたので
ド派手なアクション映画かと思い込んでいましたが
おふざけ一切無しの、硬派で地味〜な作品でした。
それもそのはず、リュック・ベッソンは製作に関わってないようです。

パリ周辺にはびこる麻薬密売組織を壊滅させるため、
警察は刑事を潜入させます。

潜入捜査は怖い。もしもばれたら命はないし、
連絡ミスで、どさくさにまぎれて警察にやられる可能性だってある。
でも、この作戦本部はしっかりしていて、潜入捜査官が簡単にはバレないように、
連絡方法なども綿密に考えてある。
かなりの経験を積んで、ノウハウが確立されているようだ。

実際の潜入捜査もこれに近いんだろうな。
でも淡々と進みすぎて、肝心のクライマックスも盛り上がらず
「あら、終わり?」という感じ。
派手な演出もなく、映画としてはもの足りない気がする。
音楽はかっこいいですが。

あと余談ですが、気づいたことが2つ。
<その1>
突撃時、警察が目出し帽をかぶっていてびっくり。
でも考えてみれば、あれは犯罪用の帽子じゃなくて、防寒具だし、
犯人に顔見られたくないというのもあるのかな。
<その2>
首の後ろに「安」ってタトゥーを彫るのは
フランスの女性に流行しているのでしょうか?
「トランスポーター3」のヒロインも彫ってた…^^;

軽い娯楽作品

投稿日

2010/01/06

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 リュック・ベッソン印の潜入捜査&カーアクション映画。わりと小ぢんまりしています。こういうのは意外と面白いこともあるので、ちょぴり期待して観に行きました。
『トランスポーター』『Taxi』系のおちゃらけはヌキで、カーアクションもリアル路線。シリアスな作風なんですが、カーアクションのテイストは似てるかな。フランスからスペインを通り抜けて、モロッコまで車で行って、麻薬を積んで猛スピードで帰ってくる。地続きなヨーロッパの「狭さ」が感じられます。あと複数の車で役割分担しているのが、アイディアとしては割と面白いのですが、これが映画的な面白さや、プロットにあまり生かされなかったのが残念です。
 まスピード感はあるけど、車同士のぶつかり合いもないし、カーアクションはすごいとは思いませんでした。車も性能はいいのかもしれませんが、あまりかっこうよくは見えなかった。
 さして苦労なく麻薬組織に潜入できてしまったり、主人公がひどい目にあったりもしない。結局、殺しはあっても血は出ないし、ノワール的な重さはもちろん皆無。クライマックスに向けて、「きちんと」正体がばれるあたりも、なんだかなーと思いました。軽いどんでん返しも……。
 ということで、軽く楽しめる娯楽作品になっていて、たしかレイトショーでしか上映していなかったのに、案外ファミリー向けという印象です。きれいなおねーちゃんも出てくるし、中高生男子くらいが「しぶい」といって好きになりそうな作品。25点。

実録風のアクション

投稿日

2010/06/24

レビュアー

こうさま

評価74点(100点満点)
フランス製のポリスアクションでストーリーもシンプルで解り易いし長さも手頃だがさほどのインパクトはない。こうした作品では潜入する捜査官の正体がいつバレるのかというところが山場なのだが、本作は主人公マレクがおとり捜査官として麻薬組織「ゴー・ファースト」にもぐりこむまでの過程が、ていねいにドキュメンタリー風に描かれているところが特徴、過酷な訓練シーンなどが登場する。演じるロシュディ・ゼムはなかなか特徴のある風貌でそれなりの雰囲気をだしている。カーアクションはそんなに過激ではないがそこそこの迫力、しかしブツを運ぶのになんであんなに猛スピードで走らなきゃならないのかがちよっと疑問になってしまう。ちよっと雑なところはあるが過度の期待をしなければ楽しめる。

1〜 5件 / 全16件