デイズ・オブ・サンダー

デイズ・オブ・サンダーの画像・ジャケット写真
デイズ・オブ・サンダー / トム・クルーズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

18

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「デイズ・オブ・サンダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

T・クルーズが自ら原案したストックカー・レース青春映画。有名アーティストが挿入歌を担当し、臨場感あふれるレース・シーンはなかなかのスピード感が楽しめるが、内容的には「トップガン」のカーレース版と言ったところで新鮮味がない。尚、本作の共演がきっかけで、T・クルーズとN・キッドマンは90年に結婚している。

「デイズ・オブ・サンダー」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: DAYS OF THUNDER/GIORNI DI TUONO

「デイズ・オブ・サンダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デイズ・オブ・サンダーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV7 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

【Blu-ray】デイズ・オブ・サンダー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・英語・イタリア語・広東語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV100706*B 2009年07月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:18件

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NASCAR(ナスカー)の魅力を十分堪能出来る作品(^○^)。

投稿日:2004/08/04 レビュアー:RUSH

トム・クルーズらしい作品といえるでしょう。トップガンでの戦闘機をNASCARに置き換えたような?作品だと思います(^^ゞ。トップガンでは一人のパイロットの成長過程をラブロマンスを絡めて描いていましたがこちらも同じように一人のレーシングドライバーの成長過程をラブロマンスを交えて描いた作品になっています。トップガンでは教官をこの作品では女医と恋に落ちます(笑)。

ただ、やっぱりレースファンとしてはNASCARの迫力がうまく活かされていたのでちょっと嬉しかったです。アメリカンレーシングはヨーロッパのレースとはちょっと趣を変えます。ヨーロッパのレースで一番有名なのがF−1です。アメリカンレーシングではIRLやCARTがそれに当たります。で、この作品で描かれているNASCARは日本で言うところのGTカー選手権に似た感じのレースなのです。市販車改造レースといった方がわかりやすいかもしれません。でもこれが一番おもしろいんですよね。車をぶつけ合うのは当たり前だし、見ていて自然と興奮してきます。日本でもトップフォーミュラーよりもGTの方がおもしろいです。

映画の内容もレースのことを知らなくてもわかるように単純な設定をしてあって素直に楽しめる内容になっています。ノリはトップガンと全く同じです(笑)。レースに興味がなくてもラブロマンスを中心に見ればそこそこ楽しめる内容になっていると思います。

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ぶらりレビュ〜の旅「アクション編1」

投稿日:2007/12/17 レビュアー:ぶわつ

 “ぶらりレビュ〜の旅”とは?
 DISCASのトップページの左にあるジャンル別リストの中をぶらりと散歩し、過去に観て、たぶんこの先観直す可能性のないタイトルをピックアップして一度に最低3タイトル思いつくままレビューしてみる、という完全にレビュー件数稼ぎの為の個人企画である・・・。

 その記念すべき?1回目アクション編1は、トム・クルーズ主演『デイズ・オブ・サンダー』。
 これは多くの方がおっしゃるように、もう『トップ・ガン』のカーレース版と云っても差支えないのかな。監督もトニー・スコットやし。
 けど、正直あんまり面白くなかったなあ。『トップ・ガン』の流れでけっこう期待して観たんですけどね。ストーリーは殆ど忘れてたりして←おい!
 ただ病院の廊下でライバルと車椅子でレースを始めてしまう場面だけは鮮明に憶えてたりして。今思うと、このライバル、マイケル・ルーカーやったんやな。
 興行的にも確かあんまり振るわなかったのかな。今となるとトム・クルーズとニコール・キッドマンと付き合うきっかけとなったっていうだけの作品としかみられないのが悲しい・・・ウソ。そういえばニコール・キッドマンの記憶は一切ないな。そう思うと逆に観直してみたいような気も・・・。

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これはレース好きの方にお任せします

投稿日:2008/05/07 レビュアー:ムーミンママ

イントロダクションに新鮮味がない・・なんて書かれちゃって。
まぁ、なんともお気の毒です。
確かにその通りなんで、弁護のしようもありません。

この映画が楽しめるのは、トム・クルーズファンの方か
レース好きの方たちでしょうか。

やたらと張り合って、競争したがって
なんだかガキっぽい感じです。
これが可愛いとか思えればいいんでしょうが・・・

淡々と最後まで見てしまいました。

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・・・・・

投稿日:2009/09/22 レビュアー:エロエロ大魔神

エンジンも頭の中も絶えずレットゾーン!あれじゃ〜走る棺桶?
ちなみに、廃車にする車をローギアでエンジンブローさせたことあります!

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脚本ですでに負けてる

投稿日:2008/05/18 レビュアー:bokensdorf

脚本がつまらないね。これをどんな監督が撮っても面白い映画にはならんだろう。
脚本はロバート・タウンとDISCASには書いてあるけど実際はトム・クルーズの自作自演。
自分でも映画作ってみようかなー、というノリでできちゃいました。

カーレースが好きな人なら楽しめるだろうか?
わたしはそうは思わない。
本物のレースのほうが絶対魅力的に決まってる。予測できない未来がそこにあるから、
だからこそライブの勝負事というのは面白いんだ。
スティーブ・マックイーンのF-1も同じ過ちだった。
カーレースを映画にして面白いわけが無い。

トム・クルーズって、演技がうまいのかへたなのか、よく分からない。
トップガンのときも、この映画のときも、共通して「このパートは
説得力のある演技だな」と感じさせるのは、自分より頭のいい女に
ガツンと言われて茫然自失になって一時思考停止状態になっている
ときの演技。この映画で言えば駐車場で二コールが車から降りて
「あんたは"コントロールは不可能だ"と悟って怖がっている。レー
スをやるようなガッツは本当はもう無くなってるのよ」と言われる
場面。
必死に「俺は怖がってなんかいない」とか言ってるけど女のほうが
頭が速く回っているのでついていけない、そういう演技。うまい。
素(す)かと思っちゃう。脚本書いたのは自分なんだからそういう
シーンも自作なんだろう。そういう「女に勝てない部分を正直にさ
らしつつ、自分のできることに真剣に立ち向かう」という役どころ
をやらせたら、トム・クルーズにかなう人はいないと思う。そして
それはそれでカッコいいものである。

この映画を観る人はニコール・キッドマン狙いの人もいるだろう。
二コールは医者です。トム・クルーズの強烈な強引な押しで二人は
セックスします。そのあとトム・クルーズは「なんでカーレースド
ライバーなんかと・・・と思っているだろう?」と聞きます。
それは、ニコール・キッドマンに対する本音じゃなかったか、
と思わせるくらい、この映画の中でも二人は不釣合いだった。

じゃ、次はアイズ・ワイド・シャットを観てみようか。
ご一緒にどうですか。

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