続 夏目友人帳

続 夏目友人帳の画像・ジャケット写真

続 夏目友人帳 / 神谷浩史

全体の平均評価点:(5点満点)

20

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

「続 夏目友人帳」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「月刊LaLa」で連載中、緑川ゆき原作のTVアニメ第2章第5巻。夜な夜な不思議な物音や声が聞こえると噂されている館を訪れた夏目。そこで夏目は、棺のような箱に閉じ込められていたランドセルを背負った少年と出会う。第12話と最終第13話を収録。

「続 夏目友人帳」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「続 夏目友人帳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

BRAVE10

扉を開けて

遊☆戯☆王 デュエルモンスターズGX

NARUTO−ナルト−疾風伝 忍刀七人衆の章

ユーザーレビュー:20件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全20件

夏目の成長がほとんど描かれていなかった点が残念でした。

投稿日:2009/05/14 レビュアー:ひら

叙情性の高いアヤカシモノの第2シリーズ(全13話)でしたが、さすがにちょっと同じパターンの繰り返し的なストーリー展開に食傷気味な面があったように感じてます・・・。

個人的に不満だった点としては、妖怪が見えるという異能がゆえに、友人や自分を引き取ってくれた義父母に対して壁を作り、妖怪との交わりの中に逃避しているように見える主人公・夏目のスタンスにほとんど変化がなかったことでしょうか。

原作が連載中のため、独自の展開が難しいという面もあったかと思いますが、周りに対して壁を作っていることを自覚しながら、なかなかそれを破ることができず、一方で、妖怪たちを服従させ行使させることを当然と考えているグループ(妖祓いの的場一門など)に対しても、反発しつつ何も行動起こせないという、中途半端な状態のままに今回のシリーズが終わってしまった点が、非常に残念なところでした。

それと、これも個人的な感想ですが、人間と妖怪、妖怪と妖怪の間での恋愛物語を第1期からずーっと見てきた身としては、さすがにパターンが出尽くしたといった感じで、二番煎じ色が強いエピソードがけっこうあったように感じています。

あと、夏目を理解しようとしてくれる友人たち(寺の住職の息子で同級生の田沼、クラスメイトの世話焼き委員長、陰陽師の末裔で同級生のタキなど)が、とっても味のあるキャラだっただけに、彼らが物語になかなか絡んできてくれない展開が、ちょっともったいなかったように思ってます。

ということで、第1期を見ていた時の新鮮さは少し薄れてしまったかな・・・と感じていますが、夏目と様々な妖怪たちとの心のふれあいが、見ている方にもしっかりと伝わってくる感動作でしたので、引き続き万人におすすめすることのできる癒し系アニメだったかと思います。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

子狐にはやられました

投稿日:2009/09/24 レビュアー:(み)

1シーズン全部観ての感想です。

まったくさっぱりこれっぽっちも前知識なかったんですけど、結構面白いんじゃないですか?

私は気に入りましたよ、うん。

蟲師を彷彿とさせる部分があるのは否めないし、にゃんこ先生は大神のアマテラスだし、結局はみんな「いい人」だし、よく考えて見ると引っかかったり食い足りなかったりする部分はないでもない。

でもそれは見てる時にはあんまり関係ないんで、心穏やかに1話単位で楽しめるいい作品なんじゃないかと。

だけど子狐にはやられた……。
動物+はじめてのおつかい!(ノ◇≦。)
あれは反則だよ(いい意味で)
ちょっと涙ぐんじゃいましたよ、いい年したオッサンが(泣)


切ないけど、心が温かくなる作品です。
子供さんと一緒に観ても面白いんじゃないかな。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

もう最終巻になってしまいました。 ネタバレ

投稿日:2009/09/05 レビュアー:春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

第十二話「廃屋の少年」
夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを背負った少年が閉じ込められていた。箱を開けるなり泣きながら走り去った少年の残した名札を手に、その少年「カイ」を探す夏目は、カイがお化けに追われているらしい、という噂を耳にする。本当に妖怪を見て、そして追われているのならば守ってやりたいと思う夏目だが…。

第十三話「人と妖」(最終話)
カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と告げる。カイが本当に妖なのか…。カイを探す途中、名取の罠に襲われる夏目を救ったのは、到底人のものとは思えないカイの力だった。自分を祓うだけでなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを向けるカイは、ついに妖としての力を露にする。夏目にとって大事なのは人か、妖か…。

★第十二話と最終話は、コミックス第6巻、第二十話から第二十二話までのお話です。
このお話、最後がスッキリしないんですよね。
カイに貴志の想いが届いたのかが中途半端で…曖昧な形で終わるのはどうも苦手です。
原作と違う点は、最初に現れる妖が、カイを井戸に招くところ。
原作では井戸の鬼となんら関わりがないのですが、アニメでは手下、というより分身なのかな?そんな感じに描かれています。
これはこれで、話につながりがついて良いと思いました。

原作の方は、まだ続いています。
もしかすると3rdシーズンがあるかもしれません。
でも、今度アニメにする時は、原作通りの一話完結ではなく、アニメオリジナルの一本筋の通ったものに仕上げてくれると良いと思っています。
さすがに三度目も同じ芸風だと飽きますもの!

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

多軌透ちゃん登場! ネタバレ

投稿日:2009/06/20 レビュアー:春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本編からちょっと外れますが…
2ndシーズンのオープニングが結構気に入っています。

最初は人だけのシーンで登場人物が出てきます。
曲に合わせて画面が変わったりして!
そして、後半同じシーンで、実は妖がいるんだぞぉ〜みたいな!
こういう種あかしの様に見せるのは面白いですね。
実は、ちょっとだけ違ってたりもするんですけど、そこを見つけるのも楽しいですよ。

それに音楽。
1stシーズンも2ndシーズンも曲そのものの選択はとても良いと思います。
…もっとも、アニメとあまり関係は無いようですけどね。
1stシーズンは、
 オープニング:『一斉の声(いっせいのせい)』喜多修平
 エンディング:『夏夕空』中孝介
2ndシーズンは、
 オープニング『あの日タイムマシン』LONG SHOT PARTY
 エンディング『愛してる』高 鈴(コウリン)
ですが、いずれも、オープニングは特徴のあるリズムで、歌詞は歌えなくても曲は口ずさんでしまうような曲を、エンディングは
しっとりと、ゆったりと聞かせる曲を選んでいるようですね。
何度も見ているせいかもしれませんが、仕事中に思わず口すさんでいたりしています。
(気付いて、赤面してしまいますが…)

さて、本編。
第六話「少女の陣」と、第七話「呼んではならぬ」は、原作の十七話と十八話で、コミックス5巻に収録されています。
少し、アレンジが入っていますが…うん、高校生らしくてよろしいんじゃないでしょうか!
そして、多軌透ちゃん登場!!!!
原作ではヒロインなのかどうか、いま一つはっきり分かりませんが…アニメではどうなるのかな?
ちなみに1stシーズンから登場している笹田さんは、原作では『時雨と少女』の話の後、引っ越してしまいます。
だから、5巻のこの話まで、ヒロインは登場しません。
(女の妖は除きますよ)

第八話「不死の想い」は、原作第十六話ですね。
笑ってしまうのが、噴出しの無い、情景を説明するコマまでアニメにしているんですよ。
『あれ、これどういうことだ?』
『あー、それ、おれも謎』
『おれも謎、じゃ問三は謎な』

『うわっ、うまい』
『おれが思うにあそこはαを代入してさぁ』
『よせ、飯がまずくなる』

それから、枕投げ。

うーん、ここまで忠実だと笑ってしまう!
知ってるストーリーなんですけど、アニメにすると味が出ますね。
最後に、出会うシーンと貴志のセリフ…ジーンと来ちゃいました。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

選べない・・・・・ ネタバレ

投稿日:2010/01/31 レビュアー:野良パンダ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

人と妖のジレンマに悩む夏目に、またまた大きな問題が!
人の為に妖との関係を切る事を出来るのか!?

第十二話「廃屋の少年」
夏目には霊感があると疑ってやまない委員長(原作では引越し済)がとある廃屋を見つけてきて探索する事に・・・
そこで棺に閉じ込められた小学生・カイを発見。その少年オバケに追いかけられてると言う噂もあり、幼少の自分のようにイジメにあってないか?と気にかける。
次第に打ち解けあい気を許しあおうとするのだが、何かに追われる彼、そして何か引っ掛かる事があるのであった。

第十三話「人と妖」
彼を追っていたオノを持った低級妖怪(数話前から夏目も襲われる)は何とか払ったが、どうしても引っ掛かる事があった・・・。
カイを追っていたのは妖だけでなく名取もそうであった。
何とカイは人間に化けらけるほど強い力を持った妖怪だった。
強さの為に名取など手に負えない程、このままでは名取は・・・・・・・どっちかを選べるのか夏目!?


数話にわたり夏目達に付きまとってたオノを持った妖怪が何者かわかりスッキリ。
今回も夏目は人と妖との関係を問われる実際名取に『そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのは人か妖か!?』と。
ハッキリ選べるのなら今まで悩んでこなかったはずだ、心優しき彼だから慕わってくる妖もあるのだから・・・・・どっちか選べない。優柔不断に思えるかもしれないが、一本筋が通っており祖母の形見である友人帳から少しでも名前を返してやろうと言う優しさが素敵だ!

一応、今回でアニメは最終回だが是非3期を期待している。
原作は続いてるので、今後の的場一門との関係やレイコの過去や友人帳の本当の意味合いなんかも知りたい。

個人的ですが好きな妖 BEST5
1位 斑(ニャンコ先生)ピンチの時に敵を一蹴!
2位 三篠 プライドが高いが心も厚い。
3位 ヒノエ とにかく粋です。
4位 柊 粗暴なふるまいだが主に忠実なとこが愛おしい。
5位 燕 とにかくせつなくかわいい。
以下、子狐 中級の牛頭&1つ目 

非常に心打たれる素敵な作品でした。大変楽しい作品です♪
3期はオリジナルな作品も見てみたいですねぇ



このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全20件

続 夏目友人帳

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:20件

夏目の成長がほとんど描かれていなかった点が残念でした。

投稿日

2009/05/14

レビュアー

ひら

叙情性の高いアヤカシモノの第2シリーズ(全13話)でしたが、さすがにちょっと同じパターンの繰り返し的なストーリー展開に食傷気味な面があったように感じてます・・・。

個人的に不満だった点としては、妖怪が見えるという異能がゆえに、友人や自分を引き取ってくれた義父母に対して壁を作り、妖怪との交わりの中に逃避しているように見える主人公・夏目のスタンスにほとんど変化がなかったことでしょうか。

原作が連載中のため、独自の展開が難しいという面もあったかと思いますが、周りに対して壁を作っていることを自覚しながら、なかなかそれを破ることができず、一方で、妖怪たちを服従させ行使させることを当然と考えているグループ(妖祓いの的場一門など)に対しても、反発しつつ何も行動起こせないという、中途半端な状態のままに今回のシリーズが終わってしまった点が、非常に残念なところでした。

それと、これも個人的な感想ですが、人間と妖怪、妖怪と妖怪の間での恋愛物語を第1期からずーっと見てきた身としては、さすがにパターンが出尽くしたといった感じで、二番煎じ色が強いエピソードがけっこうあったように感じています。

あと、夏目を理解しようとしてくれる友人たち(寺の住職の息子で同級生の田沼、クラスメイトの世話焼き委員長、陰陽師の末裔で同級生のタキなど)が、とっても味のあるキャラだっただけに、彼らが物語になかなか絡んできてくれない展開が、ちょっともったいなかったように思ってます。

ということで、第1期を見ていた時の新鮮さは少し薄れてしまったかな・・・と感じていますが、夏目と様々な妖怪たちとの心のふれあいが、見ている方にもしっかりと伝わってくる感動作でしたので、引き続き万人におすすめすることのできる癒し系アニメだったかと思います。

子狐にはやられました

投稿日

2009/09/24

レビュアー

(み)

1シーズン全部観ての感想です。

まったくさっぱりこれっぽっちも前知識なかったんですけど、結構面白いんじゃないですか?

私は気に入りましたよ、うん。

蟲師を彷彿とさせる部分があるのは否めないし、にゃんこ先生は大神のアマテラスだし、結局はみんな「いい人」だし、よく考えて見ると引っかかったり食い足りなかったりする部分はないでもない。

でもそれは見てる時にはあんまり関係ないんで、心穏やかに1話単位で楽しめるいい作品なんじゃないかと。

だけど子狐にはやられた……。
動物+はじめてのおつかい!(ノ◇≦。)
あれは反則だよ(いい意味で)
ちょっと涙ぐんじゃいましたよ、いい年したオッサンが(泣)


切ないけど、心が温かくなる作品です。
子供さんと一緒に観ても面白いんじゃないかな。

もう最終巻になってしまいました。

投稿日

2009/09/05

レビュアー

春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

第十二話「廃屋の少年」
夜ごと謎の物音や妙な声が聞こえると言われる洋館にやってきた夏目。子供のもがく声のする方に行ってみると、棺のような箱にランドセルを背負った少年が閉じ込められていた。箱を開けるなり泣きながら走り去った少年の残した名札を手に、その少年「カイ」を探す夏目は、カイがお化けに追われているらしい、という噂を耳にする。本当に妖怪を見て、そして追われているのならば守ってやりたいと思う夏目だが…。

第十三話「人と妖」(最終話)
カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と告げる。カイが本当に妖なのか…。カイを探す途中、名取の罠に襲われる夏目を救ったのは、到底人のものとは思えないカイの力だった。自分を祓うだけでなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを向けるカイは、ついに妖としての力を露にする。夏目にとって大事なのは人か、妖か…。

★第十二話と最終話は、コミックス第6巻、第二十話から第二十二話までのお話です。
このお話、最後がスッキリしないんですよね。
カイに貴志の想いが届いたのかが中途半端で…曖昧な形で終わるのはどうも苦手です。
原作と違う点は、最初に現れる妖が、カイを井戸に招くところ。
原作では井戸の鬼となんら関わりがないのですが、アニメでは手下、というより分身なのかな?そんな感じに描かれています。
これはこれで、話につながりがついて良いと思いました。

原作の方は、まだ続いています。
もしかすると3rdシーズンがあるかもしれません。
でも、今度アニメにする時は、原作通りの一話完結ではなく、アニメオリジナルの一本筋の通ったものに仕上げてくれると良いと思っています。
さすがに三度目も同じ芸風だと飽きますもの!

多軌透ちゃん登場!

投稿日

2009/06/20

レビュアー

春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本編からちょっと外れますが…
2ndシーズンのオープニングが結構気に入っています。

最初は人だけのシーンで登場人物が出てきます。
曲に合わせて画面が変わったりして!
そして、後半同じシーンで、実は妖がいるんだぞぉ〜みたいな!
こういう種あかしの様に見せるのは面白いですね。
実は、ちょっとだけ違ってたりもするんですけど、そこを見つけるのも楽しいですよ。

それに音楽。
1stシーズンも2ndシーズンも曲そのものの選択はとても良いと思います。
…もっとも、アニメとあまり関係は無いようですけどね。
1stシーズンは、
 オープニング:『一斉の声(いっせいのせい)』喜多修平
 エンディング:『夏夕空』中孝介
2ndシーズンは、
 オープニング『あの日タイムマシン』LONG SHOT PARTY
 エンディング『愛してる』高 鈴(コウリン)
ですが、いずれも、オープニングは特徴のあるリズムで、歌詞は歌えなくても曲は口ずさんでしまうような曲を、エンディングは
しっとりと、ゆったりと聞かせる曲を選んでいるようですね。
何度も見ているせいかもしれませんが、仕事中に思わず口すさんでいたりしています。
(気付いて、赤面してしまいますが…)

さて、本編。
第六話「少女の陣」と、第七話「呼んではならぬ」は、原作の十七話と十八話で、コミックス5巻に収録されています。
少し、アレンジが入っていますが…うん、高校生らしくてよろしいんじゃないでしょうか!
そして、多軌透ちゃん登場!!!!
原作ではヒロインなのかどうか、いま一つはっきり分かりませんが…アニメではどうなるのかな?
ちなみに1stシーズンから登場している笹田さんは、原作では『時雨と少女』の話の後、引っ越してしまいます。
だから、5巻のこの話まで、ヒロインは登場しません。
(女の妖は除きますよ)

第八話「不死の想い」は、原作第十六話ですね。
笑ってしまうのが、噴出しの無い、情景を説明するコマまでアニメにしているんですよ。
『あれ、これどういうことだ?』
『あー、それ、おれも謎』
『おれも謎、じゃ問三は謎な』

『うわっ、うまい』
『おれが思うにあそこはαを代入してさぁ』
『よせ、飯がまずくなる』

それから、枕投げ。

うーん、ここまで忠実だと笑ってしまう!
知ってるストーリーなんですけど、アニメにすると味が出ますね。
最後に、出会うシーンと貴志のセリフ…ジーンと来ちゃいました。

選べない・・・・・

投稿日

2010/01/31

レビュアー

野良パンダ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

人と妖のジレンマに悩む夏目に、またまた大きな問題が!
人の為に妖との関係を切る事を出来るのか!?

第十二話「廃屋の少年」
夏目には霊感があると疑ってやまない委員長(原作では引越し済)がとある廃屋を見つけてきて探索する事に・・・
そこで棺に閉じ込められた小学生・カイを発見。その少年オバケに追いかけられてると言う噂もあり、幼少の自分のようにイジメにあってないか?と気にかける。
次第に打ち解けあい気を許しあおうとするのだが、何かに追われる彼、そして何か引っ掛かる事があるのであった。

第十三話「人と妖」
彼を追っていたオノを持った低級妖怪(数話前から夏目も襲われる)は何とか払ったが、どうしても引っ掛かる事があった・・・。
カイを追っていたのは妖だけでなく名取もそうであった。
何とカイは人間に化けらけるほど強い力を持った妖怪だった。
強さの為に名取など手に負えない程、このままでは名取は・・・・・・・どっちかを選べるのか夏目!?


数話にわたり夏目達に付きまとってたオノを持った妖怪が何者かわかりスッキリ。
今回も夏目は人と妖との関係を問われる実際名取に『そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのは人か妖か!?』と。
ハッキリ選べるのなら今まで悩んでこなかったはずだ、心優しき彼だから慕わってくる妖もあるのだから・・・・・どっちか選べない。優柔不断に思えるかもしれないが、一本筋が通っており祖母の形見である友人帳から少しでも名前を返してやろうと言う優しさが素敵だ!

一応、今回でアニメは最終回だが是非3期を期待している。
原作は続いてるので、今後の的場一門との関係やレイコの過去や友人帳の本当の意味合いなんかも知りたい。

個人的ですが好きな妖 BEST5
1位 斑(ニャンコ先生)ピンチの時に敵を一蹴!
2位 三篠 プライドが高いが心も厚い。
3位 ヒノエ とにかく粋です。
4位 柊 粗暴なふるまいだが主に忠実なとこが愛おしい。
5位 燕 とにかくせつなくかわいい。
以下、子狐 中級の牛頭&1つ目 

非常に心打たれる素敵な作品でした。大変楽しい作品です♪
3期はオリジナルな作品も見てみたいですねぇ



1〜 5件 / 全20件