スター・トレック

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スター・トレック / クリス・パイン

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「スター・トレック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

TVシリーズ「LOST」、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のヒット・クリエイター、J・J・エイブラムス監督が放つスペース・アドベンチャー。同名人気TVシリーズを新たなアプローチで再構築し、主人公カークの青年期に焦点をあて、その成長と活躍を臨場感溢れる映像でスペクタクルに描き出す。主演は「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」の新星クリス・パイン。無軌道な青春時代を送り、未だ将来を見出せずにいた青年ジェームズ・T・カーク。ある日、自分の父の英雄的最期を知る惑星連邦艦隊のパイクと出会い、彼の勧めで艦隊への志願を決意する。やがて彼は、バルカン人と地球人の混血で常に冷静沈着な男スポックと出会うのだが…。

「スター・トレック」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: STAR TREK
受賞記録: 2009年 アカデミー賞 メイクアップ賞

「スター・トレック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン

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おとなの恋は、まわり道

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1〜 5件 / 全163件

絶妙な出来栄え。 ネタバレ

投稿日:2010/01/11 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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絶賛しているようなタイトルだけど、実はそういうわけでもないw
大前提として「スタートレック」として素晴らしい出来栄えということ。
これをただのSFとして見てしまうとある意味、いまいちなのかもしれない。
しかしながらタイトルがそのものズバリであるように「スタートレック」なのだ。
最新のCGや最近の構成を使えばいいというわけではなくあくまでも求めた
のは「らしさ」に他ならない。この狙いからすると実に絶妙に出来ている。
ちょっとJ・J・エイブラムスを見直したぐらい。

過去のスタートレックを観た人にはたまらない出来なのではないだろうか。
ここしばらくこのように作られた作品は記憶にない。
スタートレックが大好きだったといわけでもないが、子供のころテレビで
よく見ていた私にとってはかなりの好印象だ。

前作、ネメシスは言われなければスタートレックと一瞬わからないぐらい
だったが、CGその他は逆に本作より優れていた。
しかしながら本作の方が遥かに面白い。
ファン心理とてでも言うのだろうか、見事に核心をついているわけだ。

エピソードゼロ的は話ストーリーだが、未来云々では若干辻褄が合わない
設定とも思えたが深く考えるのを私は放棄し素直に楽しんだ。
スポック役はヒーローズのサイラー。
違和感があるかと思いきやハマリ役だと思えるぐらいしっくりときてた。
もう一人の注目、サイモンペッグは微妙。
元々、スタートレックの大ファンだったことが出演につながったようなので
本人は大満足してるんでしょうねw

このエンディングだと、これからテレビシリーズの冒頭につながる展開。
とすれば続編は作りようがないかもしれないが、どこかの惑星でネタに
単発的な続編を継続的に是非作ってほしいものだ。

私はこの作品大好きです。

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往年の『スタートレック』知らなくても愉しめました

投稿日:2009/10/03 レビュアー:ぶわつ

 本作は、多くの人がそのタイトルくらいは耳にしたことのある、1966年からTV、映画など様々な形で語り継がれてきた壮大なSF絵巻のその導入部が描かれています。
 つまり、若かりし日のカークとスポックがいかにして出会ったか、エンタープライズ号のクルーたちはどのように集結してきたか・・・そういったエピソードが、パラレルワールドというコンセプトの中で描かれていくわけです。
 と、若干知ったかぶった書き方をしてみましたが、オレはこれまで『スタートレック』シリーズを全く観たことありませんでした。
 
 にもかかわらず、本作は、そんなことものともせずオレを楽しませてくれました。
 よふかっさんは、厳しい評価ですが・・・。
 オレはKEEさんに激しく同意しますです。

 カークの父が、惑星連邦船USSケルヴィンの船長となるファースト・シークエンスなんて、思わず泣きそうになりましたもん。
 ビジュアル面も、かなり観応えがあり満足です。
 観ながら、思わず故野田昌宏氏の
 “SFってのは、やっぱり絵だねえ”
 という名台詞を思い出していました。
 まあ、久しぶりにこの手の映画を映画館で観たもんだから、よけいにテンションが上がったことも手伝ってるのでしょうが、けど、こういう映画を観ると、「やっぱり映画は映画館で観るもんやなあ」と改めて思いますよね。

 あと2ヶ月で、子供会の少年野球部監督というお役目が御免になり、休日に時間が出来るようになるので、そうするともっと映画館に行けるようになるかなあ。

 それはともかく、本作、すでに続編の製作が決まっているようで。
 何か、今から楽しみだし、実は過去のシリーズにも興味が湧いてきました。
 少しずつでも、観ていきたいなあと思ってます。

 

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無鉄砲大将と石頭 ネタバレ

投稿日:2009/10/04 レビュアー:裸足のラヴァース

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ここの紹介 監督欄にJ・J・エイブラムスとか その他何にも表示がないし ジャケも地味なので映画版「スタ・トレ」とは全然気がつきませんでした 売る気があるんでしょうかね ツタヤさん

ボクは「スター・ウォーズ」にも「スター・トレック」にも何の関心もないのですが J・J・エイブラムスもそうだと聞いたんで大期待の一本でした 確かに予告編は期待に充分答える興味津々のものでしたが 映画の出来栄えはどうもいまひとつでしたねえ 少年時代の出来は地球の普通の環境なので 映画なんですが ロングなんかもまあいいんですね これが宇宙に行っちゃうと ちゃちな宇宙船室内のシーンが多いので そこがTV空間になってしまうんですね それはまあエイブラムスのTVと映画を混交させる独特の演出法なんですけど それにしてもTVっぽ過ぎるんですね 撮影・照明の安っぽいこと 退屈してしまいますすぐに これがまあスタートレ・ファンにはツボになるんでしょうかね よくわかりません

お話も壮大な退屈さですが 出演者達はなかなか元気でよろしいですね まあこのお話は日本だったら 鈴木清順の「けんかえれじい」なんですね 性欲の捌け口のない高橋秀樹が喧嘩ばかりしてるのと同じです スタトレッキャンではないエイブラムスはここでは 映画としては韓国映画の「映画は映画だ」みたいに殴り合ってばかりいる つまり西部劇をやってるんですね あまり西部劇を見ていないだろう若い人にはわかりずらいと思いますが 西部劇って ボクなどの子供時代は ピストルよりは殴り合いばかりのシーンを思い起こされるんですよ ジョン・ウェインの世界ね だから乱暴なこのシネマは R15位じゃないんですか? 

そして顔の映画でもあるわけで 主人公等はTV的な顔でもあるんですが魅力的です スポック博士とか思わず清新で 例えば「月光仮面」が映画版では大瀬康一から大村文武に代わって TVから映画にが顔によって 斬新に変化してしまう映画ならではの興奮がこのSF映画にもあると思います そんなとこは見所ですね

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これは最高です!!! ネタバレ

投稿日:2009/09/25 レビュアー:KEE

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子供のころからみていた、キャプテンカークとか、ドクター・マッコイ、そしてスポック。
みんな出てるし!

しかも、スポックの Leonard Nimoyも出演してます。

興奮してしまった。

スタートレックもシリーズがすごくいっぱいあって、今は全然ついていけてないけど、懐かしのキャラは全部わかるのでうれしい。

Chris Pineがカークを演じてますが、このひと可愛いね〜。
全米で人気沸騰も納得。
最近、この手の俳優が可愛くてしょうがない。

崖っぷちでしがみつくシーンがやたら多いのはJ.J.エイブラムス監督の特徴ですね。


アメリカ人がやたらこの映画を絶賛してたわけがわかりました。

それにしても、若かりしスポックを、HEROESのサイラー。
もう、カークの首をしめるとこなんか、サイラーにしか見えなかった!!


唯一不思議なのが、スポックの母役が Winona Ryder。
何故に?こんな老けメイクをしてまでこの映画に出たかったのか?
びっくりです。

キャラはみんな立ってていいです。
ロシア人役の Anton Yelchinがすごく可愛い。
すごいなまってるんだけど、非常に、いい。


あと、 Simon Peggも良かったよ。


キャスティングもいいし、とにかく飽きさせない。
昔からのファンも、今のファンも満足の1本でしょう。
私はエンタープライズ号だけで、大興奮です。

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TVシリーズを全く知らない人にも楽しめる、エンターテイメント作品! ネタバレ

投稿日:2009/11/23 レビュアー:みなみ

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映画館で見ました。

私は「スタトレ」TVシリーズは見たことがなくて、
とんがり耳のスポックぐらいしか知りません。
前作映画「ネメシス」も見たんですが、知らないからわけわかんないし、眠くなりました。
でも今回は、その100倍は面白かったです!

物語は全く最初から始まるので、「スタートレック」に関する予備知識は不要。
アクションも映像も迫力があり、笑いあり、感動ありの
大満足のエンターテイメント作品でした♪

この手の重要な要素であるキャスティングのほうは
ベストってほどじゃないけど、まずまずかなあ。

ジェームズ・T・カーク役のクリス・パインは、一見、ジェームス・ディーンみたい。
軽い感じがこのキャラに似合ってるかな。
スポック役(ザカリー・クイント)は、ハマリすぎ。他の役が来なくなっちゃうのでは?
ドクター・マッコイ役(カール・アーバン)は、医者に見えないですね〜。
っていうか、乗組員みんなあまり賢い感じには見えなかったです^^;
ウィノナ・ライダーが、スポックの母親とはびっくりです。年月は流れていくのね。
エリック・バナ(ネロ役)の素顔が好きなんですが、今回は完全に誰だかわかりませんよね。声も加工されています。

流れとして、ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)は、カークと恋に落ちるのかと
ふんでいたけど、まさかの展開?!そっちですか〜。
努力家で家族思いのスポックに共感はしたけど、私はあの外見はダメだなあ。

迫力の映像、ブルーレイでも見てみたいです。

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1〜 5件 / 全163件

スター・トレック

ユーザーレビュー

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絶妙な出来栄え。

投稿日

2010/01/11

レビュアー

MonPetit

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絶賛しているようなタイトルだけど、実はそういうわけでもないw
大前提として「スタートレック」として素晴らしい出来栄えということ。
これをただのSFとして見てしまうとある意味、いまいちなのかもしれない。
しかしながらタイトルがそのものズバリであるように「スタートレック」なのだ。
最新のCGや最近の構成を使えばいいというわけではなくあくまでも求めた
のは「らしさ」に他ならない。この狙いからすると実に絶妙に出来ている。
ちょっとJ・J・エイブラムスを見直したぐらい。

過去のスタートレックを観た人にはたまらない出来なのではないだろうか。
ここしばらくこのように作られた作品は記憶にない。
スタートレックが大好きだったといわけでもないが、子供のころテレビで
よく見ていた私にとってはかなりの好印象だ。

前作、ネメシスは言われなければスタートレックと一瞬わからないぐらい
だったが、CGその他は逆に本作より優れていた。
しかしながら本作の方が遥かに面白い。
ファン心理とてでも言うのだろうか、見事に核心をついているわけだ。

エピソードゼロ的は話ストーリーだが、未来云々では若干辻褄が合わない
設定とも思えたが深く考えるのを私は放棄し素直に楽しんだ。
スポック役はヒーローズのサイラー。
違和感があるかと思いきやハマリ役だと思えるぐらいしっくりときてた。
もう一人の注目、サイモンペッグは微妙。
元々、スタートレックの大ファンだったことが出演につながったようなので
本人は大満足してるんでしょうねw

このエンディングだと、これからテレビシリーズの冒頭につながる展開。
とすれば続編は作りようがないかもしれないが、どこかの惑星でネタに
単発的な続編を継続的に是非作ってほしいものだ。

私はこの作品大好きです。

往年の『スタートレック』知らなくても愉しめました

投稿日

2009/10/03

レビュアー

ぶわつ

 本作は、多くの人がそのタイトルくらいは耳にしたことのある、1966年からTV、映画など様々な形で語り継がれてきた壮大なSF絵巻のその導入部が描かれています。
 つまり、若かりし日のカークとスポックがいかにして出会ったか、エンタープライズ号のクルーたちはどのように集結してきたか・・・そういったエピソードが、パラレルワールドというコンセプトの中で描かれていくわけです。
 と、若干知ったかぶった書き方をしてみましたが、オレはこれまで『スタートレック』シリーズを全く観たことありませんでした。
 
 にもかかわらず、本作は、そんなことものともせずオレを楽しませてくれました。
 よふかっさんは、厳しい評価ですが・・・。
 オレはKEEさんに激しく同意しますです。

 カークの父が、惑星連邦船USSケルヴィンの船長となるファースト・シークエンスなんて、思わず泣きそうになりましたもん。
 ビジュアル面も、かなり観応えがあり満足です。
 観ながら、思わず故野田昌宏氏の
 “SFってのは、やっぱり絵だねえ”
 という名台詞を思い出していました。
 まあ、久しぶりにこの手の映画を映画館で観たもんだから、よけいにテンションが上がったことも手伝ってるのでしょうが、けど、こういう映画を観ると、「やっぱり映画は映画館で観るもんやなあ」と改めて思いますよね。

 あと2ヶ月で、子供会の少年野球部監督というお役目が御免になり、休日に時間が出来るようになるので、そうするともっと映画館に行けるようになるかなあ。

 それはともかく、本作、すでに続編の製作が決まっているようで。
 何か、今から楽しみだし、実は過去のシリーズにも興味が湧いてきました。
 少しずつでも、観ていきたいなあと思ってます。

 

無鉄砲大将と石頭

投稿日

2009/10/04

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ここの紹介 監督欄にJ・J・エイブラムスとか その他何にも表示がないし ジャケも地味なので映画版「スタ・トレ」とは全然気がつきませんでした 売る気があるんでしょうかね ツタヤさん

ボクは「スター・ウォーズ」にも「スター・トレック」にも何の関心もないのですが J・J・エイブラムスもそうだと聞いたんで大期待の一本でした 確かに予告編は期待に充分答える興味津々のものでしたが 映画の出来栄えはどうもいまひとつでしたねえ 少年時代の出来は地球の普通の環境なので 映画なんですが ロングなんかもまあいいんですね これが宇宙に行っちゃうと ちゃちな宇宙船室内のシーンが多いので そこがTV空間になってしまうんですね それはまあエイブラムスのTVと映画を混交させる独特の演出法なんですけど それにしてもTVっぽ過ぎるんですね 撮影・照明の安っぽいこと 退屈してしまいますすぐに これがまあスタートレ・ファンにはツボになるんでしょうかね よくわかりません

お話も壮大な退屈さですが 出演者達はなかなか元気でよろしいですね まあこのお話は日本だったら 鈴木清順の「けんかえれじい」なんですね 性欲の捌け口のない高橋秀樹が喧嘩ばかりしてるのと同じです スタトレッキャンではないエイブラムスはここでは 映画としては韓国映画の「映画は映画だ」みたいに殴り合ってばかりいる つまり西部劇をやってるんですね あまり西部劇を見ていないだろう若い人にはわかりずらいと思いますが 西部劇って ボクなどの子供時代は ピストルよりは殴り合いばかりのシーンを思い起こされるんですよ ジョン・ウェインの世界ね だから乱暴なこのシネマは R15位じゃないんですか? 

そして顔の映画でもあるわけで 主人公等はTV的な顔でもあるんですが魅力的です スポック博士とか思わず清新で 例えば「月光仮面」が映画版では大瀬康一から大村文武に代わって TVから映画にが顔によって 斬新に変化してしまう映画ならではの興奮がこのSF映画にもあると思います そんなとこは見所ですね

これは最高です!!!

投稿日

2009/09/25

レビュアー

KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供のころからみていた、キャプテンカークとか、ドクター・マッコイ、そしてスポック。
みんな出てるし!

しかも、スポックの Leonard Nimoyも出演してます。

興奮してしまった。

スタートレックもシリーズがすごくいっぱいあって、今は全然ついていけてないけど、懐かしのキャラは全部わかるのでうれしい。

Chris Pineがカークを演じてますが、このひと可愛いね〜。
全米で人気沸騰も納得。
最近、この手の俳優が可愛くてしょうがない。

崖っぷちでしがみつくシーンがやたら多いのはJ.J.エイブラムス監督の特徴ですね。


アメリカ人がやたらこの映画を絶賛してたわけがわかりました。

それにしても、若かりしスポックを、HEROESのサイラー。
もう、カークの首をしめるとこなんか、サイラーにしか見えなかった!!


唯一不思議なのが、スポックの母役が Winona Ryder。
何故に?こんな老けメイクをしてまでこの映画に出たかったのか?
びっくりです。

キャラはみんな立ってていいです。
ロシア人役の Anton Yelchinがすごく可愛い。
すごいなまってるんだけど、非常に、いい。


あと、 Simon Peggも良かったよ。


キャスティングもいいし、とにかく飽きさせない。
昔からのファンも、今のファンも満足の1本でしょう。
私はエンタープライズ号だけで、大興奮です。

TVシリーズを全く知らない人にも楽しめる、エンターテイメント作品!

投稿日

2009/11/23

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で見ました。

私は「スタトレ」TVシリーズは見たことがなくて、
とんがり耳のスポックぐらいしか知りません。
前作映画「ネメシス」も見たんですが、知らないからわけわかんないし、眠くなりました。
でも今回は、その100倍は面白かったです!

物語は全く最初から始まるので、「スタートレック」に関する予備知識は不要。
アクションも映像も迫力があり、笑いあり、感動ありの
大満足のエンターテイメント作品でした♪

この手の重要な要素であるキャスティングのほうは
ベストってほどじゃないけど、まずまずかなあ。

ジェームズ・T・カーク役のクリス・パインは、一見、ジェームス・ディーンみたい。
軽い感じがこのキャラに似合ってるかな。
スポック役(ザカリー・クイント)は、ハマリすぎ。他の役が来なくなっちゃうのでは?
ドクター・マッコイ役(カール・アーバン)は、医者に見えないですね〜。
っていうか、乗組員みんなあまり賢い感じには見えなかったです^^;
ウィノナ・ライダーが、スポックの母親とはびっくりです。年月は流れていくのね。
エリック・バナ(ネロ役)の素顔が好きなんですが、今回は完全に誰だかわかりませんよね。声も加工されています。

流れとして、ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)は、カークと恋に落ちるのかと
ふんでいたけど、まさかの展開?!そっちですか〜。
努力家で家族思いのスポックに共感はしたけど、私はあの外見はダメだなあ。

迫力の映像、ブルーレイでも見てみたいです。

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