悲しいボーイフレンド

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悲しいボーイフレンド / 寺脇康文

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「悲しいボーイフレンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

渡辺美里の名曲「悲しいボーイフレンド」をモチーフに、「相棒」シリーズの寺脇康文主演で描いたラブロマンス。会社員・岩津は上司と部下の間に挟まれながら仕事に追われる日々送っていた。ある日突然、彼の携帯電話に香奈と名乗る少女から電話が入り…。

「悲しいボーイフレンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「悲しいボーイフレンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

大人の為のほろ苦ラブファンタジー

投稿日:2009/12/05 レビュアー:まりもってぃ

製薬会社で営業課長を務める岩津、37歳・独身。
中間管理職として仕事に追われる日々を送っていたが、
正体不明の少女がある日突然、
岩津の携帯電話に連絡してきて…。
香奈と名乗るその少女は岩津の出身中学の生徒で、
卒業アルバムを見て連絡してきたという。
岩津は香奈の強引な誘いに根負けして、
故郷・神戸へ向かうことになり…。

1985年にリリースされた渡辺美里のファーストアルバムに
収録された名曲『悲しいボーイフレンド』から
インスパイアされて作られたのが本作で、
タイトルにもなっています。

メインの二人、寺脇康文と寺島咲がとても良かったです。
特に寺島咲は『受験のシンデレラ』から
だいぶ雰囲気が大人っぽくなり、
ドキっとするシーンもあり、少し驚きました。

謎の少女・香奈によって次第に甦る岩津のほろ苦い青春時代。
自分の気持ちに正直になれない
思春期独特のもどかしさが何ともいえず。。
片思いをしていた中学時代が急に懐かしくなりました。
大人の為のほろ苦ラブファンタジーです。

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今までのシネムジカシリーズの中では良いと思いますが… ネタバレ

投稿日:2009/12/06 レビュアー:竹之内波太朗

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 私は、渡辺美里の歌のなかでも『悲しいボーイフレンド』が好きで(思い入れがあり)、また私の住んでいる街では、劇場公開されなかったので期待感があったのですが、どうもこのシリーズとの相性が悪いのか、この作品も私の思う原曲のイメージとは違うように感じました。
 
 歌詞の内容から、元恋人の二人の年齢は(『エンジン吹かす音〜』という詞から二輪なり四輪の免許があり、また『レールのとれた窓にもたれ〜』から推測し、元カレを自宅にあげる根性は当時の中学生には無いでしょう)18歳以上かなと私はイメージしていましたし、別れた後も彼(映画での岩津)の方が彼女(昌子)に対する思いが強く感じられるのですが、原曲のイメージをどう解釈すれば、昌子の父親が出てきて、昌子を転校させてまで、二人の仲を割き、その事で岩津は昌子を避け…というストーリーになるのか、私は理解出来ませんでした。(映画では別れた後の二人は音信不通になりますが、歌詞からはそんなことは感じられません)

 またラストは、岩津が台詞をつぶやいたところで終わりエンドロールにいけば、少しはスッキリとした終わり方になったのでは、と感じてしまいました。


 原曲を無視して、別のラブストーリー映画だと思ってみた方が無難(個々それぞれ思い入れがあるでしょうし)だと思います。
 

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ユーザーレビュー:2件

大人の為のほろ苦ラブファンタジー

投稿日

2009/12/05

レビュアー

まりもってぃ

製薬会社で営業課長を務める岩津、37歳・独身。
中間管理職として仕事に追われる日々を送っていたが、
正体不明の少女がある日突然、
岩津の携帯電話に連絡してきて…。
香奈と名乗るその少女は岩津の出身中学の生徒で、
卒業アルバムを見て連絡してきたという。
岩津は香奈の強引な誘いに根負けして、
故郷・神戸へ向かうことになり…。

1985年にリリースされた渡辺美里のファーストアルバムに
収録された名曲『悲しいボーイフレンド』から
インスパイアされて作られたのが本作で、
タイトルにもなっています。

メインの二人、寺脇康文と寺島咲がとても良かったです。
特に寺島咲は『受験のシンデレラ』から
だいぶ雰囲気が大人っぽくなり、
ドキっとするシーンもあり、少し驚きました。

謎の少女・香奈によって次第に甦る岩津のほろ苦い青春時代。
自分の気持ちに正直になれない
思春期独特のもどかしさが何ともいえず。。
片思いをしていた中学時代が急に懐かしくなりました。
大人の為のほろ苦ラブファンタジーです。

今までのシネムジカシリーズの中では良いと思いますが…

投稿日

2009/12/06

レビュアー

竹之内波太朗

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 私は、渡辺美里の歌のなかでも『悲しいボーイフレンド』が好きで(思い入れがあり)、また私の住んでいる街では、劇場公開されなかったので期待感があったのですが、どうもこのシリーズとの相性が悪いのか、この作品も私の思う原曲のイメージとは違うように感じました。
 
 歌詞の内容から、元恋人の二人の年齢は(『エンジン吹かす音〜』という詞から二輪なり四輪の免許があり、また『レールのとれた窓にもたれ〜』から推測し、元カレを自宅にあげる根性は当時の中学生には無いでしょう)18歳以上かなと私はイメージしていましたし、別れた後も彼(映画での岩津)の方が彼女(昌子)に対する思いが強く感じられるのですが、原曲のイメージをどう解釈すれば、昌子の父親が出てきて、昌子を転校させてまで、二人の仲を割き、その事で岩津は昌子を避け…というストーリーになるのか、私は理解出来ませんでした。(映画では別れた後の二人は音信不通になりますが、歌詞からはそんなことは感じられません)

 またラストは、岩津が台詞をつぶやいたところで終わりエンドロールにいけば、少しはスッキリとした終わり方になったのでは、と感じてしまいました。


 原曲を無視して、別のラブストーリー映画だと思ってみた方が無難(個々それぞれ思い入れがあるでしょうし)だと思います。
 

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