三国志

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三国志 / アンディ・ラウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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「三国志」 の解説・あらすじ・ストーリー

根強い人気を誇る「三国志」の物語をモチーフに、人気武将・趙雲にスポットを当てアンディ・ラウ主演で作り上げた歴史アクション。戦乱の中国。“蜀”の君主・劉備に仕える趙雲は、孔明の助言で曹操の基地に襲撃を掛けたことで武勲を挙げるが…。

「三国志」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 中国
原題: THREE KINGDOMS

「三国志」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

三国志の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語 北京語/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RAD67481 2009年07月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 0人

【Blu-ray】三国志(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/北京語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BAR67481*B 2009年12月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

薄味のスープを飲んだよう。

投稿日:2009/09/15 レビュアー:JUCE

 三国志物としては『レッドクリフ』の方が知名度が高いですが、『レッドクリフ part2』と同じ頃にひっそりと上映されていました。行きたかったのですが都合で行けませんでした。まあ結果的にはそれで良かったような気もします。
 『三国志』という題名がついていますが大局的な話は全くありません。呉なんかこれっぽっちも登場しませんので、ちょっとこの題名はどうかな?と言う気がしないでもありません。

 物語は蜀の趙雲の半生を描いたものです。ただこれも『レッドクリフ』同様、三国志演義をベースにしながらも独自の展開を加えたお話になっていて、趙雲自身の足跡もかなりアレンジされています。そこにマギーQ演じる曹嬰という架空の宿敵が登場したりサモ・ハン・キンポー演じる同郷の先輩が登場したりするのですが、三国志の流れと言うよりはこの架空の人物との絡みがメインの作品になっています。

 作品自体はとっても地味。『レッドクリフ』と比べてしまうといけないんでしょうけど・・・、とにかく地味(笑)。それとこの短い時間で人の半生を描くわけですから、とても大雑把で趙雲ダイジェストを見せられているような感じです。やたらとサモ・ハンが語り部となって説明してくれますし内容的にはとても薄いです。『レッドクリフ』が男の友情なんていうなんだか訳の分からないテーマを持ち込んでゲンナリとさせてくれたのと比べると、三国志らしく「常勝将軍」と言われた一人の男の生き様を追いかけていたのは好感が持てますが・・・、なんだか物足りないなぁ。
 その物足りなさはアクションとかそんなものでは無くて、人間の描きこみと言うかそんなところなんですけど。アクションを愉しみたければ『レッドクリフ』だし、この映画にそんな期待はもともとそんな期待はしてませんでした。
 
 少なくとも三国志というものを愉しみたいと思う人にはかなり物足りない作品だと思います。アンディ・ラウのファンの方はそのお姿をタップリと堪能できる作品ですのでおすすめです。

 まあケ芝が渋くて格好良かったです(最後は演義とも正史ともかなり違いますが)。

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なるほどね〜。ほんとに薄味ですねwネタバレ

投稿日:2009/11/11 レビュアー:

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私はレッドクリフよりこっちの方が好きかな〜。微妙な差ですが(笑
でも、他のレビュアーさんが仰ってるとおり、こちらはほんとにあっさりしてますw
あっさりしてると言うかあっさりし過ぎですw
五虎将軍なんて登場してすぐにあっけなく終わりまして(^_^;)
その終わりのシーンも関羽と張飛はちょこっと映像あったのに対し
馬超と黄忠なんて語りで終わらせてましたからね〜(ーー;)
ま、趙雲メインだから仕方ないのかも知れませんが。

ですが、この映画の戦のシーンは見ごたえがありました。
武器もきちんと作ってる風だったしw
ま、1人にスポットをあててるから良かったのかも知れません。。。
あと、衣装のファーがどうもね〜(^_^;) 遥か昔な感じがしなかった。

マギー・Qがとにかくお綺麗で(#^.^#) それだけでもOKってぐらいw
でも、あの戦の最中に楽器を弾くの、勘弁してほしいです(泣
飽きます。

ま、短いのでこんな感じでもいいかな〜って思えるぐらいですかねw
キャスティングをもっといい感じにしてほしかったですね。
途中、誰が誰を演じてるのか、わからなくなったんですよね(^_^;)
それにしても、サモハンがおばちゃんみたいになってて切なかったw

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「趙雲」ではなく、「三国志」なのか。。。ネタバレ

投稿日:2009/10/04 レビュアー:MonPetit

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蜀の五虎大将軍の一人「趙雲」を描いた作品。
タイトルに三国志とついているのは微妙なところだが苦肉の策なのかもしれない。
確かに、かなりの駆け足ではあるが、五虎大将軍も曹操も登場するし、時代的には
三国志そのものを描いているともいえる。
しかし、いかんせんこの時間で描ききるのは無理というものだ。
が、出演時間は短いものの劉備にしろ、孔明にしろレッドクリフよりは描き方に好意
がもてたのも事実。

三国志としてみるか、あくまでも「趙雲」を見るかでこの作品はかなり評価もわかれる
ところだろうが、やはり後者なのだろう。しかも、あくまでも「趙雲」という男をモデルに
して描いたと付け足したいところだ。

三国志ファンからすれば信頼や裏切り、数々の策略という面白さが全て浅いために
物足りないのは間違いない。が、映画として割り切ってみるのであれば、決して
悪くない出来。レッドクリフ同様、エンディングが三国志とはかけ離れた男のロマン
に着地させてるがレッドクリフよりは遥かに説得力がある話だし、三国志の本質を
崩してはいないので嫌悪感も覚えない。

タイトルを「趙雲」ではなく、あくまでも「三国志」としたところに製作の迷いも感じられ
るが「趙雲」として望んでいれば深みはわずかでも増したのではないだろうか。
ちなみに戦闘シーンに関してはレッドクリフよりも私はこちらの方が好きだ。
サモハンも久しぶりにみれて良かったし、なかなか重要で三国志を抽象的に表した
ような役で本作のキーポイントといえるだろう。

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アフター「皆の思い描く三国志」

投稿日:2011/06/30 レビュアー:ビンス

演出下手か。
アクションシーンの編集下手か。
観にくいったらありゃしない。
誤魔化されてる感甚だしいったらありゃしない。
ちょっとガッカリな仕上がりです。
そのうち忘れてしまいそうな気配です。
アンディ・ラウはカッコイイ。
それだけが強烈に焼きついています。
といっても動いてないシーンだけど。
戦ってないシーンだけど。

三国志って邦題が付いてますが、ちと違うような。
三国志なのに、まず呉の国のことがほとんど出てこない。
これは趙雲の物語。
「趙雲伝」とかにしたほうが、まだしっくりきます。
といってもその趙雲伝もかなりダイジェスト。
絶頂期の活躍があれよあれよと片付けられていき。
晩年の趙雲の人生にスポットが当てたらています。
「三国志」という物語を想像するときに、頭に浮かぶ登場人物がほとんどこの世から去った時代。
そのへんにスポット当てて「三国志」はないでしょう・・・・
観たいところが端折られていくので「あれれ」って気分。
ストーリーも「こんなんだったっけ?」ってちょっと疑問。
「アンディ・ラウが趙雲を演じてみたら」
これ以外の実りがない作品。

ちょっと面白かったのはサモハンですかね。
表情が常に面白いです。

この描き方だと孔明が凄くマヌケに思えた。

アンディ・ラウ以外全くと言っていいほど知らない人だらけ・・・
お世辞にもオーラを感じるような人がいない。
そんな人が偉大なる関羽や張飛、主な三国志の登場人物を演じていいのか・・・・
知らない人でもオーラがあるなら、それを感じれるハズ。
そんなオーラは見当たりませんでした。

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趙雲外伝

投稿日:2011/03/01 レビュアー:はち

三国志の中でも人気のある趙雲に焦点を当てたが、
どうせなら「趙雲外伝」とでもタイトルを変えてほしい。
日本では三国志というと、三国志演義のことを主として指し、
どうしても壮大な物語を思い浮かべる。
その中での趙雲といえば、やはり阿斗を救う場面が有名だ。
この映画でも勿論その場面を描いて、なかなかの迫力だと思う。

しかし、兄と呼ぶ羅平安、それに宿敵とみなす曹操の孫娘の
曹嬰なんて架空の人物まで登場し、「完全映画化」を謳うなんて
どうかしている。キャストがそこに重点を置いてるし・・・。
三国志演義も三国志(史書)もそこそこに、よく作ったものだ。
アンディ・ラウが主役を張っているから、「墨攻」のお口直しの
ようにも思えて残念無念。

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