鴨川ホルモー

鴨川ホルモーの画像・ジャケット写真
鴨川ホルモー / 山田孝之
全体の平均評価点:
(5点満点)

128

  • DVD
ジャンル:

「鴨川ホルモー」 の解説・あらすじ・ストーリー

京都の街を舞台に、謎の学生サークルが繰り広げる摩訶不思議な4大学対抗バトルの行方を描いた万城目学の傑作小説を山田孝之主演で実写映画化した青春ファンタジー・コメディ。二浪してようやく京大生となった安倍は、同じ新入生の帰国子女・高村と一緒に“タダ飯”目当てに怪しげなサークル“京大青竜会”の新歓コンパに顔を出す。ところが、その席で鼻フェチの安倍をうならせる美女・早良京子に遭遇、一目惚れした勢いで思わず入会してしまう。ただのレジャーサークルだと思っていた青竜会だったが、やがて会長の菅原から“オニ”と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる伝統の祭り、“ホルモー”を行うサークルだと告げられるが…。

「鴨川ホルモー」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「鴨川ホルモー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

鴨川ホルモーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB9356 2009年10月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 4人 1人

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ユーザーレビュー:128件

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山田孝之君のこの顔は

投稿日:2009/10/24 レビュアー:ソフトモヒカン

 「DISCASじゃまともにDVDもCDも借りれねー」と言う悲痛の叫びですか?なんでここは好きな作品も借りれないのか?毎月しっかり約2000円取るのに・・・
 この作品、まだ観れてません。他のレンタル店で借ります。
 感想書きたいのですが、まだ観てないしここでは借りれないと思うのでちょっと他の事を
 1ヶ月に約2000円×12ヶ月で24000円、こんなに今までレンタルにお金出してましたか?1ヶ月に8枚借りれて2000円ならお得と思って入会しませんでしたか?今までに、ここでどのくらい妥協して作品借りましたか?かえって高くついてませんか?封筒を開けて何度ガックリしましたか?いくら裏の広告のバラの花束を持った石田純一の笑顔でも癒されません。作品数が多くても在庫枚数が10枚とかしかなくて結局借りれなきゃ他の違うレンタル店と変わらないしそっちの方が好きな時に借りれるから良い。なんで70万人も会員いるよと自慢してるのに在庫枚数がこんなにも少ないの、ついでになんでMプランなんの予告もなしになくしたの?Mプランだけなくすのは・・・復活させてほしい

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オニがキモ可愛いネタバレ

投稿日:2009/10/04 レビュアー:ミルクチョコ

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「鹿男あおによし」原作者、万城目学のデビュー小説を、本木監督が映画化。
こんな作品、滅多にないですね。見た後に、「ゲロンチョリー」と何故か言ってみたくなる感じの映画です。
不思議な躍動感ある映画ですが、ファンタジーで、キモ可愛いオニたちが指令とポーズで操られます。
レーズンの補充でダメージを回復するのですが、一般人には見えないところがミソです。

京大生の安倍は、一目惚れした早良に近づきたい一心で、妖しげなサークルに入会してしまいます。祇園祭りの夜、先輩に呼び出された安倍たちは、サークルの目的がホルモーという祭りを行うことだと知らされます。
オニの見えない新入生たちは、オニ語と指令ポーズを特訓。半年後、女人禁制の場で繰り広げる、裸踊りで奉納するシーンはちょっと唖然でした。
千年も続くお祭りの踊りが、何でレナウン娘なの?という突っ込みどころも満載ですが、そんなこと考えずに、ただ楽しみましょうという映画です。
安倍は、彼らと付き合いながら、自立していくというファンタジーで、サークルの人間模様を面白おかしく綴った青春物語なんだと思います。

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今ひとつ、まとめきれず・・・。ネタバレ

投稿日:2009/09/03 レビュアー:こんちゃん

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 GWに、なんか映画を観ようっても、観たい作品は数あれど、娘がいるので観られるものは少ないのです(笑)
 というわけで、昨日は予告で面白そうだった「鴨川ホルモー」を観てきました。
 そろそろ上映も終了間近なのか、夕方18:45の回1回しか無いのです。

 映画の出来としては、可もなく不可もなくというところですが、馬鹿馬鹿しくて楽しいです。栗山千明が、
「ゲロンチョリー!」
とポーズを決めたりするのも可笑しいのですが、10人のチームが一斉に同じポーズを決める様式的な美しさをもう少し出せればなあと思います。それなりに揃ってはいるのですが、栗山千明の動きがさながら日本舞踊のように一人美しすぎて、浮いてしまいます。
 映画を観た後に、娘と、
「ゲロンチョリー!」
「ド・ゲロンチョリー」
とホルモーごっこをやってました(笑)

 京都という土地は、いかにも不思議な街で、関東でも関西でも無い独特の風土と民族性を持っているような気がします。それをうまく表してはいます。作者の万城目学も京都大学の出身だそうですが、京都という舞台があってこそのストーリーなんでしょうね。
 そもそも予告でやっていた「ゲロンチョリー」あれは呪文でもなく、「オニ語」なんですけど、それもこれも「神の国」たる日本という国家と、その中でも京都という土地柄があればこそ受け入れられることなんですよね。

 山田孝之は「クローズZERO」とは全く違う味を出していて良かったし、濱田岳(彼が美味しいところをほとんど持ってった)、芦名星(ちゃんと演技できるんだ・・)、石田卓也(そこはかとなく嫌なヤツを非常にうまく演じてましたね)、荒川良々(あの貫禄と胡散臭さは流石の風格です)、斉藤祥太・慶太の兄弟、石橋蓮次とキャストはそれぞれ良い味を出しているのですが、映画としては今ひとつ物足りない感を強く感じます。

 本木克英と言う監督は「ゲゲゲの鬼太郎」でもそうでしたけど、ギャグセンスと言うか笑いに関する感性が基本的に無いんじゃないでしょうかね。
 そこかしこでの小ネタで笑えるものの、大爆笑には至りません。どこかスベリ気味なんですよね。「吉田代替わりの儀」なんかは大爆笑になってもおかしくないんですけどねえ・・・。
 私の3〜4席離れた左側のカップルは誰かが何かを言うたびに、何か行動するたびに大笑いしてましたけど、正直、
「何がそんなに可笑しいんだ?」
と思っちゃいました。まあ、ひねくれた見方をするよりは、
「思いっきり笑ってやろう」
と思いながら、笑い飛ばしてしまう方が良いのでしょうが、そこまで突き抜けてはいないんですよね。そう考えると、映画としてはどうかなと冷めた目で観つつも、三谷幸喜やクドカン、三木聡なんかはツボをとらえるのがうまいんでしょうね。

 ギャグセンスを別にしても、ストーリー展開におけるテンポが良くないし、戦闘シーンに緊迫感の欠片も無いのは問題でしょうね(笑)

 「オニ」の映像は可愛いのですが(我が家にも2〜3匹欲しいと本気で思いました。かみさんも同じことを考えたようです)そのVFXが最大限に生かされているかと考えると、はなはだ不満です。

 おそらく制作費の半分以上はCG等のVFXにつぎ込まれているのでしょう(エンドロールで、VFXに関わった会社、人の部分が異常に長かった)そして、キャストが良い味を出しているのに、
「くだらないけど、面白い」
程度の作品でしか無く、心に残るモノがねえです。別に感動させろとか、何かテーマが無きゃあいけないなんて言うつもりはありませんが、脚本としてのまとまりの悪さとクライマックスで盛り上げられない演出力不足で、作品としての突き抜け感が全く不足しているなと思いました。
 これ、うまく作れる監督にまかせたら、大爆笑の傑作になったかも知れないのに・・・。
 音楽のチョイスも今ひとつ。エンディングで流れるベースボールベアーの主題歌も作品にマッチしているとは思えないと言うか、もう忘れてます(笑)「レナウン娘」の方が、よっぽどインパクトがでかいです。
 まあ、気楽に笑える映画ですが、観た後、いつまでも心に残っているのは、「ゲロンチョリー」と「レナウン娘」でした。


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鶴翼の陣なら敵中突破の車懸りの陣をネタバレ

投稿日:2010/04/20 レビュアー:AVANZSUR

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古の街、京都を舞台にしたトンデモなオカルトコメディーです♪

正直、前半の40分過ぎまで学生に見えない山田孝之の老け顔がしっくりこず、退屈な時間を手持無沙汰で過ごしていたら、突然”オニ”の戦国合戦絵巻により鬱屈していたもやもや感は一気に解消!
この”オニ”は『うる星やつら』のチェリーにしか見えんっ( ̄ー ̄)

コメディーとしての爆笑ネタは無いものの、随所に吹き出してしまう小ネタが・・・最近ツボな若手俳優・濱田岳の武田鉄八ばりの「負けましぇんっ!」に合戦での鶴光の無用な解説、大好きな性格派俳優・石橋様の『シットゥカリ!』・・・勿論『ゲロンチョリー!』は外せませんっ!

ただ残念ながら手放しで楽しめることがままならない粗も目立つんですね・・・メリハリの無い無駄で退屈なエピソードを織り込み過ぎてスピード感が無い展開に結局”オニ”がいなけりゃ見どころの無い底の浅い話、などなど。。

まぁ、とは言ってもこんな奇天烈な物語を良くぞ映画化したと思います。
勿論おススメです♪

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なんでもええけど。ネタバレ

投稿日:2010/04/24 レビュアー:ナナメ歩き

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葵祭でなく祇園祭の様な気がするけどまあええか(笑)

なんともおバカな内容だけど今一突き抜けてない気がする
恐らく栗山千明の弾けっぷりが要だったんでしょうが中途半端だw
ホルモーという競技も京都が舞台なら奇抜でもないし
全体的にゆるゆるなコメディなんで爆笑できない分消化不良気味
一つ特筆なのは山田孝之演じる安倍と芦名星演じる早良の恋模様が
やたらリアルで素晴らしい心理描写だったくらいです(苦笑)

面白くない訳ではなく、くすくす笑える部分はありますし
キャストも皆頑張ってますが、やはり中途半端感は拭えません
この内容なら過剰過ぎるくらいでないと演者が格好悪く見えるw
おバカな内容なのに凡庸コメディ止まりという感じでした。

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