王と私

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王と私 / オ・マンソク
全体の平均評価点:
(5点満点)

78

  • DVD
ジャンル:

「王と私」 の解説・あらすじ・ストーリー

王の側室となった女性に仕えながらも、献身的な愛を注ぐ宦官の姿を描いたTVドラマ第31巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソンは、幼馴染みのソファに思いを寄せていた。だが彼女は同じ幼馴染みの側室となり…。第61話から最終第63話を収録。

「王と私」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 韓国
原題: KING AND I

「王と私」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

王と私のシリーズ商品


1〜 10件 / 全31件

王と私 1巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第1巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せる幼馴染みのソファが、同じく幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71981 2008年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 1人 1人

王と私 2巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第2巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せる幼馴染みのソファが、同じく幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71982 2008年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 2人

王と私 3巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第3巻。父の仇敵である宦官長官の養子となり、去勢を受けて宦官となったチョソン。宮廷に仕えることになった彼を、悲しい運命が待ち受けていた。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71983 2008年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 1人 0人

王と私 4巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第4巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せる幼馴染みのソファが、同じく幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71984 2009年01月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 1人

王と私 5巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第5巻。父の仇敵である宦官長官の養子となり、去勢を受けて宦官となったチョソン。宮廷に仕えることになった彼を、悲しい運命が待ち受けていた。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71985 2009年01月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 1人

王と私 6巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第6巻。父の仇敵である宦官長官の養子となり、去勢を受けて宦官となったチョソン。宮廷に仕えることになった彼を、悲しい運命が待ち受けていた。第11話と第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71986 2009年01月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 0人 0人

王と私 7巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第7巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せるソファが、幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第13話と第14話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71987 2009年01月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

王と私 8巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第8巻。父の仇敵である宦官長官の養子となり、去勢を受けて宦官となったチョソン。宮廷に仕えることになった彼を、悲しい運命が待ち受けていた。第15話と第16話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71988 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

王と私 9巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第9巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せるソファが、幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第17話と第18話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71989 2009年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

王と私 10巻

  • 旧作

朝鮮時代中期を舞台に、王の側室を巡る宮廷人たちの愛憎劇を描いたTVドラマ第10巻。育ての親の下で幼少期を送っていたチョソン。思いを寄せるソファが、幼馴染みで後の王・チウルサンクンの側室となってしまい…。第19話と第20話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
130分 韓:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71990 2009年02月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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可憐な子役たちのスリーショットネタバレ

投稿日:2009/01/06 レビュアー:domokun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 3巻6話まで鑑賞いたしましたが、全く違う意味で期待を裏切られてしまいました。
 朝鮮王朝の宦官「内侍」の物語ということで、暗く重苦しいお話なのではと、先入観を持って見始めたのですが。。。
 お話自体は、「裏切り」や「謀反」「陰謀」なども渦巻いていて決して明るい雰囲気ではありません。
 けれど、本当に意外なのですが、全体的にはとてもさわやかな印象を受けてしまったのです。
 それもこれも、子役三人の好演の賜物だと思います。(三巻目のレーベルを飾っている三人です!どうぞご注目ください!)
 本当にさわやかで、そしてなんとも華のある子役たちです。
 三人の内二人は男の子なので、「可憐」という表現は少しおかしいかもしれませんが、でも私の中ではこの言葉が一番ぴったりくるような気がしています。
 まず後に成宗王となる者乙山君役は、「大王四神記」で、タムドクの子役時代を好演したユ・スンホ君。
 ほどほどにやんちゃで、少し気弱で、そして適度な優しさも持ち合わせている王宮外に住む王族という微妙な立場の少年を見事なバランスで演じています。
 主人公のチョソン役の男の子も負けず劣らずの好演です。
 チョソンは、貧しい生まれだけれど、心優しく勇気もある、正義感にあふれた少年。身分の違う両班の少女ソファへ抱く、淡くそして一途な恋心がとてもせつなく、見る側の胸を打ちます。
 そして、ふたりの少年から愛されるソファという少女。
 ソファは漢字で素花と書き「白い花」という意味だそうですが、本当に真っ白な花を思わせる清楚という言葉がぴったりはまる女の子です。
 その他にも「少女チャングム」も出演していますし、チュモンで少女巫女「ピョリハ」を演じた女の子もなんと「内侍」修行中の男の子の役で出演しています。 
 チュモンの時より、はつらつとしていて可愛らしいですよ。
 この子供たちが、大人の俳優さんにバトンタッチしてしまったら、やはりこの「さわやかさ」は消えてしまうのでしょうか。
 そう思うと少し残念な気がいたします。
 過去に視聴したドラマは、子役の話は早々に切り上げて、はやく主人公が大人になって欲しいと思って見ていたものが多かったので、とても不思議なドラマと言えるかもしれません。
 
 主役が子供時代、お話を引き締めるのは、なんと言っても「ホジュン」そして「チュモンのクムワ王」チョン・ガンリョルさんです。
 今回は、宦官の大物「内侍府首長」の役どころ。
 心があるのだか、無いのだか、全くわからない、つかみどころのない人物です。
 この方が登場すると、画面が引き締まる感じがいたします。相変わらず見事な武芸も披露していただけます。本当に存在感のある役者さんですね。
 「ハン尚宮」ことヤン・ミギョンさんも大后の役で登場されます。
 チャングムつながりで言えば、ハン尚宮の前のチェゴ尚宮役の方も、内侍養成所の院長役で4話くらいまで出演されていたのですが、体調の関係でしょうか、途中で他の方にバトンタッチされてしまわれたようです。
 とても雰囲気がぴったりの役だっただけに残念に思っております。
 そういえば、「チャングム」を見ていたときは、まさか「内侍府の長官」が宦官だったなどとは、全く存じておりませんでした。
 そう思って見返せば、また違った面白さがあるかもしれませんね。
 いずれにしましても、また先のリリースが楽しみな作品に出会えたようです。
 主人公「チョソン」と「二人の母」との関係なども気になるところです。
 この二人の母親もなんとも憂いを秘めていて魅力的なのですよね。
 本当に先が楽しみです。

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官僚集団(宦官)にスポットをあてた歴史ドラマネタバレ

投稿日:2009/01/06 レビュアー:チビタ&モモ

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朝鮮中期。宮中に仕える内侍(宦官)は去勢をしている、、という事にまず驚きました。
内子院と呼ばれる内侍養成所にはお金のために男の子を売りに来る親がゾロゾロ‥子供の男根を親自らハサミなどで切って連れて来るのにも驚きましたが〜この内子院の刀子所で切断するシーンもあり〜静止できませんでした、私は。
ここで教養と武道を学び試験に合格した者だけが内侍になれるそうです。

1455年。親友の裏切りによって死んだ武官の子供チョソンは母親とも生き別れ祈祷師の養母の元で育てられます。
そして12年後。チョソンは王族の血を引く者乙山君(後の成宗王)と両班(王朝時代の支配貴族階級)の娘ソファと運命の出会いをします。
チョソンと者乙山君はソファに恋心を抱きますが、、、
王様が暗殺された事により者乙山君は朝鮮第9代国王となる事になります〜

私はまだ3巻(6話)迄の視聴なのですが、、、
この後第9代国王となった成宗の側室にソファがなり、ソファを想いつづけているチョソンは自ら男根を切り落とし内侍となってソファを見守り続ける‥という展開になる様です。

「ホジュン」のチョン・グァンリョルが内侍府長の役で出てきますが、かなりの野望の持ち主で親友を裏切って死なせたり‥国王の毒殺を支持し、毒殺の実行犯を口封じのために殺し、、、とかなり冷酷な役柄です。

成人したチョソンを「ぶどう畑のあの男」のオ・マンソク
ソファを「19歳の純情」のク・ヘソンが演じます。
「チャングムの誓い」でチャングムの子供時代を演じたチョ・ジョンウンちゃんがちょっと大人になっての出演で嬉しかったです〜

陰謀が渦巻く内侍の世界、、、この後どんな展開になるのでしょうか〜?

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悲しき幻影ネタバレ

投稿日:2009/09/03 レビュアー:domokun

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 最後のシーンで燕山君が見たもの。
 どんなに呼びかけても、チョソンは、もう、今の自分の方を振り向いてはくれなかった。
 幼い頃の自分を背に乗せ、違う道へ導いていったのです。
 チョソンと伴に、あの道を行けば、自分は「聖君」となれたのかもしれない。
 あれは、あの頃に戻って、チョソンに導かれ、今とは違う未来に続く道を歩みなおしたいという願いが見せた幻影だったのでしょうか。
 
 それとも、本当にチョソンが戻ってきたのでしょうか。
 「聖君」として歩む道を進んでいける別の世界に、幼いユン王子を連れていくために。
 ソファとの約束を果たすために。

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こんな終わり方?ネタバレ

投稿日:2009/08/07 レビュアー:sayu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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新作をせっせと高いお金で借りて見てきたにも関わらず、こ・・・こんな終わり方?今まで色々な史劇を見てきましたが、本当に残念です。チョソンやネシもほとんどいとも簡単に惨殺され・・・。別に殺してしまわなくてもいいじゃないですか。王だけ降格にして。1人も輝かず終わってしまい空しく思います。このドラマは何を訴えたかったのか分からないまま終わりました。はぁ〜・・・

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三人の母たちネタバレ

投稿日:2009/01/13 レビュアー:domokun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 チョンドン(チョソン)の産みの母親と育ての母親。
 この二人の母親が物語の進行に大きくかかわってくるのかと思っていたのですが、もうひとり大きな存在の「母親」がいましたね。
 成宗王の実母「インス大妃」です。
 チョンドンは実の母と生き別れになり、祈祷師のウォラに愛情を一杯注がれて成長する。
 そして、記憶を失ってしまったチョンドンの実母オ氏は、のちの成宗王、者乙山君の乳母になり、者乙山君は、実母よりも、いつも側で優しく接してくれる乳母を慕い続ける。
 インス大妃の命で、一度は、者乙山君の元を離れるも、即位した成宗王に乞われて尚宮となり、王の側に仕えるオ氏。
 仲睦ましい王とオ氏を、影からじっとみつめるインス大妃のまなざしは、なんとも寂しそうで、けれども、どこか冷めているようにも感じられます。
 チョソンと、ウォラ、オ氏という二人の母
 成宗王と、インス大妃、オ氏という二人の母。
 そして、オ氏にとっては、チョソンと成宗王という二人の息子
 このとても微妙で複雑な関係がどのように進展して行くのか。とても興味の持てるところであります。

 そして、8話の大詰めのところで、これまでの物語を大いに彩り、盛り上げてくれた子役たちが退場して行きました。
 静かに背を向けてひざまづくチョンドン。そして、差し出されたその背にそっとおぶさるソファ。
 このふたりの場面は、きっとこれからの物語の軸となるのでしょう。
 小さく消えて行くふたりの影が、いつまでも余韻を残します。
 本当に、素敵な子役たち。
 たくさんの拍手を贈りたい気分です。
 さあ、次巻からは、いよいよ本来の主役たちの出番。
 素晴らしい子役たちに負けない姿を、大いに期待しております。

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