A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜

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A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜 / ポール・グロス

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「A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近代戦でもっとも過酷な戦場のひとつ“パッシェンデールの戦い”を描いた戦争アクション。フランスで傷を負いカルガリーへ戻って来たマイケル軍曹は、陸軍看護師・サラの弟が喘息持ちであることを隠して兵隊に志願したことを知り、再び戦場へ戻るが…。

「A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: カナダ
原題: PASSCHENDAELE

「A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ラブレター・フロム・カナダ ネタバレ

投稿日:2009/11/02 レビュアー:ひろぼう

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実店舗で『未公開話題作』『カナダのアカデミー賞総なめ』『カナダ映画で最高の製作費』と、煽り文句満載だったので借りて観ました。
第1次大戦の激戦地パッシェンデールでの、カナダ軍の奮戦振りを描いた作品で、セットや衣装、特殊効果といった美術にはお金がかかっているなぁと思わせる出来の良さなのですが、肝心の物語が、TVの昼メロみたいな分かり易くもあり得へんやろ何でそうなるのな展開で、“未公開”の意味を実感できる内容でした。

ジャケ写からして「シン・レッド・ライン」を少し匂わせるみたいで、「プライベート・ライアン」を意識したかのフランス市街戦で始まる演出はワイヤー・アクションや飛ぶ鳥といったジョン・ウーを思わせる突飛さを感じるのですが、間延びして洗練がなく、しかしなんじゃこりゃと思った所にぎょっとするシーンがあったりして、少なからぬ期待感を持たせる困った作品なのでした。
主人公が負傷により帰国しあるきっかけで再び戦場に戻るまでの件が、国籍や帰属意識という視点は新しいかなと感じるのですが、描写が冗長で甘々で少し意識が遠のいたりしたのですが、ようやく始まるパッシェンデールでの激戦の美術には、おお!これはと目を見開かされるのでした。
邦題の副題にある「戦場の十字架」の意味が明らかにされる戦闘シーンは素晴らしく、先述の煽り文句には納得がいきます。
時にホラーを思わせるグロもあり、卑怯者の末路を示す教訓めいた件もあり、敵も味方も同じ人間と思わせるヒューマンな展開には、やや力ずくな拳で語るみたいな男臭さを感じるのでした。

しかし迎えるラストはまた甘々で、はっきりしない基調と、戦闘シーンでのカナダ軍は頑張ったという主張のみが印象に残る作品でした。★2+

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期待外れ

投稿日:2009/12/20 レビュアー:King Lear

「パッシェンデールの戦い」をちゃんと見せてくれるのかと
期待したのですが意味のない昼メロ的な要素も多く期待はずれでした。
真実の物語なのでしょうけれど描き方に問題があるようです。
すっきりしませんでした。

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平和と愛を考える

投稿日:2010/02/15 レビュアー:さと

日本では第一次大戦にカナダが参戦していたのが知られていないだけに、イギリス連邦一員として国民がどんな思いだったのか知るうえで参考になります。当初は愛国心や意地で兵士となっても、戦争の現実に直面して変わる心境やイギリスへの無意識の反発も描かれています。少しカナダ愛国心を賛美する傾向もありますが、平和や愛、勇気を考えるうえでは、上質な映画になっていると思います。

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A TIME OF WAR〜戦場の十字架〜

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ユーザーレビュー:3件

ラブレター・フロム・カナダ

投稿日

2009/11/02

レビュアー

ひろぼう

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実店舗で『未公開話題作』『カナダのアカデミー賞総なめ』『カナダ映画で最高の製作費』と、煽り文句満載だったので借りて観ました。
第1次大戦の激戦地パッシェンデールでの、カナダ軍の奮戦振りを描いた作品で、セットや衣装、特殊効果といった美術にはお金がかかっているなぁと思わせる出来の良さなのですが、肝心の物語が、TVの昼メロみたいな分かり易くもあり得へんやろ何でそうなるのな展開で、“未公開”の意味を実感できる内容でした。

ジャケ写からして「シン・レッド・ライン」を少し匂わせるみたいで、「プライベート・ライアン」を意識したかのフランス市街戦で始まる演出はワイヤー・アクションや飛ぶ鳥といったジョン・ウーを思わせる突飛さを感じるのですが、間延びして洗練がなく、しかしなんじゃこりゃと思った所にぎょっとするシーンがあったりして、少なからぬ期待感を持たせる困った作品なのでした。
主人公が負傷により帰国しあるきっかけで再び戦場に戻るまでの件が、国籍や帰属意識という視点は新しいかなと感じるのですが、描写が冗長で甘々で少し意識が遠のいたりしたのですが、ようやく始まるパッシェンデールでの激戦の美術には、おお!これはと目を見開かされるのでした。
邦題の副題にある「戦場の十字架」の意味が明らかにされる戦闘シーンは素晴らしく、先述の煽り文句には納得がいきます。
時にホラーを思わせるグロもあり、卑怯者の末路を示す教訓めいた件もあり、敵も味方も同じ人間と思わせるヒューマンな展開には、やや力ずくな拳で語るみたいな男臭さを感じるのでした。

しかし迎えるラストはまた甘々で、はっきりしない基調と、戦闘シーンでのカナダ軍は頑張ったという主張のみが印象に残る作品でした。★2+

期待外れ

投稿日

2009/12/20

レビュアー

King Lear

「パッシェンデールの戦い」をちゃんと見せてくれるのかと
期待したのですが意味のない昼メロ的な要素も多く期待はずれでした。
真実の物語なのでしょうけれど描き方に問題があるようです。
すっきりしませんでした。

平和と愛を考える

投稿日

2010/02/15

レビュアー

さと

日本では第一次大戦にカナダが参戦していたのが知られていないだけに、イギリス連邦一員として国民がどんな思いだったのか知るうえで参考になります。当初は愛国心や意地で兵士となっても、戦争の現実に直面して変わる心境やイギリスへの無意識の反発も描かれています。少しカナダ愛国心を賛美する傾向もありますが、平和や愛、勇気を考えるうえでは、上質な映画になっていると思います。

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