ファイナル・デッドゲーム

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ファイナル・デッドゲーム / ロバート・パトリック

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「ファイナル・デッドゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「AFTER DARK HORRORFEST* JAPAN2009」で上映されたホラー。BC4世紀の遺跡から“悪魔の巣窟”と呼ばれる道具が出土する。80年後、米国北部の島でバカンスを楽しんでいた9人の男女は、アントンが偶然見つけた古いボードゲームを始めるが…。

「ファイナル・デッドゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BLACK WATERS OF ECHO’S POND

「ファイナル・デッドゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ビミョーだが悪くはない ネタバレ

投稿日:2010/03/24 レビュアー:ホヨマックス

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1927年トルコで発掘された遺跡を博士らが米国の離島で解読・ゲームしたら皆死んだ。そして現代、島を訪れた若者が偶然見つけたそのゲームを楽しんだら殺しあいが始まった。悪魔に憑依された人は目が真っ黒になる。白目の部分も真っ黒。さほど怖くはない。

ん・・つまんなくはないが何て言えば良いんじゃぁ・・
近所に新しく開店したラーメン屋に行ったら、普通の味だった、昼にサービスライスは無かった、でも月一で行くかも、って感じ? 悪くはないです。

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ボード盤と言う美味しい素材を活かしきれず ネタバレ

投稿日:2010/04/26 レビュアー:AVANZSUR

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イントロから『ジュマンジ』『マナツの冒険』のホラー版と思いきや、悪魔に憑かれたボード版は登場するものの、駒が止まる度に状況や舞台が変わる設定じゃ無く、ゲームに参加する人間内の隠していた関係や過去が暴露され結果的に互いに殺し合う物語です。

前半の30分過ぎぐらいまでは、ゲーム参加者の人間関係を悪化させる心理描写をひたすら描くため少々飽きるんですが、中盤以降は一転悪魔?が幻覚を見せ、特定の人間を操り仲間内の疑心暗鬼を増幅させてスプラッター劇場の開始となります。
ちなみに悪魔?に操られる人間は目が真っ黒になるため見る側には誰が憑かれているのか一目瞭然です。

残念なのは結局ボード盤上でマス目に止まっても質問に答えるだけの設定。
これじゃボード盤でなくても何でも良かったんですよね。
それに質問に素直に答え過ぎ。
どうせならここで嘘を吐いたら舞台が罰ゲームに移行したり、画面上の変化を見せて欲しかったですね。
それじゃまんま『ジュマンジ』『マナツの冒険』の2番煎じですがw

結局ゲーム途中でラストを迎えるので、ゴールすればどうなったのか?や、意味深なラストシーンなど、未消化感が残る残念な作品でした。

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典型的なホラー作品かな?

投稿日:2010/01/31 レビュアー:ホラーいいよネ〜

若い男女のグループ。 いわく付きの孤島。 これはもうお決まりのパターン。 当然、次々と殺されて逝きます。
 
ただ、古いゲームをきっかけにストーリーが展開していくのだが、ゲームの謎が残ったまま終わってしまったのがものたりないな。

すごろくみたいなゲームならゴールをしたらどのような事が起きたのか?誰がなんの為にこのゲームを作ったのか?・・・・

まぁ〜それはさておきこの作品をみると、仲のいい友人でも「何か裏があるのでは? 隠し事があるのでは? 嘘をついているのでは?」と人間不信になるかも。

どんな人間でも心の中に悪魔が棲んでいる。この映画のコンセプトは多分これです。

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『ライブUFO』 と 『UFO LIVE』

投稿日:2011/03/08 レビュアー:伝衛門

分かっていても、繰り返しやってしまうものってあると思います。

私が強くそのことを感じたのは、昔GW頃にやっていたイベント『LIVE UFO』でした。
イベント名を見た瞬間『フィルモグやマイケルシェンカーが来日するんだぁ〜』(えぇ〜っと、つまりLIVE UFOではなくUFOのLIVE)と思い、
舞い上がった後でイベント内容を理解しがっかりしたものでした。
(当時、UFOが再結成しクラブ・チッタ川崎に来た直後だったこともあり、ローレンス・アーチャーではなく、シェンカーのUFOが観れると思ってしまったのです。)
学習しない私は、この『LIVE UFO』のイベント告知を見るたびに”期待してはがっかりする”を毎年繰り返していたのでした。

。。。

そんな私からすれば、分かっていても繰り返しやっちゃうのが、まがい物シリーズ鑑賞です。
以前、『ファイナル・デス・ゲーム』をレンタルした時のように。。。
(9割つまらないと分かっていても、○○・オブ・ザ・デッド作品に手を出してしまうようなものです。)

FDシリーズと無関係であることを理解したうえでの鑑賞であれば、
アヴェラン姉妹が海につかると区別がつかなくても、若い男女が9人そろうのにエッチシーンがなかろうとも
冴えない江口洋介が実は主役だろうとも、グロさだけは及第点で許容できる範囲の作品ではないでしょうか。

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眼が黒くなります ネタバレ

投稿日:2010/02/11 レビュアー:にも

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悪いことを考えると。理由はわかりません。

話自体は、若い男女が、イワク付きの島に行き、
怪しげな行動(今回はゲーム)をして事件に、という、王道路線です。

どうやら、自分達の心の底の暗い感情が質問表に反映されるゲームのようですが・・・
何故このゲームが、この家に?しかも梱包されて。おっさん知らなさそうだったけど?
こんなに仲が悪くなるようなゲーム、何故に続ける?辞めても罰則無さそうだけど・・・
っていうか、君達、本当に友人だったの?
牛頭の怪人さんって必要だったの?結局、彼は誰?っていうか何?

最後まで釈然としないところはありますが、
尺は短いのでヒマ潰しぐらいにはなると思います。
ただ、「ファイナル・デッド...」で想像するような、
テンポの良さはありません。あのシリーズとは関係のない作品ですしね。

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ファイナル・デッドゲーム

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ユーザーレビュー:20件

ビミョーだが悪くはない

投稿日

2010/03/24

レビュアー

ホヨマックス

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1927年トルコで発掘された遺跡を博士らが米国の離島で解読・ゲームしたら皆死んだ。そして現代、島を訪れた若者が偶然見つけたそのゲームを楽しんだら殺しあいが始まった。悪魔に憑依された人は目が真っ黒になる。白目の部分も真っ黒。さほど怖くはない。

ん・・つまんなくはないが何て言えば良いんじゃぁ・・
近所に新しく開店したラーメン屋に行ったら、普通の味だった、昼にサービスライスは無かった、でも月一で行くかも、って感じ? 悪くはないです。

ボード盤と言う美味しい素材を活かしきれず

投稿日

2010/04/26

レビュアー

AVANZSUR

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イントロから『ジュマンジ』『マナツの冒険』のホラー版と思いきや、悪魔に憑かれたボード版は登場するものの、駒が止まる度に状況や舞台が変わる設定じゃ無く、ゲームに参加する人間内の隠していた関係や過去が暴露され結果的に互いに殺し合う物語です。

前半の30分過ぎぐらいまでは、ゲーム参加者の人間関係を悪化させる心理描写をひたすら描くため少々飽きるんですが、中盤以降は一転悪魔?が幻覚を見せ、特定の人間を操り仲間内の疑心暗鬼を増幅させてスプラッター劇場の開始となります。
ちなみに悪魔?に操られる人間は目が真っ黒になるため見る側には誰が憑かれているのか一目瞭然です。

残念なのは結局ボード盤上でマス目に止まっても質問に答えるだけの設定。
これじゃボード盤でなくても何でも良かったんですよね。
それに質問に素直に答え過ぎ。
どうせならここで嘘を吐いたら舞台が罰ゲームに移行したり、画面上の変化を見せて欲しかったですね。
それじゃまんま『ジュマンジ』『マナツの冒険』の2番煎じですがw

結局ゲーム途中でラストを迎えるので、ゴールすればどうなったのか?や、意味深なラストシーンなど、未消化感が残る残念な作品でした。

典型的なホラー作品かな?

投稿日

2010/01/31

レビュアー

ホラーいいよネ〜

若い男女のグループ。 いわく付きの孤島。 これはもうお決まりのパターン。 当然、次々と殺されて逝きます。
 
ただ、古いゲームをきっかけにストーリーが展開していくのだが、ゲームの謎が残ったまま終わってしまったのがものたりないな。

すごろくみたいなゲームならゴールをしたらどのような事が起きたのか?誰がなんの為にこのゲームを作ったのか?・・・・

まぁ〜それはさておきこの作品をみると、仲のいい友人でも「何か裏があるのでは? 隠し事があるのでは? 嘘をついているのでは?」と人間不信になるかも。

どんな人間でも心の中に悪魔が棲んでいる。この映画のコンセプトは多分これです。

『ライブUFO』 と 『UFO LIVE』

投稿日

2011/03/08

レビュアー

伝衛門

分かっていても、繰り返しやってしまうものってあると思います。

私が強くそのことを感じたのは、昔GW頃にやっていたイベント『LIVE UFO』でした。
イベント名を見た瞬間『フィルモグやマイケルシェンカーが来日するんだぁ〜』(えぇ〜っと、つまりLIVE UFOではなくUFOのLIVE)と思い、
舞い上がった後でイベント内容を理解しがっかりしたものでした。
(当時、UFOが再結成しクラブ・チッタ川崎に来た直後だったこともあり、ローレンス・アーチャーではなく、シェンカーのUFOが観れると思ってしまったのです。)
学習しない私は、この『LIVE UFO』のイベント告知を見るたびに”期待してはがっかりする”を毎年繰り返していたのでした。

。。。

そんな私からすれば、分かっていても繰り返しやっちゃうのが、まがい物シリーズ鑑賞です。
以前、『ファイナル・デス・ゲーム』をレンタルした時のように。。。
(9割つまらないと分かっていても、○○・オブ・ザ・デッド作品に手を出してしまうようなものです。)

FDシリーズと無関係であることを理解したうえでの鑑賞であれば、
アヴェラン姉妹が海につかると区別がつかなくても、若い男女が9人そろうのにエッチシーンがなかろうとも
冴えない江口洋介が実は主役だろうとも、グロさだけは及第点で許容できる範囲の作品ではないでしょうか。

眼が黒くなります

投稿日

2010/02/11

レビュアー

にも

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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悪いことを考えると。理由はわかりません。

話自体は、若い男女が、イワク付きの島に行き、
怪しげな行動(今回はゲーム)をして事件に、という、王道路線です。

どうやら、自分達の心の底の暗い感情が質問表に反映されるゲームのようですが・・・
何故このゲームが、この家に?しかも梱包されて。おっさん知らなさそうだったけど?
こんなに仲が悪くなるようなゲーム、何故に続ける?辞めても罰則無さそうだけど・・・
っていうか、君達、本当に友人だったの?
牛頭の怪人さんって必要だったの?結局、彼は誰?っていうか何?

最後まで釈然としないところはありますが、
尺は短いのでヒマ潰しぐらいにはなると思います。
ただ、「ファイナル・デッド...」で想像するような、
テンポの良さはありません。あのシリーズとは関係のない作品ですしね。

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