グリーン・デスティニー

グリーン・デスティニーの画像・ジャケット写真

グリーン・デスティニー / チョウ・ユンファ

全体の平均評価点:(5点満点)

84

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「グリーン・デスティニー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

中国全土にその名を知られる剣の名手リー・ムーバイ。彼は女弟子のユー・シューリンに伝説の名剣“グリーン・デスティニー”を北京のティエ氏に届けるよう頼む。ユーは届け先のティエ氏の屋敷で隣に住む貴族の娘イェンと出会う。イェンは剣士になるのが夢だったが、家の都合で嫁ぐことが決まっているという。二人は打ち解け合うが、その夜“グリーン・デスティニー”が何者かに盗まれてしまう。ユーはイェンを疑うのだったが……。特撮を駆使して達人たちの激闘を描くアクション大作。

「グリーン・デスティニー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ/中国

原題:

臥虎藏龍/CROUCHING TIGER, HIDDEN DRAGON/WO H

受賞記録:

2000年 アカデミー賞 外国語映画賞
2000年 ゴールデン・グローブ 外国語映画賞
2000年 NY批評家協会賞 撮影賞
2000年 LA批評家協会賞 作品賞

「グリーン・デスティニー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

シルク

修羅:黒衣の反逆

レッドクリフ Part I

サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋

ユーザーレビュー:84件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全84件

チャン・ツイィーのみ

投稿日:2004/01/25 レビュアー:裸足のラヴァース

ただただ素晴らしい 映画自体はアカデミー賞を取る程度の作品
でたいしたことなし 私はミシェル・キングの大ファンなのに
ユンファ共々かすんでしまった 一人の女優が1本の映画のなかで刻一刻と変貌してゆき 観客もその映画史的事件に巻き込まれてゆく 感動の時を味わえます いずれチャンは山田五十鈴の
ようなアジアの大女優になることを予告します

このレビューは気に入りましたか? 26人の会員が気に入ったと投稿しています

こっちが本家! ワイヤー・ワーク真骨頂!

投稿日:2003/07/30 レビュアー:Shibako

CG全盛の現代のアクション映画で、ワイヤーアクションの良さは役者が肉体を駆使することだ。
どんなリアルなCGも、生身の肉体が生み出すアクションの重みにはかなわない。
(「マトリックス リローデッド」のCG多用にしらけた方も多かったのではないだろうか。)ワイヤーワークの本家香港映画万歳である。

香港映画界の4大スターが、成熟した大人のプラトニックな恋愛と、若いやや野性的(いささか衝動的?)な恋愛を二組に分かれて演じており、そっちも楽しめる。
特に、チョウ・ユンファとミシェール・ヨーのカップルは嬉しいツーショットである。
いまやハリウッド大スターの彼等が、香港元祖ワイヤーワークで大活躍してくれるなんて、香港映画ファンにはたまりません。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

単純に楽しめる映画、butエンディングには?(クエスチョンマーク)

投稿日:2004/05/04 レビュアー:しゃれこうべ

チャン・ツィイーはとってもカワイイけれど、なぜか男勝りな役柄がすごく似合うなぁと痛感しました。
健気な強さ、そして悪になりきれない彼女が、すごくかわいく感じました。
さらに、彼女と恋仲になる賊の一人、かなりワイルドで男前…。
ヨダレもんでした(笑)。

私にとっては単純に最後まで楽しめる映画でした。
ワイヤーアクションも単純に「すげ〜(笑)」と、そのありえなさに笑いながら楽しめます。

ただし! エンディングがいまいち意味が分からない!
一種のフランス映画のエンディングのような雰囲気だと思いました。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

ディスカスが使いにくくなってませんか?

投稿日:2006/03/15 レビュアー:勝王

アカデミー賞をとってますが、クンフー映画としてはとりたてて良い出来とはいえません。もちろんそんなに悪くもなし。チャン・ツィイーを世に出した映画としては記憶されるべきでしょう。主演のチョウ・ユンファがクンフーが出来ないので、ミシェル・ヨーと比べてどうしても達人に見えません。チャン・ツィイーが飲み屋?で暴れるところとか、竹林のアクション場面はモロにキン・フーのパクリ。キン・フー映画のいいとこ取りという印象ですが、それはそれでまあ良いでしょう。ところで、ディスカスはCDレンタルが出来るようになったのは良いのですが、使いにくくもなりましたね。これじゃレビュー見る気がしないんですよね。「帰ってきたドラゴン」や「荒野のドラゴン」「片腕必殺剣」シリーズもないし、DMMやGEOLANDへの乗り換えを検討しております。石井輝男の異常性愛路線もないし・・・・と思っていたら、何とアダルトの方に入っていました。ビックリです。やっぱりアダルトもチェックしなきゃいけないんでしょうね。トホホです。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

またまた、そーなんですよ、オタエドンさん!

投稿日:2006/03/11 レビュアー:パープルローズ

私も「ウエディングバンケット」は大好きで、見直したいと思っていたところでした。あの同性愛が「ブロークバックマウンテン」に昇華されていったのかなと思います。公開が楽しみです。
「推手」「恋人たちの食卓」は残念ながら未見。ビデオ屋さんでさがしてみます。

さて、この作品、アン・リーがアカデミー外国語映画賞をとった作品です。当時アメリカに住んでいましたが、中国人コミュニティではものすごい盛り上がりでした。今回はアジア初の監督賞で、さぞ盛り上がっていることでしょう。アン・リーも受賞のスピーチにちゃんと中国語のあいさつをいれて、なかなか感じよかったですね。
KEEさんが書いておられるように、アメリカでは大うけした映画ですが、日本ではそれほどでもなかったのかな?私は中国語の映画を英語の字幕でみるというハンデがあったため、いまいちついていけなかったのですが。

ところで、コリン・ファースの「高慢と偏見」!以前から何度かdiscasにリクエストしてるのですが、なかなかDVD化されませんね。コリン・ファースのファンの署名で、DVD化が決まったというニュースを聞いたのに、その後どうなったのでしょうか?

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全84件

グリーン・デスティニー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:84件

チャン・ツイィーのみ

投稿日

2004/01/25

レビュアー

裸足のラヴァース

ただただ素晴らしい 映画自体はアカデミー賞を取る程度の作品
でたいしたことなし 私はミシェル・キングの大ファンなのに
ユンファ共々かすんでしまった 一人の女優が1本の映画のなかで刻一刻と変貌してゆき 観客もその映画史的事件に巻き込まれてゆく 感動の時を味わえます いずれチャンは山田五十鈴の
ようなアジアの大女優になることを予告します

こっちが本家! ワイヤー・ワーク真骨頂!

投稿日

2003/07/30

レビュアー

Shibako

CG全盛の現代のアクション映画で、ワイヤーアクションの良さは役者が肉体を駆使することだ。
どんなリアルなCGも、生身の肉体が生み出すアクションの重みにはかなわない。
(「マトリックス リローデッド」のCG多用にしらけた方も多かったのではないだろうか。)ワイヤーワークの本家香港映画万歳である。

香港映画界の4大スターが、成熟した大人のプラトニックな恋愛と、若いやや野性的(いささか衝動的?)な恋愛を二組に分かれて演じており、そっちも楽しめる。
特に、チョウ・ユンファとミシェール・ヨーのカップルは嬉しいツーショットである。
いまやハリウッド大スターの彼等が、香港元祖ワイヤーワークで大活躍してくれるなんて、香港映画ファンにはたまりません。

単純に楽しめる映画、butエンディングには?(クエスチョンマーク)

投稿日

2004/05/04

レビュアー

しゃれこうべ

チャン・ツィイーはとってもカワイイけれど、なぜか男勝りな役柄がすごく似合うなぁと痛感しました。
健気な強さ、そして悪になりきれない彼女が、すごくかわいく感じました。
さらに、彼女と恋仲になる賊の一人、かなりワイルドで男前…。
ヨダレもんでした(笑)。

私にとっては単純に最後まで楽しめる映画でした。
ワイヤーアクションも単純に「すげ〜(笑)」と、そのありえなさに笑いながら楽しめます。

ただし! エンディングがいまいち意味が分からない!
一種のフランス映画のエンディングのような雰囲気だと思いました。

ディスカスが使いにくくなってませんか?

投稿日

2006/03/15

レビュアー

勝王

アカデミー賞をとってますが、クンフー映画としてはとりたてて良い出来とはいえません。もちろんそんなに悪くもなし。チャン・ツィイーを世に出した映画としては記憶されるべきでしょう。主演のチョウ・ユンファがクンフーが出来ないので、ミシェル・ヨーと比べてどうしても達人に見えません。チャン・ツィイーが飲み屋?で暴れるところとか、竹林のアクション場面はモロにキン・フーのパクリ。キン・フー映画のいいとこ取りという印象ですが、それはそれでまあ良いでしょう。ところで、ディスカスはCDレンタルが出来るようになったのは良いのですが、使いにくくもなりましたね。これじゃレビュー見る気がしないんですよね。「帰ってきたドラゴン」や「荒野のドラゴン」「片腕必殺剣」シリーズもないし、DMMやGEOLANDへの乗り換えを検討しております。石井輝男の異常性愛路線もないし・・・・と思っていたら、何とアダルトの方に入っていました。ビックリです。やっぱりアダルトもチェックしなきゃいけないんでしょうね。トホホです。

またまた、そーなんですよ、オタエドンさん!

投稿日

2006/03/11

レビュアー

パープルローズ

私も「ウエディングバンケット」は大好きで、見直したいと思っていたところでした。あの同性愛が「ブロークバックマウンテン」に昇華されていったのかなと思います。公開が楽しみです。
「推手」「恋人たちの食卓」は残念ながら未見。ビデオ屋さんでさがしてみます。

さて、この作品、アン・リーがアカデミー外国語映画賞をとった作品です。当時アメリカに住んでいましたが、中国人コミュニティではものすごい盛り上がりでした。今回はアジア初の監督賞で、さぞ盛り上がっていることでしょう。アン・リーも受賞のスピーチにちゃんと中国語のあいさつをいれて、なかなか感じよかったですね。
KEEさんが書いておられるように、アメリカでは大うけした映画ですが、日本ではそれほどでもなかったのかな?私は中国語の映画を英語の字幕でみるというハンデがあったため、いまいちついていけなかったのですが。

ところで、コリン・ファースの「高慢と偏見」!以前から何度かdiscasにリクエストしてるのですが、なかなかDVD化されませんね。コリン・ファースのファンの署名で、DVD化が決まったというニュースを聞いたのに、その後どうなったのでしょうか?

1〜 5件 / 全84件