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ピンクパンサー2 / スティーブ・マーチン

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「ピンクパンサー2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーヴ・マーティン主演のリメイク版「ピンクパンサー」シリーズ第2弾。世界中の所蔵品を次々と盗み出す謎の窃盗犯を逮捕するため結成された国際色豊かな捜査官の精鋭チームにクルーゾー警部も選抜され、またしても至る所でハチャメチャな捜査を展開していく。ある日、謎の怪盗トルネードによって世界中の貴重な所蔵品が次々と盗まれる事件が発生。そこで警察当局は、トルネード逮捕のため、各国の精鋭捜査官を集めたドリームチームを結成する。そしてフランスからは何と、お騒がせ警部のジャック・クルーゾーが大抜擢され、チームの指揮も任されることになるのだが…。 JAN:9999202391786

「ピンクパンサー2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

THE PINK PANTHER 2

「ピンクパンサー2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全23件

たまには声を出して笑おう (*⌒∀⌒*) ネタバレ

投稿日:2010/07/10 レビュアー:† ミザリー †

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前作は単にジャンレノ見たさで鑑賞したけれど・・・
いやいや、単純に面白いもんは面白いって話で(笑)

ジャンレノは勿論の事、今回はアンディガルシアも!
キャスティングも良いよ〜♪

バカ笑いまでいかずとも、かなり笑ったね〜♪
オーバーアクションもさることながら、ユーモアなセリフも
ツボをついてくれるw

「「ない」か「なくはない」か「なくはある」か」
なんて・・・聞いた事がないwww

アンディガルシアの役名は長ったらしいのですが、それを
「なんとか かんとか ドンコルレオーネ」と言うクルーゾーw
ゴッドファーザーを3まで観ておいて良かった(笑)
§*≧з≦) ぷっ!

同じレストランを2度も燃やすクルーゾー
アンディガルシアのお顔をクリームまみれにしてしまう
ちょっと太った?ジャンレノ
ジャンレノの子供役の空手兄弟
どこまでもすっとんきょうなクルーゾー

楽しみにしていた「ピンクパンサー2」やっと鑑賞♪

たまにはこういうのも観るのよん♪
うふ。

頭をからっぽにして楽しめる作品です^^
息抜きにちょっとわろたろか、って時にお勧め♪


                          †ザリ†

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大笑い ネタバレ

投稿日:2009/10/15 レビュアー:パープルローズ

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何事にも意欲が低下中の今日この頃ですが、何も考えずに心底笑えて元気になれました。

あやしげなフランス語なまりの英語を操るクルーゾー警部は、スティーブ・マーチンの当たり役として定着しそうな勢いです。
アンディ・ガルシア、アルフレッド・モリーナ、そして日本人俳優松崎悠希の3人のドリームチームの面々は、みんなそれぞれ癖のある英語を話しているにもかかわらず、とってもきれいな英語に聞こえてしまうほど、スティーブはすごいです。
1で爆笑した「ハンバーガー」ネタが健在なのも嬉しいです。

次はぜひともクルーゾー警部に日本に来てほしいです。
アルフレッド・モリーナのチュチュ姿だけは、あまり見たくなかったです。

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質の高いおバカ映画 ネタバレ

投稿日:2009/10/09 レビュアー:みなみ

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う〜ん、これは好みが分かれる映画ですね。私は面白かったです。
よくあるお下劣コメディとは格が違う感じ。
ドタバタしてて、おバカだけど、しっかり練られているというか
キラリと光るセンスを感じました。

クルーゾ警部(スティーブ・マーティン)の差別発言(人種、女性…いろいろやらかします)には、ちょっとイラッときましたが、お茶目なので、なんか憎めませんでしたね。
教育係のオバサンの教えが実って、最後はマトモになるところもカワイイ♪

スティーブ・マーティン、ハマッてますね〜。
ジャン・レノ、アンディ・ガルシアもいい味出してましたが
二人とも顔が大きくなって太ったような…。
渋みがなくなって、間が抜けた感じになってました。←役づくり?

日本人の刑事の役は、ちゃんと正真正銘の日本人(松崎悠希)がやってて、よかった。
ソニア役の女優は、見たことのない、目の覚めるような美女。
気になって調べてみたのですが、アイシュワリヤー・ラーイという人で
ミス・ワールドの国際大会で世界一になったことがあるとか。
確かにすばらしい美女です。名前、覚えられないけど…。

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アニメのピンクパンサーがいい!

投稿日:2010/08/04 レビュアー:kazupon

オープニングとエンディングに登場のアニメのことです。
あの聞きなれたテーマソング。
どんな笑いが?の期待感。
リラックスして楽しみましょう。

相変わらず、「フランスの恥」と評されるクルーゾー警部のダメ警部ぶりは、健在でした。
怪盗トルネードにより、またしても「ピンクパンサー」が盗難に遭います。
日本、イギリス、イタリアから精鋭を呼んでの「ドリームチーム」が結成され、ピンクパンサーの奪還と事件の解決が期待されます。
思わず笑いを誘われてしまう、クルーゾー警部が繰り広げるドタバタと、オマヌケな言動。
そして、来るぞ来るぞ・・・という展開の予想と、それを裏切られた時の意外感が絶妙です。
ちょっと、年寄りにしか見えないクルーゾー警部ですが、警部の秘めた恋心が可愛い今回でした。

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これはこれでいいかもね。

投稿日:2010/02/14 レビュアー:タクシードライバー

「1」から順番に見ようかと思いましたが、比較的評判のよい本作を先に拝見させて頂きました。

あのアニメと主題曲、いや〜懐かしいスっね。
元ネタは60年代。「ピンクの豹」で準主役だったピーター・セラーズ氏のクルーゾー警部がバカ受けしてスピンオフされ、ピンクパンサーが出ない「暗闇でドッキリ」となり、更にアラン・アーキンに交代して「クルーゾー警部」が登場した。さすがに年寄りの私でもこの3作はテレビでしか見てません。初めて映画館で見たのが本作と同じ邦題の(ピンクとパンサーの間に「・」があるかないかの違いはあるが)「ピンク・パンサー2」からですね。その作品では、ピー・セラのクルーゾー警部が登場する場面で場内がどっと沸いた。かつて映画館で何本のコメディーを見たか覚えてないが、主人公が登場しただけで笑いが出た記憶はそうそうありませんな。これは「ピンクの豹」がテレビ放映されていた影響が大なんですが、いかにイメージが強烈だったかお分かり頂けると思います。

結果として10年以上のインターバルを置いて製作された「2」が大ヒットしてシリーズが再開されるわけですが、必ずしも「2」の出来がよかったというわけではありません。正直なところ、単純に「2」だけの比較でいけば今回の方が上、と私は思います。
ただ、問題はピー・セラとスティーブ・マーティンのキャラの違い。ピー・セラのクルーゾー警部は全く何を考えているか分からないエキセントリックなキャラで、漫才的な掛け合いで受け止めていたハーバート・ロムを遂に狂気に追い込むほどである。これに対しマーティンの方はかなりヒューマンな一面があり、推理の冴えも見せる。そんなマーティン=クルーゾーも決して悪くないのだが、個人的はアブノーマルな雰囲気漂うピー・セラの怪演に軍配を挙げたい。あのキャラは全く他の追従を許さないものがありましたもんね。

本作を見て旧シリーズを見直しますか? 
うーむ…
それほどお奨めはしません。
強いて言うなら、旧ジリーズ中「3」がもっとも評判がよかったようです。ちなみにピー・セラ氏が急死した後に、撮影中だったフィルムと旧作からの抜粋で無理やり完成させた、まさにピー・セラ版「死亡遊戯」とも言える「ピンク・パンサーX」なる怪作もありますが、再び陽の目を見る機会はかなり少ないでしょう(笑)。

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ピンクパンサー2

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たまには声を出して笑おう (*⌒∀⌒*)

投稿日

2010/07/10

レビュアー

† ミザリー †

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前作は単にジャンレノ見たさで鑑賞したけれど・・・
いやいや、単純に面白いもんは面白いって話で(笑)

ジャンレノは勿論の事、今回はアンディガルシアも!
キャスティングも良いよ〜♪

バカ笑いまでいかずとも、かなり笑ったね〜♪
オーバーアクションもさることながら、ユーモアなセリフも
ツボをついてくれるw

「「ない」か「なくはない」か「なくはある」か」
なんて・・・聞いた事がないwww

アンディガルシアの役名は長ったらしいのですが、それを
「なんとか かんとか ドンコルレオーネ」と言うクルーゾーw
ゴッドファーザーを3まで観ておいて良かった(笑)
§*≧з≦) ぷっ!

同じレストランを2度も燃やすクルーゾー
アンディガルシアのお顔をクリームまみれにしてしまう
ちょっと太った?ジャンレノ
ジャンレノの子供役の空手兄弟
どこまでもすっとんきょうなクルーゾー

楽しみにしていた「ピンクパンサー2」やっと鑑賞♪

たまにはこういうのも観るのよん♪
うふ。

頭をからっぽにして楽しめる作品です^^
息抜きにちょっとわろたろか、って時にお勧め♪


                          †ザリ†

大笑い

投稿日

2009/10/15

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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何事にも意欲が低下中の今日この頃ですが、何も考えずに心底笑えて元気になれました。

あやしげなフランス語なまりの英語を操るクルーゾー警部は、スティーブ・マーチンの当たり役として定着しそうな勢いです。
アンディ・ガルシア、アルフレッド・モリーナ、そして日本人俳優松崎悠希の3人のドリームチームの面々は、みんなそれぞれ癖のある英語を話しているにもかかわらず、とってもきれいな英語に聞こえてしまうほど、スティーブはすごいです。
1で爆笑した「ハンバーガー」ネタが健在なのも嬉しいです。

次はぜひともクルーゾー警部に日本に来てほしいです。
アルフレッド・モリーナのチュチュ姿だけは、あまり見たくなかったです。

質の高いおバカ映画

投稿日

2009/10/09

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜ん、これは好みが分かれる映画ですね。私は面白かったです。
よくあるお下劣コメディとは格が違う感じ。
ドタバタしてて、おバカだけど、しっかり練られているというか
キラリと光るセンスを感じました。

クルーゾ警部(スティーブ・マーティン)の差別発言(人種、女性…いろいろやらかします)には、ちょっとイラッときましたが、お茶目なので、なんか憎めませんでしたね。
教育係のオバサンの教えが実って、最後はマトモになるところもカワイイ♪

スティーブ・マーティン、ハマッてますね〜。
ジャン・レノ、アンディ・ガルシアもいい味出してましたが
二人とも顔が大きくなって太ったような…。
渋みがなくなって、間が抜けた感じになってました。←役づくり?

日本人の刑事の役は、ちゃんと正真正銘の日本人(松崎悠希)がやってて、よかった。
ソニア役の女優は、見たことのない、目の覚めるような美女。
気になって調べてみたのですが、アイシュワリヤー・ラーイという人で
ミス・ワールドの国際大会で世界一になったことがあるとか。
確かにすばらしい美女です。名前、覚えられないけど…。

アニメのピンクパンサーがいい!

投稿日

2010/08/04

レビュアー

kazupon

オープニングとエンディングに登場のアニメのことです。
あの聞きなれたテーマソング。
どんな笑いが?の期待感。
リラックスして楽しみましょう。

相変わらず、「フランスの恥」と評されるクルーゾー警部のダメ警部ぶりは、健在でした。
怪盗トルネードにより、またしても「ピンクパンサー」が盗難に遭います。
日本、イギリス、イタリアから精鋭を呼んでの「ドリームチーム」が結成され、ピンクパンサーの奪還と事件の解決が期待されます。
思わず笑いを誘われてしまう、クルーゾー警部が繰り広げるドタバタと、オマヌケな言動。
そして、来るぞ来るぞ・・・という展開の予想と、それを裏切られた時の意外感が絶妙です。
ちょっと、年寄りにしか見えないクルーゾー警部ですが、警部の秘めた恋心が可愛い今回でした。

これはこれでいいかもね。

投稿日

2010/02/14

レビュアー

タクシードライバー

「1」から順番に見ようかと思いましたが、比較的評判のよい本作を先に拝見させて頂きました。

あのアニメと主題曲、いや〜懐かしいスっね。
元ネタは60年代。「ピンクの豹」で準主役だったピーター・セラーズ氏のクルーゾー警部がバカ受けしてスピンオフされ、ピンクパンサーが出ない「暗闇でドッキリ」となり、更にアラン・アーキンに交代して「クルーゾー警部」が登場した。さすがに年寄りの私でもこの3作はテレビでしか見てません。初めて映画館で見たのが本作と同じ邦題の(ピンクとパンサーの間に「・」があるかないかの違いはあるが)「ピンク・パンサー2」からですね。その作品では、ピー・セラのクルーゾー警部が登場する場面で場内がどっと沸いた。かつて映画館で何本のコメディーを見たか覚えてないが、主人公が登場しただけで笑いが出た記憶はそうそうありませんな。これは「ピンクの豹」がテレビ放映されていた影響が大なんですが、いかにイメージが強烈だったかお分かり頂けると思います。

結果として10年以上のインターバルを置いて製作された「2」が大ヒットしてシリーズが再開されるわけですが、必ずしも「2」の出来がよかったというわけではありません。正直なところ、単純に「2」だけの比較でいけば今回の方が上、と私は思います。
ただ、問題はピー・セラとスティーブ・マーティンのキャラの違い。ピー・セラのクルーゾー警部は全く何を考えているか分からないエキセントリックなキャラで、漫才的な掛け合いで受け止めていたハーバート・ロムを遂に狂気に追い込むほどである。これに対しマーティンの方はかなりヒューマンな一面があり、推理の冴えも見せる。そんなマーティン=クルーゾーも決して悪くないのだが、個人的はアブノーマルな雰囲気漂うピー・セラの怪演に軍配を挙げたい。あのキャラは全く他の追従を許さないものがありましたもんね。

本作を見て旧シリーズを見直しますか? 
うーむ…
それほどお奨めはしません。
強いて言うなら、旧ジリーズ中「3」がもっとも評判がよかったようです。ちなみにピー・セラ氏が急死した後に、撮影中だったフィルムと旧作からの抜粋で無理やり完成させた、まさにピー・セラ版「死亡遊戯」とも言える「ピンク・パンサーX」なる怪作もありますが、再び陽の目を見る機会はかなり少ないでしょう(笑)。

1〜 5件 / 全23件

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