リプレイスメント・キラー

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リプレイスメント・キラー / チョウ・ユンファ
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

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「リプレイスメント・キラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

極悪非道なチャイニーズ・マフィアのボス、ミスター・ウェイに家族を狙われ、命じられるままに殺しを繰返す凄腕のヒットマン、ジョン・リー。ある日、ウェイの息子が警察に射殺され、その報復としての殺しの依頼がジョンの元へ舞い込む。ターゲットはウェイの息子を射殺した刑事ではなく彼の幼い息子。しかも「刑事の目前で暗殺せよ」というこれまでにない残忍なものだった。引き金に掛けられた指を震わせ、全身を膠着させるジョン。非常なる裏社会へ身を投じながらも、心を持った殺し屋は、そのとき組織との闘いを決意する……。

「リプレイスメント・キラー」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: THE REPLACEMENT KILLERS

「リプレイスメント・キラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リプレイスメント・キラーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD26297 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

【Blu-ray】リプレイスメント・キラー [エクステンデッド・カット](ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語・英語 1:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR26297*B 2009年11月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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「男たちの挽歌」ファンは必見!/男のロマンに触れてみようネタバレ

投稿日:2007/08/01 レビュアー:MonPetit

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チョウ・ユンファのハリウッド進出作品らしいですね、ジョン・ウーも製作総指揮として
参画しています。こうくればもう男臭さをどれだけ表現するかがコンセプトなのは必至。

確かに男のロマン的な部分から言うと魅力あるね。殺し屋という非情を常としていな
がらも守るべきものがあるという強さ。どんな巨大なものを敵にまわそうとである。
ストーリー的に無理やり女性をひとり巻き込んで話は進むんだけど、とにかく撃ちま
くります。撃って撃って撃ちまくる感じ。迫力満点だし、ガンアクションは流石ととしか
いいようがない。例の女性までなかなかの腕前。

「男たちの挽歌」ファンは必見!の映画ってとこでしょうか。
個人的にはエンディングがかなりのお気に入り。観た時は「えっ!?ここで終わるの
?」って思ったんですが、エンドロールをみてるあいだに、妙に納得。

この監督は後に名作とも呼べる「トレーニング・デイ」を撮ってますが、男を表現させ
たらなかなかのものだと思います。ただ最近、撮ってないみたいですけど、どうして
だろ?興味ありありですけど。

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二丁拳銃のお披露目タイミング、ちょうどええ!?

投稿日:2013/08/27 レビュアー:伝衛門

チョウ・ユンファのハリウッドデビュー作。
演じるのは、心を持った殺し屋役。(ちょうどええ)

心を持った殺し屋なので、刑事の息子を殺すのはちょっと。。。
目の動きだけでの葛藤描写、引き金から指を外すタイミング。(ちょうどええ)

チョウ・ユンファのお相手役はアカデミー賞受賞女優のミラ・ソルヴィーノ。
女優としての格、演じる役どころからしても。。。(ちょうどええ)

どうせなら噂になったことのあるタランティーノ監督が撮ったら、もっとすごい映画になっていたかも?
”ちょうどええ”と言えば聞こえは良いですが、想定通りの内容で、
演出面における意外性はゼロですね。

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気軽に見られるアンション映画ネタバレ

投稿日:2006/01/17 レビュアー:みなさん(退会)

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チョウ・ユンファのハリウッド進出第一作ということだが、残念なことに彼はこの作品以上のアクション映画に出会っていない。(ハリウッドでは)尤もこの作品にしたところで飛び抜け面白いわけではない。「バレット・モンク」なんかに較べれば遙かにマシだ、という程度に過ぎない。

この作品で面白いのはミラ・ソルビーノが生き生きとしていることだろう。本当はもっとアクションをやりたいのよ、と言う顔をしている。役柄も気に入っているように見受けられた。拾いものだ。

その一方で、刑事役は明らかにミスキャストだ。観客が感情移入できる役者でないことが残念でならない。ユンファ演じるところのジョン・リーが命をかけてまで守ろうとするのが納得できないのだ。守ろうとするのは子供の方だが、その子供に至っては殆どスクリーンに登場しない。これで納得しろと言っても無理だ。そもそもJ.リーが殺し屋をやっている理由からして陳腐で同情も出来ない。いまどき誰がそんな作り話しを信じるものか。観客をバカにしちゃ行けませんよ。

それでも面白く観られるのは、アクション・シーンが鮮やかだからだ。不自然さを感じさせないカットの繋ぎもいい。リズム感がある。だから観ていられるのだ。

そうそう、チョウ・ユンファがスリムなのもいいね。
取りあえず何か観たいという方にはオススメ。気軽に観られるアクション映画は、ある意味で貴重ですから。

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リプレイスメント・キラーネタバレ

投稿日:2017/05/02 レビュアー:片山刑事

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 チャイニーズマフィアの殺し屋の主人公が命令に背いちゃったので、案の定、マフィアから命を狙われる話。

 ただただ銃撃戦に力を入れた作品ですが、ほとんどそれだけにか感じられなかったのが残念でした。主人公は家族を人質に取られていて、命令に背いたから中国に戻って家族を救わないといけないという行動をとりますが、戻ったところで命を狙われるのは変わらないのではないかと元も子もないことを考えさせてくれる映画でした。そもそもきっかけとなる命令違反もなんで命令違反をするのかがよくわからず。子どもを殺せないという殺し屋としてはダメダメな殺し屋でした。ヒロインのパスポート偽造屋と行動を共にしますが、このヒロインもどうして一緒に行動するのかよくわからないのもいただけなかったです。この手のジャンル映画だから仕方ないとはいえ、もう少し丁寧に人物描写をしてほしかったです。

 そんなのはほっといて、銃撃戦が楽しめればそれでいいのですが。それもなんだかもったりした銃撃戦が続くので盛り上がることなく終始進む90分でした。

 とはいえ、香港時代のチョウ・ユンファにオマージュを一生懸命捧げているのは伝わってきて好感のもてる映画でした。

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私はチョウさんファンですが

投稿日:2005/08/02 レビュアー:KEE

アメリカでは結構人気のあった映画です。
でもなんだか微妙。
何せ、チョウさんの英語がききとりづらい。
ミラ・ソルビーノって女優も私にしては微妙。

何故か、繰り返しHBOで放送されていたが、話はそんなに印象に残っていない。。。。

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