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アイ,ロボット / ウィル・スミス

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「アイ,ロボット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2035年、シカゴ。街中では家庭用ロボットが普及し、人間の生活に必須なものとなっていた。ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務するロボット工学の第一人者アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、博士が開発したNS−5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。捜査に協力するUSロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”を理由にロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが…。 JAN:4988142300485

「アイ,ロボット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

原題:

I, ROBOT

「アイ,ロボット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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「C.GのSF映画」だけに感じないのは ネタバレ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品は表面上「ロボット軍団 VS.スプーナー刑事」だが本質は別に有ると思う。それはスプーナーの「トラウマ(心的外傷)VS.自己嫌悪」との戦いがベースだからだ。冒頭から主人公はロボットに対して強い拒絶感を抱いている様に描写されているが、彼が責めていたのは実は「ロボットではなく自分自身」なのだ。過去に自分を助け、少女を見殺しにしたロボットを責めているシーンが何度か登場する。「ロボットは確率が低くても少女を救出すべき」と彼は考えている様に見えるが、それは違う。ならば自分は死んでもよかったのだろうか?それも正直、本心とは別次元の問題だと思う。むしろロボットに命を救われたと感謝の念が有って当然で、またそう思っている筈だ。だから「少女は死んで自分は生きている」=「少女を殺したのはロボット」と思ってはいない。少女を殺したのは自分自身、それがトラウマとなり自己を納得させようとして悪夢を見るのだ。後に自らがロボット化されている事実が明かされる事で、自責の念が更に強調されている。しかしサニーと自分のサイボーグ化した腕により、再び命を救われる事になり昔のトラウマを克服できるシーンに遭遇する。ここで自責の念を開放し、自分を慈しむ思いに変わっていく。それはサニーに対して感情(友情)が芽生えたかに描写されている事でも理解できると思う。なんとなく「C.GのSF映画」だけに感じないのは、この点がよく出来ているからではと私は思う。

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最初は変な顔だと思った。

投稿日:2005/07/18 レビュアー:JUCE

結構楽しめました。
ストーリーも難しくなく、親子で鑑賞するのにもちょうど良いのではないでしょうか。
SF+ミステリーの娯楽としては良く仕上がっていると思います。

皆さんに不評の最後というのは真犯人のことでしょうか?
まあ、途中で予測はついてしまいますが・・・。
でも気付いたあなたはSFやミステリー映画の見過ぎです。
たまにはラブロマンスでも見ましょう。

私にはオールラストのシーンでサニーが見つけたであろう「生きる」ということの目的が何であったのかが気になります。

しかしCG技術の進歩には目を見張ります。
ロボットの顔も最初は変な顔だなと思っていたのですが、
映画が進むにつれ、気にならなくなるどころか、表情豊かで
感情をよく表現できているなあと感心しました。

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今の映像技術があってこそ作られた作品でしょう

投稿日:2005/01/29 レビュアー:オタエドン

近い将来、こんな事態が起こりうるのでしょうか?
人間とロボットが共存する世界が?
正直、少しお子様向けの様にも感じた部分もありましたが・・・
ウィル・スミスが好演していたことと、準主役とも言える、NS-5型ロボットのサニーが、なかなか人間味もあってジーンと来るシーンもあり、楽しんでラストまで見ました。
ロボット達の反乱シーンは、少々不満もあるのですが。
ラストシーンは、一体何を暗示しているのだろうか?
見る者に問いかけている様にも感じましたが・・・

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途中までは良かったんだけれどな…

投稿日:2005/07/23 レビュアー:しゃれこうべ

全く期待せずに観たこの作品。
基本的にSF超大作って、ある程度内容が見えちゃうじゃないですか。
というわけで、「ま、とりあえず観てみるか…」という具合で観ました。

ところが、中盤までは結構楽しませてくれたのですよ。
ウィル・スミス演じる主人公・スプーナーが、なにやらロボットに恨みがあるらしき隠された過去が見え隠れするところが、
結構「なんでなんで?」と知りたい欲求を刺激してくれまして。
なかなかそこまでの構成は良かったと思ったんだけれど…。

ただ、中盤からラストにかけては、もうなんだかありきたりになってしまって、
「ああ、結局そういう展開になるのね」という感想で終わりました。
ラストも、多くの皆さんと同様、私もイマイチ理解ができませんでした。

アクション大作っていうのは、分かりやすくて当たり前の世界。
「ありきたり」じゃないんですよ。「分かりやすい」というのがいいと思うんです。
それがラストの謎めいたシーンには全然反映されてなくて、
「んで? どうしたいの? ん?」って感じで終わったのが残念でした。
だって分からないんだもん…。

しかしながら、感情をもったロボット、サニーとスプーナーの関係が、だんだん良好になってくるのを見ているのは楽しかった。
本当にこんな時代がくるんでしょうか?
少なくとも2035年には、ここまでできるのはムリだと思いますけれどね。
でも、私が死ぬまでに、一度でもかしこ〜いロボットを見てみたいと思います。
とりあえずSONYさん、よろしく。

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人間は何原則?

投稿日:2009/11/09 レビュアー:AVANZSUR

もうTVで何回も放送してるんで(私もその度に観てますが)観た方も結構いらっしゃるでしょう。
個人的に娯楽SFは大好きなんで、本作はお勧めの一品。
「MIB」「アイ・アム・レジェンド」「ハンコック」そして本作と今や娯楽SFの代名詞みたいになっちゃった(勿論個人的に)ウイルスミス。
本作では”ロボット3原則”があるため、殺人を犯すはずがないロボットを追い詰めるロボット嫌いの刑事を演じてます。

普段B級作品中心に観ているせいでたまにA級観ると、そのド派手なCG映像やお金をふんだんに使ったのが分かる舞台装置に、先ずは驚きます。
物語も謎解き要素含めたサスペンス調で、適度にハラハラドキドキする仕掛けも織り込み、観客を飽きさせない構成になってます。

どなたと観ても安心して楽しめる娯楽SFの典型的な作品です。

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アイ,ロボット

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「C.GのSF映画」だけに感じないのは

投稿日

2006/06/16

レビュアー

masamune

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この作品は表面上「ロボット軍団 VS.スプーナー刑事」だが本質は別に有ると思う。それはスプーナーの「トラウマ(心的外傷)VS.自己嫌悪」との戦いがベースだからだ。冒頭から主人公はロボットに対して強い拒絶感を抱いている様に描写されているが、彼が責めていたのは実は「ロボットではなく自分自身」なのだ。過去に自分を助け、少女を見殺しにしたロボットを責めているシーンが何度か登場する。「ロボットは確率が低くても少女を救出すべき」と彼は考えている様に見えるが、それは違う。ならば自分は死んでもよかったのだろうか?それも正直、本心とは別次元の問題だと思う。むしろロボットに命を救われたと感謝の念が有って当然で、またそう思っている筈だ。だから「少女は死んで自分は生きている」=「少女を殺したのはロボット」と思ってはいない。少女を殺したのは自分自身、それがトラウマとなり自己を納得させようとして悪夢を見るのだ。後に自らがロボット化されている事実が明かされる事で、自責の念が更に強調されている。しかしサニーと自分のサイボーグ化した腕により、再び命を救われる事になり昔のトラウマを克服できるシーンに遭遇する。ここで自責の念を開放し、自分を慈しむ思いに変わっていく。それはサニーに対して感情(友情)が芽生えたかに描写されている事でも理解できると思う。なんとなく「C.GのSF映画」だけに感じないのは、この点がよく出来ているからではと私は思う。

最初は変な顔だと思った。

投稿日

2005/07/18

レビュアー

JUCE

結構楽しめました。
ストーリーも難しくなく、親子で鑑賞するのにもちょうど良いのではないでしょうか。
SF+ミステリーの娯楽としては良く仕上がっていると思います。

皆さんに不評の最後というのは真犯人のことでしょうか?
まあ、途中で予測はついてしまいますが・・・。
でも気付いたあなたはSFやミステリー映画の見過ぎです。
たまにはラブロマンスでも見ましょう。

私にはオールラストのシーンでサニーが見つけたであろう「生きる」ということの目的が何であったのかが気になります。

しかしCG技術の進歩には目を見張ります。
ロボットの顔も最初は変な顔だなと思っていたのですが、
映画が進むにつれ、気にならなくなるどころか、表情豊かで
感情をよく表現できているなあと感心しました。

今の映像技術があってこそ作られた作品でしょう

投稿日

2005/01/29

レビュアー

オタエドン

近い将来、こんな事態が起こりうるのでしょうか?
人間とロボットが共存する世界が?
正直、少しお子様向けの様にも感じた部分もありましたが・・・
ウィル・スミスが好演していたことと、準主役とも言える、NS-5型ロボットのサニーが、なかなか人間味もあってジーンと来るシーンもあり、楽しんでラストまで見ました。
ロボット達の反乱シーンは、少々不満もあるのですが。
ラストシーンは、一体何を暗示しているのだろうか?
見る者に問いかけている様にも感じましたが・・・

途中までは良かったんだけれどな…

投稿日

2005/07/23

レビュアー

しゃれこうべ

全く期待せずに観たこの作品。
基本的にSF超大作って、ある程度内容が見えちゃうじゃないですか。
というわけで、「ま、とりあえず観てみるか…」という具合で観ました。

ところが、中盤までは結構楽しませてくれたのですよ。
ウィル・スミス演じる主人公・スプーナーが、なにやらロボットに恨みがあるらしき隠された過去が見え隠れするところが、
結構「なんでなんで?」と知りたい欲求を刺激してくれまして。
なかなかそこまでの構成は良かったと思ったんだけれど…。

ただ、中盤からラストにかけては、もうなんだかありきたりになってしまって、
「ああ、結局そういう展開になるのね」という感想で終わりました。
ラストも、多くの皆さんと同様、私もイマイチ理解ができませんでした。

アクション大作っていうのは、分かりやすくて当たり前の世界。
「ありきたり」じゃないんですよ。「分かりやすい」というのがいいと思うんです。
それがラストの謎めいたシーンには全然反映されてなくて、
「んで? どうしたいの? ん?」って感じで終わったのが残念でした。
だって分からないんだもん…。

しかしながら、感情をもったロボット、サニーとスプーナーの関係が、だんだん良好になってくるのを見ているのは楽しかった。
本当にこんな時代がくるんでしょうか?
少なくとも2035年には、ここまでできるのはムリだと思いますけれどね。
でも、私が死ぬまでに、一度でもかしこ〜いロボットを見てみたいと思います。
とりあえずSONYさん、よろしく。

人間は何原則?

投稿日

2009/11/09

レビュアー

AVANZSUR

もうTVで何回も放送してるんで(私もその度に観てますが)観た方も結構いらっしゃるでしょう。
個人的に娯楽SFは大好きなんで、本作はお勧めの一品。
「MIB」「アイ・アム・レジェンド」「ハンコック」そして本作と今や娯楽SFの代名詞みたいになっちゃった(勿論個人的に)ウイルスミス。
本作では”ロボット3原則”があるため、殺人を犯すはずがないロボットを追い詰めるロボット嫌いの刑事を演じてます。

普段B級作品中心に観ているせいでたまにA級観ると、そのド派手なCG映像やお金をふんだんに使ったのが分かる舞台装置に、先ずは驚きます。
物語も謎解き要素含めたサスペンス調で、適度にハラハラドキドキする仕掛けも織り込み、観客を飽きさせない構成になってます。

どなたと観ても安心して楽しめる娯楽SFの典型的な作品です。

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