CSI:NY シーズン4

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CSI:NY シーズン4 / ゲイリー・シニーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「CSI:NY シーズン4」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巨大都市NY。多種多様な人種が住む都市ならではの難事件に、マック・テイラー率いるNY市警CSIの精鋭チーム。<BR>マック自身が謎の凶悪ストーカーに標的にされ苦しめられ、マックの過去のトラウマが明かされたり、仮想世界のセカンドライフ内での殺人事件、ジェームズ・ボンドを真似た宝石泥棒など、謎めいた事件の数々に最先端技術を駆使した科学捜査で挑む!<BR><BR>第13話「絆」、第14話「炎のレーサー」、第15話「容疑者X」

「CSI:NY シーズン4」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: CSI: NY

「CSI:NY シーズン4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全32件

パワーアップ!

投稿日:2009/12/25 レビュアー:(み)

この1巻目を見る限り、オープニングも一新され、
シーズン4は全体の質も底上げされた感があります。

各エピソードがこれまで以上に丁寧に描かれていて、
厚みがあり、飽きさせません。
しかも1話目からじわじわと、
マックへ忍び寄る「333」の影。

シーズン全体を通しての主題も明確そうだし、
これまでで一番期待できる気がします。

フラックやシドなど、周囲を固めるキャラも個性的。
(フラックはレギュラーメンバーになってるのかな?)
今、日本で公開されているCSIシリーズの中では、
間違いなくNYが白眉でしょう。

いやー、いいすよホントこのシーズンは。
これが巻を追うごとに「なんだ……」なんてことにならないのを祈ってます。

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「壁の向こう側」が◎

投稿日:2010/01/08 レビュアー:(み)

「壁の向こう側」 Right Next Door
「終わりなき殺意」 Like Water For Murder
「告白」 Admissions
の3話を収録。

6巻の中では「壁の向こう側」が秀逸だったかな。
二転三転させる展開で飽きさせません。
最初の数分に起きた事件は「事故」なんですけど、
ちゃんとそこにも伏線が張ってるんですよね。

「終わりなき殺意」では、シドがサメの解剖に挑戦します(笑)

「告白」は、犯罪の仕組みがちょっとねぇ。
いくらなんでも高校には無理だろうよ(涙)


シーズン後半のメイン(?)事件は、タクシー・キラーですが、
その決着はおそらく最終7巻に譲るのでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

キャスティングは大事だね……

投稿日:2010/01/08 レビュアー:(み)

収録は、
「絆」 All in the Family
「炎のレーサー」 Playing With Matches
「容疑者X」 DOA for a Day
の3話。

何度も言ってる気がするけど、
他の海外ドラマも1巻3話構成にしてくれないかな(笑)


さて、総じて出来が良い(と思う)シーズン4なんですが、
ここに来て「ちょっとなぁ」と思うシーンが……。

前巻から引っ張っている殺し屋「容疑者X」なんですけど、
ちょっとだけしか顔を見せてない時は良かったんですが、
今回マックとの銃撃戦でのアクションが全般的にダメダメでした。

まず殺し屋がヒール履いてたらダメっすよ。
その状況で追い駆けっこしてる時点で違和感があって、
さらに銃を撃つ時のあまりのへっぴり腰っぷりに思わず失笑。

プロという設定なら、自分が扱いやすいサイズの銃を使えやと。

日本人の私がそう思うくらいだから、
本放送時にアメリカではかなり笑われたんじゃないかな。

キャスティングの際には、
そういうことのできる役者さんをきちんとチョイスしておくべきでしたね。

中ボス(笑)っぽい役どころのキャラだっただけに、
ラストで思わぬ瑕疵がついたのは残念です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

333事件の解決

投稿日:2009/12/25 レビュアー:(み)

収録は、
 ヒーローの真実 The Thing About Heroes
 危険な遊び Child's Play Pam Veasey, Trey Callaway
 ネバーランドの悲劇 Happily Never After


もっと引っ張るだろうと思っていた、
マックと333との事件が解決。

シーズン4を通じて取り組む事件だと思っていただけに、
ちょっと意外というか肩すかしというか……。
(ここからさらに展開があるのかも知れないけど)


さて、これで4巻目のシーズン4。
普通なら24話で構成されるエピソードが、
脚本家協会のストの影響で21話構成なんですよね。
ちょうど一巻分足りないというわけで。
だからあと3巻なんだなぁ。

今シーズンは脚本も含めて完成度が高い気がしますけど、
ストで休む分張り切ったのかいな(笑)

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肩すかしが多い。。。と思う^^; ネタバレ

投稿日:2010/05/17 レビュアー:ぽんぽん玉

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他のCSIシリーズと比べて、長期エピソードが弱いと感じるニューヨーク。
盛り上げるだけ盛り上げて、結構あっさりと終結。それも記憶に残らないような犯人が多い。。。
今回のタクシーキラーも【結局、何だったんだ?】という印象を残した。
州をまたいだ連続殺人。被害者の関連性を探したマック。そして街頭広告の写真に関連性を見つける。
ここまでは良い。しかし、慌てて駆けつけた次の被害者(と思われる人物)はしっかり生きていて、たまたまそこを訪れた男性が被害にあった。
次はただバスを待っていただけの女性。
要するに計画性ゼロ。ただ単に目についた人物を襲っただけだったというオチ。
犯人も今ひとつ理解に苦しむ。
全編通して、引っ張った割に犯人の人物像に焦点を当てていないのが敗因だろうか。
ベガスのように人物像を掘り下げ、犯人の生い立ちにまで切り込んでくれると納得のいく犯人が出来上がるのだが。。。
できればそういう犯人にも登場してほしいと思ってしまうのです。
今回、シーズンをまたいでの登場となる銀行強盗のジョー。
シーズン5に入った途端、あっさりと終結。。。とはならないでほしいと切に願うのです。

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CSI:NY シーズン4

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:32件

パワーアップ!

投稿日

2009/12/25

レビュアー

(み)

この1巻目を見る限り、オープニングも一新され、
シーズン4は全体の質も底上げされた感があります。

各エピソードがこれまで以上に丁寧に描かれていて、
厚みがあり、飽きさせません。
しかも1話目からじわじわと、
マックへ忍び寄る「333」の影。

シーズン全体を通しての主題も明確そうだし、
これまでで一番期待できる気がします。

フラックやシドなど、周囲を固めるキャラも個性的。
(フラックはレギュラーメンバーになってるのかな?)
今、日本で公開されているCSIシリーズの中では、
間違いなくNYが白眉でしょう。

いやー、いいすよホントこのシーズンは。
これが巻を追うごとに「なんだ……」なんてことにならないのを祈ってます。

「壁の向こう側」が◎

投稿日

2010/01/08

レビュアー

(み)

「壁の向こう側」 Right Next Door
「終わりなき殺意」 Like Water For Murder
「告白」 Admissions
の3話を収録。

6巻の中では「壁の向こう側」が秀逸だったかな。
二転三転させる展開で飽きさせません。
最初の数分に起きた事件は「事故」なんですけど、
ちゃんとそこにも伏線が張ってるんですよね。

「終わりなき殺意」では、シドがサメの解剖に挑戦します(笑)

「告白」は、犯罪の仕組みがちょっとねぇ。
いくらなんでも高校には無理だろうよ(涙)


シーズン後半のメイン(?)事件は、タクシー・キラーですが、
その決着はおそらく最終7巻に譲るのでしょう。

キャスティングは大事だね……

投稿日

2010/01/08

レビュアー

(み)

収録は、
「絆」 All in the Family
「炎のレーサー」 Playing With Matches
「容疑者X」 DOA for a Day
の3話。

何度も言ってる気がするけど、
他の海外ドラマも1巻3話構成にしてくれないかな(笑)


さて、総じて出来が良い(と思う)シーズン4なんですが、
ここに来て「ちょっとなぁ」と思うシーンが……。

前巻から引っ張っている殺し屋「容疑者X」なんですけど、
ちょっとだけしか顔を見せてない時は良かったんですが、
今回マックとの銃撃戦でのアクションが全般的にダメダメでした。

まず殺し屋がヒール履いてたらダメっすよ。
その状況で追い駆けっこしてる時点で違和感があって、
さらに銃を撃つ時のあまりのへっぴり腰っぷりに思わず失笑。

プロという設定なら、自分が扱いやすいサイズの銃を使えやと。

日本人の私がそう思うくらいだから、
本放送時にアメリカではかなり笑われたんじゃないかな。

キャスティングの際には、
そういうことのできる役者さんをきちんとチョイスしておくべきでしたね。

中ボス(笑)っぽい役どころのキャラだっただけに、
ラストで思わぬ瑕疵がついたのは残念です。

333事件の解決

投稿日

2009/12/25

レビュアー

(み)

収録は、
 ヒーローの真実 The Thing About Heroes
 危険な遊び Child's Play Pam Veasey, Trey Callaway
 ネバーランドの悲劇 Happily Never After


もっと引っ張るだろうと思っていた、
マックと333との事件が解決。

シーズン4を通じて取り組む事件だと思っていただけに、
ちょっと意外というか肩すかしというか……。
(ここからさらに展開があるのかも知れないけど)


さて、これで4巻目のシーズン4。
普通なら24話で構成されるエピソードが、
脚本家協会のストの影響で21話構成なんですよね。
ちょうど一巻分足りないというわけで。
だからあと3巻なんだなぁ。

今シーズンは脚本も含めて完成度が高い気がしますけど、
ストで休む分張り切ったのかいな(笑)

肩すかしが多い。。。と思う^^;

投稿日

2010/05/17

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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他のCSIシリーズと比べて、長期エピソードが弱いと感じるニューヨーク。
盛り上げるだけ盛り上げて、結構あっさりと終結。それも記憶に残らないような犯人が多い。。。
今回のタクシーキラーも【結局、何だったんだ?】という印象を残した。
州をまたいだ連続殺人。被害者の関連性を探したマック。そして街頭広告の写真に関連性を見つける。
ここまでは良い。しかし、慌てて駆けつけた次の被害者(と思われる人物)はしっかり生きていて、たまたまそこを訪れた男性が被害にあった。
次はただバスを待っていただけの女性。
要するに計画性ゼロ。ただ単に目についた人物を襲っただけだったというオチ。
犯人も今ひとつ理解に苦しむ。
全編通して、引っ張った割に犯人の人物像に焦点を当てていないのが敗因だろうか。
ベガスのように人物像を掘り下げ、犯人の生い立ちにまで切り込んでくれると納得のいく犯人が出来上がるのだが。。。
できればそういう犯人にも登場してほしいと思ってしまうのです。
今回、シーズンをまたいでの登場となる銀行強盗のジョー。
シーズン5に入った途端、あっさりと終結。。。とはならないでほしいと切に願うのです。

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