ディファイアンス

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ディファイアンス / ダニエル・クレイグ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ディファイアンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック監督、「007/カジノ・ロワイヤル」のダニエル・クレイグ主演で実在したユダヤ人兄弟の知られざる功績をクローズアップした感動の戦時ドラマ。第二次世界大戦下、東欧ベラルーシにもナチスの脅威が迫る中、逃げ惑う1200人もの同胞を救ったビエルスキ3兄弟の英雄的な抵抗活動を緊迫感溢れるタッチで描く。1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まったベラルーシ。両親を殺されたトゥヴィアらビエルスキ3兄弟は森の中へ逃げ込み、生きる手立てを模索していた。すると彼らの周りにはやがて、逃げ惑っていた同胞のユダヤ人が次々に合流する。

「ディファイアンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

DEFIANCE

「ディファイアンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:55件

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1〜 5件 / 全55件

本当に実話のようだ ネタバレ

投稿日:2010/04/05 レビュアー:ホヨマックス

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森に逃げたユダヤ人達がドイツ兵と戦い飢えに堪え生き延びた話。

一つ大きな間違いがあるような気がする。森に逃げたユダヤ人達が徐々に増え数十人いや相当な人数に登る。そこで家を建てたりして村になって生きてるっておかしくないか?戦時中だぜぇ?ドイツ兵に見つかるかも知れぬのにぃ?でもこれがどうも実話なんだから凄い!奇跡の村だ。

やがて森への空爆その直後にドイツ軍が忍び寄る・・何人が終戦まで生き延びれるのか?
今までのユダヤ人は黙って殺されるのが大の得意技だった。そんな大勢の無力なユダヤ人を団結させ奇跡など信じず戦ってたんだから何とも勇敢な話だ。でもユダヤ人が生きるために近隣の住民から略奪行為を働いたりドイツ兵をリンチしたりと、血みどろな現実もあるので決して美談には出来ない。それが現実。それを本作では描いている。主人公は007カジノロワイヤルのダニエルクレイグ。

見ごたえは充分あります。

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人間の尊厳を守る戦い ネタバレ

投稿日:2009/08/30 レビュアー:ミルクチョコ

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「007」のダニエル・グレイグと「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督がタッグを組んだヒューマンドラマです。
第二次大戦下、ナチス・ドイツの占領下の東欧ベラルーシで、ユダヤ人狩りにあった同胞を救出したユダヤ人兄弟の実話です。

両親を殺されたトゥヴィア(D・グレイグ)、ズシュ(R・シュライバー)、アザエル兄弟は、子供の頃から知り尽くしていたベラルーシの森に身を隠します。
そこに彼らと同様に逃げてきた同胞たちと、抵抗軍を組織し、ナチスと激しい攻防戦を展開することになるのですが、いつしか彼ら兄弟は、同胞たちの先導的役割を担うことになります。
食糧は、すぐに底をつき、近隣の農村から盗賊のように奪い、寒さを凌ぐ術も限られている中で、仲間同士の確執もさることながら、ごく普通の男だったトゥヴィアが、ナチスから人々を救出するために戦う姿が見ものです。

トゥヴィアは、常に沈着冷静で、リーダーとしての資質ももちろん兼ね備えているのですが、随所に人としての優しさや、弱さをも滲ませていて、人間臭さが感じられるところも良かったです。
007のD・グレイグがあの007とはまた違ったカリスマ性を感じさせてとても良かったと思いました。
苦悩しながら、憎しみと復讐から、殺気がみなぎっている姿は演技が光ります。

ナチス軍に襲撃を受け、沼地に追い詰められた時に、決断を迫られた彼が、決断できずに悪寒に震え上がる姿が、どんなに凄い人でも、やっぱり人間だと思わせるシーンは、心理描写が凄いな〜と思わせるところです。
ユダヤ教の結婚式の綿雪が舞う中、ユダヤ人ならではの式律や、風習が描かれていて興味深かったです。
こんな極限のような生活の中にも、恋があったことになんだかホッとするのでした。

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人類の過ち

投稿日:2010/07/19 レビュアー:蒼生



先日私、『さまよう刃』のレビューで、
『自分の子どもが殺されたら私の手で犯人を殺す』
というようなことを書いたので、
矛盾になってしまうかもしれませんが。

ドイツ人兵士を、殺された家族のことを言いながら
泣きながらリンチする人たち、心理は想像できますが
そのドイツ人が直接やったかどうかわからないのに、
それじゃやってることは同じになってしまうのではないかと思いました。

あの人たちはその行為で少しでも気持ちが晴れたのでしょうか。
激情に駆られ、お互いにつられ合うような形でやってしまったものの
その後でもっと嫌な気持ちになったのではないかという気がしてなりません。

ユダヤ人だというだけで、迫害され、追われ、家族や恋人も殺されて
恨む気持ちも、生きるために必死だっただろうということも、
精神的にも極限状態だったのだろうということも、想像しかできないので、
こんなことを書くのは平和に暮らしている者の傲慢かもしれません。

悪いのは戦争。少なくとも手の届くようなところにいる個人じゃない。
相手が攻撃してくるなら撃つのは正当防衛だけれど。
それだって、やっぱり後味のいいものではないと思います。
普通の状況で、普通の精神を持っているならば。

独裁者と陰口を叩かれ、集団を護るため規律を乱す者を撃つトゥヴィア。
能動的な自衛として、ロシア兵になることを選び差別にも抵抗したズシュ。
トゥヴィアでさえ絶望しかかった状況で、
力強く明るく希望を呼び戻したアザエル。
3人それぞれに感動しました。

生きるために命がけで沼を渡った先で、
ひとりまたひとりと撃たれていくのも
その後の撃ち合いも
空しくて悲しかったです。
そこにいるどちら側にも、闘いたくて闘ってる人など
ひとりもいなかっただろうと思うからです。

大勢の罪のない人間が苦しみ、傷ついているその時に
真の敵は、快適な部屋で地図でも眺めながら
ワインか何か飲んでいたのかもしれないと思うと憤りを禁じえません。

『シンドラーのリスト』のレビューでも書きましたが、
絶対に隠したり忘れたりしてはいけない、伝え続けなくてはいけない
人間の歴史なのだと思いました。


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史実ではあるが。 ネタバレ

投稿日:2010/06/27 レビュアー:ナナメ歩き

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原作は小説なのでかなりの脚色があると思われますね
最終的には1200人もの同胞を率い生き延びたそうですが
何の後押しも無しに、そんなことが可能なのかは不思議です
とてつもない運を持ち合わせたパルチザンだったと言えます
もしくは大して重要視されてなかったかだけなのかも
ディファイアンスであってレジスタンスではないのだから。

何が何でも生き延びるというのを前提にコミュニティーを発足した
ビエルスキ兄弟の功績を辿った内容ですが、まあドラマですね
なので起承転結なのが気になりますが、物語としては良く出来ています
劇中でも幾度となく語られる『モーセ』をベースにしてるんでしょうか
描かれているエピソードの真意は重要ではないですが
さすがに兄弟皆が生き残るというのに違和感を感じますし
個人的には穏やかな隠れ家生活を送ってた気がします
ですが、生きる為にどこまでが許されるのか
という問題提起はされてると思うんで興味深く観れました。

ポーランド国内でも賛否両論の様ですね
どう考えても殺人犯&略奪犯の逃亡と偶然ですしね(苦笑)
俳優陣は皆水準以上の演技を見せてくれてるんで
歴史譚というよりはヒューマンドラマで良いと思います
ラストのズシュがそれを物語ってる気はしますし。(笑)

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戦争(史実)ものと娯楽ものを両立させる難しさ・・・

投稿日:2010/05/13 レビュアー:KASPAR

えーっと、忙しすぎてツタヤもブログも止まり気味なんで気合入れて急いでレビューしまっす(°∀°)b

今回は、いつの間にか公開されていつの間にかDVD化されてた『ディファイアンス』を観ました♪

ふむふむ〜(・〜・)評判通りなかなか良く出来た映画っすねー!

□■□■□

戦争映画としての側面をあまり壊さずに、きちんと娯楽映画として成立させてるのは流石職人ズウィック監督っつー感じ♪

ここまで上手く娯楽映画に歩み寄ってある完成度の高い戦争映画っつーのはなかなか無いんで、アメリカでも当然大ヒット・・・あれ?・・・ヒット・・・あれ?・・・コケとるし!!!(まぁコケてるっつーほどでも無いけどね)

この辺が戦争ものの難しいとこっすねー・・・

この映画は確かに上手いし、映画としての完成度は高いんやけど、じゃぁ"娯楽映画としての爽快感や楽しさがあったか?"というとそんなにゆーほどでもないし、じゃぁ"戦争ものとして魂を揺さぶられたか?"っつーとそんなでもない・・・(´・ω・`)

結果として残るのは、良い映画を1本観ましたという記録のような記憶だけ・・・それやと広がらない(ヒットしない)んよなー・・・(・〜・)

戦争映画っつーのは、観た人の心を傷つけて、痛みとしての記憶を残すほどの何かが必要なんやろねー・・・(そういう映画(観た人に深い影響を与える)が良いのか悪いのかは何とも言えんとこやけど・・・)

もしくは、完全に史実を無視して娯楽に徹するか・・・うーん・・・

□■□■□

えーっと、非常に良く出来た映画ですんでオススメです♪

誰もが感動できて納得できるバランスの取れた作品やと思います!(無難ともいうけど・・・)

個人的満足度 76点! オススメ度 80点!(高い!)

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ディファイアンス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:55件

本当に実話のようだ

投稿日

2010/04/05

レビュアー

ホヨマックス

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森に逃げたユダヤ人達がドイツ兵と戦い飢えに堪え生き延びた話。

一つ大きな間違いがあるような気がする。森に逃げたユダヤ人達が徐々に増え数十人いや相当な人数に登る。そこで家を建てたりして村になって生きてるっておかしくないか?戦時中だぜぇ?ドイツ兵に見つかるかも知れぬのにぃ?でもこれがどうも実話なんだから凄い!奇跡の村だ。

やがて森への空爆その直後にドイツ軍が忍び寄る・・何人が終戦まで生き延びれるのか?
今までのユダヤ人は黙って殺されるのが大の得意技だった。そんな大勢の無力なユダヤ人を団結させ奇跡など信じず戦ってたんだから何とも勇敢な話だ。でもユダヤ人が生きるために近隣の住民から略奪行為を働いたりドイツ兵をリンチしたりと、血みどろな現実もあるので決して美談には出来ない。それが現実。それを本作では描いている。主人公は007カジノロワイヤルのダニエルクレイグ。

見ごたえは充分あります。

人間の尊厳を守る戦い

投稿日

2009/08/30

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「007」のダニエル・グレイグと「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督がタッグを組んだヒューマンドラマです。
第二次大戦下、ナチス・ドイツの占領下の東欧ベラルーシで、ユダヤ人狩りにあった同胞を救出したユダヤ人兄弟の実話です。

両親を殺されたトゥヴィア(D・グレイグ)、ズシュ(R・シュライバー)、アザエル兄弟は、子供の頃から知り尽くしていたベラルーシの森に身を隠します。
そこに彼らと同様に逃げてきた同胞たちと、抵抗軍を組織し、ナチスと激しい攻防戦を展開することになるのですが、いつしか彼ら兄弟は、同胞たちの先導的役割を担うことになります。
食糧は、すぐに底をつき、近隣の農村から盗賊のように奪い、寒さを凌ぐ術も限られている中で、仲間同士の確執もさることながら、ごく普通の男だったトゥヴィアが、ナチスから人々を救出するために戦う姿が見ものです。

トゥヴィアは、常に沈着冷静で、リーダーとしての資質ももちろん兼ね備えているのですが、随所に人としての優しさや、弱さをも滲ませていて、人間臭さが感じられるところも良かったです。
007のD・グレイグがあの007とはまた違ったカリスマ性を感じさせてとても良かったと思いました。
苦悩しながら、憎しみと復讐から、殺気がみなぎっている姿は演技が光ります。

ナチス軍に襲撃を受け、沼地に追い詰められた時に、決断を迫られた彼が、決断できずに悪寒に震え上がる姿が、どんなに凄い人でも、やっぱり人間だと思わせるシーンは、心理描写が凄いな〜と思わせるところです。
ユダヤ教の結婚式の綿雪が舞う中、ユダヤ人ならではの式律や、風習が描かれていて興味深かったです。
こんな極限のような生活の中にも、恋があったことになんだかホッとするのでした。

人類の過ち

投稿日

2010/07/19

レビュアー

蒼生



先日私、『さまよう刃』のレビューで、
『自分の子どもが殺されたら私の手で犯人を殺す』
というようなことを書いたので、
矛盾になってしまうかもしれませんが。

ドイツ人兵士を、殺された家族のことを言いながら
泣きながらリンチする人たち、心理は想像できますが
そのドイツ人が直接やったかどうかわからないのに、
それじゃやってることは同じになってしまうのではないかと思いました。

あの人たちはその行為で少しでも気持ちが晴れたのでしょうか。
激情に駆られ、お互いにつられ合うような形でやってしまったものの
その後でもっと嫌な気持ちになったのではないかという気がしてなりません。

ユダヤ人だというだけで、迫害され、追われ、家族や恋人も殺されて
恨む気持ちも、生きるために必死だっただろうということも、
精神的にも極限状態だったのだろうということも、想像しかできないので、
こんなことを書くのは平和に暮らしている者の傲慢かもしれません。

悪いのは戦争。少なくとも手の届くようなところにいる個人じゃない。
相手が攻撃してくるなら撃つのは正当防衛だけれど。
それだって、やっぱり後味のいいものではないと思います。
普通の状況で、普通の精神を持っているならば。

独裁者と陰口を叩かれ、集団を護るため規律を乱す者を撃つトゥヴィア。
能動的な自衛として、ロシア兵になることを選び差別にも抵抗したズシュ。
トゥヴィアでさえ絶望しかかった状況で、
力強く明るく希望を呼び戻したアザエル。
3人それぞれに感動しました。

生きるために命がけで沼を渡った先で、
ひとりまたひとりと撃たれていくのも
その後の撃ち合いも
空しくて悲しかったです。
そこにいるどちら側にも、闘いたくて闘ってる人など
ひとりもいなかっただろうと思うからです。

大勢の罪のない人間が苦しみ、傷ついているその時に
真の敵は、快適な部屋で地図でも眺めながら
ワインか何か飲んでいたのかもしれないと思うと憤りを禁じえません。

『シンドラーのリスト』のレビューでも書きましたが、
絶対に隠したり忘れたりしてはいけない、伝え続けなくてはいけない
人間の歴史なのだと思いました。


史実ではあるが。

投稿日

2010/06/27

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作は小説なのでかなりの脚色があると思われますね
最終的には1200人もの同胞を率い生き延びたそうですが
何の後押しも無しに、そんなことが可能なのかは不思議です
とてつもない運を持ち合わせたパルチザンだったと言えます
もしくは大して重要視されてなかったかだけなのかも
ディファイアンスであってレジスタンスではないのだから。

何が何でも生き延びるというのを前提にコミュニティーを発足した
ビエルスキ兄弟の功績を辿った内容ですが、まあドラマですね
なので起承転結なのが気になりますが、物語としては良く出来ています
劇中でも幾度となく語られる『モーセ』をベースにしてるんでしょうか
描かれているエピソードの真意は重要ではないですが
さすがに兄弟皆が生き残るというのに違和感を感じますし
個人的には穏やかな隠れ家生活を送ってた気がします
ですが、生きる為にどこまでが許されるのか
という問題提起はされてると思うんで興味深く観れました。

ポーランド国内でも賛否両論の様ですね
どう考えても殺人犯&略奪犯の逃亡と偶然ですしね(苦笑)
俳優陣は皆水準以上の演技を見せてくれてるんで
歴史譚というよりはヒューマンドラマで良いと思います
ラストのズシュがそれを物語ってる気はしますし。(笑)

戦争(史実)ものと娯楽ものを両立させる難しさ・・・

投稿日

2010/05/13

レビュアー

KASPAR

えーっと、忙しすぎてツタヤもブログも止まり気味なんで気合入れて急いでレビューしまっす(°∀°)b

今回は、いつの間にか公開されていつの間にかDVD化されてた『ディファイアンス』を観ました♪

ふむふむ〜(・〜・)評判通りなかなか良く出来た映画っすねー!

□■□■□

戦争映画としての側面をあまり壊さずに、きちんと娯楽映画として成立させてるのは流石職人ズウィック監督っつー感じ♪

ここまで上手く娯楽映画に歩み寄ってある完成度の高い戦争映画っつーのはなかなか無いんで、アメリカでも当然大ヒット・・・あれ?・・・ヒット・・・あれ?・・・コケとるし!!!(まぁコケてるっつーほどでも無いけどね)

この辺が戦争ものの難しいとこっすねー・・・

この映画は確かに上手いし、映画としての完成度は高いんやけど、じゃぁ"娯楽映画としての爽快感や楽しさがあったか?"というとそんなにゆーほどでもないし、じゃぁ"戦争ものとして魂を揺さぶられたか?"っつーとそんなでもない・・・(´・ω・`)

結果として残るのは、良い映画を1本観ましたという記録のような記憶だけ・・・それやと広がらない(ヒットしない)んよなー・・・(・〜・)

戦争映画っつーのは、観た人の心を傷つけて、痛みとしての記憶を残すほどの何かが必要なんやろねー・・・(そういう映画(観た人に深い影響を与える)が良いのか悪いのかは何とも言えんとこやけど・・・)

もしくは、完全に史実を無視して娯楽に徹するか・・・うーん・・・

□■□■□

えーっと、非常に良く出来た映画ですんでオススメです♪

誰もが感動できて納得できるバランスの取れた作品やと思います!(無難ともいうけど・・・)

個人的満足度 76点! オススメ度 80点!(高い!)

1〜 5件 / 全55件