モンスターVSエイリアン

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モンスターVSエイリアン / リース・ウイザースプーン
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「モンスターVSエイリアン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

モンスターが地球を救うために奮闘するアニメ。ある日、スーザンは隕石に接触し巨大化してしまう。モンスターとして政府に捕らえられた彼女は他のモンスターたちと共に地球を侵略しに来たエイリアンと戦うハメになり…。

「モンスターVSエイリアン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: MONSTERS VS. ALIENS

「モンスターVSエイリアン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全42件

アメリカ人が、最も理解しがたい怪獣とは。 ネタバレ

投稿日:2009/11/27 レビュアー:ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(偏向レビューにつき、他の方のレビューを参照して下さい)

本作は、制作者が「この映画は、50年代(以降)のモンスター映画への愛へのオマージュである」と語っているように、適度なセンスのSF的オマージュとパロディで彩られていて、マニアも楽しめる出来になっている。
 ただそれだけに、これはこの映画だけの表現だという「オリジナル」感には欠ける。一段の進化を遂げた3D技術は評価に値するが、それと内容的な評価はあまりリンクしていないような気がする。

 スーザンの巨大化は『 Attack of the 50 Foot Woman 』がネタ元。コックローチ博士の登場シーンは『ザ・フライ』、ボブのそれは『ザ・ブロブ(マックイーンの絶対の危機)』映画館の入り口から溢れるカットがそのまんまだ。ミッシングリンクは『大アマゾンの半魚人』『半魚人の逆襲』『フランケンシュタイン』のシーンを模している。
 隕石の飛来シーンのカップルも、『ザ・ブロブ』からだ。

大統領が未知との遭遇メロディーを弾いたあと、ロボットに向けてバルカン・サリュートをするのも見逃してはならない(グワシじゃないよ)

日本モノへのオマージュを探すならば、金門橋でロボットが車をスクラップするシーンは、クレージーゴン(ウルトラセブン)を思い出すし、チームを運ぶ貨物機は、ゼロテスター2号機。首領ギャラクサーはクール星人を思わせる。セリフで出てきたエスカルゴジラ(パリとの繋がりだけで作った怪獣だろう)は、ゴーガ?(ウルトラQ)…まで言うと、こじつけになるか。

(これ以降、ネタバレ)


しかし何より一番単純なパロディながら、モスラへのオマージュには、感動する。ムシザウルスはそもそも東京を襲った怪獣という設定からして「そう」なのだが、形態が直立してイモムシっぽくないせいで、予想を外された。 

以前、アメリカ人にとって最も理解出来ない怪獣はモスラだ、と聞いたことがある。「怪獣は爬虫類以上じゃないと怖くないし、昆虫でもせいぜい蜘蛛とかなら分かるが、蛾なんて弱っちくてダメだ」と。

その認識は分からないでもないが、なんでも怪獣に見立てることが出来る「見立て力」という意味で、モスラは最も日本っぽい怪獣と言うことが出来る。
 ケモノ的な恐ろしさは皆無。最初はモコモコうごめくだけの大きなイモムシに過ぎない。ゴジラに蹴散らされるが、サナギとなって雌伏した後、華々しく雄々しい姿に生まれ変わる。 ただ一本調子に暴れるだけの欧米の怪獣と違って、ワビサビがあるのだ。日本の怪獣文化の多様性の象徴でもある。

 映像的には、金門橋の決戦がピークの様な気がする。彼らがモンスターと迫害されながら、それでも人間の為に戦っているのを見て、人々が応援するようになる…という描写がほとんど省かれているため、最後のシーンで盛り上がれない。何の為に戦ってるのかが伝わらないし、そもそもこのメンツじゃなければダメという理由づけ自体うまくいってない。ミッシングリンクの役割が弱いし、ボブの能力も活かされてるかと言うとイマイチ。やはりそれぞれのモンスターに「決定的な見せ場」を作るべきだった。

 声優陣はキーファー・サザーランド演じるモンガー将軍(「涙腺は戦地で失った」のセリフが泣かせる)も面白いが、なんとヒュー・ローリーがコックローチ博士というのが驚きだ。だったら、もっとめちゃくちゃ厭味なキャラにすればよかったのにね。






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最近のCG技術はすごい… ネタバレ

投稿日:2010/01/11 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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絵がきれいですね。風景や建物は本物かと思うほど。
スーザンの髪のサラサラ感、半魚人のうろこのヌメット感、
スライムのモッチャリ感など、質感が見事に表現されていて
CG技術の発達には驚かされます。
でも肌はそんなに綿密に再現しなくていいのに…

ストーリーは、手堅く作られてはいますが
スーザンが巨大化して、捕らわれ、「一生外に出られない」と宣告されたとき
その境遇をわりとあっさり受けとめるのが不思議。
ものすごくショッキングで残酷な出来事ですよ。もっとパニくるのでは?
まあ、結果的には、いい仲間とめぐりあい、生きる道を見出したので
よかったんですが…。

ビバリーヒルズコップのテーマ曲、懐かしかった〜!
好きで着メロにしてました。

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吹き替えが……

投稿日:2009/11/11 レビュアー:よふかし

 ドリームワークスの作品ですが、ピクサーの『Mr.インクレディブル』みたいな感じ。結構参考にしているのかな。でもあちらのほうが面白かったです。
 すごくシンプルなお話で、隕石のせいで巨大化した普通の女の子スーザンが、極秘の政府機関につかまる。イヤイヤながら他のモンスターとともに「地球防衛軍」みたいな感じで、エイリアンと戦う羽目になるというもの。
 チームを組むモンスターたちが、ゴキと『ザ・フライ』状に混ざってしまった天才博士とか、スライムとか、陽気な半魚人? とか、何だかどこかで見たことあるような面々、そのキャラクターも予想の範囲内で、あまり面白いとは言えません。
 『未知との遭遇』や『博士の異常な愛情』をはじめ、いろいろなSF映画のパロディ、オマージュがあって楽しいことは楽しいです。この作品でいちばんの見所は、怪獣映画的な「巨大さ」ですね。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジで繰り広げられる、でっかいヤツ対でっかいヤツの激闘はなかなかの見ものでした。随所で「おお、でけー」と思わせる演出はなかなかだったと思いますが、さてdvdではどうでしょうか。
 スーザンのおっちょこちょいで陽気なキャラクターも魅力的……なはずなんですけど、吹き替え版はベッキーだったんですよ。タレントとしての彼女は別でしょうが、声優としてはどうかなあ。器用な人ですけど、スーザンのキャラクターを魅力的にするほどではないんですよね、やっぱり。むしろ、キャラの魅力を減じているような気がします。
 吹き替えにタレントを起用する→ワイドショーやスポーツ紙などで取り上げられるというのは、とにかく作品を認知させればよいという宣伝的視点では仕方ないかもしれませんけど、やっぱり本職のほうがいいなあ。50点。

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B+  楽しい!

投稿日:2010/08/02 レビュアー:かづしげ

 巨大化したスーザンは、ちょっとサトエリっぽくてツボに来た。ボディラインが綺麗で足が長くて、目と顔が大きくて(笑)、ソバカスが目立ったり、怒った時の怖い顔つきとか、若い頃のサトエリと結構似ていた。
 恋人がうわべだけと分り、中身の大切さを知ったスーザンが、モンスターとの友情を育む様子がかわいかった。ゴールデンゲートブリッジの戦いはよくできていた!
 アニメは全体に水準が上がったので、これまで甘め評価だったがここからはやや厳しくしたい。

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主要キャラクター以外のキャラも意外にいける!

投稿日:2010/02/20 レビュアー:アマギン

ちょっと違う切り口で感想を^^
ビックリしましたぁ。実在するシンセサイザーが出てきたではないですかw
“YAMAHA DX7”超リアルでビックリしました^^
ただ鍵盤がちょこっと違うのと、あれ単体では音鳴らないと思うんですけどねw
でも数多くのシンセがある中で、生産終了のDX7をもってくるところがニクイ!
なんてったって、80年代の音を出すにはもってこいの機材なわけで、つまり
例の音楽を演奏するには申し分ないわけですな♪

ドリームワークスの切り口は大好き。ディズニーとは絶対かぶらない、というか、
ディズニーならNGな部分を逆に武器にして挑戦できる。
ブラックジョークに数多くのパロディーは全てに気付けないど、見つける度楽しくなる。
あと、キャラの見た目がいつもイマイチwそれでも鑑賞後はそのキャラに愛着が沸く。
ユニバーサルモンスターと肩を並べて、奴が日本代表だったとは驚きw
今回は『カンフーパンダ』より楽しめた気がします。

3D上映に効果的な演出が顕著に見られるので、やはり第一は3Dで楽しむべきだった
かもしれませんね。まだまだ3Dの効果、反応を試してる段階でしょうから、
これから公開、製作される3D作品はどんどんと見応えがでてくるでしょう!
私は3D(特ににX-PAND社のメガネ)は疲れるのであまり推進派でないですが)汗

今回のお話はまだまだヒーローになりきれてないモンスターでしたし、
まだまだ荒削りな戦いで、自分達の個性がまだまだ見出せていないかもしれません!
ファンタスティック4やインクレディブルのように、これからもどんどんと活躍する姿
を応援したい奴らでした!

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モンスターVSエイリアン

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アメリカ人が、最も理解しがたい怪獣とは。

投稿日

2009/11/27

レビュアー

ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(偏向レビューにつき、他の方のレビューを参照して下さい)

本作は、制作者が「この映画は、50年代(以降)のモンスター映画への愛へのオマージュである」と語っているように、適度なセンスのSF的オマージュとパロディで彩られていて、マニアも楽しめる出来になっている。
 ただそれだけに、これはこの映画だけの表現だという「オリジナル」感には欠ける。一段の進化を遂げた3D技術は評価に値するが、それと内容的な評価はあまりリンクしていないような気がする。

 スーザンの巨大化は『 Attack of the 50 Foot Woman 』がネタ元。コックローチ博士の登場シーンは『ザ・フライ』、ボブのそれは『ザ・ブロブ(マックイーンの絶対の危機)』映画館の入り口から溢れるカットがそのまんまだ。ミッシングリンクは『大アマゾンの半魚人』『半魚人の逆襲』『フランケンシュタイン』のシーンを模している。
 隕石の飛来シーンのカップルも、『ザ・ブロブ』からだ。

大統領が未知との遭遇メロディーを弾いたあと、ロボットに向けてバルカン・サリュートをするのも見逃してはならない(グワシじゃないよ)

日本モノへのオマージュを探すならば、金門橋でロボットが車をスクラップするシーンは、クレージーゴン(ウルトラセブン)を思い出すし、チームを運ぶ貨物機は、ゼロテスター2号機。首領ギャラクサーはクール星人を思わせる。セリフで出てきたエスカルゴジラ(パリとの繋がりだけで作った怪獣だろう)は、ゴーガ?(ウルトラQ)…まで言うと、こじつけになるか。

(これ以降、ネタバレ)


しかし何より一番単純なパロディながら、モスラへのオマージュには、感動する。ムシザウルスはそもそも東京を襲った怪獣という設定からして「そう」なのだが、形態が直立してイモムシっぽくないせいで、予想を外された。 

以前、アメリカ人にとって最も理解出来ない怪獣はモスラだ、と聞いたことがある。「怪獣は爬虫類以上じゃないと怖くないし、昆虫でもせいぜい蜘蛛とかなら分かるが、蛾なんて弱っちくてダメだ」と。

その認識は分からないでもないが、なんでも怪獣に見立てることが出来る「見立て力」という意味で、モスラは最も日本っぽい怪獣と言うことが出来る。
 ケモノ的な恐ろしさは皆無。最初はモコモコうごめくだけの大きなイモムシに過ぎない。ゴジラに蹴散らされるが、サナギとなって雌伏した後、華々しく雄々しい姿に生まれ変わる。 ただ一本調子に暴れるだけの欧米の怪獣と違って、ワビサビがあるのだ。日本の怪獣文化の多様性の象徴でもある。

 映像的には、金門橋の決戦がピークの様な気がする。彼らがモンスターと迫害されながら、それでも人間の為に戦っているのを見て、人々が応援するようになる…という描写がほとんど省かれているため、最後のシーンで盛り上がれない。何の為に戦ってるのかが伝わらないし、そもそもこのメンツじゃなければダメという理由づけ自体うまくいってない。ミッシングリンクの役割が弱いし、ボブの能力も活かされてるかと言うとイマイチ。やはりそれぞれのモンスターに「決定的な見せ場」を作るべきだった。

 声優陣はキーファー・サザーランド演じるモンガー将軍(「涙腺は戦地で失った」のセリフが泣かせる)も面白いが、なんとヒュー・ローリーがコックローチ博士というのが驚きだ。だったら、もっとめちゃくちゃ厭味なキャラにすればよかったのにね。






最近のCG技術はすごい…

投稿日

2010/01/11

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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絵がきれいですね。風景や建物は本物かと思うほど。
スーザンの髪のサラサラ感、半魚人のうろこのヌメット感、
スライムのモッチャリ感など、質感が見事に表現されていて
CG技術の発達には驚かされます。
でも肌はそんなに綿密に再現しなくていいのに…

ストーリーは、手堅く作られてはいますが
スーザンが巨大化して、捕らわれ、「一生外に出られない」と宣告されたとき
その境遇をわりとあっさり受けとめるのが不思議。
ものすごくショッキングで残酷な出来事ですよ。もっとパニくるのでは?
まあ、結果的には、いい仲間とめぐりあい、生きる道を見出したので
よかったんですが…。

ビバリーヒルズコップのテーマ曲、懐かしかった〜!
好きで着メロにしてました。

吹き替えが……

投稿日

2009/11/11

レビュアー

よふかし

 ドリームワークスの作品ですが、ピクサーの『Mr.インクレディブル』みたいな感じ。結構参考にしているのかな。でもあちらのほうが面白かったです。
 すごくシンプルなお話で、隕石のせいで巨大化した普通の女の子スーザンが、極秘の政府機関につかまる。イヤイヤながら他のモンスターとともに「地球防衛軍」みたいな感じで、エイリアンと戦う羽目になるというもの。
 チームを組むモンスターたちが、ゴキと『ザ・フライ』状に混ざってしまった天才博士とか、スライムとか、陽気な半魚人? とか、何だかどこかで見たことあるような面々、そのキャラクターも予想の範囲内で、あまり面白いとは言えません。
 『未知との遭遇』や『博士の異常な愛情』をはじめ、いろいろなSF映画のパロディ、オマージュがあって楽しいことは楽しいです。この作品でいちばんの見所は、怪獣映画的な「巨大さ」ですね。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジで繰り広げられる、でっかいヤツ対でっかいヤツの激闘はなかなかの見ものでした。随所で「おお、でけー」と思わせる演出はなかなかだったと思いますが、さてdvdではどうでしょうか。
 スーザンのおっちょこちょいで陽気なキャラクターも魅力的……なはずなんですけど、吹き替え版はベッキーだったんですよ。タレントとしての彼女は別でしょうが、声優としてはどうかなあ。器用な人ですけど、スーザンのキャラクターを魅力的にするほどではないんですよね、やっぱり。むしろ、キャラの魅力を減じているような気がします。
 吹き替えにタレントを起用する→ワイドショーやスポーツ紙などで取り上げられるというのは、とにかく作品を認知させればよいという宣伝的視点では仕方ないかもしれませんけど、やっぱり本職のほうがいいなあ。50点。

B+  楽しい!

投稿日

2010/08/02

レビュアー

かづしげ

 巨大化したスーザンは、ちょっとサトエリっぽくてツボに来た。ボディラインが綺麗で足が長くて、目と顔が大きくて(笑)、ソバカスが目立ったり、怒った時の怖い顔つきとか、若い頃のサトエリと結構似ていた。
 恋人がうわべだけと分り、中身の大切さを知ったスーザンが、モンスターとの友情を育む様子がかわいかった。ゴールデンゲートブリッジの戦いはよくできていた!
 アニメは全体に水準が上がったので、これまで甘め評価だったがここからはやや厳しくしたい。

主要キャラクター以外のキャラも意外にいける!

投稿日

2010/02/20

レビュアー

アマギン

ちょっと違う切り口で感想を^^
ビックリしましたぁ。実在するシンセサイザーが出てきたではないですかw
“YAMAHA DX7”超リアルでビックリしました^^
ただ鍵盤がちょこっと違うのと、あれ単体では音鳴らないと思うんですけどねw
でも数多くのシンセがある中で、生産終了のDX7をもってくるところがニクイ!
なんてったって、80年代の音を出すにはもってこいの機材なわけで、つまり
例の音楽を演奏するには申し分ないわけですな♪

ドリームワークスの切り口は大好き。ディズニーとは絶対かぶらない、というか、
ディズニーならNGな部分を逆に武器にして挑戦できる。
ブラックジョークに数多くのパロディーは全てに気付けないど、見つける度楽しくなる。
あと、キャラの見た目がいつもイマイチwそれでも鑑賞後はそのキャラに愛着が沸く。
ユニバーサルモンスターと肩を並べて、奴が日本代表だったとは驚きw
今回は『カンフーパンダ』より楽しめた気がします。

3D上映に効果的な演出が顕著に見られるので、やはり第一は3Dで楽しむべきだった
かもしれませんね。まだまだ3Dの効果、反応を試してる段階でしょうから、
これから公開、製作される3D作品はどんどんと見応えがでてくるでしょう!
私は3D(特ににX-PAND社のメガネ)は疲れるのであまり推進派でないですが)汗

今回のお話はまだまだヒーローになりきれてないモンスターでしたし、
まだまだ荒削りな戦いで、自分達の個性がまだまだ見出せていないかもしれません!
ファンタスティック4やインクレディブルのように、これからもどんどんと活躍する姿
を応援したい奴らでした!

1〜 5件 / 全42件