カフーを待ちわびての画像・ジャケット写真

カフーを待ちわびて / 玉山鉄二

全体の平均評価点:(5点満点)

68

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「カフーを待ちわびて」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

第1回日本ラブストーリー大賞受賞小説を、玉山鉄二とマイコ共演で映画化。沖縄の小島で愛犬・カフーと暮らす明青の下に、一通の手紙が届く。差出人は、明青が冗談半分で「嫁に来ないか」と書いた絵馬を見た女性で、後日、彼女は明青の前に姿を現す。

「カフーを待ちわびて」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

日本

「カフーを待ちわびて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

アメトーークDVD14

もう一つの柳川組 木槿(ムクゲ)の花 完結編

この胸いっぱいの愛を −未来からの“黄泉がえり”−

ロッカーズ

ユーザーレビュー:68件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全68件

カフー、うちにも来ねえかなあ

投稿日:2010/10/07 レビュアー:ykk1976

この映画のトーン、眠くなるけど、ここちよくて、
いつまででも観ていられます。

カフーは、その土地の言葉で、幸せとかそういうものだという意味。いい言葉です。
今回は、沖縄の小島に暮らす明青の元に、カフーが来ました。
「幸」という名の白いワンピースの女性。

マイコが「幸」ですが、ぴったりでした。
明青の玉山鉄二は、かっこよすぎたけど、映像として見るなら、こちらとしては、いい男のほうが目の保養になるし、
文句はありません。DVDのジャケットの写りひどすぎますね。

私は、原作が先に読んじゃったんですけど、原作には書かれていないエンディングの後がとてもよかったです。幸せになりました。
しかも、その後をずーっと見ていたいくらいでした。

この映画のご利益で、うちにもカフーが来てほしいものです。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

みんなにカフーよ、来い!

投稿日:2009/11/25 レビュアー:飛べない魔女

ふむ、ふむ、マイコっていうのか。
なんと透明感あふれる女優さんなんでしょう。
セリフのたどたどしさもまた初々しい。
ぎゅーっと抱きしめたら折れてしまいそうなこの繊細なボディーラインも、謎の女性”幸”にふさわしい雰囲気。
キャスティングのセンスの良さを感じます。
玉鉄は、かっこいいのにダサい青年、明青にぴったり。(それにしてもこのジャケットの顔はひどいですね・・(^^ゞ)
文化庁推薦のラブストーリーだけあって、ラブシーンは一切出てきません。
まさに純愛物語。
だから、二人が手をつなぐシーン、幸が明青のやけどの手をとって手袋を取るシーン、なんてことはないそんなシーンに、妙にドキドキしてしまいました。
殺伐としたこの世の中こそ、こんなピュアなお話もあっていいんじゃないかな。

ただ、現実的なことを言わせてもらうと、明青の母は明青を一人残して男と駆け落ち・・・ありえんだろ!
ましては手の火傷のことに責任を感じているのなら、なおさら息子をおいて出てはいけないだろう。
普通連れていくだろ!相手の男が息子を拒むなら、そんな男とは別れるだろ!・・・・と、あの母親に対して怒りを覚えました。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

こんな私にゃ、カフーは来ない? ネタバレ

投稿日:2009/10/19 レビュアー:ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

カフー:(沖縄方言)@良い知らせ A幸せ Bワンコの名前

中間地点にある映画、というのが私の中には在る。「こうだ!」と断じる材料に乏しくて評価しづらい、その時の気分次第になりかねない「ヤジロベェな映画」これはそういう作品だと感じた。

しかしまあ、驚くほどにステロタイプな話ではある。原作は評判が良かったらしいが、こんなにアイディアに乏しい話でいいんだろうかと、余計な心配をしてしまう。
舞台は沖縄。イケメンだが、人生に消極的な青年。そこに現れる白いワンピースの美女。時を同じくして開発計画に揺れる穏やかな村…。あまりにオーソドックス過ぎる構成要素じゃないのか。これでいいのか。

どうせなら、もう少しファンタジー色を強めて、カフー(ワンコ)に役割を与えるとか、他に面白い展開が作れた様な気もする。が、変に「リゾート開発」という現実的な問題を挿し込んだ為にファンタジーにはなり得ず、かといってリアルなドラマかといえば、そうでもない。(開発計画にしたって、実際はあんなにぼんやりしたものでは済むまい。結局あの3戸だけが賛同しないままなのか?)
穿った見方をするなら、沖縄病を揶揄する様なセリフを入れたのも、他ならぬこの話自体がオキナワ=シンドロームの観客を目当てにしていることへの、エクスキューズということかもなぁ。

ただドラマが破綻してるかと言えば、そうとも言えない。ゆるやかなオキナワン・タイムに包まれた純愛ドラマとしては、成功している(ような気もする)
玉山鉄二やマイコが演じている人物のキャラクターもわるくはない。
マイコは、男性の「ある種の理想的女性像」を堂々と体現して見せているとも言える。宮川大輔もこっそり好演している。


…しかしヤジロベェが、片方に傾きっぱなしじゃないかと言われそうだ。 もちろん人によっては真逆に傾いて見える可能性もある。なにしろ私以外のレビュアーさんは、みな誉めてらっしゃる。

ヤだなぁ、一人だけ心が冷たい人間みたいで。





このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

ボクはただただ・・嬉しいんです ネタバレ

投稿日:2009/10/19 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

つい最近原作を読み、いてもたってもいられなくなり即効レンタル。
これほど先が知りたいと思ってページをめくった小説も最近では珍しいぐらい熱中して読みました。
原作を読むときは映画のキャストを当てて。
だから早く映画が観たくて観たくて・・・・
観たら嬉しくて泣きそうでした。
原作では知ることのない・・・・
原作では語られていない・・・・
原作ではその先を想像して、そして信じるしかなかったラストが描かれていたからです。こうあって欲しいと心から願っていたラスト。
小説としてのクオリティーや余韻、完成度などを考えればあの終わり方がベストなのかもしれません。
だからこそのラヴスト−リー大賞受賞なんでしょう。
でもでも、どんなにクオリティーが落ちようがベッタベタになろうがボクはあの先が知りたかった。
あの先にあると信じている「幸せ」「カフー」が観たかった。
映画を観るにあたっての願いはただひとつ。
その先が観たいってことだけでした。
映画化するにあたっての若干のストーリー変更、キャストの関係性の変更はありますが、それでも物語の雰囲気は壊していないように思います。
痛みも苦しみもありながら、それすらもこの島の自然が、人々の温かさが全てを包み込んでいきます。
色んなことを許せる空気がある。
迎えるラスト・・・ボクはただただ嬉しかった。
観たかった「その先」が確かにありました。
「おかえりなさい」・・・う〜ん、溶ける♪

マイコ・・・容姿、声、雰囲気、どれをとっても大好きです。
もう「ドストライク」。
たぶんその原因のひとつになっているだろうって思い当たることは「麻生久美子」に似てること。
容姿も雰囲気も似てる。
でもって声までソックリだ。
似てるからって好きってわけじゃないけど、似てる。
時々麻生久美子とダブってしまう。
やばいなぁ・・・大好きになってしまった。
これはおう完全に「お熱」だ。

玉鉄は今回もイイです。
やっぱ彼はイイ。
頼りない感じ、だけど悲しみを受け止める強さを持っている。
と同時に踏み出せない弱さも持っている。
そういうのが実に似合う。
白石美帆・・・方言が凄く似合う。
違和感まったくなし、きっとどこの地方の方言も完璧にフィットさせれるだろう。
方言美人さん。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

う〜〜ん、まいったな〜(*^〜^*)ゝ ネタバレ

投稿日:2010/05/07 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホッコリ癒し映画だとばっかり思ってたんですが、いやいや(汗
実は…泣いちまったんですw 何だか優しくって。私には。

にぃにぃ(玉山鉄二)が、めちゃめちゃいい人なんですよね〜(涙
いや、島の人がいい人達なんだろう。いや、場所もいいんだわw
せかせかしてないし、急いでる人もいない。ゆっくり時間。

そこへやって来た、にぃにぃのお嫁さん志望の女性。
【嫁に来ないか。幸せにします。 沖縄与那喜島 友寄明青】
と、にぃにぃが書いた絵馬を見たんだと。
普通来るかね〜w などと思っておりましたわよ(^_^;)
奇妙だけど、一緒に生活をしちゃいます。で、じわりじわりと惹かれてっちゃいますw
そりゃ〜そうだわな〜。綺麗な23歳のお嬢さんだもの。

そしてそして、島の出身者で東京へ就職した俊一もやって来る。
島を救うのだ!!と息巻いて。島を開発して発展させるんだってさ〜。
よくあるよね。こういうドラマw 私はそれはどうでもよくって(すみません(^人^))
俊一がどうしてもイライラさせてくれるもんだから、全然飽きなかった訳ですよ。
人には自分時間ってのがありまして、自分のペースを崩したくないのよ。
それが子供の頃から変わってなくてもいいではないか!!自分には大事なんだよ!!
大人になったら変わらないといけないのか?それでも生きてんだよ!!
東京で働いてたら偉いのか?10年ぶりに帰ってきて偉そうに(怒
「もう、バカ!!」「うっさい、バカ!!」と何度も言ってしまってたわ(怒`・ω・´)

にぃにぃはこの開発問題に突然来たお嬢さん、そして自分の過去。
いろいろ背負っちゃって(´・ω・`) 「1、2、3」と呪文を唱え、気持ちを飲み込む。
これ、私にはできない。この呪文、私には唱えられないw 直ぐに文句言っちゃうからw

私も祈る、にぃにぃと島の人達の幸せを(−人−)
とってもいい映画でございました。ありがとっ!!
『頑張れアタシ!!』これは私の呪文だったりするw

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全68件

カフーを待ちわびて

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:68件

カフー、うちにも来ねえかなあ

投稿日

2010/10/07

レビュアー

ykk1976

この映画のトーン、眠くなるけど、ここちよくて、
いつまででも観ていられます。

カフーは、その土地の言葉で、幸せとかそういうものだという意味。いい言葉です。
今回は、沖縄の小島に暮らす明青の元に、カフーが来ました。
「幸」という名の白いワンピースの女性。

マイコが「幸」ですが、ぴったりでした。
明青の玉山鉄二は、かっこよすぎたけど、映像として見るなら、こちらとしては、いい男のほうが目の保養になるし、
文句はありません。DVDのジャケットの写りひどすぎますね。

私は、原作が先に読んじゃったんですけど、原作には書かれていないエンディングの後がとてもよかったです。幸せになりました。
しかも、その後をずーっと見ていたいくらいでした。

この映画のご利益で、うちにもカフーが来てほしいものです。

みんなにカフーよ、来い!

投稿日

2009/11/25

レビュアー

飛べない魔女

ふむ、ふむ、マイコっていうのか。
なんと透明感あふれる女優さんなんでしょう。
セリフのたどたどしさもまた初々しい。
ぎゅーっと抱きしめたら折れてしまいそうなこの繊細なボディーラインも、謎の女性”幸”にふさわしい雰囲気。
キャスティングのセンスの良さを感じます。
玉鉄は、かっこいいのにダサい青年、明青にぴったり。(それにしてもこのジャケットの顔はひどいですね・・(^^ゞ)
文化庁推薦のラブストーリーだけあって、ラブシーンは一切出てきません。
まさに純愛物語。
だから、二人が手をつなぐシーン、幸が明青のやけどの手をとって手袋を取るシーン、なんてことはないそんなシーンに、妙にドキドキしてしまいました。
殺伐としたこの世の中こそ、こんなピュアなお話もあっていいんじゃないかな。

ただ、現実的なことを言わせてもらうと、明青の母は明青を一人残して男と駆け落ち・・・ありえんだろ!
ましては手の火傷のことに責任を感じているのなら、なおさら息子をおいて出てはいけないだろう。
普通連れていくだろ!相手の男が息子を拒むなら、そんな男とは別れるだろ!・・・・と、あの母親に対して怒りを覚えました。

こんな私にゃ、カフーは来ない?

投稿日

2009/10/19

レビュアー

ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

カフー:(沖縄方言)@良い知らせ A幸せ Bワンコの名前

中間地点にある映画、というのが私の中には在る。「こうだ!」と断じる材料に乏しくて評価しづらい、その時の気分次第になりかねない「ヤジロベェな映画」これはそういう作品だと感じた。

しかしまあ、驚くほどにステロタイプな話ではある。原作は評判が良かったらしいが、こんなにアイディアに乏しい話でいいんだろうかと、余計な心配をしてしまう。
舞台は沖縄。イケメンだが、人生に消極的な青年。そこに現れる白いワンピースの美女。時を同じくして開発計画に揺れる穏やかな村…。あまりにオーソドックス過ぎる構成要素じゃないのか。これでいいのか。

どうせなら、もう少しファンタジー色を強めて、カフー(ワンコ)に役割を与えるとか、他に面白い展開が作れた様な気もする。が、変に「リゾート開発」という現実的な問題を挿し込んだ為にファンタジーにはなり得ず、かといってリアルなドラマかといえば、そうでもない。(開発計画にしたって、実際はあんなにぼんやりしたものでは済むまい。結局あの3戸だけが賛同しないままなのか?)
穿った見方をするなら、沖縄病を揶揄する様なセリフを入れたのも、他ならぬこの話自体がオキナワ=シンドロームの観客を目当てにしていることへの、エクスキューズということかもなぁ。

ただドラマが破綻してるかと言えば、そうとも言えない。ゆるやかなオキナワン・タイムに包まれた純愛ドラマとしては、成功している(ような気もする)
玉山鉄二やマイコが演じている人物のキャラクターもわるくはない。
マイコは、男性の「ある種の理想的女性像」を堂々と体現して見せているとも言える。宮川大輔もこっそり好演している。


…しかしヤジロベェが、片方に傾きっぱなしじゃないかと言われそうだ。 もちろん人によっては真逆に傾いて見える可能性もある。なにしろ私以外のレビュアーさんは、みな誉めてらっしゃる。

ヤだなぁ、一人だけ心が冷たい人間みたいで。





ボクはただただ・・嬉しいんです

投稿日

2009/10/19

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

つい最近原作を読み、いてもたってもいられなくなり即効レンタル。
これほど先が知りたいと思ってページをめくった小説も最近では珍しいぐらい熱中して読みました。
原作を読むときは映画のキャストを当てて。
だから早く映画が観たくて観たくて・・・・
観たら嬉しくて泣きそうでした。
原作では知ることのない・・・・
原作では語られていない・・・・
原作ではその先を想像して、そして信じるしかなかったラストが描かれていたからです。こうあって欲しいと心から願っていたラスト。
小説としてのクオリティーや余韻、完成度などを考えればあの終わり方がベストなのかもしれません。
だからこそのラヴスト−リー大賞受賞なんでしょう。
でもでも、どんなにクオリティーが落ちようがベッタベタになろうがボクはあの先が知りたかった。
あの先にあると信じている「幸せ」「カフー」が観たかった。
映画を観るにあたっての願いはただひとつ。
その先が観たいってことだけでした。
映画化するにあたっての若干のストーリー変更、キャストの関係性の変更はありますが、それでも物語の雰囲気は壊していないように思います。
痛みも苦しみもありながら、それすらもこの島の自然が、人々の温かさが全てを包み込んでいきます。
色んなことを許せる空気がある。
迎えるラスト・・・ボクはただただ嬉しかった。
観たかった「その先」が確かにありました。
「おかえりなさい」・・・う〜ん、溶ける♪

マイコ・・・容姿、声、雰囲気、どれをとっても大好きです。
もう「ドストライク」。
たぶんその原因のひとつになっているだろうって思い当たることは「麻生久美子」に似てること。
容姿も雰囲気も似てる。
でもって声までソックリだ。
似てるからって好きってわけじゃないけど、似てる。
時々麻生久美子とダブってしまう。
やばいなぁ・・・大好きになってしまった。
これはおう完全に「お熱」だ。

玉鉄は今回もイイです。
やっぱ彼はイイ。
頼りない感じ、だけど悲しみを受け止める強さを持っている。
と同時に踏み出せない弱さも持っている。
そういうのが実に似合う。
白石美帆・・・方言が凄く似合う。
違和感まったくなし、きっとどこの地方の方言も完璧にフィットさせれるだろう。
方言美人さん。

う〜〜ん、まいったな〜(*^〜^*)ゝ

投稿日

2010/05/07

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホッコリ癒し映画だとばっかり思ってたんですが、いやいや(汗
実は…泣いちまったんですw 何だか優しくって。私には。

にぃにぃ(玉山鉄二)が、めちゃめちゃいい人なんですよね〜(涙
いや、島の人がいい人達なんだろう。いや、場所もいいんだわw
せかせかしてないし、急いでる人もいない。ゆっくり時間。

そこへやって来た、にぃにぃのお嫁さん志望の女性。
【嫁に来ないか。幸せにします。 沖縄与那喜島 友寄明青】
と、にぃにぃが書いた絵馬を見たんだと。
普通来るかね〜w などと思っておりましたわよ(^_^;)
奇妙だけど、一緒に生活をしちゃいます。で、じわりじわりと惹かれてっちゃいますw
そりゃ〜そうだわな〜。綺麗な23歳のお嬢さんだもの。

そしてそして、島の出身者で東京へ就職した俊一もやって来る。
島を救うのだ!!と息巻いて。島を開発して発展させるんだってさ〜。
よくあるよね。こういうドラマw 私はそれはどうでもよくって(すみません(^人^))
俊一がどうしてもイライラさせてくれるもんだから、全然飽きなかった訳ですよ。
人には自分時間ってのがありまして、自分のペースを崩したくないのよ。
それが子供の頃から変わってなくてもいいではないか!!自分には大事なんだよ!!
大人になったら変わらないといけないのか?それでも生きてんだよ!!
東京で働いてたら偉いのか?10年ぶりに帰ってきて偉そうに(怒
「もう、バカ!!」「うっさい、バカ!!」と何度も言ってしまってたわ(怒`・ω・´)

にぃにぃはこの開発問題に突然来たお嬢さん、そして自分の過去。
いろいろ背負っちゃって(´・ω・`) 「1、2、3」と呪文を唱え、気持ちを飲み込む。
これ、私にはできない。この呪文、私には唱えられないw 直ぐに文句言っちゃうからw

私も祈る、にぃにぃと島の人達の幸せを(−人−)
とってもいい映画でございました。ありがとっ!!
『頑張れアタシ!!』これは私の呪文だったりするw

1〜 5件 / 全68件