24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ

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24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ / 亀梨和也

全体の平均評価点:(5点満点)

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「24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2006年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」内で放映された感動ドラマ。世界でも過去に7例しかない頭蓋骨が溶けてしまう難病に冒された青年・ユウキが、周囲の人々の励ましを受けながら懸命に生きていく姿を綴る。主演はKAT-TUNの亀梨和也。

「24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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がんばらなくちゃという勇気 ネタバレ

投稿日:2010/01/05 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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世界で今までに7症例しかなくて、原因もわかってないし
治療法も確立されてないような難病に罹っているのに
明るくて無邪気でお調子者で前向きな青年を、亀梨和也くんが好演してます。

ブレイク前と思われる上地雄輔くんも出てます。

序盤、自分の病気をあんまり深刻に受け止めてないようにも見えましたが、
手術の前の晩や、見舞いにきた仲間たちが帰った後の、
ひとりになったときの表情で
やはり彼の心の中を激しい不安が占めていることがわかります。
その演戯力、亀梨くん結構やります。
「ジュンジさんの仕事手伝わせてよ」って言うときのシーンなんてもう、
一つ一つの表情がすごくいいです。

『フルマラソン治療法』、理論は無茶苦茶だけど、医者を言い負かしちゃってます。
このシーンが彼の明るさ・無邪気さを象徴していると思います。
そして、そんな彼の性格がこのドラマのテーマの重さを
重く感じさせないのだと思います。

頭の手術をするのに髪を切らないのはちょっと不自然な気もしましたが。
(現代の脳外科事情はわからないので、別に不自然じゃないのかもしれないけど)
切ったところだけぽっかり剃毛してあって帽子で隠してる?(という設定?)
ってのもちょっと、どうなのかな。
いろんな事情で頭を剃るわけにいかなかったのでしょうね。
かといってハゲヅラってわけにも。

なんて細かいことはこのドラマではどうでもいいです。

この話は実話を元にしていて、『ユウキ』は漢字で『雄基』と書くのですね。
それを敢えてカタカナで『ユウキ』というタイトルにしたのは
『勇気』とかけているのだということがとても強く伝わりました。

ユウキの仲間たちは、ユウキと会うたびに励ますつもりが
逆に勇気をもらっていることに気づく。
私もこれと同じ体験を最近までしていました。
その人は明るく前向きな姿勢で、数年間癌と闘い昨年秋亡くなりました。
いつも、会ったりメールで話をするだけでも、
勇気と元気をもらったものでした。
今は闘いを終えて安らかに、きっと見守ってくれているのだと信じています。

ラストはほんとうに静かに静かに、涙が止まりません。
そして、自分が時間を持っていることを当たり前と思わず「がんばらなくちゃ」
改めてそう思いました。

何かに挫けそうな人、何かに辛い思いをしている人に是非観てほしいです。

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☆4 感動

投稿日:2010/09/08 レビュアー:ヅッキー

☆5点満点中の☆4つ

いつのまにか瞳に涙が一杯になってました。
 
24時間テレビのスペシャルドラマは泣けますね。。。

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24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2006 ユウキ

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ユーザーレビュー:2件

がんばらなくちゃという勇気

投稿日

2010/01/05

レビュアー

蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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世界で今までに7症例しかなくて、原因もわかってないし
治療法も確立されてないような難病に罹っているのに
明るくて無邪気でお調子者で前向きな青年を、亀梨和也くんが好演してます。

ブレイク前と思われる上地雄輔くんも出てます。

序盤、自分の病気をあんまり深刻に受け止めてないようにも見えましたが、
手術の前の晩や、見舞いにきた仲間たちが帰った後の、
ひとりになったときの表情で
やはり彼の心の中を激しい不安が占めていることがわかります。
その演戯力、亀梨くん結構やります。
「ジュンジさんの仕事手伝わせてよ」って言うときのシーンなんてもう、
一つ一つの表情がすごくいいです。

『フルマラソン治療法』、理論は無茶苦茶だけど、医者を言い負かしちゃってます。
このシーンが彼の明るさ・無邪気さを象徴していると思います。
そして、そんな彼の性格がこのドラマのテーマの重さを
重く感じさせないのだと思います。

頭の手術をするのに髪を切らないのはちょっと不自然な気もしましたが。
(現代の脳外科事情はわからないので、別に不自然じゃないのかもしれないけど)
切ったところだけぽっかり剃毛してあって帽子で隠してる?(という設定?)
ってのもちょっと、どうなのかな。
いろんな事情で頭を剃るわけにいかなかったのでしょうね。
かといってハゲヅラってわけにも。

なんて細かいことはこのドラマではどうでもいいです。

この話は実話を元にしていて、『ユウキ』は漢字で『雄基』と書くのですね。
それを敢えてカタカナで『ユウキ』というタイトルにしたのは
『勇気』とかけているのだということがとても強く伝わりました。

ユウキの仲間たちは、ユウキと会うたびに励ますつもりが
逆に勇気をもらっていることに気づく。
私もこれと同じ体験を最近までしていました。
その人は明るく前向きな姿勢で、数年間癌と闘い昨年秋亡くなりました。
いつも、会ったりメールで話をするだけでも、
勇気と元気をもらったものでした。
今は闘いを終えて安らかに、きっと見守ってくれているのだと信じています。

ラストはほんとうに静かに静かに、涙が止まりません。
そして、自分が時間を持っていることを当たり前と思わず「がんばらなくちゃ」
改めてそう思いました。

何かに挫けそうな人、何かに辛い思いをしている人に是非観てほしいです。

☆4 感動

投稿日

2010/09/08

レビュアー

ヅッキー

☆5点満点中の☆4つ

いつのまにか瞳に涙が一杯になってました。
 
24時間テレビのスペシャルドラマは泣けますね。。。

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