ファンハウス 惨劇の館

ファンハウス 惨劇の館の画像・ジャケット写真

ファンハウス 惨劇の館 / エリザベス・ベリッジ

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ファンハウス 惨劇の館」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

田舎町のカーニヴァル、ファンハウスと呼ばれるお化け屋敷にやって来た4人の若者の恐怖を、「悪魔のいけにえ」のT・フーパーが描く。全編「13日の金曜日」タイプのホラーで、殺人鬼の設定もストレートすぎてかえって後味が悪い。主演のE・ベリッジは、この後「アマデウス」でモーツァルトの妻役に大抜擢される。

「ファンハウス 惨劇の館」 の作品情報

作品情報

製作年: 1981年
製作国: アメリカ
原題: THE FUNHOUSE

「ファンハウス 惨劇の館」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アマデウス ディレクターズカット

スペース・バンパイア

Treasure Hollywood 希望の翼 最後に帰る場所

マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ ダンス・オブ・ザ・デッド/ヘッケルの死霊

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

カーニバル独特の怪しい雰囲気はいい ネタバレ

投稿日:2009/10/14 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「殺人遊園地」のレビューで、「『ファンハウス 惨劇の館』が見たいです。」と書いたのですが、やっとDVD化されましたね!
私は待ちきれなくて、去年、レンタル落ちのVHSを買ってしまいましたよ〜
もうちょっと待っていれば…!

1981年の作品だったんですね。昔、とても怖かった記憶があります。
でも今見てみると、そこまで怖く無かったです^^;
DVDの映像は、デジタルリマスターとかしていませんが、そんなに悪くもありません。

ある期間だけ開催されている移動遊園地、カーニバルの刹那的な感じ、
見せ物小屋や簡易アトラクション、不気味な浮浪者達。
そしてファンハウスの入口にある、片目が動かない太ったオバサンのからくり人形。
そういう怪しい雰囲気の映像は、とてもいいのですが
ファンハウスに入るまでが40分。ちょっとダレ気味かなあ。
(↓ネタバレしております)

ファンハウスの中は、もちろん怖いシーンもあります。
でもその場にあるもの(小道具)を見ると、どうなるかわかってしまうような
定番中の定番的な展開。

ヒロインはエリザベス・ベリッジという女優で、
「アマデウス」でモーツァルトの妻の役を演じたことで有名。
この映画では叫びまくりますが、恐怖におののく顔がかなりの迫力!
熱演だと思います。

でも、つくづく昔の映画だなあと思ったのは、女性はきゃーきゃー叫ぶだけ。
今の女の子なら反撃すると思うし、もっと強いと思うのですが、
最後の最後にやっと対決。でも意外とあっけない。
もう少し盛り上げて欲しかったですね。

冒頭、シャワーシーンがあるんですが
…垂れててびっくりです。
ベビーフェイスなのに。

見せ物小屋で伏線が張ってある、殺人鬼の正体。ちょっと切ないです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

1981年の作品、映像は今でも普通に観れるが・・・ ネタバレ

投稿日:2009/10/16 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーがいまいち単純で子供じみているし恐怖感に欠けるように思いました。
カーニバル会場が舞台と言う事で、やたら人形や怪物が出てくる。
でも、オープニングに登場する主人公エイミーの部屋がとても面白くて私は好きです。、いろいろな仮面や人形が所狭しと並んでいる。フランケンのポスターも興味を惹く。それに弟のジョーイがイタズラ好きで可愛い。シャワーを浴びているエイミーに殺人鬼に成り済ましナイフで刺す。パパとママに「早く寝なさい」と言われ、ギャーと言う叫び声と共に階段から人形を落す。私もやってみようと思いました。
ストーリー、エイミーとBFのバズそれにリズとリッチーの4人が夜のカーニバル会場に出掛ける。不気味な珍獣やホルマリン漬けのベビー、特殊メイクが凝っている。散々遊び今夜はここで過ごすことにした4人に、恐怖の一夜が待ち受けている。占い師の女性、フランケンのマスクをつけた男、恐怖の蝋人形に殺人マシン・・・。そして1人、2人と殺されていく。惨めな過去を持つ醜い顔の怪人が大暴れ、エイミーの叫び声が恐怖の館に響き渡る・・・。
28年前の公開当時としては、結構人気ある作品だったかもしれません。。。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

昔より今のほうが味を感じられました ネタバレ

投稿日:2010/08/04 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

カツオばりの悪戯っ子ジョーイ。
姉ちゃんへの悪戯は、日常茶飯事。

そんな姉ちゃんが彼氏とデート。
デート先はカーニバル(移動式遊園地)。
ジョーイも追跡せずにはいられない。
彼らが向かうは、昨年二名の女性が殺害された現場でもあった。

特殊な環境を生かしつつも、80年代王道パターンの作品。
DVD化され、予想以上の高画質に感動。

畸形の牛、ホルマリン漬けの赤ん坊、占い師など、観客もカーニバルを疑似体験できる作り。
独特な世界観が楽しめます。
その分、ストーリーはあって無きが如し。

それでも小道具の凝り方、死体の見せ方、怪物のデザイン&動きなど注目すべき点も多々あります。
さすがトビー・フーパー監督といったところ。

ヒロインの恐怖顔も、良い味だしてます。
ラストも凄絶!!
あの舞台装置と緊迫感。
独特の時間間隔が、観客の中に猶予を与えています。
この間、私は彼の生い立ちとか人生とか考えちゃいました。
ちょっとだけ芽生えた悲哀を胸に抱き、翌早朝シーンでその余韻を噛みしめることになるでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

顔の造形強烈

投稿日:2010/05/24 レビュアー:ひまこち

「悪魔のいけにえ」のトビーフーパー監督作とあって期待された作品でしたが
前作「悪魔の沼」同様少し物足りない凡庸な印象は否めませんでした。
まあ「いけにえ」のインパクトが強烈なだけで
両作品いい味はだしてると思うんですけどね。

今作はアメリカでは結構多いカーニバルホラー物、
主人公の女の子とマッチョなイケメン彼氏と友人の女の子とその彼氏のアホたれメガネの二組のカップルが閉館後のファンハウス、まあお化け屋敷みたいな所に潜んで一夜を明かそうというアホな企画を立てた事から恐怖の一夜が始まるんですが、

ストーリーが最初からアホメガネがずんどこ状況を悪化させてみんなを巻き込んでいるというヒドイ役、悪役達より悪の元凶かも(笑い)
序盤のカーニバル風景が長いので、カーニバルになじみが無く思い入れも無いので退屈なのも少々マイナス。

唯一インパクトがあるのが悪役の奇形の方の造形が強烈。
まあ未だに続くアメリカホラー映画の奇形=怪物=悪みたいな王道差別パターンはちょっとうんざりなんですが、
昔のメイクなので今見ると古い感じがするかもしれませんが、
かなり大胆で良いんじゃないでしょうか。夜中にあんなのバアッて出てきたら怖いぞ。

展開もスローで間延びしていてオーソドックスなんですが、

カーニバル独特のどこか不気味な闇の部分を描きたかった作品だと思うので、そこらへんに共感出来れば十分堪能出来る一品かと思います。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

古典的王道を行ってます ネタバレ

投稿日:2009/10/20 レビュアー:にも

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ディーン・R・クーンツのノベライズを読んで、
興味を持ったものの、当時は見ることの叶わなかった作品です。

「浮かれた若い男女」が、
「いわくありげな非日常空間」へ、
「忠告を聞かずに突入」し、
「次々と殺られる」
という、昔がらの王道は守られています。

今となっては、
「画面の古臭さ」「フリークスの作り物感」「展開の遅さ」といった欠点も目立ちますが、
「田舎を巡回してくるカーニバルって、胡散臭いイメージだったんだろうなぁ」
って興味を惹かれました。
小説とかで、カーニバルで人が攫われるってのよくありますよね。
ノベライズ作品ほどではありませんが、「フリークスの哀しさ」も、ちょっと出てます。

たいしたスプラッタな演出もなく怖さも控えめなので、
安心して観られるホラーではないでしょうか。

あと、他の方も書いておられますが、
最近のヒロインは強いので、この程度の敵は、瞬殺できちゃうかもしれませんね。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全9件

ファンハウス 惨劇の館

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

カーニバル独特の怪しい雰囲気はいい

投稿日

2009/10/14

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「殺人遊園地」のレビューで、「『ファンハウス 惨劇の館』が見たいです。」と書いたのですが、やっとDVD化されましたね!
私は待ちきれなくて、去年、レンタル落ちのVHSを買ってしまいましたよ〜
もうちょっと待っていれば…!

1981年の作品だったんですね。昔、とても怖かった記憶があります。
でも今見てみると、そこまで怖く無かったです^^;
DVDの映像は、デジタルリマスターとかしていませんが、そんなに悪くもありません。

ある期間だけ開催されている移動遊園地、カーニバルの刹那的な感じ、
見せ物小屋や簡易アトラクション、不気味な浮浪者達。
そしてファンハウスの入口にある、片目が動かない太ったオバサンのからくり人形。
そういう怪しい雰囲気の映像は、とてもいいのですが
ファンハウスに入るまでが40分。ちょっとダレ気味かなあ。
(↓ネタバレしております)

ファンハウスの中は、もちろん怖いシーンもあります。
でもその場にあるもの(小道具)を見ると、どうなるかわかってしまうような
定番中の定番的な展開。

ヒロインはエリザベス・ベリッジという女優で、
「アマデウス」でモーツァルトの妻の役を演じたことで有名。
この映画では叫びまくりますが、恐怖におののく顔がかなりの迫力!
熱演だと思います。

でも、つくづく昔の映画だなあと思ったのは、女性はきゃーきゃー叫ぶだけ。
今の女の子なら反撃すると思うし、もっと強いと思うのですが、
最後の最後にやっと対決。でも意外とあっけない。
もう少し盛り上げて欲しかったですね。

冒頭、シャワーシーンがあるんですが
…垂れててびっくりです。
ベビーフェイスなのに。

見せ物小屋で伏線が張ってある、殺人鬼の正体。ちょっと切ないです。

1981年の作品、映像は今でも普通に観れるが・・・

投稿日

2009/10/16

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーがいまいち単純で子供じみているし恐怖感に欠けるように思いました。
カーニバル会場が舞台と言う事で、やたら人形や怪物が出てくる。
でも、オープニングに登場する主人公エイミーの部屋がとても面白くて私は好きです。、いろいろな仮面や人形が所狭しと並んでいる。フランケンのポスターも興味を惹く。それに弟のジョーイがイタズラ好きで可愛い。シャワーを浴びているエイミーに殺人鬼に成り済ましナイフで刺す。パパとママに「早く寝なさい」と言われ、ギャーと言う叫び声と共に階段から人形を落す。私もやってみようと思いました。
ストーリー、エイミーとBFのバズそれにリズとリッチーの4人が夜のカーニバル会場に出掛ける。不気味な珍獣やホルマリン漬けのベビー、特殊メイクが凝っている。散々遊び今夜はここで過ごすことにした4人に、恐怖の一夜が待ち受けている。占い師の女性、フランケンのマスクをつけた男、恐怖の蝋人形に殺人マシン・・・。そして1人、2人と殺されていく。惨めな過去を持つ醜い顔の怪人が大暴れ、エイミーの叫び声が恐怖の館に響き渡る・・・。
28年前の公開当時としては、結構人気ある作品だったかもしれません。。。

昔より今のほうが味を感じられました

投稿日

2010/08/04

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

カツオばりの悪戯っ子ジョーイ。
姉ちゃんへの悪戯は、日常茶飯事。

そんな姉ちゃんが彼氏とデート。
デート先はカーニバル(移動式遊園地)。
ジョーイも追跡せずにはいられない。
彼らが向かうは、昨年二名の女性が殺害された現場でもあった。

特殊な環境を生かしつつも、80年代王道パターンの作品。
DVD化され、予想以上の高画質に感動。

畸形の牛、ホルマリン漬けの赤ん坊、占い師など、観客もカーニバルを疑似体験できる作り。
独特な世界観が楽しめます。
その分、ストーリーはあって無きが如し。

それでも小道具の凝り方、死体の見せ方、怪物のデザイン&動きなど注目すべき点も多々あります。
さすがトビー・フーパー監督といったところ。

ヒロインの恐怖顔も、良い味だしてます。
ラストも凄絶!!
あの舞台装置と緊迫感。
独特の時間間隔が、観客の中に猶予を与えています。
この間、私は彼の生い立ちとか人生とか考えちゃいました。
ちょっとだけ芽生えた悲哀を胸に抱き、翌早朝シーンでその余韻を噛みしめることになるでしょう。

顔の造形強烈

投稿日

2010/05/24

レビュアー

ひまこち

「悪魔のいけにえ」のトビーフーパー監督作とあって期待された作品でしたが
前作「悪魔の沼」同様少し物足りない凡庸な印象は否めませんでした。
まあ「いけにえ」のインパクトが強烈なだけで
両作品いい味はだしてると思うんですけどね。

今作はアメリカでは結構多いカーニバルホラー物、
主人公の女の子とマッチョなイケメン彼氏と友人の女の子とその彼氏のアホたれメガネの二組のカップルが閉館後のファンハウス、まあお化け屋敷みたいな所に潜んで一夜を明かそうというアホな企画を立てた事から恐怖の一夜が始まるんですが、

ストーリーが最初からアホメガネがずんどこ状況を悪化させてみんなを巻き込んでいるというヒドイ役、悪役達より悪の元凶かも(笑い)
序盤のカーニバル風景が長いので、カーニバルになじみが無く思い入れも無いので退屈なのも少々マイナス。

唯一インパクトがあるのが悪役の奇形の方の造形が強烈。
まあ未だに続くアメリカホラー映画の奇形=怪物=悪みたいな王道差別パターンはちょっとうんざりなんですが、
昔のメイクなので今見ると古い感じがするかもしれませんが、
かなり大胆で良いんじゃないでしょうか。夜中にあんなのバアッて出てきたら怖いぞ。

展開もスローで間延びしていてオーソドックスなんですが、

カーニバル独特のどこか不気味な闇の部分を描きたかった作品だと思うので、そこらへんに共感出来れば十分堪能出来る一品かと思います。

古典的王道を行ってます

投稿日

2009/10/20

レビュアー

にも

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ディーン・R・クーンツのノベライズを読んで、
興味を持ったものの、当時は見ることの叶わなかった作品です。

「浮かれた若い男女」が、
「いわくありげな非日常空間」へ、
「忠告を聞かずに突入」し、
「次々と殺られる」
という、昔がらの王道は守られています。

今となっては、
「画面の古臭さ」「フリークスの作り物感」「展開の遅さ」といった欠点も目立ちますが、
「田舎を巡回してくるカーニバルって、胡散臭いイメージだったんだろうなぁ」
って興味を惹かれました。
小説とかで、カーニバルで人が攫われるってのよくありますよね。
ノベライズ作品ほどではありませんが、「フリークスの哀しさ」も、ちょっと出てます。

たいしたスプラッタな演出もなく怖さも控えめなので、
安心して観られるホラーではないでしょうか。

あと、他の方も書いておられますが、
最近のヒロインは強いので、この程度の敵は、瞬殺できちゃうかもしれませんね。

1〜 5件 / 全9件