釣りキチ三平

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釣りキチ三平 / 須賀健太
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「釣りキチ三平」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

80年代にアニメ化もされ人気を博した矢口高雄の同名コミックを実写映画化。主演は「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の須賀健太、共演に塚本高史、香椎由宇、渡瀬恒彦。監督は「おくりびと」の滝田洋二郎。幼い頃に両親を亡くし、釣り名人の祖父・一平と暮らす元気な少年、三平。夏休みに入り、幼なじみのゆりっぺといよいよ釣り三昧の毎日。ある時三平は、アメリカでプロとして活躍する鮎川魚紳と出会い、“夜泣谷の巨大魚”の伝説を知る。さっそく夜泣谷へと向かおうとする三平。そこへ、東京に暮らす姉・愛子が現われる。弟の将来を案じた愛子は、三平を東京へ連れ帰ろうとするが…。

「釣りキチ三平」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「釣りキチ三平」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 古沢良太
原作: 矢口高雄
撮影: 葛西誉仁
音楽: 海田庄吾

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ええっ!

投稿日:2009/09/25 レビュアー:ソフトモヒカン

 会員が70万人に増えたのに、在庫枚数は今まで通り。借りたい作品が借りれない。なんで70万人もいるのに在庫枚数が数枚のとこがあるの?そこに何百人も予約してて、とても借りられる状態じゃない。全予約者数の十分の一は在庫あってほしい。Mプランも復活させてほしい。前に予約した作品1年たってやっと借りれた。多分一枚のDVDでひと月4〜5人が借りれるだけだと思うから。

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ぱちんこ

投稿日:2010/02/03 レビュアー:ホヨマックス

ぱちんこ バカキチ

釣り糸が切れるばっかで1回も当たった事がない
俺がどいたらハイエナがオスイチ

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田舎と都会で暮らす姉弟を取り巻く家族愛 ネタバレ

投稿日:2009/09/24 レビュアー:ミルクチョコ

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天才的な釣り少年三平は、釣竿職人の祖父一平(渡瀬恒彦)と二人暮し。釣り三昧の生活の中、アメリカで活躍するバスプロ・鮎川魚紳とも出会った。そんな時、東京から三平の姉・愛子(香椎)が帰って来て、彼女は嫌がる三平を強引に東京へ連れていこうとするのですが、それに対し祖父の一平は「伝説の巨大岩魚を釣り上げられなかったら、三平を東京へ連れていってもいい」と提案。

父親との果たせぬ夢のために、巨大岩魚の棲む夜泣谷へと旅立つのですが、前半は三平が主役だったのですが、ここからはどうも大人3人が生きていく上で、決着を付けようとする物語に変わってしまったように見えました。
父親が行方不明になってしまって釣りに嫌悪している愛子。
息子とのことで、喪失感を感じる一平。そして父親とのトラウマ出猜疑心に悩む魚紳。
それぞれの心の傷の告白シーンを経て、巨大魚と格闘に我を忘れて釣り上げるシーンから、釣りとは?で行き着いた答えが何と「くだらない遊びですよ」と聞いてガクッと来てしまいましたが、趣味なんてそんなものかもしれないと思ってしまいました。

「三丁目の夕日」の須賀健太クンの成長振りが垣間見れる作品です。天性の釣り師をのびのびと演じています。
スクリーンいっぱいに広がる自然が素晴らしいのですが、CGがいただけなかったです。もう少し何とかならなかったものでしょうか?

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許容範囲かな(笑) ネタバレ

投稿日:2010/03/27 レビュアー:ナナメ歩き

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アラフォー世代の釣り好き少年達にはバイブルの様な作品
独創的な釣り方にワクワクしながら読んでいた憶えがあります
近くに生息していない草魚を草で釣ろうなんてしたのを思い出します。(笑)

『夜泣谷の怪物編』をいきなり持って来ましたか
絵面を考えれば一番描きたくなるエピソードかも知れないですね
まずキャストですが、三平は今を考えれば須賀健太くんで良いと思います
一平爺ちゃんは似る云々の前に渡瀬恒彦で正解
ユリッペもなかなか雰囲気を持ち合わせています
ですが、ですが魚紳さんは残念な結果に終わってしまいました
というより誰?、全く原作の設定自体が見て取れないんですが(笑)
でも、滝田監督がなぜそうしたのかは分かる気がします。

先に皆さんのレビューを読ませてもらってたんで覚悟はしてたCGですが
怪物以外の魚たちは十分リアルで質感は表れてましたが
やはり怪物はもう少し気を使ってもらいたかったですね
当然現物は観察したんでしょうが、水槽の中だけの様な気がします
表皮一枚の質感は実際の自然光の元でないと識別は難しいですしね
それと動きは力量として限界なんでしょうか、ちょっと残念です。

本作釣りパートよりもドラマ部分に比重を置かれているので
シリーズ化するつもりではないかと感じます
素晴らしい大自然を相手に糸を垂らす様は見ているだけで癒されます
『釣りバカ』亡き今、シリーズ化には持って来いではないかと
一つ驚いたのは、タイトルそのまま使用したんですね
当時の騒動を考えるとなかなか頑張ったと思います
続編があるなら、個人的には是非『カルデラの青鮒編』が観てみたいです。

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いやぁ〜堪能しました。 ネタバレ

投稿日:2010/03/21 レビュアー:MonPetit

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子供のころ大好きだった漫画。
いつもワクワクして読んでました。
少年マガジンの50周年ということで映画化されたそうですがこの作品が選ばれ
たことも非常に嬉しいです。

魚紳さんのキャラがちょっと違ったり、エンディングのもっていきかたは邦画その
もので原作のテイストとちょっと違う気もします。
が!私は堪能させて頂きました。面白かったです。
この手の作品に賛否両論はつきものだとは思いますが、私は「賛」です。
懐かしくもあり、初期の話(「夜泣谷の怪物」は全65巻あるコミックの第3巻で
す。)だったので各登場人物のエピソードも多かったのも映画向けだったかな。

「うっひょ〜」とか言って釣り上げるさまは原作そのものなんだけど、
映像にすると違和感ありますねw 思わず笑っちゃいました。

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釣りキチ三平

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ユーザーレビュー:34件

ええっ!

投稿日

2009/09/25

レビュアー

ソフトモヒカン

 会員が70万人に増えたのに、在庫枚数は今まで通り。借りたい作品が借りれない。なんで70万人もいるのに在庫枚数が数枚のとこがあるの?そこに何百人も予約してて、とても借りられる状態じゃない。全予約者数の十分の一は在庫あってほしい。Mプランも復活させてほしい。前に予約した作品1年たってやっと借りれた。多分一枚のDVDでひと月4〜5人が借りれるだけだと思うから。

ぱちんこ

投稿日

2010/02/03

レビュアー

ホヨマックス

ぱちんこ バカキチ

釣り糸が切れるばっかで1回も当たった事がない
俺がどいたらハイエナがオスイチ

田舎と都会で暮らす姉弟を取り巻く家族愛

投稿日

2009/09/24

レビュアー

ミルクチョコ

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天才的な釣り少年三平は、釣竿職人の祖父一平(渡瀬恒彦)と二人暮し。釣り三昧の生活の中、アメリカで活躍するバスプロ・鮎川魚紳とも出会った。そんな時、東京から三平の姉・愛子(香椎)が帰って来て、彼女は嫌がる三平を強引に東京へ連れていこうとするのですが、それに対し祖父の一平は「伝説の巨大岩魚を釣り上げられなかったら、三平を東京へ連れていってもいい」と提案。

父親との果たせぬ夢のために、巨大岩魚の棲む夜泣谷へと旅立つのですが、前半は三平が主役だったのですが、ここからはどうも大人3人が生きていく上で、決着を付けようとする物語に変わってしまったように見えました。
父親が行方不明になってしまって釣りに嫌悪している愛子。
息子とのことで、喪失感を感じる一平。そして父親とのトラウマ出猜疑心に悩む魚紳。
それぞれの心の傷の告白シーンを経て、巨大魚と格闘に我を忘れて釣り上げるシーンから、釣りとは?で行き着いた答えが何と「くだらない遊びですよ」と聞いてガクッと来てしまいましたが、趣味なんてそんなものかもしれないと思ってしまいました。

「三丁目の夕日」の須賀健太クンの成長振りが垣間見れる作品です。天性の釣り師をのびのびと演じています。
スクリーンいっぱいに広がる自然が素晴らしいのですが、CGがいただけなかったです。もう少し何とかならなかったものでしょうか?

許容範囲かな(笑)

投稿日

2010/03/27

レビュアー

ナナメ歩き

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アラフォー世代の釣り好き少年達にはバイブルの様な作品
独創的な釣り方にワクワクしながら読んでいた憶えがあります
近くに生息していない草魚を草で釣ろうなんてしたのを思い出します。(笑)

『夜泣谷の怪物編』をいきなり持って来ましたか
絵面を考えれば一番描きたくなるエピソードかも知れないですね
まずキャストですが、三平は今を考えれば須賀健太くんで良いと思います
一平爺ちゃんは似る云々の前に渡瀬恒彦で正解
ユリッペもなかなか雰囲気を持ち合わせています
ですが、ですが魚紳さんは残念な結果に終わってしまいました
というより誰?、全く原作の設定自体が見て取れないんですが(笑)
でも、滝田監督がなぜそうしたのかは分かる気がします。

先に皆さんのレビューを読ませてもらってたんで覚悟はしてたCGですが
怪物以外の魚たちは十分リアルで質感は表れてましたが
やはり怪物はもう少し気を使ってもらいたかったですね
当然現物は観察したんでしょうが、水槽の中だけの様な気がします
表皮一枚の質感は実際の自然光の元でないと識別は難しいですしね
それと動きは力量として限界なんでしょうか、ちょっと残念です。

本作釣りパートよりもドラマ部分に比重を置かれているので
シリーズ化するつもりではないかと感じます
素晴らしい大自然を相手に糸を垂らす様は見ているだけで癒されます
『釣りバカ』亡き今、シリーズ化には持って来いではないかと
一つ驚いたのは、タイトルそのまま使用したんですね
当時の騒動を考えるとなかなか頑張ったと思います
続編があるなら、個人的には是非『カルデラの青鮒編』が観てみたいです。

いやぁ〜堪能しました。

投稿日

2010/03/21

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供のころ大好きだった漫画。
いつもワクワクして読んでました。
少年マガジンの50周年ということで映画化されたそうですがこの作品が選ばれ
たことも非常に嬉しいです。

魚紳さんのキャラがちょっと違ったり、エンディングのもっていきかたは邦画その
もので原作のテイストとちょっと違う気もします。
が!私は堪能させて頂きました。面白かったです。
この手の作品に賛否両論はつきものだとは思いますが、私は「賛」です。
懐かしくもあり、初期の話(「夜泣谷の怪物」は全65巻あるコミックの第3巻で
す。)だったので各登場人物のエピソードも多かったのも映画向けだったかな。

「うっひょ〜」とか言って釣り上げるさまは原作そのものなんだけど、
映像にすると違和感ありますねw 思わず笑っちゃいました。

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