新宿インシデント

新宿インシデントの画像・ジャケット写真
新宿インシデント / ジャッキー・チェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

65

  • DVD
ジャンル:

「新宿インシデント」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキー・チェンが持ち前の派手なアクションを封印し、シリアスな演技で新境地に挑んだバイオレンス・ドラマ。新宿・歌舞伎町を舞台に、恋人を追って中国から密入国した男が自らの思いとは裏腹に、様々な組織が入り乱れる裏社会の激しい勢力争いの渦に巻き込まれ苦悩を深めていく姿をリアルなタッチで描き出す。中国東北部の寒村に暮らすまじめな男、鉄頭。彼は、10年以上前に日本へ留学し、その後音信不通となってしまった幼なじみの恋人シュシュを探し出すため、日本への密入国を果たす。警察の目を逃れながら、なんとか不法滞在者が集まる新宿・大久保のアパートへとたどり着き、そこで同郷の友、阿傑と再会する鉄頭だったが…。

「新宿インシデント」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 香港
原題: THE SHINJUKU INCIDENT/新宿事件

「新宿インシデント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新宿インシデントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/北(一部広・日)
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNBR1840 2009年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:65件

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求む!アクション。。。ネタバレ

投稿日:2009/12/10 レビュアー:MonPetit

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年齢とともに作品を変えていくということなのだろうか、
それともこれが心底作りたかった作品なんだろうか。
というか、企画先行の場つなぎ的な作品ということで理解したいところかな。

タイトル通り、新宿が舞台。
よく観る街並みであるだけに親近感はわくんだけど、話的には完全に一昔前。
何故、今更これなのかと頭をひねってしまった。やっぱり場つなぎか。。。
わかりやすい構図に切なさを誘うエンディング(切なくならないんだけどねw)
ハラハラ感もドキドキ感も平均点を超えることを最後までなかった。

はっきり言って、とりあえずはジャッキーチェン作品は観ます。
だけどやはりアクションスターなんですよね、彼は。何歳になろうとも。
体のキレやスピードが無くなっていくのはわかるけど、CGなど使わないで
出来る範囲でアクションしてくれれば間違いなく十分に堪能できる。
ポリスストーリーで署長になって登場!でもいいわけです。
そんな作品を私は待ち続けたい。

残念ながら、本作はジャッキーチェンではないほうがたぶん面白かったはず。
でもどんな作品であろうと次回作も必ず観ますけどw

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・・・・・・・

投稿日:2009/11/09 レビュアー:エロエロ大魔神

不死身のジャッキー!プロジェクトA時代からのファンです!

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アクション無しのジャッキー映画。けれど十分観応えアリ!

投稿日:2010/03/01 レビュアー:ぶわつ

 ジャッキー・チェンがアクションを完全封印して挑んだという本作、なるほど、いつもなら、ここでジャッキーの鮮やかなカンフーがさく裂するべき場面でも、それがない。
 正直、若干調子が狂いながらも、思いのほか観応えがあり、夜中の12時過ぎからちょっとさわりだけ観るつもりが、どっぷりと最後まで観てしまいました。

 ジャッキー・チェン、ダニエル・ウー、はたまたラム・シューらが演じているのは、日本への密入国者。彼らの立場からすると、外国に密入国して苦労するみたいな空気があるのだけど、我々日本人からすると、彼らは疑う余地もなく不法入国してきた外国人犯罪者たちだ。それが、望む望まないに限らず。
 だから、ジャッキーもダニエルもラムシュも好きなんだけど、どうしても感情移入しきれない複雑な思いは最後まで拭いきれませんでした。
 ただ、それでも最初に書いたように、かなり観応えがあり、また日本で何とか生きていこうとする中で、知らず知らずいつの間にか犯罪に手を染め、抜き差しならない状況に追い込まれていくその無常感がひしひしと伝わってきました。
 監督は、イー・トンシン。ダニエル・ウー主演の『ワンナイト・イン・モンコック』を撮った人だ。『ワンナイト・イン・モンコック』も無常感漂う映画でした。

 ジャッキー・チェンはやっぱりアクション!と考えていらっしゃる方にはお薦めできませんが、がっつりしたドラマが観たい方にはいいのではないでしょうか。

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一歩間違えれば“北斗の拳”のファッション通信には唖然w

投稿日:2010/02/11 レビュアー:アマギン

ジャッキー・チェンが得意分野を封印して、新たな作品に挑んでいます。
得意分野というとアクションですが、やはり年齢には逆らえないわけで、
少しずつ従来の役所とは異なる作品が増えてきた今日このごろ。
『ブラック・レイン』のヤクザ役をオファーされた彼はきっぱりと断る過去があった
ように、今までバイオレンス作品とは疎遠な彼でしたが、今回はガチ極道もんです。

ジャッキーの作品だけに、それに付随して有名俳優さんが出演されていますが、
でなければ何の話題もなくVシネコナーに1、2枚仕入れられて、極道関連作品を
好む方しか見ない作品だと思います。
この手の極道もんは日本のレンタル店において、山ほど既存しているので、
ジャッキーにとっては新ジャンルですが、極道もんにおいては新ジャンルを開拓
している内容ではなかったです。

良かった点は序盤の中国人(密入国者)の描写。
労働環境や価値観、生活環境において現実味のある内容で、中国人の視点で
うまく表現されている印象を受けました。
CGにいじられるジャッキーを見るより、冴えない密入国者を熱演していた彼を
見ている方が幾分安心して鑑賞できたことは確かですね。

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暴対法

投稿日:2009/11/07 レビュアー:ユーコウ

ジャッキーファンにとって賛否両論ある映画のようですが、一ジャッキーファンとしては、カンフーアクションを封印して取り組んだ本作品に「讃」します。
わたしが高校生のころ、暴対法が日本の暴力団を弱体化させ、その影響で新宿は「中国系マフィアの勢力が拡大しすぎて抑えがきかなくなった」というまことしやかなうわさがあったことを思い出しました。
この暴力団の弱体化は、さらにその後、渋谷・池袋でのチーマーという勢力の拡大化も招いたとか。
映画の中に出てくる中国人暴力団を「華東」と呼んでいますが、これは当時クローズアップされた「蛇頭」を連想させたくてでしょうか。
蛇頭をざっと調べて、映画に登場するいくつかの派閥を見比べると少なくとも「華東」を蛇頭のイメージにつなげる必要はない気がしましたが。
ロケ地が一部を除き日本でないから当然細かい違和感はありますが、中国の問題(農村の貧困、難民)とそれにより影響を受けた日本の問題(混沌とした暴力の勢力図)をまじめにとりあげた作品だと思います。






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