ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判

ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判の画像・ジャケット写真
ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判 / アレック・ボールドウィン
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(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判」 の解説・あらすじ・ストーリー

歴史的な国際軍事裁判を忠実に再現した重厚なドラマ第1巻。第二次世界大戦直後に自害したヒトラーに代わり、ナチスのナンバー2だったゲーリングが米軍キャンプに出頭する。戦犯である彼を公明正大に裁判に掛けようとするトゥルーマン大統領だったが…。

「ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: NUREMBERG night.1

「ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判のシリーズ商品


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ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判 前篇

  • 旧作

歴史的な国際軍事裁判を忠実に再現した重厚なドラマ第1巻。第二次世界大戦直後に自害したヒトラーに代わり、ナチスのナンバー2だったゲーリングが米軍キャンプに出頭する。戦犯である彼を公明正大に裁判に掛けようとするトゥルーマン大統領だったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル//英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRM12091 2009年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 1人

ニュールンベルグ軍事裁判 ヒトラー第三帝国最後の審判 後篇

  • 旧作

歴史的な国際軍事裁判を忠実に再現した重厚なドラマ第2巻。45年11月、ドイツで開廷した「ニュールンベルグ軍事裁判」。世界中が固唾を飲んで見守る中、ナチス高官12人に死刑が言い渡される。実際の法廷で証拠として提出された貴重な映像も収録。

収録時間: 字幕: 音声:
93分 日本語 1:ドルビーデジタル//英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRM12092 2009年12月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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前篇・後編を合わせ観て

投稿日:2010/03/24 レビュアー:カナリアボンタ

「東京裁判」と同じく「事後法の禁止」という当然の常識を無視して戦争の勝者が敗者を裁いた軍事裁判を「アメリカの正義」というプロパガンダのもとで映像化した作品であり、注意して観ないとだまされる恐れがある。
ゲーリング以外の元ドイツ指導者の外見・言動をひどく貧相に描いているし、裁判では検察側がすべての材料を持ちそれが弁護側に提供されることはなかったという事実を無視して、この裁判を語ることはできない。連合軍によるドイツ兵捕虜の大量虐殺、ソ連軍による侵略および大量の婦女子への強姦虐殺(これには日本もひどい目に遭った)という事実も同じ。
特筆すべきは、英語圏民族の傲慢がこの映画にも随所に現れていることである。ドイツ人を含め全員が英語で話すなんて気持ち悪くて観ていられない。そのくせ同時通訳のヘッドフォンが出てくるのだから。
こんなところに主席検事が秘書と浮気?をするんだから、米国人は幸せな民族だ、

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・・・・・

投稿日:2010/06/11 レビュアー:エロエロ大魔神

SS幹部は全員有罪!?

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前・後編借りて

投稿日:2009/12/10 レビュアー:八海山

前編の途中で寝てしまいました。

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戦争体験も知識も無い私ですが、正直な感想を述べるなら……。ネタバレ

投稿日:2010/08/18 レビュアー:まりこ

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前・後編観てのレビューです。

ドキュメンタリーに及ばないのは当然としても、余りの安易さに茫然とします。
「世界の警察」を自認する(製作当時は間違い無くそうだったでしょう)米国が、よりによっての題材で自己の「正義」をこれでもかと誇示する傲慢極まり無い作品。

瓦礫と化したニュールンベルグに颯爽と乗り込む裁判関係者の堂々たる偉容と、彼等の宿舎の無駄な贅沢さ。
被告側の粗雑極まりない設定。
ゲーリングはともかく他は総じて貧相に描かれ、超大物ルドルフ・ヘスの真実(精神に異常を来すエピソード)など歯牙にもかけられず、個々の罪状も十把ひとからげの扱いで全く真実味が無い。
連合国側も、米英のそれに比べてソ連軍人は殊更異質で偏屈に描かれている。
肝心の裁判は、同時通訳システムがあるにも関わらず全編英語(ドイツ人被告も全員ペラペラ)で進行する不自然さ。
途中重大な証拠として上映される「強制収容所の実写映像」(その真実には何の疑問を差し挟む余地もありませんが)も唐突な感は否めず、製作側がこの衝撃映像を「利用」しただけに観える。
そして怒り心頭なのが、主席検事と秘書とのロマンス(それも不倫)。
こんなものは要らない。

「東京裁判」同様、戦勝国が敗戦国を裁く「勝てば官軍」の図式に複雑な思いを抱く向きも当然多いにも関わらず、その辺りに全く配慮の欠けるかの国特有の無神経が伺えます。
それとも只、映画の製作技術が低レベルであっただけなのでしょうか。

戦争体験は全く無く、史実に詳しい訳でもありません。
大方が私見で事実に反する事も述べているかも知れませんが、これが私の正直な感想です。

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ジャクソン検事の苦悩ネタバレ

投稿日:2009/12/11 レビュアー:elements

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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かつてCS放送のナショジオで放映されたドキュメンタリー、
”ニュールンベルグ裁判”を視聴したが、訴追側検事ジャクソン
の苦悩とドラマティックな裁判経過に感嘆した。
この作品は、それのドラマ化したもの。(たしかヨーロッパの
TV製作のミニシリーズもあったが、検事側からは描かれていない)

こういった作品の弱点として、登場人物全て英語を使用している
という部分は目を瞑ってみる事とした。

戦争責任を初めて裁判という手段を用いて追及する事の
難しさ、連合国間の軋轢など、くわしい内容を求めたい
人にとっては、一見の価値はあると思う。

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