ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト

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ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト / ジェニファー・ガーナー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

プレイボーイのカメラマンが突然現われた生霊たちにタイムスリップで女性遍歴と未来の行く末を見せられ、人生を再考する姿を描いたファンタジック・ラブ・コメディ。

「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

GHOSTS OF GIRLFRIENDS PAST

「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41歳の童貞男

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

う〜ん……あまりにも薄っぺらいラブコメ

投稿日:2011/02/04 レビュアー:BEEFジャーキー

*ストーリーだけ見ると、面白そうなのに……
いまいちでした……。

笑いも今ひとつなら、ラブもファンタジー度もハートフルさ加減も……
全てにおいて、いまいちな映画でした……。

そして、何より、主人公に魅力を感じませんでした。
プレイボーイという設定とはいえ、厚みのなさ過ぎるヒドく薄っぺらいキャラでした…。

もっと面白くなりそうなストーリー設定なだけに残念です。

マイケル・ダグラス、ジェニファー・ガーナーなど、けっこう豪華出演してるのに…。

とにかく、もったいなく感じた映画でした…。

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現代版「クリスマス・キャロル」 ネタバレ

投稿日:2010/01/31 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリーはまるっきり「クリスマス・キャロル」と同じ。
マシュー・マコノヒー演じる主人公がスクルージというわけです。
主人公が改心した朝、窓を開けて子供に、
「今日はクリスマス??」と聞くところなんか、かなり意識してると思います。

主人公はファッション雑誌の有名カメラマン。
彼の名前が「コナー・ミード」というところで、「アグリー・ベティ」を見てる人は笑ってしまうはず。これで主人公がどんな人間なのか、だいたいの想像がつくというもんです。

コナーが寝た女は数知れず。誰とも深い関係は築けない。
弟の結婚式に招かれて結婚の愚かさを得々と説き、弟に翻意を促すような男だが、そこでたったひとり真剣に愛した女性ジェニー(ジェニファー・ガーナー)に再開する。
その夜、コナーは自分の親代わりだったウェイン伯父さんのゴーストに会う。コナーは伯父さんのゴーストから、「今夜3人のゴーストがお前を訪ねてくる。」と告げられる。

ウェイン伯父さんはコナーに女の口説き方を伝授した人物で、相当なプレイボーイだったけど寂しい人生を送った人。これがマイケル・ダグラスというのも笑える。

特典映像で監督が、「明確なゴーストルールは決めず、コナーという人物の成長に重点をおいた」といってましたが、何で生きてる人間(二人目の秘書)がゴーストになるのかとか、腑に落ちないところがありました。
時々流れが悪いところがあるのも気になったけど、そこそこ楽しめました。

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こんなに感動的なラブ☆コメは最近観たことがなかったかも・・。 ネタバレ

投稿日:2010/01/29 レビュアー:mikitty.

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ファッション雑誌のカメラマンであるコナーは、いつも女性と一緒です。口説かれた女性は星の数ほどいる、自他共に認めるプレイボーイなのです。幼馴染のジェニーは、少年時代の優しい面影がなくなったコナーを元に戻してあげたいのですが・・・。
弟ポールの結婚式前夜にひと騒動が起きます。今は亡き、ウェイン叔父さん(マイケル・ダグラス)は、親が亡くなったあとコナーとポールを幼少の頃から育て来たのですが、コナーの度の過ぎた行動に呆れゴーストとなって現れます。高校時代のコナーに女の手ほどきをしたのは昔プレーボーイだったウェイン叔父さんなのです。過去にコナーと関係のあった女性もゴーストで現れ、ベッドに乗ってタイムトラベル?
☆ウェイン叔父さん、コナーにお仕置き?
その@ 突然大雨が降って来た・・・お前が泣かせた女たちの涙だ。
そのA ひらひら白い紙が雪のように舞い降りて来た・・・これは涙が乾くまで使われたティッシュだ。
そのB 痛い!イタタタ・・何だこれは?・・・それはお前が使ったコンドームだ!
コナーは真実の愛に目覚めることが出来るのでしょうか・・・。
コメディタッチながら、ふんわりと優しいシーンや胸が熱くなるシーンに癒されました♪ ラブ☆コメもたまにはいいですね。お薦めの一本です。

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P・B向けクリスマス・キャロル

投稿日:2010/12/01 レビュアー:コリンスキー

プライベート・バンキングじゃなくてプレイボーイですね、この映画は。

女性にモテモテの人気カメラマン、コナー・ミードにとって二股、三股は当たり前。
(二割三割は当たり前!という昔のCMみたいですが)

プレイボーイの条件は別れ上手な事とはいえ、3人の女性達にお別れメールを一斉に送信するという
トンデモ野郎でもあります、このコナーは。
そんな彼の前に、生前は「のむ・うつ・かう」三昧だったとおぼしき叔父(マイケル・ダグラス)が
ゴーストとして現れ、今からお前のもとに三人の精霊がやってくると告げつつ人生訓をぶつ。
(洒落のきいたキャスティングと言うか実際にセックス依存症だったマイケル・ダグラスゆえそこには妙な説得力が・・・)

ディケンズ「クリスマス・キャロル」の筋はそのままに、一夫一婦制に疑問を呈し
愛に縛られる事を避け、一人の女性とまともに向き合おうとしないプレイボーイの改悛記。

存在の耐えられない軽さでもってマシュー・マコノヒーが画面狭しとラブコメしている。
(この人は黙って口を結んでいれば、いい男なのにヘラヘラしたキャラ多く何か勿体ない気がするのは私だけ?)
笑いどころや教訓もちらほらあり、その軽さに耐えられない退屈さは感じませんでした。

ゴーストというようり、スピリットでしょう。 自分の過去・現在・未来を見つめ直す作業は時に大切ですね。
日々の生活の中にも精霊(spirit)が出現しているのではないかな。恐らく自分の心が出現させているようなものです。
あぁ、そんな季節になりました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

もっとコメディ強くてもよかったかも。

投稿日:2010/04/07 レビュアー:MM3

プレーボーイが過去のGFの霊と一緒にタイムスリップし
過去の自分と未来の自分を第三者目線で見直し、
本当の愛に目覚めるか・・・?という話。

普通に観れるんですけど、
ラブコメにしてはコメディ風味が薄い気がした。
なので、抑揚がない感じがしました。
(睡魔との闘いになってしまいました)

そう感じるのはコテコテのラブコメばっか観てるからだろうか?

キャストを観たら「もっとやってくれそう」な気がしたんですけど。

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ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト

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う〜ん……あまりにも薄っぺらいラブコメ

投稿日

2011/02/04

レビュアー

BEEFジャーキー

*ストーリーだけ見ると、面白そうなのに……
いまいちでした……。

笑いも今ひとつなら、ラブもファンタジー度もハートフルさ加減も……
全てにおいて、いまいちな映画でした……。

そして、何より、主人公に魅力を感じませんでした。
プレイボーイという設定とはいえ、厚みのなさ過ぎるヒドく薄っぺらいキャラでした…。

もっと面白くなりそうなストーリー設定なだけに残念です。

マイケル・ダグラス、ジェニファー・ガーナーなど、けっこう豪華出演してるのに…。

とにかく、もったいなく感じた映画でした…。

現代版「クリスマス・キャロル」

投稿日

2010/01/31

レビュアー

パープルローズ

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ストーリーはまるっきり「クリスマス・キャロル」と同じ。
マシュー・マコノヒー演じる主人公がスクルージというわけです。
主人公が改心した朝、窓を開けて子供に、
「今日はクリスマス??」と聞くところなんか、かなり意識してると思います。

主人公はファッション雑誌の有名カメラマン。
彼の名前が「コナー・ミード」というところで、「アグリー・ベティ」を見てる人は笑ってしまうはず。これで主人公がどんな人間なのか、だいたいの想像がつくというもんです。

コナーが寝た女は数知れず。誰とも深い関係は築けない。
弟の結婚式に招かれて結婚の愚かさを得々と説き、弟に翻意を促すような男だが、そこでたったひとり真剣に愛した女性ジェニー(ジェニファー・ガーナー)に再開する。
その夜、コナーは自分の親代わりだったウェイン伯父さんのゴーストに会う。コナーは伯父さんのゴーストから、「今夜3人のゴーストがお前を訪ねてくる。」と告げられる。

ウェイン伯父さんはコナーに女の口説き方を伝授した人物で、相当なプレイボーイだったけど寂しい人生を送った人。これがマイケル・ダグラスというのも笑える。

特典映像で監督が、「明確なゴーストルールは決めず、コナーという人物の成長に重点をおいた」といってましたが、何で生きてる人間(二人目の秘書)がゴーストになるのかとか、腑に落ちないところがありました。
時々流れが悪いところがあるのも気になったけど、そこそこ楽しめました。

こんなに感動的なラブ☆コメは最近観たことがなかったかも・・。

投稿日

2010/01/29

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ファッション雑誌のカメラマンであるコナーは、いつも女性と一緒です。口説かれた女性は星の数ほどいる、自他共に認めるプレイボーイなのです。幼馴染のジェニーは、少年時代の優しい面影がなくなったコナーを元に戻してあげたいのですが・・・。
弟ポールの結婚式前夜にひと騒動が起きます。今は亡き、ウェイン叔父さん(マイケル・ダグラス)は、親が亡くなったあとコナーとポールを幼少の頃から育て来たのですが、コナーの度の過ぎた行動に呆れゴーストとなって現れます。高校時代のコナーに女の手ほどきをしたのは昔プレーボーイだったウェイン叔父さんなのです。過去にコナーと関係のあった女性もゴーストで現れ、ベッドに乗ってタイムトラベル?
☆ウェイン叔父さん、コナーにお仕置き?
その@ 突然大雨が降って来た・・・お前が泣かせた女たちの涙だ。
そのA ひらひら白い紙が雪のように舞い降りて来た・・・これは涙が乾くまで使われたティッシュだ。
そのB 痛い!イタタタ・・何だこれは?・・・それはお前が使ったコンドームだ!
コナーは真実の愛に目覚めることが出来るのでしょうか・・・。
コメディタッチながら、ふんわりと優しいシーンや胸が熱くなるシーンに癒されました♪ ラブ☆コメもたまにはいいですね。お薦めの一本です。

P・B向けクリスマス・キャロル

投稿日

2010/12/01

レビュアー

コリンスキー

プライベート・バンキングじゃなくてプレイボーイですね、この映画は。

女性にモテモテの人気カメラマン、コナー・ミードにとって二股、三股は当たり前。
(二割三割は当たり前!という昔のCMみたいですが)

プレイボーイの条件は別れ上手な事とはいえ、3人の女性達にお別れメールを一斉に送信するという
トンデモ野郎でもあります、このコナーは。
そんな彼の前に、生前は「のむ・うつ・かう」三昧だったとおぼしき叔父(マイケル・ダグラス)が
ゴーストとして現れ、今からお前のもとに三人の精霊がやってくると告げつつ人生訓をぶつ。
(洒落のきいたキャスティングと言うか実際にセックス依存症だったマイケル・ダグラスゆえそこには妙な説得力が・・・)

ディケンズ「クリスマス・キャロル」の筋はそのままに、一夫一婦制に疑問を呈し
愛に縛られる事を避け、一人の女性とまともに向き合おうとしないプレイボーイの改悛記。

存在の耐えられない軽さでもってマシュー・マコノヒーが画面狭しとラブコメしている。
(この人は黙って口を結んでいれば、いい男なのにヘラヘラしたキャラ多く何か勿体ない気がするのは私だけ?)
笑いどころや教訓もちらほらあり、その軽さに耐えられない退屈さは感じませんでした。

ゴーストというようり、スピリットでしょう。 自分の過去・現在・未来を見つめ直す作業は時に大切ですね。
日々の生活の中にも精霊(spirit)が出現しているのではないかな。恐らく自分の心が出現させているようなものです。
あぁ、そんな季節になりました。

もっとコメディ強くてもよかったかも。

投稿日

2010/04/07

レビュアー

MM3

プレーボーイが過去のGFの霊と一緒にタイムスリップし
過去の自分と未来の自分を第三者目線で見直し、
本当の愛に目覚めるか・・・?という話。

普通に観れるんですけど、
ラブコメにしてはコメディ風味が薄い気がした。
なので、抑揚がない感じがしました。
(睡魔との闘いになってしまいました)

そう感じるのはコテコテのラブコメばっか観てるからだろうか?

キャストを観たら「もっとやってくれそう」な気がしたんですけど。

1〜 5件 / 全7件