その男の本198ページ

その男の本198ページの画像・ジャケット写真
その男の本198ページ / イ・ドンウク
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「その男の本198ページ」 の解説・あらすじ・ストーリー

次世代韓流スターとして注目されるイ・ドンウク主演のラブストーリー。昔の恋人が借りた本の198ページに残したメッセージを見付けるため図書館中を探し回る男性・ジュノ。彼のことが気になり、共に本探しを手伝うことになった司書のウンスは…。

「その男の本198ページ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 韓国
原題: HEARTBREAK LIBRARY

「その男の本198ページ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

その男の本198ページの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00372 2010年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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日本でのリベンジなるか?

投稿日:2010/02/12 レビュアー:サランヘ

本作は,韓国で2008年10月に公開されて,思いっきしズッコケた作品なんですが,日本ではウケそうという感じですね。在庫枚数の割には初動の反応がすこぶるいいようで,皆さんイ・ドンウクssi目当てなのでしょうかね。

キャッチコピーが『果たして,記憶のページをめくれば,愛にまた会えるだろうか。』で,主演がイ・ドンウクssiとくれば,日本で韓流を支える女性陣にはそれだけで“座布団一枚”なんでしょうね。

本作で私が注目したのは,キャストよりもキム・ジョングォン監督ですね。いままで,「リメンバ^・ミー」「天国からの手紙」「パボ」と,私好みの作品を撮られた監督ですから,期待して観させていただきました。予想どおり,音楽や映像は美しかったのですが,ちょっとドラマティックすぎる展開だったなあというのが実感です。
本作のテーマは,『一人では抱えきれない痛みも,誰かがそばにいてくれれば乗り越えられる。』というシンプルなものだと思いますので,ここまで劇的な流れにする必要はなかったと思います。
映画としては,“謎の男の登場”など,本筋以外の部分がくどくなって,本筋がぼやけてしまったという悲しい結果に終わってしまいました。基本的にはラヴストーリーなんですから,ジュノ(イ・ドンウクssi)がウンス(ユジンssi)に惹かれた部分はよしとしても,ウンスがジュノに惹かれた部分はもう少し説明する必要があったと思います。過去の恋を今でも引きずっている二人が互いに惹かれあっていくという過程を,観客目線で描いて欲しかったですね。


おまけ:似たようなテーマの作品に「ノートに眠った願いごと」というのがありましたけど,あちらはデパートの崩壊事件という実話がベースにはあったものの,シンプルな構成でもすごく感動したラヴストーリーでした。

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いい意味で韓国ドラマらしくない

投稿日:2013/05/30 レビュアー:hinakksk

 韓国映画として観ると、あまりにも静かで淡々としたストーリーの展開に拍子抜けするかもしれません。けれども淡々としているがゆえに、よけいに痛みの鋭さや悲しみの深さが伝わってきます。そして本当にしみじみとやさしいドラマです。私はとてもとても好きです。

 都会の喧騒とは無縁で、交通手段も自転車、バス、列車。韓国ドラマにすごく多い車に乗るシーンがほとんどないのも印象的です。また、秋の車窓の景色が美しい。

 『女の香り』や『パートナー』でのイ・ドンウクの翳のある魅入られるように深い眼差しにとても惹かれているのですが、この映画でも、悲しみを内に秘め心の傷を抱えた彼の誠実さや清潔感が光っています。

 オープニングと同じエンディングの場面が、本の1ページとして、本が閉じられて終わるのもしゃれています。エンドロールを見ていると、突然哀しさや愛しさや温かさがじわっとこみあげて、最後に涙してしまいます。
 

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ゆっくりと流れるストーリーネタバレ

投稿日:2010/02/12 レビュアー:ステファニー

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 去年兵役に行ってしまったイ・ドンウクと笑顔が素敵なユジンが主演のラブストーリー。
 何でもこの2人はプライベートで仲良し7年来の友人との事(多分ドラマ『Loving you』で共演した時から)で息の合った演技が見れます。
 
 図書館司書のウンスは、ある日不審なスーツ姿の男が本を破っている所を目撃する。警察に通報したウンスだがその男が何故か本の198ページだけを破っている事を知り、興味を持つようになる。

 彼が何故198ページの所だけを破るのか?それは男ジュノの恋人が突然去り、彼女が残したメモに図書館で借りていた本の198ページにジュノに送ったメッセージがあるから。。

 特に内容は刺激的な要素はなく、穏やかに流れていきます。釜山が舞台なので海の景色があり、画像も綺麗です。
 
 恋人を失って精神的に病気になってしまったジュノ。そんな一途なジュノを見て、何故か彼をほっとけないウンス。
 彼女が残したメッセージとは。。何故突然居なくなったのか?最後で全てが分かります。

 最後にメイキングで監督とユジン、イ・ドンウク3人のインタビューも収録されています。

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198ページに残された伝えたい言葉を探す心の旅ネタバレ

投稿日:2010/09/22 レビュアー:snowstar

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198ページだけを破ってる謎の男。
なぜ彼がそうするのか。
そんな彼が気になる。
「198ページを見て。あなたに伝えたい言葉がそこにある」
突然去ってしまったミンギョンの残したメモ。
それを聞いたウンス(ユジン)は、自分も失恋で心が傷ついてながら、その姿に哀れみを感じ彼に力を貸す。
ミンギョンが借りた976冊もの本の中から198ページの伝えたい言葉を探し始める。
彼女の実家を訪ねる旅に同行して彼に寄り添い過ごすうち
ウンス自身も心の傷と向きあおうと思える。
淡々と進む物語を観るうち、ジュノ(イ・ドンウク)の苦しみがすごく深い事に気付かされます。

ストーリーがどうこうよりも、ユジンさんとイ・ドンウクさんが役に嵌ってるような気がしました。
ウンスは失恋で心が傷だらけで胃の調子まで悪くなってる。
だけど本来もってる明るさでそれを感じさせない。
ジュノのあんな世話まで焼いちゃうんですから。
ホントに頼れる女性です。
これが姉御肌のユジンさんにぴったり。
お互いの心の傷と向き合えた事でそれを乗り越え、前に向かって歩いていける。

二人の心が傷ついているから苦しい、辛いとかはっきりとした言葉での表現は極力抑えられて何から何までなんか微妙。
極端な描写は避けようという監督の狙いだそうで。
ジュノが父の友人を前に号泣するシーンはジーンとします。
だからやっぱり、はっきり吐き出してもらった方がすっきりします。
すべて観る側に委ねられた想像力を要する作品です。

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イ・ドンウクが良かったネタバレ

投稿日:2010/05/05 レビュアー:ソンミ

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イ・ドンウクが良かったです、恋人を自分が運転する車での交通事故で亡くするのですがまるで抜け殻だったのに図書館の女性の協力で立ち直っていく様がコメディーもありで見ていて飽きなかったし女優さんがうまかったです演技がよく韓国ドラマに出ている方ですチャーミングな人です

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