ハリー・ポッターと謎のプリンス

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ハリー・ポッターと謎のプリンス / ダニエル・ラドクリフ
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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

数々の冒険や戦いを通して逞しく成長したハリー・ポッターが宿命の対決へ始動し、いよいよ佳境に差しかかっていく人気シリーズの第6弾。思春期を迎えたホグワーツ魔法学校の生徒たちが恋愛ムードに浮き立つ中、ハリーは復活した宿敵ヴォルデモートの知られざる過去に迫りながら最終決戦へ向け新たな冒険に臨む。監督は前作「〜不死鳥の騎士団」に引き続きデヴィッド・イェーツ。闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)と魔法使い双方の世界で支配力を強め、その脅威はハリーたちのホグワーツ魔法学校にも及んでいた。最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに来たるべき戦いにむけての準備を施していく。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: HARRY POTTER AND THE HALF−BLOOD PRINCE

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全131件

絆と信頼

投稿日:2010/01/17 レビュアー:JUCE

 シリーズ物のラストへの橋渡しなので、この作品単体での評価はとても難しいです。邦題になっている「謎」もこの作品では触れられていませんが、おそらくこのあたりも最終章への伏線になっているのだと思われますし、この作品のクライマックスの出来事さえも何らかの伏線に違いありません。と言うわけで、この作品だけを観ると、何だか締まらない中途半端な物語に思えるでしょう。
 ただこの『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ではテーマが割りとはっきりとしています。それは登場人物達の「絆と信頼」を描いています。ハリー、ロン、ハーマイオニーの関係。そしてダンブルドアとスネイプの信頼と絆。ハリーとダンブルドア。というようにそれぞれの信頼関係をハッキリさせることで、この関係によって次回作が大きく動いていく予感を感じさせる作品です。是非次回作も観たいと思わせる点では良く出来た作品だと言えるのではないでしょうか。

 ただし登場人物の成長とともに、心理描写に対する比重が大きくなって来たため、かなり暗めで華々しさが少なくなり、子どもや爽快な冒険譚を求める人には退屈な作品と感じられるかもしれません。この傾向は前作『不死鳥の騎士団』から強くなっています。そう言えば『不死鳥の騎士団』に引き続きデヴィッド・イェーツがメガホンを取っており、最終章も続投なのでテイスト的にはラストまでこのトーンが続くのでしょう。
 私としてはこの暗さは大歓迎したいところです。登場人物(出演者)の成長とともに映画も進化(深化)していくというところがこのシリーズの最大の特徴であり、見所だとも思います。

 もうひとつの見所はやはりVFX、と言ってももはやどこからがCGでどこが実写か分からないレベルなので、観ているだけではもはやそれは演出の一部としか感じられません。本当はそのこと自体が凄いことで、本来ならばそうあるべきなのがVFXなのです。特に冒頭のシークエンスは実写の空撮とCGで作った街並みのフライスルー、それに加え実写にマッチムーブさせ合成したCGのオブジェクトなど、様々な技術を組み合わせて作られているのですが、どこまでが実写でどこがCGなのかなどほとんど判別することが不可能です。すごい時代になりました。

 『ハリー・ポッター』シリーズも残るところあと2作。このシリーズは完結した時点で初めて評価が出来るのかもしれません。私の中ではシリーズが後半になるにつれて評価が上がってきていますので、最終章も大いに期待しています。


※原作は読んでいませんのであくまで映画だけを観ての感想です。

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学園青春モノ?シリーズ史上いちばん「どーでもええ」。 ネタバレ

投稿日:2010/11/09 レビュアー:MM3

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あわててハリポタ第6弾。

ハリポタって、もっと魔法を駆使して、
いろんなキャラが出てきて、不気味な悪者もいて
ちょっとずつアノ秘密がわかってきて・・・
っていうのが今までにはあったんだけど、
今回その辺はかなり少ないですねえ・・・・。

2時間40分くらいの尺ですが、
半分は不要かも?と思うほどどーでもイイ話(爆

なんの話かっつうと、
学園青春モノのようなお話です(汗

誰と誰がくっついた、ケンカした、パーティには誰と行く?
試合に出てイイカッコしたい・・・
そんな話の中にちょくちょく魔法や
秘薬らしきもの使っても・・・・

でも、きっと終盤またすごいバトルがあるに違いない、と
眠気を必死に耐えてみてましたが、
無い・・・・・・ガックリ・・・・

それに・・・バトルがない、ってことは、
アノ人、ヴォルデモードも出てこないんです。
今となっては↑この人出てないと
まったくヤマ場がない気がしてしまう。


今回の重要ポイントは
タンブルドアさんが亡くなること。
また重要人物が消えました。

あと、ヴォルデモードの過去を知る人物が出てきて
彼の過去を語ってましたが
重要なポイントのはずが、意外にさらっと流され、
印象に残ってない。


ということで、個人的にはイマイチ感が残る作品でしたが、
これで、最新作の鑑賞準備はできました(笑


※2回に分けて観ましたが、
前半の内容忘れてても後半の鑑賞支障なしでした(爆


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1−5→(*・∇・)=O=(-ω-)=O=(・∇・*)←最終章 ネタバレ

投稿日:2011/01/08 レビュアー:KASPAR

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【イキナリネタバレします!】

ということで、ハリポタ復習のラストは、
本当に観てなかった『ハリーポッターと謎のプリンス』を観ました♪

おー!思いっきりツナギっすね〜!!!

1−5のサブストーリー(エピソード)の纏めと、
最終章の予告で終了っつー感じやね((φ(・д・。)

一応、暗闇から抜け出す雰囲気でラストを作ってあるんやけど、
決して希望ではなく、絶望と決意(これが光)っつー終わり方なんで、
ぜんぜん満足感を得られへん人も多いかも・・・(´・ω・`)

まぁ、最終章が気になる作りになってるんで、
ここまで来たら、纏めるよりもつなげた方が、最終章を観てくれるに違いない!
・・・っつー観客へのある種の信頼の元に出来上がってる作品といえるかもね((φ(・д・。)

ここで観客に"満足感"を与えるよりも"期待と不安"を与えといた方が最終章を観てくれるし、
どこかでサブストーリーの剪定作業をしとか無いといけないのは間違いないとこやしね!

でまぁ、そう考えたら、良く出来てる作品とも言えるかも知んないっすね(°∀°)b

最終章が気になる作品にはなってたんで♪

・・・って、最終章の1部も思いっきりツナギの気がするけどш(`∇´*)ш

個人的満足度 72点! オススメ度 80点!シリーズの中では面白く無い方に入る

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もう、ついて行けません。。。 ネタバレ

投稿日:2010/03/08 レビュアー:ももち

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えっと。
何だか、全く話がついて行けません。
訳がわかりません(笑)

このシリーズは新作が出たら、今までの分をもう一度見直してから見ないと全く分からない。
でも、今作品はそれも、あんまり意味ないかも・・・。

分かったのは、
・二組のカップルが成立した事。
・ダンブルドア校長が死んだ(らしい)事←次回生き返ったりして。
・スナイプスがやっぱり悪い奴かも・・・って事。
・ドラコが不細工に成長したって事。

・・・かな。
私としてはあの、暗〜い、陰湿そうな全身黒尽くめで今まで楽しかったことなんか一つもないです。。。って感じのスナイプス先生は本当は、ヴォルデモードに従ったふりだけで、ハリーを憎んでいても最終的には、身を挺して助けてくれたりなんかしちゃったりして・・・って今回は見事に裏切られたので、次回に期待します。

ただし、毎回思うんだけど、もう見なくてもいいかな・・・と言うのも正直なので、もう次回はないかもしれませんが。

何しろ、訳が分かりません。

ああ、あと、エマ・ワトソンはやっぱり可愛くて美人になったな〜。。。ってのと、ダニエル・ラドクリフは大人になったら普通っぽくなっちゃったな・・・ってのと、大人になったらさぞかしクールな美しい青年になるだろうと期待してたドラコが
「うわ〜。。。成長期って残酷ね」
って感じだったのが、印象的でした。

内容がしょーもないので、違うところで楽しみを見つける。。。うーーーん。
まだ、見てない方には酷な作品になってます。。。

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ロマンスもあるよ〜♪

投稿日:2010/02/12 レビュアー:飛べない魔女

このシリーズは最初からずっと映画館で見て、DVDを購入というパターンなので、これも勿論映画館で見ました。
そして2枚組の特典映像付きのDVDも購入しました。

お話が中途半端で終わってしまったことに、劇場で激怒していた私。
でも原作がこういう終わり方なので仕方がないんだ・・という息子の説明にしぶしぶ納得。
11歳だった彼らもすでに18歳。
もうすっかり大人ですな。
だから恋だってするんです。
今回はハーマイオニーがロンへの想いを自覚し始め悩むことに。
ハリーもロンの妹ジーンへの想いを強くし始め、ロンはロンで相変わらず能天気で、その行動は笑えるのでほっとさせられます。

いよいよボルデモートとの直接対決の最終章に向けて、ハリー達の厳しい戦いの道が始まります。
最終章はなんと2部構成で、2010年と2011年に公開されるということです。
なんでそんなに出し惜しみ?と思いましたが、このDVDについてきたメイキングの特典映像を見ると、なるほどね・・って思えます。
CGだとばかり思っていたシーンや仕掛けも小道具として手作りで作っていて、原作のイメージをそのままにするためにセットも細部まで拘り細かく時間をかけて作っていることが判りました。
映画を一つ創るための膨大な費用はさることながら、多くのスタッフの努力と汗のたまもの。
早く次を見せてよ!と思っていたけど、時間がかかるのは仕方がないですね。
特典映像にはJ.K.ローリングのインタビュービデオも収録されており、なかなか見ごたえありでした。

え?本編はどうだったんだって?
ああ、それは見てのお楽しみですよ〜(^^ゞ
ま、このシリーズ見始めちゃった人は、もう義理もあるでしょうから(誰によ?!別にないってか?)最後までお付き合い下さいな〜、みたいな・・・

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

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絆と信頼

投稿日

2010/01/17

レビュアー

JUCE

 シリーズ物のラストへの橋渡しなので、この作品単体での評価はとても難しいです。邦題になっている「謎」もこの作品では触れられていませんが、おそらくこのあたりも最終章への伏線になっているのだと思われますし、この作品のクライマックスの出来事さえも何らかの伏線に違いありません。と言うわけで、この作品だけを観ると、何だか締まらない中途半端な物語に思えるでしょう。
 ただこの『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ではテーマが割りとはっきりとしています。それは登場人物達の「絆と信頼」を描いています。ハリー、ロン、ハーマイオニーの関係。そしてダンブルドアとスネイプの信頼と絆。ハリーとダンブルドア。というようにそれぞれの信頼関係をハッキリさせることで、この関係によって次回作が大きく動いていく予感を感じさせる作品です。是非次回作も観たいと思わせる点では良く出来た作品だと言えるのではないでしょうか。

 ただし登場人物の成長とともに、心理描写に対する比重が大きくなって来たため、かなり暗めで華々しさが少なくなり、子どもや爽快な冒険譚を求める人には退屈な作品と感じられるかもしれません。この傾向は前作『不死鳥の騎士団』から強くなっています。そう言えば『不死鳥の騎士団』に引き続きデヴィッド・イェーツがメガホンを取っており、最終章も続投なのでテイスト的にはラストまでこのトーンが続くのでしょう。
 私としてはこの暗さは大歓迎したいところです。登場人物(出演者)の成長とともに映画も進化(深化)していくというところがこのシリーズの最大の特徴であり、見所だとも思います。

 もうひとつの見所はやはりVFX、と言ってももはやどこからがCGでどこが実写か分からないレベルなので、観ているだけではもはやそれは演出の一部としか感じられません。本当はそのこと自体が凄いことで、本来ならばそうあるべきなのがVFXなのです。特に冒頭のシークエンスは実写の空撮とCGで作った街並みのフライスルー、それに加え実写にマッチムーブさせ合成したCGのオブジェクトなど、様々な技術を組み合わせて作られているのですが、どこまでが実写でどこがCGなのかなどほとんど判別することが不可能です。すごい時代になりました。

 『ハリー・ポッター』シリーズも残るところあと2作。このシリーズは完結した時点で初めて評価が出来るのかもしれません。私の中ではシリーズが後半になるにつれて評価が上がってきていますので、最終章も大いに期待しています。


※原作は読んでいませんのであくまで映画だけを観ての感想です。

学園青春モノ?シリーズ史上いちばん「どーでもええ」。

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MM3

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あわててハリポタ第6弾。

ハリポタって、もっと魔法を駆使して、
いろんなキャラが出てきて、不気味な悪者もいて
ちょっとずつアノ秘密がわかってきて・・・
っていうのが今までにはあったんだけど、
今回その辺はかなり少ないですねえ・・・・。

2時間40分くらいの尺ですが、
半分は不要かも?と思うほどどーでもイイ話(爆

なんの話かっつうと、
学園青春モノのようなお話です(汗

誰と誰がくっついた、ケンカした、パーティには誰と行く?
試合に出てイイカッコしたい・・・
そんな話の中にちょくちょく魔法や
秘薬らしきもの使っても・・・・

でも、きっと終盤またすごいバトルがあるに違いない、と
眠気を必死に耐えてみてましたが、
無い・・・・・・ガックリ・・・・

それに・・・バトルがない、ってことは、
アノ人、ヴォルデモードも出てこないんです。
今となっては↑この人出てないと
まったくヤマ場がない気がしてしまう。


今回の重要ポイントは
タンブルドアさんが亡くなること。
また重要人物が消えました。

あと、ヴォルデモードの過去を知る人物が出てきて
彼の過去を語ってましたが
重要なポイントのはずが、意外にさらっと流され、
印象に残ってない。


ということで、個人的にはイマイチ感が残る作品でしたが、
これで、最新作の鑑賞準備はできました(笑


※2回に分けて観ましたが、
前半の内容忘れてても後半の鑑賞支障なしでした(爆


1−5→(*・∇・)=O=(-ω-)=O=(・∇・*)←最終章

投稿日

2011/01/08

レビュアー

KASPAR

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【イキナリネタバレします!】

ということで、ハリポタ復習のラストは、
本当に観てなかった『ハリーポッターと謎のプリンス』を観ました♪

おー!思いっきりツナギっすね〜!!!

1−5のサブストーリー(エピソード)の纏めと、
最終章の予告で終了っつー感じやね((φ(・д・。)

一応、暗闇から抜け出す雰囲気でラストを作ってあるんやけど、
決して希望ではなく、絶望と決意(これが光)っつー終わり方なんで、
ぜんぜん満足感を得られへん人も多いかも・・・(´・ω・`)

まぁ、最終章が気になる作りになってるんで、
ここまで来たら、纏めるよりもつなげた方が、最終章を観てくれるに違いない!
・・・っつー観客へのある種の信頼の元に出来上がってる作品といえるかもね((φ(・д・。)

ここで観客に"満足感"を与えるよりも"期待と不安"を与えといた方が最終章を観てくれるし、
どこかでサブストーリーの剪定作業をしとか無いといけないのは間違いないとこやしね!

でまぁ、そう考えたら、良く出来てる作品とも言えるかも知んないっすね(°∀°)b

最終章が気になる作品にはなってたんで♪

・・・って、最終章の1部も思いっきりツナギの気がするけどш(`∇´*)ш

個人的満足度 72点! オススメ度 80点!シリーズの中では面白く無い方に入る

もう、ついて行けません。。。

投稿日

2010/03/08

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ももち

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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えっと。
何だか、全く話がついて行けません。
訳がわかりません(笑)

このシリーズは新作が出たら、今までの分をもう一度見直してから見ないと全く分からない。
でも、今作品はそれも、あんまり意味ないかも・・・。

分かったのは、
・二組のカップルが成立した事。
・ダンブルドア校長が死んだ(らしい)事←次回生き返ったりして。
・スナイプスがやっぱり悪い奴かも・・・って事。
・ドラコが不細工に成長したって事。

・・・かな。
私としてはあの、暗〜い、陰湿そうな全身黒尽くめで今まで楽しかったことなんか一つもないです。。。って感じのスナイプス先生は本当は、ヴォルデモードに従ったふりだけで、ハリーを憎んでいても最終的には、身を挺して助けてくれたりなんかしちゃったりして・・・って今回は見事に裏切られたので、次回に期待します。

ただし、毎回思うんだけど、もう見なくてもいいかな・・・と言うのも正直なので、もう次回はないかもしれませんが。

何しろ、訳が分かりません。

ああ、あと、エマ・ワトソンはやっぱり可愛くて美人になったな〜。。。ってのと、ダニエル・ラドクリフは大人になったら普通っぽくなっちゃったな・・・ってのと、大人になったらさぞかしクールな美しい青年になるだろうと期待してたドラコが
「うわ〜。。。成長期って残酷ね」
って感じだったのが、印象的でした。

内容がしょーもないので、違うところで楽しみを見つける。。。うーーーん。
まだ、見てない方には酷な作品になってます。。。

ロマンスもあるよ〜♪

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2010/02/12

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飛べない魔女

このシリーズは最初からずっと映画館で見て、DVDを購入というパターンなので、これも勿論映画館で見ました。
そして2枚組の特典映像付きのDVDも購入しました。

お話が中途半端で終わってしまったことに、劇場で激怒していた私。
でも原作がこういう終わり方なので仕方がないんだ・・という息子の説明にしぶしぶ納得。
11歳だった彼らもすでに18歳。
もうすっかり大人ですな。
だから恋だってするんです。
今回はハーマイオニーがロンへの想いを自覚し始め悩むことに。
ハリーもロンの妹ジーンへの想いを強くし始め、ロンはロンで相変わらず能天気で、その行動は笑えるのでほっとさせられます。

いよいよボルデモートとの直接対決の最終章に向けて、ハリー達の厳しい戦いの道が始まります。
最終章はなんと2部構成で、2010年と2011年に公開されるということです。
なんでそんなに出し惜しみ?と思いましたが、このDVDについてきたメイキングの特典映像を見ると、なるほどね・・って思えます。
CGだとばかり思っていたシーンや仕掛けも小道具として手作りで作っていて、原作のイメージをそのままにするためにセットも細部まで拘り細かく時間をかけて作っていることが判りました。
映画を一つ創るための膨大な費用はさることながら、多くのスタッフの努力と汗のたまもの。
早く次を見せてよ!と思っていたけど、時間がかかるのは仕方がないですね。
特典映像にはJ.K.ローリングのインタビュービデオも収録されており、なかなか見ごたえありでした。

え?本編はどうだったんだって?
ああ、それは見てのお楽しみですよ〜(^^ゞ
ま、このシリーズ見始めちゃった人は、もう義理もあるでしょうから(誰によ?!別にないってか?)最後までお付き合い下さいな〜、みたいな・・・

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