コンスタンティン

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コンスタンティン / キアヌ・リーブス

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「コンスタンティン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

異界に属する者を見分けることができる特殊な能力を持つ孤独な男、コンスタンティン。彼はその能力を使い、人間界に侵食しようとする悪を退治し地獄へと送り返すため戦い続けていた。一方、ロサンジェルス市警の女刑事アンジェラは、双子の妹イザベルが謎の飛び降り自殺を遂げた事実を受け入れることが出来ず、真相を究明しようと独自の調査を始める。やがて、アンジェラはコンスタンティンに接触を図る。世界の異変を敏感に感じ取っていたコンスタンティンは、アンジェラの話が関係していると思い、イザベルの自殺の謎を解くため一緒に行動を開始するのだが…。

「コンスタンティン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

CONSTANTINE

「コンスタンティン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ナイロビの蜂

スターリングラード

スペシャル・フォース

海の上のピアニスト

ユーザーレビュー:425件

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エンドロールのあとのワンシーンを見逃すな! ネタバレ

投稿日:2006/06/22 レビュアー:JUCE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画のレビューなどでかなり酷評されていたので、期待していませんでしたが結構楽しめました。
従来のアメリカンヒーローよりは、かなり人間味が出てきて、このあたりは日本のアニメの影響がかなり出てきたのかなという感じです。結構ダーティーで人間くさい主人公です。欲を言えばもう少し人物像を掘り下げて欲しかったかな。

最初からタバコを吸うシーンをやけに強調するので、昨今の映画としては珍しいなと思っていたら、「タバコ」が重要なファクターだったのですね。(タバコの吸いすぎはあなたの健康を害する恐れがあります)

サタンも天使もハーフ・ブリード(人間と悪魔のハーフ?)もみんなとっても人間くさくていいです。ホラー映画になっていますが、ちょっと毛色の変わったマフィアの抗争を扱ったアクション映画という趣です。

ラスト、ハッピーエンドな中一人だけ、救われない少年。
その答えはエンドロールのあとにあります。
「なるほど、そう来たか」という感じです。
一応最後まで見てください。

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キアヌはかっこいいです ネタバレ

投稿日:2006/01/31 レビュアー:よふかし

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 うー、このどうにもならない安っぽさはどこからくるのでしょう。
 あえて分ければB級だ、というレビュアーの皆さんの意見は妥当です。自分はB級という言葉にもう少し美点を感じたいので、C級というほうがしっくりきますが。
 原作のコミックについてはまったく分からないのですが、神−悪魔の拮抗とその狭間で鍵を握る人間という構図も、使い古された話とはいえ、面白くなりそうなんですけどね。はてさて。

 まず、こういう話をやるのに、ちっとも怖くないのは致命的です。怖そうなモノは出していますが、怖い演出をしていない。
 虫なんかも出てきますけど、汚くならない。虫を出すんだったら、少しは生理的嫌悪感を催させてほしいのですが。
 悪魔と天使、地獄の造形のしょぼさもあって、オカルティックな話なのに、あっさりさっぱりしているのは、まさにプロモーション・ビデオのノリです。映像は派手だけど安っぽいのは、きっと映画ではなくてPVの方法論だからです。多分。
 そういえば、ラッセル・マルケイの「ハイランダー」にちょっと感じが似てるかも。あちらのほうが出来がいいですけれども。
 タバコをめぐるあれこれにいたっては、興ざめです。神と悪魔が闘おうかってときに、タバコの害はないでしょう。しかもルシファーが肺ガンをきれいにしてくれるって(笑)。僕は吸いませんけど、気分が身近な話題に引き戻されました。
 キアヌ・リーブスは今回は太らずに格好いいし、犯人(?)もわりと意外だから、ミステリ色を強めてオカルト・ハードボイルドにしたら良かったんではないでしょうか。35点。

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微妙。 ネタバレ

投稿日:2006/01/29 レビュアー:masamune

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ぶっちゃけキリスト教を理解して無いと楽しめない。
「エクソシスト」や「オーメン」の様な汎用な面白さに欠ける
ので?と思うシーンが多く段々辛くなってくるかもしれない。
作品の出来と好き嫌いは別物。という好例的な作品だと思う。

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オチとサタンには小さく万歳三唱。

投稿日:2005/12/17 レビュアー:しゃれこうべ

単純に何も考えずに観れば、アクション・エンターテイメントとして楽しめる映画なんですが…
しかし、キアヌくん、「次世代のマトリックス」(だったかな?)ではないんでないかい? なんてツッコミたくなるような内容でした。
確かに特撮はすごいけれどね…。

はじめの方は悪魔と天使、地獄と天国、などなどの設定が面白くて、どんどん観ていったんだけれど、
最後の方、なんだかグダグダになっちゃってた気がしました。
一番ポイントとなっていたはずのサタンの息子が、出てこないも同然のような露出だったし、
結局「そんなんで終わりかい!」というツッコミを入れたくなるようなラストでした。
ただ、サタンの息子が人間界にやってくることになった理由のオチや、お茶目なサタン(ピーター・ストーメアがハマリ役だったなぁ)には小さく拍手したんですけれど(笑)。

ただ、これ嫌煙運動の一端を担っているとも言われる(?)映画ですが、私としてはあんまり…。
だって、キアヌのタバコの吸い方、どう見てもふかしてるだけですもの!
あれを観てると、余計に「タバコはこうやって吸うんじゃい!」と反対にお手本を見せたくなってしまうぐらい(笑)。

とにかく、映画としてはまぁまぁでした。
もうちょっと深く天使と悪魔のことや、天国・地獄のことが描かれていれば、もっと面白かっただろうに…と思ったりします。
まあ、元ネタがアメコミだから…と言ってしまえばそれまでなんでしょうけれども、だからこそ、もっと深く描いてほしかったかも。

…結局、あのヤリはどこに行ったの?

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大天使ガブリエルのいたずら?に翻弄されるエクソシストのお話

投稿日:2005/09/12 レビュアー:RUSH


この作品はアメコミの「ヘルブレイザー」が原作らしい。最初見た時はそんな感じはしなかったので正直驚いた。アメコミにこんなキャラがいたのかという驚きと、作風がそんな風に見えなかった所から来る驚きだった。この作品を見ようと思った理由は幾つかある。「VFXの出来映えや映像に興味があった」「キアヌのダークヒーローぶりが見たかった」主な理由はこの2点だ。キアヌを見ているとどうしても「マトリックス」シリーズが頭に出てきてしまって「ネオ」のイメージが固定されてしまっていたので、この作品で今までと少し違った役所の彼の演技を見たかったのだ。

今作の主役ジョン・コンスタンティンの衣装もどことなく黒ずくめで「ネオ」を彷彿とさせたが、見始めてその「マトリックス」のイメージが完全に払拭出来ないと悟ってしまった。その理由は自分でもよくわかっていないのだが、ひょっとしたらVFXのせいかもしれない(^^ゞ。この作品も「マトリックス」と同様にCGを中心としたVFXを多用されていたからだ。また、この「コンスタンティン」というダークさが売りのキャラの味をキアヌがうまく引き出せていなかったような気がしたのも一つの要因だろう。キアヌが悪役を演じるのは今回が初めてではない。「ザ・ウォッチャー」でもサイコ野郎を演じていた。でもその時感じた違和感と同じものを今回も感じてしまい、やはり「キアヌは正義の味方でなければ・・・」という思いを強くした(^^ゞ。どうしても違和感があるのだ。綺麗に整ったハンサムな顔、とても力がありそうに見えないスマートな体つきがどうしても悪役を受け付けないのだ(あくまでも私見(笑))。キアヌにはやっぱり正義の味方がよく似合う(^^ゞ。

さて興味のあったVFXだが予想以上の出来映えだと感じた。なかなか迫力があって良かった。カメラアングルもよく考えられていて思わず自分も画面に吸い込まれるような感じがするぐらいだった。ただ、人によってCGが嫌いな人もいるが、そんな人には到底受け付けられない作品に仕上がっていることは間違いない(笑)。所で作中に「運命の槍」が登場するがこれって「ロンギヌスの槍」のことだよね?思わず「エヴァンゲリオン」を思い出しちゃったよ(笑)。聖書に関する知識があればより楽しめるかも。自己中なエクソシストが天国行きを夢見て地獄の住人と対峙する姿を楽しむべし。

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コンスタンティン

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ユーザーレビュー:425件

エンドロールのあとのワンシーンを見逃すな!

投稿日

2006/06/22

レビュアー

JUCE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画のレビューなどでかなり酷評されていたので、期待していませんでしたが結構楽しめました。
従来のアメリカンヒーローよりは、かなり人間味が出てきて、このあたりは日本のアニメの影響がかなり出てきたのかなという感じです。結構ダーティーで人間くさい主人公です。欲を言えばもう少し人物像を掘り下げて欲しかったかな。

最初からタバコを吸うシーンをやけに強調するので、昨今の映画としては珍しいなと思っていたら、「タバコ」が重要なファクターだったのですね。(タバコの吸いすぎはあなたの健康を害する恐れがあります)

サタンも天使もハーフ・ブリード(人間と悪魔のハーフ?)もみんなとっても人間くさくていいです。ホラー映画になっていますが、ちょっと毛色の変わったマフィアの抗争を扱ったアクション映画という趣です。

ラスト、ハッピーエンドな中一人だけ、救われない少年。
その答えはエンドロールのあとにあります。
「なるほど、そう来たか」という感じです。
一応最後まで見てください。

キアヌはかっこいいです

投稿日

2006/01/31

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 うー、このどうにもならない安っぽさはどこからくるのでしょう。
 あえて分ければB級だ、というレビュアーの皆さんの意見は妥当です。自分はB級という言葉にもう少し美点を感じたいので、C級というほうがしっくりきますが。
 原作のコミックについてはまったく分からないのですが、神−悪魔の拮抗とその狭間で鍵を握る人間という構図も、使い古された話とはいえ、面白くなりそうなんですけどね。はてさて。

 まず、こういう話をやるのに、ちっとも怖くないのは致命的です。怖そうなモノは出していますが、怖い演出をしていない。
 虫なんかも出てきますけど、汚くならない。虫を出すんだったら、少しは生理的嫌悪感を催させてほしいのですが。
 悪魔と天使、地獄の造形のしょぼさもあって、オカルティックな話なのに、あっさりさっぱりしているのは、まさにプロモーション・ビデオのノリです。映像は派手だけど安っぽいのは、きっと映画ではなくてPVの方法論だからです。多分。
 そういえば、ラッセル・マルケイの「ハイランダー」にちょっと感じが似てるかも。あちらのほうが出来がいいですけれども。
 タバコをめぐるあれこれにいたっては、興ざめです。神と悪魔が闘おうかってときに、タバコの害はないでしょう。しかもルシファーが肺ガンをきれいにしてくれるって(笑)。僕は吸いませんけど、気分が身近な話題に引き戻されました。
 キアヌ・リーブスは今回は太らずに格好いいし、犯人(?)もわりと意外だから、ミステリ色を強めてオカルト・ハードボイルドにしたら良かったんではないでしょうか。35点。

微妙。

投稿日

2006/01/29

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぶっちゃけキリスト教を理解して無いと楽しめない。
「エクソシスト」や「オーメン」の様な汎用な面白さに欠ける
ので?と思うシーンが多く段々辛くなってくるかもしれない。
作品の出来と好き嫌いは別物。という好例的な作品だと思う。

オチとサタンには小さく万歳三唱。

投稿日

2005/12/17

レビュアー

しゃれこうべ

単純に何も考えずに観れば、アクション・エンターテイメントとして楽しめる映画なんですが…
しかし、キアヌくん、「次世代のマトリックス」(だったかな?)ではないんでないかい? なんてツッコミたくなるような内容でした。
確かに特撮はすごいけれどね…。

はじめの方は悪魔と天使、地獄と天国、などなどの設定が面白くて、どんどん観ていったんだけれど、
最後の方、なんだかグダグダになっちゃってた気がしました。
一番ポイントとなっていたはずのサタンの息子が、出てこないも同然のような露出だったし、
結局「そんなんで終わりかい!」というツッコミを入れたくなるようなラストでした。
ただ、サタンの息子が人間界にやってくることになった理由のオチや、お茶目なサタン(ピーター・ストーメアがハマリ役だったなぁ)には小さく拍手したんですけれど(笑)。

ただ、これ嫌煙運動の一端を担っているとも言われる(?)映画ですが、私としてはあんまり…。
だって、キアヌのタバコの吸い方、どう見てもふかしてるだけですもの!
あれを観てると、余計に「タバコはこうやって吸うんじゃい!」と反対にお手本を見せたくなってしまうぐらい(笑)。

とにかく、映画としてはまぁまぁでした。
もうちょっと深く天使と悪魔のことや、天国・地獄のことが描かれていれば、もっと面白かっただろうに…と思ったりします。
まあ、元ネタがアメコミだから…と言ってしまえばそれまでなんでしょうけれども、だからこそ、もっと深く描いてほしかったかも。

…結局、あのヤリはどこに行ったの?

大天使ガブリエルのいたずら?に翻弄されるエクソシストのお話

投稿日

2005/09/12

レビュアー

RUSH


この作品はアメコミの「ヘルブレイザー」が原作らしい。最初見た時はそんな感じはしなかったので正直驚いた。アメコミにこんなキャラがいたのかという驚きと、作風がそんな風に見えなかった所から来る驚きだった。この作品を見ようと思った理由は幾つかある。「VFXの出来映えや映像に興味があった」「キアヌのダークヒーローぶりが見たかった」主な理由はこの2点だ。キアヌを見ているとどうしても「マトリックス」シリーズが頭に出てきてしまって「ネオ」のイメージが固定されてしまっていたので、この作品で今までと少し違った役所の彼の演技を見たかったのだ。

今作の主役ジョン・コンスタンティンの衣装もどことなく黒ずくめで「ネオ」を彷彿とさせたが、見始めてその「マトリックス」のイメージが完全に払拭出来ないと悟ってしまった。その理由は自分でもよくわかっていないのだが、ひょっとしたらVFXのせいかもしれない(^^ゞ。この作品も「マトリックス」と同様にCGを中心としたVFXを多用されていたからだ。また、この「コンスタンティン」というダークさが売りのキャラの味をキアヌがうまく引き出せていなかったような気がしたのも一つの要因だろう。キアヌが悪役を演じるのは今回が初めてではない。「ザ・ウォッチャー」でもサイコ野郎を演じていた。でもその時感じた違和感と同じものを今回も感じてしまい、やはり「キアヌは正義の味方でなければ・・・」という思いを強くした(^^ゞ。どうしても違和感があるのだ。綺麗に整ったハンサムな顔、とても力がありそうに見えないスマートな体つきがどうしても悪役を受け付けないのだ(あくまでも私見(笑))。キアヌにはやっぱり正義の味方がよく似合う(^^ゞ。

さて興味のあったVFXだが予想以上の出来映えだと感じた。なかなか迫力があって良かった。カメラアングルもよく考えられていて思わず自分も画面に吸い込まれるような感じがするぐらいだった。ただ、人によってCGが嫌いな人もいるが、そんな人には到底受け付けられない作品に仕上がっていることは間違いない(笑)。所で作中に「運命の槍」が登場するがこれって「ロンギヌスの槍」のことだよね?思わず「エヴァンゲリオン」を思い出しちゃったよ(笑)。聖書に関する知識があればより楽しめるかも。自己中なエクソシストが天国行きを夢見て地獄の住人と対峙する姿を楽しむべし。

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