ココ・アヴァン・シャネル

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ココ・アヴァン・シャネル / オドレイ・トトゥ
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「ココ・アヴァン・シャネル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界的ファッション・デザイナー、ココ・シャネルの生い立ちを「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演で描いた伝記ドラマ。孤児院育ちの少女が世界屈指のブランド“シャネル”を生み出し成功を収めるまでの道のりを綴る。母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。その後成長したガブリエルは、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、キャバレーで歌を歌い、つつましい日々を送っていた。やがて“ココ”の愛称で呼ばれるようになった彼女は、将校のバルサンに見初められて愛人となり、パリ郊外へ移り住み、上流階級の生活を知ることに。そんなある日、青年実業家のカペルと運命的な出会いを果たすココだったが…。

「ココ・アヴァン・シャネル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: フランス
原題: COCO AVANT CHANEL

「ココ・アヴァン・シャネル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜

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キャスター 裸のマドンナ

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1〜 5件 / 全68件

こっちのシャネルもいまいち。 ネタバレ

投稿日:2009/12/26 レビュアー:パープルローズ

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シャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」がいまいちだったので、お金を払っては見たくないなと思っていたところ、運良く試写会があたりました。
しかし、こっちのシャネルもいまいち。

細かいところはちょこょこ違うのですが、基本的にマクレーンのシャネルと同じく、恋愛話が主体。
オドレイ・トトゥのココ・シャネルは、お針子をしながら歌手を目指して酒場で歌っているのだけど、オドレイの歌と踊りが笑っちゃうくらい下手くそ。
こんなんじゃ、とても援助したいという人は現れないよと思っていたら、オドレイ・ココは半ば押しかけ状態で、無理やり一緒に住み始めます。(イントロダクションには「将校のバルサンに見初められて愛人となり」とありますが、まちがいです。)


前半のオドレイはちっともかわいくないです。
そういえばこの人、「女優業に執着はない。」というようなことを以前言っていたので、一体いつになったらやめるんだろうと思っていたのですが、やめる気配もなく、最近はシャネルの香水のCMに出てますよね。やめてくれても私は全然かまわないんだけど(暴言)。

その押しかけ先で生涯の恋人ボーイに会うところは、マクレーンバージョンと同じ。
ボーイに恋をしてからのオドレイはわりとかわいかったので、それまでのブサイクさも演技のうちだったのでしょうか?

ココ・シャネルがどんなふうにキャリアを築いたのか、この映画でもそこらへんはほとんど描かれていませんでした。
ボーイが交通事故で死んだと思ったら、もう次のシーンが例の鏡の間でのファッションショーです。呆れるほどの急展開。
そして、シャネルの現役デザイナーが監修したという、そのショーのシーンもものの2分くらいで終わりです。

マクレーンバージョンより30分短かったのだけが救いで、つまらなかったです。

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ココシャネルってこんな人だったんだ

投稿日:2010/01/11 レビュアー:シネマ子

シャネルは私にとって永遠の憧れブランドです。
めっちゃ高いからめったに買えないですけどー・・。

ココシャネルの生い立ちを描いた伝記ドラマと言うことで非常に興味深く観ました。どこまで事実に忠実なのか分かりませんが。かなりイメージと違う方なんですねー。
ブランドイメージからもっと華麗なセレブっぽい方をイメージしてましたけど、結構無骨で粗野な感じ。

やってることもかなりビッチで、金持ち宅に押しかけて無理に愛人になったり、無教養なハングリー娘の成り上がりストーリーです。
役作りで狙ってやってるのか(恐らく素なんでしょうが)、はなにつくイヤーな女の感じがにじみ出てました。でも凛とした強さはとても感じます。

この時代女性が成功するには金持ちの男性のバックアップなしには難しかったのでしょう。

お花やレースで飾り付けたパステルカラーのひらひらドレスが当たり前の時代に、黒ずくめのシンプルスタイルだったり、男装して、馬に乗ったり、当時は相当な異端児・革命児・変人扱いだったでしょうね。
ココシャネルがいなかったら服飾デザインの世界は今頃どうなってたんでしょう。

彼女一人で洋服の概念自体を変えてしまった、デザイナーとしてのサクセスストーリーの部分は割りと割愛してあるのが少し残念です。
シャネルの華やかな洋服がもっといっぱい見られると思っていましたが、デザイナーとして成功するのはラスト近くなのでそういったシーンもあまりなく残念。

淡々と史実をなぞるように描かれていて、どの部分をフューチャーしたいのか、何を描きたいのか少し分かりにくかった。
唯一彼女が愛した運命の男性とのロマンティックな関係性が、物語の中核の部分だと思うのだが、にしてはそこもあっさり描かれすぎのような気も。


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ココって響きかわいいなと思っていたけど

投稿日:2010/04/16 レビュアー:ykk1976

ココシャネルというのが、こういう人生だったのかあと、
しみじみ。
何の先入観も得ず見たので、
私の視点が、映画というより、
シャネルの前半の人生のドキュメンタリーとして見ていたので、
特にそう思ったのかもしれません。
ココって、こんなところから出てきた呼び名なのですね。

時代を創る人は、つくづく先に行っているものなのですね。
彼女が幸せかどうかは、わたしにはわかりませんが、
時代を創るというのは、ステキなことだと思います。

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全身シャネル……一度は経験してみたいものです。 ネタバレ

投稿日:2010/09/07 レビュアー:まりこ

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それには全く縁の無い私でも、「シャネル」と聞けば何となくイメージ出来る程のブランド中のブランド。
名前だけは知っていてもどんな女性なのかは解らない、創業者ココ・シャネルの不遇時代から成功をおさめる迄の半生記です。

決して美人とは言い難いオドレイ・トトゥの横顔の、鼻筋から突き出た口元の線に、彼女の反骨と攻撃性が伺えて好きです。
前へ、前へ……前進あるのみの女の半生。
見ようによっては「おんな」を最大限利用して成功を掴んだ様にも見えますが、時代もあり、その境遇ではこれが最も現実的だったのかも知れません。
庇護してくれる男性の与えてくれた人脈・環境が大きな力となったのは事実でしょうし、彼女自身もそれを無駄にはしなかった。
同居する「妻ではない女性」を自然に受け入れる、当時のフランス上流社会の(男性の)モラルには疑問符も付きますが。

欧米では「コルセット」から、中国では「てん足」からの解放が「女性解放」の象徴だったのでしょうが、日本では何だったんでしょうね。

映画的には少し「浅い」感が否めません。
彼女はいつ、どこで洋裁技術を習得したのか、縫製はともかくデザインから型紙を起こすなどかなりの専門知識が要ると思うのですが。
男の元を離れてから成功する迄の経緯も割愛されてしまって、あっと言う間の「ショー」の場面に「えっ?」と驚いてしまいました。
しかし、決して憧れも共感も出来ない成功譚ですが、男性社会で自立いく女の気概は充分感じられ、好感が持てます。

望むべくもありませんが、一度でいいから全身にシャネルを纏い(この際、位負けは覚悟の上)……さてどこに出かけましょう?
せめて今生の思い出に、写真なぞ一枚残したいものです。

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ジョニー・デップとオノ・ヨーコ

投稿日:2010/07/17 レビュアー:Don Vito(引退)

生涯独身で、死ぬ直前まで洋服を作り続けていた…。
そう聞くと、ココは独身を貫いてまでファッションに身を投じる情熱とはどのようなものなのだろうか?と興味が湧いてくる。
が、情熱というよりは、流れに身を任せるうちに、そうなった感じだった。
さらにそこに至るまでが、う〜んという感じで、言い方が悪いが『枕営業』さながらで、全く共感が出来なかった。
まぁ、当時、そうでもしないと世間に認められなかったというのもあるかもしれないが。

女性から見れば、また違った見え方なのかも知れない…。

途中、オドレイ・トトゥの黒い帽子を被った姿が、パブリック・エネミーズのジョニー・デップに見えて仕方なかった。。。
途中、オドレイ・トトゥの髪の毛を下ろした姿が、オノ・ヨーコに見えて仕方なかった。。。

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ココ・アヴァン・シャネル

ユーザーレビュー

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こっちのシャネルもいまいち。

投稿日

2009/12/26

レビュアー

パープルローズ

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シャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」がいまいちだったので、お金を払っては見たくないなと思っていたところ、運良く試写会があたりました。
しかし、こっちのシャネルもいまいち。

細かいところはちょこょこ違うのですが、基本的にマクレーンのシャネルと同じく、恋愛話が主体。
オドレイ・トトゥのココ・シャネルは、お針子をしながら歌手を目指して酒場で歌っているのだけど、オドレイの歌と踊りが笑っちゃうくらい下手くそ。
こんなんじゃ、とても援助したいという人は現れないよと思っていたら、オドレイ・ココは半ば押しかけ状態で、無理やり一緒に住み始めます。(イントロダクションには「将校のバルサンに見初められて愛人となり」とありますが、まちがいです。)


前半のオドレイはちっともかわいくないです。
そういえばこの人、「女優業に執着はない。」というようなことを以前言っていたので、一体いつになったらやめるんだろうと思っていたのですが、やめる気配もなく、最近はシャネルの香水のCMに出てますよね。やめてくれても私は全然かまわないんだけど(暴言)。

その押しかけ先で生涯の恋人ボーイに会うところは、マクレーンバージョンと同じ。
ボーイに恋をしてからのオドレイはわりとかわいかったので、それまでのブサイクさも演技のうちだったのでしょうか?

ココ・シャネルがどんなふうにキャリアを築いたのか、この映画でもそこらへんはほとんど描かれていませんでした。
ボーイが交通事故で死んだと思ったら、もう次のシーンが例の鏡の間でのファッションショーです。呆れるほどの急展開。
そして、シャネルの現役デザイナーが監修したという、そのショーのシーンもものの2分くらいで終わりです。

マクレーンバージョンより30分短かったのだけが救いで、つまらなかったです。

ココシャネルってこんな人だったんだ

投稿日

2010/01/11

レビュアー

シネマ子

シャネルは私にとって永遠の憧れブランドです。
めっちゃ高いからめったに買えないですけどー・・。

ココシャネルの生い立ちを描いた伝記ドラマと言うことで非常に興味深く観ました。どこまで事実に忠実なのか分かりませんが。かなりイメージと違う方なんですねー。
ブランドイメージからもっと華麗なセレブっぽい方をイメージしてましたけど、結構無骨で粗野な感じ。

やってることもかなりビッチで、金持ち宅に押しかけて無理に愛人になったり、無教養なハングリー娘の成り上がりストーリーです。
役作りで狙ってやってるのか(恐らく素なんでしょうが)、はなにつくイヤーな女の感じがにじみ出てました。でも凛とした強さはとても感じます。

この時代女性が成功するには金持ちの男性のバックアップなしには難しかったのでしょう。

お花やレースで飾り付けたパステルカラーのひらひらドレスが当たり前の時代に、黒ずくめのシンプルスタイルだったり、男装して、馬に乗ったり、当時は相当な異端児・革命児・変人扱いだったでしょうね。
ココシャネルがいなかったら服飾デザインの世界は今頃どうなってたんでしょう。

彼女一人で洋服の概念自体を変えてしまった、デザイナーとしてのサクセスストーリーの部分は割りと割愛してあるのが少し残念です。
シャネルの華やかな洋服がもっといっぱい見られると思っていましたが、デザイナーとして成功するのはラスト近くなのでそういったシーンもあまりなく残念。

淡々と史実をなぞるように描かれていて、どの部分をフューチャーしたいのか、何を描きたいのか少し分かりにくかった。
唯一彼女が愛した運命の男性とのロマンティックな関係性が、物語の中核の部分だと思うのだが、にしてはそこもあっさり描かれすぎのような気も。


ココって響きかわいいなと思っていたけど

投稿日

2010/04/16

レビュアー

ykk1976

ココシャネルというのが、こういう人生だったのかあと、
しみじみ。
何の先入観も得ず見たので、
私の視点が、映画というより、
シャネルの前半の人生のドキュメンタリーとして見ていたので、
特にそう思ったのかもしれません。
ココって、こんなところから出てきた呼び名なのですね。

時代を創る人は、つくづく先に行っているものなのですね。
彼女が幸せかどうかは、わたしにはわかりませんが、
時代を創るというのは、ステキなことだと思います。

全身シャネル……一度は経験してみたいものです。

投稿日

2010/09/07

レビュアー

まりこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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それには全く縁の無い私でも、「シャネル」と聞けば何となくイメージ出来る程のブランド中のブランド。
名前だけは知っていてもどんな女性なのかは解らない、創業者ココ・シャネルの不遇時代から成功をおさめる迄の半生記です。

決して美人とは言い難いオドレイ・トトゥの横顔の、鼻筋から突き出た口元の線に、彼女の反骨と攻撃性が伺えて好きです。
前へ、前へ……前進あるのみの女の半生。
見ようによっては「おんな」を最大限利用して成功を掴んだ様にも見えますが、時代もあり、その境遇ではこれが最も現実的だったのかも知れません。
庇護してくれる男性の与えてくれた人脈・環境が大きな力となったのは事実でしょうし、彼女自身もそれを無駄にはしなかった。
同居する「妻ではない女性」を自然に受け入れる、当時のフランス上流社会の(男性の)モラルには疑問符も付きますが。

欧米では「コルセット」から、中国では「てん足」からの解放が「女性解放」の象徴だったのでしょうが、日本では何だったんでしょうね。

映画的には少し「浅い」感が否めません。
彼女はいつ、どこで洋裁技術を習得したのか、縫製はともかくデザインから型紙を起こすなどかなりの専門知識が要ると思うのですが。
男の元を離れてから成功する迄の経緯も割愛されてしまって、あっと言う間の「ショー」の場面に「えっ?」と驚いてしまいました。
しかし、決して憧れも共感も出来ない成功譚ですが、男性社会で自立いく女の気概は充分感じられ、好感が持てます。

望むべくもありませんが、一度でいいから全身にシャネルを纏い(この際、位負けは覚悟の上)……さてどこに出かけましょう?
せめて今生の思い出に、写真なぞ一枚残したいものです。

ジョニー・デップとオノ・ヨーコ

投稿日

2010/07/17

レビュアー

Don Vito(引退)

生涯独身で、死ぬ直前まで洋服を作り続けていた…。
そう聞くと、ココは独身を貫いてまでファッションに身を投じる情熱とはどのようなものなのだろうか?と興味が湧いてくる。
が、情熱というよりは、流れに身を任せるうちに、そうなった感じだった。
さらにそこに至るまでが、う〜んという感じで、言い方が悪いが『枕営業』さながらで、全く共感が出来なかった。
まぁ、当時、そうでもしないと世間に認められなかったというのもあるかもしれないが。

女性から見れば、また違った見え方なのかも知れない…。

途中、オドレイ・トトゥの黒い帽子を被った姿が、パブリック・エネミーズのジョニー・デップに見えて仕方なかった。。。
途中、オドレイ・トトゥの髪の毛を下ろした姿が、オノ・ヨーコに見えて仕方なかった。。。

1〜 5件 / 全68件