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アメイジング・ワールド 勇士の帰還

アメイジング・ワールド 勇士の帰還の画像・ジャケット写真

アメイジング・ワールド 勇士の帰還 / ショーン・アスティン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「アメイジング・ワールド 勇士の帰還」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのショーン・アスティン主演によるアクションアドベンチャー第2弾。魔法使いのリンスウィンドと観光客のトゥーフラワーは、不気味に迫る“死の星”の衝突からディスクワールドを救うために奮闘する。

「アメイジング・ワールド 勇士の帰還」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

イギリス

原題:

THE COLOUR OF MAGIC

「アメイジング・ワールド 勇士の帰還」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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投稿日:2009/12/24 レビュアー:エロエロ大魔神

期待を裏切られた!

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何かが起きそうでも何も起きない

投稿日:2015/09/13 レビュアー:みなさん(退会)

素敵なジャケットに惹かれた『アメイジング・ワールド』の後編。なかなか面白かった。
物語の着地点が見えているからだろう。そこに向けて収斂して行くので、人物と舞台の説明に費やされた前編とは、かなりスピード感が違う。

――宇宙を漂流する巨大なカメ。その甲羅には4頭の像に支えられた世界がある。それが、ディスクワールド。
この奇妙な世界を観光に来たツゥーフラワーと、魔法使い“くずれ”のリースウィンドは、予期せぬ宇宙遊泳を“楽しんだ”後、無事にディスクワールドに戻って来る。
しかし、ディスクワールドに不吉な赤い星が近づいて来ており、町は大騒動になっていた。
彼らは、旅の仲間を増やしつつ町に向かう。
すべては、リースウィンドの頭の中にある8つ目の呪文がキーだった。
……というお話し。

ヘタレの魔法使いリースウィンドを演じるのは、デヴィッド・ジェイソン。ミステリーチャンネルで放送している『プロスト警部(1992―2010)』で主人公のフロスト警部を演じている。分かりやすい顔立ちのオッサンで、本作品でも、いい味を出している。(笑)

旅行者のツゥーフラワーを演じるのは、ショーン・オースティン。私たち世代には『グーニーズ(1985)』のマイキーだな。面影がないが……。(笑)
いまの世代には『ロード・オブ・ザ・リング(2001―2003)』3部作のサムか。子役が大成するのは難しいが、彼は成功した方ではなかろうか。

魔法学校の学長の椅子を狙うトライモンには、ティム・カリー。何故か、「ドラえもん」って聞こえて仕方なかった。(笑)
リドリー・スコット監督の『レジェンド/光と闇の伝説(1985)』が思い出される。(この作品で素顔は映らないが……)

元老役には、ジェレミー・アイアンズ。
デビッド・クローネンバーグ監督の『戦慄の絆(1988)』や『エラゴン/遺志を継ぐ者(2006)』といった作品に出演。クセのある演技を披露している。

死神の声をアテたのは、クリストファー・リー。
ハマー・プロ『吸血鬼ドラキュラ(1985)』のドラキュラ伯爵役で有名だが、個人的には『007/黄金銃を持つ男(1974)』の孤高の暗殺者スカラマンガを思い出す。(好きなキャラクタではないが……)
若い人には『スターウォーズ』の新3部作の方だろうなぁ。

他の出演者については、よく分からないが、イギリス映画なので、何となくみんな痩せている。アメリカ映画のようなデブはほとんど出て来ない。やっぱり清貧の国なんだろうなぁ。

さて、前作はビミョーな感じだったが、本作品はフツーに楽しめるファミリー映画に仕上がっている。相変わらず、スペクタクル・シーンはないが、巨人が出て来たりして目を楽しませてくれる。(笑)

“目を楽しませる”と言えば、初めて女性キャラが登場したことも取り上げておかなければいけない。でも、貧○なんだよねぇ……。(苦笑)
薄衣をまとった美女が、何が悲しくて○乳なんだろう。お尻も小さい。許せない。(真剣)

彼女が年の差カップルの相手に選んだのは、『コナン・ザ・バーバリアン』ならぬ“コーエン・ザ・バーバリアン”という歯抜けのオジイサン。英国らしく、セックス・ジョークも慎ましやかだ。(笑)

だから、何も起きない。(笑)
いや、何かが起きているけど、何も起きない物語は、行間を読む必要がある。これが実に厄介だ。(笑)
もう少しストレートな描写をして欲しいものだ。

かすかな旅情が漂うクライマックスとエンディングだけは好みだった。

ほんのちょっぴりオススメ!

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アメイジング・ワールド 勇士の帰還 ネタバレ

投稿日:2010/04/09 レビュアー:DJ_TIK

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アメイジング・ワールド 勇士の帰還

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なんだろなぁ

投稿日:2010/01/13 レビュアー:マメタ

古めかしい印象を受けるのは何だろう?
モンティパイソンとかの印象とちょいと被る。お金をかけるだけかけて、とてもお馬鹿な作品を作ったって事なんやろなぁ。
そこで、空撮!?とか、わざとお馬鹿にお金をかけています。
そういうところは好きかな。
完結編に入って、魔法使いは、ちゃんと魔法を使います。

ストーリー的にすべてがすっきりするわけではない。亀の性別も結局謎やからね。ま、そんなもんどうでもいいのでしょうが…

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アメイジング・ワールド 勇士の帰還

ユーザーレビュー

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・・・

投稿日

2009/12/24

レビュアー

エロエロ大魔神

期待を裏切られた!

何かが起きそうでも何も起きない

投稿日

2015/09/13

レビュアー

みなさん(退会)

素敵なジャケットに惹かれた『アメイジング・ワールド』の後編。なかなか面白かった。
物語の着地点が見えているからだろう。そこに向けて収斂して行くので、人物と舞台の説明に費やされた前編とは、かなりスピード感が違う。

――宇宙を漂流する巨大なカメ。その甲羅には4頭の像に支えられた世界がある。それが、ディスクワールド。
この奇妙な世界を観光に来たツゥーフラワーと、魔法使い“くずれ”のリースウィンドは、予期せぬ宇宙遊泳を“楽しんだ”後、無事にディスクワールドに戻って来る。
しかし、ディスクワールドに不吉な赤い星が近づいて来ており、町は大騒動になっていた。
彼らは、旅の仲間を増やしつつ町に向かう。
すべては、リースウィンドの頭の中にある8つ目の呪文がキーだった。
……というお話し。

ヘタレの魔法使いリースウィンドを演じるのは、デヴィッド・ジェイソン。ミステリーチャンネルで放送している『プロスト警部(1992―2010)』で主人公のフロスト警部を演じている。分かりやすい顔立ちのオッサンで、本作品でも、いい味を出している。(笑)

旅行者のツゥーフラワーを演じるのは、ショーン・オースティン。私たち世代には『グーニーズ(1985)』のマイキーだな。面影がないが……。(笑)
いまの世代には『ロード・オブ・ザ・リング(2001―2003)』3部作のサムか。子役が大成するのは難しいが、彼は成功した方ではなかろうか。

魔法学校の学長の椅子を狙うトライモンには、ティム・カリー。何故か、「ドラえもん」って聞こえて仕方なかった。(笑)
リドリー・スコット監督の『レジェンド/光と闇の伝説(1985)』が思い出される。(この作品で素顔は映らないが……)

元老役には、ジェレミー・アイアンズ。
デビッド・クローネンバーグ監督の『戦慄の絆(1988)』や『エラゴン/遺志を継ぐ者(2006)』といった作品に出演。クセのある演技を披露している。

死神の声をアテたのは、クリストファー・リー。
ハマー・プロ『吸血鬼ドラキュラ(1985)』のドラキュラ伯爵役で有名だが、個人的には『007/黄金銃を持つ男(1974)』の孤高の暗殺者スカラマンガを思い出す。(好きなキャラクタではないが……)
若い人には『スターウォーズ』の新3部作の方だろうなぁ。

他の出演者については、よく分からないが、イギリス映画なので、何となくみんな痩せている。アメリカ映画のようなデブはほとんど出て来ない。やっぱり清貧の国なんだろうなぁ。

さて、前作はビミョーな感じだったが、本作品はフツーに楽しめるファミリー映画に仕上がっている。相変わらず、スペクタクル・シーンはないが、巨人が出て来たりして目を楽しませてくれる。(笑)

“目を楽しませる”と言えば、初めて女性キャラが登場したことも取り上げておかなければいけない。でも、貧○なんだよねぇ……。(苦笑)
薄衣をまとった美女が、何が悲しくて○乳なんだろう。お尻も小さい。許せない。(真剣)

彼女が年の差カップルの相手に選んだのは、『コナン・ザ・バーバリアン』ならぬ“コーエン・ザ・バーバリアン”という歯抜けのオジイサン。英国らしく、セックス・ジョークも慎ましやかだ。(笑)

だから、何も起きない。(笑)
いや、何かが起きているけど、何も起きない物語は、行間を読む必要がある。これが実に厄介だ。(笑)
もう少しストレートな描写をして欲しいものだ。

かすかな旅情が漂うクライマックスとエンディングだけは好みだった。

ほんのちょっぴりオススメ!

アメイジング・ワールド 勇士の帰還

投稿日

2010/04/09

レビュアー

DJ_TIK

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アメイジング・ワールド 勇士の帰還

なんだろなぁ

投稿日

2010/01/13

レビュアー

マメタ

古めかしい印象を受けるのは何だろう?
モンティパイソンとかの印象とちょいと被る。お金をかけるだけかけて、とてもお馬鹿な作品を作ったって事なんやろなぁ。
そこで、空撮!?とか、わざとお馬鹿にお金をかけています。
そういうところは好きかな。
完結編に入って、魔法使いは、ちゃんと魔法を使います。

ストーリー的にすべてがすっきりするわけではない。亀の性別も結局謎やからね。ま、そんなもんどうでもいいのでしょうが…

1〜 4件 / 全4件