20世紀少年 第2章 最後の希望

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20世紀少年 第2章 最後の希望 / 豊川悦司
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「20世紀少年 第2章 最後の希望」 の解説・あらすじ・ストーリー

浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化した全3部作の第2章。“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。ケンヂの姪・カンナは、ユキジに面倒を見てもらい高校生に成長していた。一方、秘密基地のメンバーたちは、それぞれ密かに戦いを続けていた。

「20世紀少年 第2章 最後の希望」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「20世紀少年 第2章 最後の希望」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

20世紀少年<第2章> 最後の希望の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV19113R 2009年08月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
93枚 11人 7人

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ケンヂの志を継ぐカンナの過酷な戦い

投稿日:2009/08/06 レビュアー:ミルクチョコ

小学生の時に遊んだ仲間が、カルト教団の教祖の「ともだち」の誰なのか?という疑問が牽引する第2章です。
第1章で描かれた「血の大みそか」から15年後、反骨精神あふれる高校生に成長したケンヂの姪カンナを軸に物語りは展開。
クラスメイトの小泉響子と共に、学校で問題を起こし、ともだちランドに送られたカンナは、ヨシツネと再会。バーチャルアトラクションに望んだ彼女は、子供時代のゲンヂと遭遇。しかし、ともだちの正体は、オブラートで包まれたままです。

そして、歌舞伎町の中国人殺人事件に教団が関与したことを知ったカンナは、その事件の目撃者をかくまい、教団から命を狙われた彼女に新米刑事の蝶野(藤木)が手を貸し、カンナの過酷な戦いが始まります。

後半、刑務所を脱獄したトヨエツがヒカリます。
人々が、沢山集まり、ともだちによって、洗脳される場面があるのですが、ちょっとその辺に違和感を感じてしまいました。
ともだちに傾倒している信者たちを見るとオウム事件を連想してしまうのでした。
この作品単体では、完結しないのは分かっているのですが、謎は、謎のまま残り、何ともまどろっこしさを感じたままで終わってしまいました。

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 悪い冗談は、続く。

投稿日:2009/08/22 レビュアー:ぴよさん

(ネガティブレビューにて御免)

原作がまごうこと無き意欲作かつ、娯楽作であることは認める。そして事実ヒットするだけのパワーを持った作品であることも。
しかし、悩む。この映画をそんなに評価していいのかなぁ、と。

浦沢直樹と長崎尚志のタクラミは、予想以上に的中した。古き良き昭和の郷愁と、暗澹たる近未来の対決。「万博」という、ある世代の心に強く刻み込まれているキーワードをメインに据え、喜劇的にも見える「ともだち」という謎めいたキャラクターを仕立てて、元・少年達が忘れていた熱い魂を取り戻すというドラマを巧妙に描いてみせた。
先行した『大人帝国の逆襲』と『三丁目の夕日』が、商品としてのお手本だ。さらなるサービス要素をプラスして、今ならば当たるだろうという要素を、しっかりと盛り込んだマーケティングがなされている。

長崎尚志は、その鋭い嗅覚と企画力を武器にのしあがってきた人だ。裏方に徹しているが、その手法は確信犯的。漫画『20世紀少年』というフォーマットを作り上げた時、並行して「ヒットする映画」のコンセプトも作りあげていたに違いない。連載漫画は、非常に丁寧な絵コンテだったと言える、あとは実際に映像化するだけ。

ブリッジストーリーであるこの第2章では、監督・堤幸彦の作家性があまり生かされていなかった様に感じた。第1章はまだ、人物達の心や、得体の知れない謎に迫ろうという場面があり、そこに堤らしさがあった。しかし今回、最終章に繋げるための急展開の中で、監督はただ完成された原本に沿って、無難に映像化することだけが求められた。(驚くような画があったとは思えない)

「ともだちとは誰か?」という、よく考えてみれば観客にとってはたいして意味の無い謎にこだわり過ぎるあまり、ストーリーの収束点がボケている。お祭り縁日の様に、浮ついた出し物は次々に見せられるものの、目的地は茫洋としたまま。 遠藤カンナという魅力的なキャラクターを走りださせたはいいが、コースに戸惑い、さらには参加種目にも戸惑っているようで、結局何なのよ?という思いにさせられる。

評価したいのは、ユースケ演じるサダキヨと、小池栄子演じる高須。彼らには堤的味ツケが感じられたし、魅力的だった。逆に今回、豊川悦司演じるオッチョは、派手なアクションとは逆行するように、あまり中身を感じなかった。
しかし、これは役者を責められない。リアルに展開していたドラマが、急激に(そして中途半端に)戯画化していくのだ。なかなかついてゆくのは、難しかったろう。

第1章が、堤幸彦のセンスが生かされた映像作品というならば、第2章はその余勢を駆っての、第3章のPVといった趣。浦沢氏の画力であるから納得出来た突飛な展開に、どこまでつき合えるか。

「よく出来た悪い冗談」くらいに思って観るのが、ちょうどいいのかもしれない。








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主役不在。ネタバレ

投稿日:2009/09/16 レビュアー:MonPetit

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第一章に続き、第二章もコンセプトは同じ、「原作に忠実にキャラを忠実に」
確かにうまく作っている気がする。
だけど、原作を読んだ時に感じる面白が伝わっているだろうか。

20世紀少年の主人公はケンヂ⇒カンナ⇒カンナ+ケンヂと遷移していく。
今回は紛れもなくカンナが主役であるべきだ。
カンナの持つカリスマ性はもちろんのこと、カンナの持つ不思議な力、さらには
ケンヂに対する揺ぎ無い信頼やそれらから滲み出る強い信念。
これが物語りの核となるにもかかわらず、弱い。カンナが弱すぎる。
カンナがいつも聞いているケンヂの曲。これへの出会いや、タイとチャイニーズ
マフィアを仲裁するまでの流れはカンナを描く上で欠かすことのできない
エピソードでありながらほとんど描かれていない。
(それともこれって最終章で出てくるんだっけ!?)

オッチョが教会にのりこみ、カンナの前に立ちふさがる。
「カンナは俺達の最後の希望だ」最高に感動するであろうセリフだ。
しかし、本作では感じない。。。。残念だ。

非常にうまく作っているだけに、内面的なものが描ききれていないのが惜しい。
浦沢作品の面白さはまさにそこにあるのだから。
あらすじを追って、キャラを再現して行きついた作品が主役不在になってしまった
ことに気づいているのだろうか。

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も〜〜〜う(ーー;)ともだちって誰なのさ!!ネタバレ

投稿日:2009/09/01 レビュアー:

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面白かったんだけど、『ともだち』の正体を早く教えて〜〜〜(>_<)
この続きを観るまで時間かかるんだろうな〜(-_-;)

この作品のオッチョはほんとにステキですね(#^.^#)
でも、あの白髪のロン毛が『ザ・ロック』のショーン・コネリーと
ダブりましたwww 脱獄してたしw

この作品もキャストが豪華で…。ほんとに出てくる人、出てくる人に
「あっ!!」「うわっ!!」を連発してました。

『ともだち』の正体が解った!!ってシーンも実は違う人で、その面を取った瞬間
吹き出してしまったのも言うまでもありませんwww
ま、3部作!!って言っててここで正体を明かすわけもないですよね〜。
それにしても、正体が想像できない…(^_^;)

それと、カンナがどれほどの存在なのかも謎です。
カンナの謎も3では解明されてるんでしょうか。
もう謎だらけ。。。

こんなに「ワー、キャー」言えるのは原作を読んでないからなんでしょうねw
私的には面白い映画です♪早く3をDVDにしておくれ〜〜〜!!!

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更に続くのか

投稿日:2010/01/28 レビュアー:蒼生


勝手に、これで終りだと思ってました。
『第3章』もあるんですね。
長すぎですよ〜 
原作に忠実にしようとしたら長くなっちゃったんですか?
原作読んでないからどこまで忠実かもわからないんですけど。

実は『第1章』も完全には理解できてないままだった上に、
細かいところの記憶もないんですが、
何となく続きが気になってレンタルしました。
これ観ればわかるかと思ってたんですが、
どんどん、いまひとつわけのわからないまま話が進み、
そして『to be continued』ええ。こんなことだと思ってました。

決しておもしろくないわけじゃないんだけど。

でも『第3章』も観ます。
あまり期待はできないけど、
少なくとも謎は全部解いてくれるんでしょう。
じゃなかったら暴れますよ、私。

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