ロシュフォールの恋人たち

ロシュフォールの恋人たちの画像・ジャケット写真

ロシュフォールの恋人たち / カトリーヌ・ドヌーヴ
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「ロシュフォールの恋人たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランが再び組んだミュージカル。陽光眩しい南仏ロシュフォール。年に一度のお祭りを目前に控えた町で、双子の姉妹とその母はそれぞれの恋を見つけていく。双子の姉妹を演じた、C・ドヌーヴとF・ドルレアックは実の姉妹。

「ロシュフォールの恋人たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: フランス/ドイツ
原題: LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT/THE YOUNG G

「ロシュフォールの恋人たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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幸せはパリで

8人の女たち

サマー・ストック

ウエスト・サイド物語

ユーザーレビュー:43件

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1〜 5件 / 全43件

もしも私が踊り子だったなら。

投稿日:2011/01/24 レビュアー:ぴよさん


 「全ての映画はミュージカルである」‥が私の独断的持論。どんな映画のどの場面
にもリズムとメロディーが潜在しており、どんなセリフもそれは一種の「歌」である。
聞いてられないセリフは、俳優が音○なせいであり、観ていられないシーンは演出が
音楽に巧く乗れていないせいだ。

 子供の頃、空想にひたる時には必ずBGMがかかっていた。ドラマが最高潮に達した
時、イメージ上の登場人物は音楽を背負って演技をしていた。もしも私に、実際に踊る
能力があったなら踊りだしていたことだろう‥なんてヨタ話はどうでもいいか。


 ロシュフォールの街には、そこここに音楽が流れ、色彩が溢れ、踊りがある。
歌うように恋に落ち、浮かれては踊り、悩んでは踊る。 これぞ子供の頃の、
理想の世界。

 もしも私がジーン・ケリーであったなら、毎日を浮かれ踊って暮らすだろう。
手当たり次第に恋をして、真っ直ぐに想いを伝え、歌い踊ることだろう。そして
浮かれたまま死んでいくことだろう。 嗚呼、素晴らしきかな、人生。

 
   (‥まったく作品のレビューになっていない事をお詫びいたします)



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幸せになりたかったらこの映画を観なさい ネタバレ

投稿日:2009/08/23 レビュアー:ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 トラックに乗った男女が街にやってくる。移動式の橋(なんて言うんだろう、ああいうの)の上に降り立った彼らがスローなピアノの調べに合わせて静かにダンスを始める。川の上をゆっくりと渡っていく画がなんだかワクワクさせ、幸福な時間の訪れを確実に告げている。そして期待が昂まっていったその瞬間、テーマ曲「双子姉妹の歌」がジャジーなインストゥルメンタルで鳴り響いて群舞!タイトル!・・・スゴイぞ、これは、と鳥肌がザーッと立ってなんだか訳も分からず涙が出そうになった。こういう映画との出会い方はかなりシアワセだ。

 デルフィーヌとソランジュの美人双子姉妹(カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアック)に突然訪れる新しい恋。運命の出会いをミシェル・ルグランのロマンチックな音楽とダンスで綴る、これ以上はないというぐらいオシャレなミュージカル。とにかく衣装がかわいくて色遣いも計算しつくされていて、ここまで徹底して「美」を表現している映画があるだろうかと感心してしまう。

 たとえばソランジュがラベンダーのワンピで出かけて会いに行ったのはシモン・ダム(ミシェル・ピコリ)という男。この時の彼はブルーグレーのスーツに水色のシャツ、青のネクタイ。ソランジュとのツーショットがマリー・ローランサンの絵のような色彩でウットリしてしまうぐらい綺麗。

 その直後に彼女はアンディという音楽家(ジーン・ケリー)に偶然出会うのだが、この時のG・ケリーの衣装がピンクのポロシャツに白のパンツ。これまたラベンダーとの相性が抜群な上により甘い印象で、ズバリ恋の色って感じ。ソランジュが落としていった楽譜に見入っていた彼は、歩いてきた女性にぶつかってしまう。この時「失礼、恋に落ちてしまったんです」って言っちゃう胸キュンおじさんぶりも実にキュートなんだな。女性のほうも「幸せな方ね」なんて返す。もう、辛抱たまらんってな感じで踊り出すG・ケリー。小学生たちにちょっかい出してみたり、誰か止めたれやーの浮かれポンチ。ああ、愉しいったらありゃしない。

 カメラワークも素晴らしいし、言うまでもなく音楽が極上。ドヌーヴが街をひらひらと歩いていく長回しの、その躍動感とリズム感。ドリー撮影なんでしょうか、この動きは芸術的。で、辿り着いた先はマテリアルな彼氏が経営する画廊。ここで彼女は男に別れを告げるのだ。早口の口論がアップテンポのメロディーに乗ると、フランス語の語感が活きて、ま〜耳に心地よいこと。

 カフェで歌い踊る流れ者2人組もかっこいい。片っぽはジョージ・チャキリスなんすね。「不幸より幸せを」「悲しみより喜びを」ってこの歌、マイナー8分の6拍子が渋いッ。

 なんだか、いちいち書いてたらキリがありませんな。ここまで書いた分で、まだお話の3分の1くらいですから。(笑) 
ほんとに全部が見どころなので、「幸せになりたかったらこの映画を観なさい」ってとこですね。双子姉妹、ブラボー!!!

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

元気が欲しいときのビタミンシネマ ! !

投稿日:2009/06/25 レビュアー:ひきむすび

普段は静かな港町ロシュフォールも
フェスティバル前で浮きたつ
この町の美しい双子 ソランジュとディルフィーヌ
この二人には町はとても退屈。
もっと華やかな仕事を
運命の素敵な男性をといつも夢見てばかり。

この映画のためにパステルに染め上げた街並みを
彼女たちが 歩く 踊る 駆け回る
くるりと回るたびに色彩がおどる わくわくする。
ステージは彼女たちには狭すぎる 
町そのものが本当のステージ。

**
この作品は好きすぎて どう話したらいいか分からないぐらい。
二人の衣装の華やかさ 音楽の素晴らしさ もう抜群です。
ブブを迎えにいった帰りのディルフィーヌが ふわりふわりと
通りを踊りながら 過ぎていくところや
ワンピ下から下着がはみ出ていて 素直になれないソランジュとか
このジャケットの写真のシーンの途中
二人が斜めに足を組んで 大きなハートになる、とか
本当に話しだしたら きりがないです。

疲れた時 凹んだときに何度となく観ているこの作品
デジタル・リマスター版 どれだけ綺麗になったんだろう?
そして 皆さんのレビューが読めること すごく楽しみに待っています。

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「トレビアン ♪」の真空パック ネタバレ

投稿日:2009/09/28 レビュアー:ロキュータス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これからごらんになるあなたは、
その今まで観たこともないような鮮やかな色彩に魅了され
おしゃれでおちゃめな会話
心躍らさせるハッピーなダンスパフォーマンス
耳と鼻先に残る楽しいナンバーの数々に彩られた
このフレンチ・ミュージカルの虜になられることでしょう。

正直に言えば、子どものころにテレビで観た『シェルブールの雨傘』の印象は最悪でまったく受け付けず、
『ベルサイユのばら』も芳しくなく、ジャック・ドゥミに対するぼくの評価は低いものでした。

「幸せになりたかったら、この映画を観なさい」とのボッシュさんのレビューに惹かれて観始め、色彩と音楽に魅了されたものの、途中までは今ひとつでアラばかり観てしまっていました。
群舞なのに、『ウェストサイド物語』のようなキレがなくシンクロしていない・・・。
チャキリスは歌だけでなくセリフも吹替え? 
ミシェル・シモンが出てきて『昼顔』を思い出した・・・。

でもそのうち、そんなくだらないことはどうでもよくなった。   ゆるくてええがな。
いちいち理屈をこねたりするから幸せになれないんだと感じて、ぼくも自然に「浮かれポンチ」になりました。
ミシォル・ルグランのメロディが鼻歌のように浮かんでくる楽しさに、返却を延長して、毎日これを観てハマってま〜す。(笑)

驚かされたことは、 (ここ強調) 驚かされたことは、
40年以上の時を経て、デジタル・リマスターで私たちのもとに現れた本作品は
「古さを感じさせない」とか「なつかしい」とかいうのではありません。
今回初見のぼくにとって「新鮮そのもの」だったことです。
これほど人を幸福感に浸らせてくれる色彩は観たことがない、と言っても過言ではないでしょう。

これはまさに「トレビア〜ン♪」の真空パックや〜!!!
心ウキウキ、笑顔にさせてくれるざますよ。 (爆)

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ミファソラ〜ミレ♪レミファソ・ソ・ソレド〜♪

投稿日:2009/07/22 レビュアー:ムーミンママ

きらびやかで楽しいミュージカルでした。

初めて観たのに、聞いたことのあるメロディに溢れていて
目も耳も思い切り楽しませてくれる素敵な作品。

フランス語のドレミはそれだけでも響きが美しくて
なんてオシャレに聞こえるんでしょう・・・
カラフルで、でもバランスの取れた衣装もオシャレそのもの。

カトリーヌ・ドヌーブがため息が出るほど美しいですね。
双子のもうひとりも、綺麗で良く似ていると思ったら
本当のお姉さんだったのですね。

カーニバルとともにロシュフォールに訪れた恋の季節。
軽快な音楽に心躍らせ、美しいダンスと衣装にうっとり・・・
夢のような時間を過ごすことができました♪

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ロシュフォールの恋人たち

ユーザーレビュー

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もしも私が踊り子だったなら。

投稿日

2011/01/24

レビュアー

ぴよさん


 「全ての映画はミュージカルである」‥が私の独断的持論。どんな映画のどの場面
にもリズムとメロディーが潜在しており、どんなセリフもそれは一種の「歌」である。
聞いてられないセリフは、俳優が音○なせいであり、観ていられないシーンは演出が
音楽に巧く乗れていないせいだ。

 子供の頃、空想にひたる時には必ずBGMがかかっていた。ドラマが最高潮に達した
時、イメージ上の登場人物は音楽を背負って演技をしていた。もしも私に、実際に踊る
能力があったなら踊りだしていたことだろう‥なんてヨタ話はどうでもいいか。


 ロシュフォールの街には、そこここに音楽が流れ、色彩が溢れ、踊りがある。
歌うように恋に落ち、浮かれては踊り、悩んでは踊る。 これぞ子供の頃の、
理想の世界。

 もしも私がジーン・ケリーであったなら、毎日を浮かれ踊って暮らすだろう。
手当たり次第に恋をして、真っ直ぐに想いを伝え、歌い踊ることだろう。そして
浮かれたまま死んでいくことだろう。 嗚呼、素晴らしきかな、人生。

 
   (‥まったく作品のレビューになっていない事をお詫びいたします)



幸せになりたかったらこの映画を観なさい

投稿日

2009/08/23

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 トラックに乗った男女が街にやってくる。移動式の橋(なんて言うんだろう、ああいうの)の上に降り立った彼らがスローなピアノの調べに合わせて静かにダンスを始める。川の上をゆっくりと渡っていく画がなんだかワクワクさせ、幸福な時間の訪れを確実に告げている。そして期待が昂まっていったその瞬間、テーマ曲「双子姉妹の歌」がジャジーなインストゥルメンタルで鳴り響いて群舞!タイトル!・・・スゴイぞ、これは、と鳥肌がザーッと立ってなんだか訳も分からず涙が出そうになった。こういう映画との出会い方はかなりシアワセだ。

 デルフィーヌとソランジュの美人双子姉妹(カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアック)に突然訪れる新しい恋。運命の出会いをミシェル・ルグランのロマンチックな音楽とダンスで綴る、これ以上はないというぐらいオシャレなミュージカル。とにかく衣装がかわいくて色遣いも計算しつくされていて、ここまで徹底して「美」を表現している映画があるだろうかと感心してしまう。

 たとえばソランジュがラベンダーのワンピで出かけて会いに行ったのはシモン・ダム(ミシェル・ピコリ)という男。この時の彼はブルーグレーのスーツに水色のシャツ、青のネクタイ。ソランジュとのツーショットがマリー・ローランサンの絵のような色彩でウットリしてしまうぐらい綺麗。

 その直後に彼女はアンディという音楽家(ジーン・ケリー)に偶然出会うのだが、この時のG・ケリーの衣装がピンクのポロシャツに白のパンツ。これまたラベンダーとの相性が抜群な上により甘い印象で、ズバリ恋の色って感じ。ソランジュが落としていった楽譜に見入っていた彼は、歩いてきた女性にぶつかってしまう。この時「失礼、恋に落ちてしまったんです」って言っちゃう胸キュンおじさんぶりも実にキュートなんだな。女性のほうも「幸せな方ね」なんて返す。もう、辛抱たまらんってな感じで踊り出すG・ケリー。小学生たちにちょっかい出してみたり、誰か止めたれやーの浮かれポンチ。ああ、愉しいったらありゃしない。

 カメラワークも素晴らしいし、言うまでもなく音楽が極上。ドヌーヴが街をひらひらと歩いていく長回しの、その躍動感とリズム感。ドリー撮影なんでしょうか、この動きは芸術的。で、辿り着いた先はマテリアルな彼氏が経営する画廊。ここで彼女は男に別れを告げるのだ。早口の口論がアップテンポのメロディーに乗ると、フランス語の語感が活きて、ま〜耳に心地よいこと。

 カフェで歌い踊る流れ者2人組もかっこいい。片っぽはジョージ・チャキリスなんすね。「不幸より幸せを」「悲しみより喜びを」ってこの歌、マイナー8分の6拍子が渋いッ。

 なんだか、いちいち書いてたらキリがありませんな。ここまで書いた分で、まだお話の3分の1くらいですから。(笑) 
ほんとに全部が見どころなので、「幸せになりたかったらこの映画を観なさい」ってとこですね。双子姉妹、ブラボー!!!

元気が欲しいときのビタミンシネマ ! !

投稿日

2009/06/25

レビュアー

ひきむすび

普段は静かな港町ロシュフォールも
フェスティバル前で浮きたつ
この町の美しい双子 ソランジュとディルフィーヌ
この二人には町はとても退屈。
もっと華やかな仕事を
運命の素敵な男性をといつも夢見てばかり。

この映画のためにパステルに染め上げた街並みを
彼女たちが 歩く 踊る 駆け回る
くるりと回るたびに色彩がおどる わくわくする。
ステージは彼女たちには狭すぎる 
町そのものが本当のステージ。

**
この作品は好きすぎて どう話したらいいか分からないぐらい。
二人の衣装の華やかさ 音楽の素晴らしさ もう抜群です。
ブブを迎えにいった帰りのディルフィーヌが ふわりふわりと
通りを踊りながら 過ぎていくところや
ワンピ下から下着がはみ出ていて 素直になれないソランジュとか
このジャケットの写真のシーンの途中
二人が斜めに足を組んで 大きなハートになる、とか
本当に話しだしたら きりがないです。

疲れた時 凹んだときに何度となく観ているこの作品
デジタル・リマスター版 どれだけ綺麗になったんだろう?
そして 皆さんのレビューが読めること すごく楽しみに待っています。

「トレビアン ♪」の真空パック

投稿日

2009/09/28

レビュアー

ロキュータス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

これからごらんになるあなたは、
その今まで観たこともないような鮮やかな色彩に魅了され
おしゃれでおちゃめな会話
心躍らさせるハッピーなダンスパフォーマンス
耳と鼻先に残る楽しいナンバーの数々に彩られた
このフレンチ・ミュージカルの虜になられることでしょう。

正直に言えば、子どものころにテレビで観た『シェルブールの雨傘』の印象は最悪でまったく受け付けず、
『ベルサイユのばら』も芳しくなく、ジャック・ドゥミに対するぼくの評価は低いものでした。

「幸せになりたかったら、この映画を観なさい」とのボッシュさんのレビューに惹かれて観始め、色彩と音楽に魅了されたものの、途中までは今ひとつでアラばかり観てしまっていました。
群舞なのに、『ウェストサイド物語』のようなキレがなくシンクロしていない・・・。
チャキリスは歌だけでなくセリフも吹替え? 
ミシェル・シモンが出てきて『昼顔』を思い出した・・・。

でもそのうち、そんなくだらないことはどうでもよくなった。   ゆるくてええがな。
いちいち理屈をこねたりするから幸せになれないんだと感じて、ぼくも自然に「浮かれポンチ」になりました。
ミシォル・ルグランのメロディが鼻歌のように浮かんでくる楽しさに、返却を延長して、毎日これを観てハマってま〜す。(笑)

驚かされたことは、 (ここ強調) 驚かされたことは、
40年以上の時を経て、デジタル・リマスターで私たちのもとに現れた本作品は
「古さを感じさせない」とか「なつかしい」とかいうのではありません。
今回初見のぼくにとって「新鮮そのもの」だったことです。
これほど人を幸福感に浸らせてくれる色彩は観たことがない、と言っても過言ではないでしょう。

これはまさに「トレビア〜ン♪」の真空パックや〜!!!
心ウキウキ、笑顔にさせてくれるざますよ。 (爆)

ミファソラ〜ミレ♪レミファソ・ソ・ソレド〜♪

投稿日

2009/07/22

レビュアー

ムーミンママ

きらびやかで楽しいミュージカルでした。

初めて観たのに、聞いたことのあるメロディに溢れていて
目も耳も思い切り楽しませてくれる素敵な作品。

フランス語のドレミはそれだけでも響きが美しくて
なんてオシャレに聞こえるんでしょう・・・
カラフルで、でもバランスの取れた衣装もオシャレそのもの。

カトリーヌ・ドヌーブがため息が出るほど美しいですね。
双子のもうひとりも、綺麗で良く似ていると思ったら
本当のお姉さんだったのですね。

カーニバルとともにロシュフォールに訪れた恋の季節。
軽快な音楽に心躍らせ、美しいダンスと衣装にうっとり・・・
夢のような時間を過ごすことができました♪

1〜 5件 / 全43件