プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔の画像・ジャケット写真
プラダを着た悪魔 / メリル・ストリープ
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「プラダを着た悪魔」 の解説・あらすじ・ストーリー

メリル・ストリープとアン・ハサウェイ共演で贈るラブコメディ。ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来たアンディは、一流ファッション誌の編集長・ミランダのアシスタントに抜擢されるが…。

「プラダを着た悪魔」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE DEVIL WEARS PRADA
受賞記録: 2006年 ゴールデン・グローブ 女優賞(コメディ/ミュージカル)

「プラダを着た悪魔」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プラダを着た悪魔の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR29830 2007年04月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
145枚 7人 11人

【Blu-ray】プラダを着た悪魔(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1ch DTS-HD マスター・オーディオ(ロスレス)
2.日本語5.1ch DTS
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR29830*B 2009年07月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 3人 4人

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ユーザーレビュー:768件

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モードの最前線を 心ゆくまで楽しめる

投稿日:2007/04/30 レビュアー:ミルクチョコ

普通に可愛くて、普通の洋服を着ていたアンディは、ファッション業界の仕事をするには、あまりにもダサい。
そんな彼女が、洗練され、仕事もできるようになり・・・
成長物語的な話。 ベタだけれども楽しい。

ミランダを演じる「メリル・ストリープ」の存在感がスゴイ!
彼女の威圧感がビンビン伝わって来て、自分がアンディになった気分です。
ミランダにも弱い面があるってところを見せているから、まだ救いの余地あり。
自分が選んだ道のために、失くしてしまうものも、きちんと自分で決着をつけている。
ああいう形で、自分のところから去った部下を褒めることができる懐の深さにぐっときます。
ラストシーン 不器用すぎて微笑ましい。

第一秘書のエミリー
結構好感がもてました。
意地の悪い役どころと思いきや、意外といい人。
そして ちょっぴり不運。
I love my job.と自分に言い聞かせながら、頑張る姿は、
思わず、頑張ってと応援したくなる程。

アンディは、夢を叶えるために、自分がどうあるべきかを気付くところは、何が大事かを教えてくれる作品。
「アン・ハサウェイ」の七変化に「ほほぉ〜」
「メリル・ストリープ」の演技に「ははぁ〜」と感服です。

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石の上にも三年と言うし、もう少し頑張って欲しかったなぁネタバレ

投稿日:2007/11/18 レビュアー:JUCE

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 まあライトなエンターテインメント作品としては特に言う事も無いんですが、やっぱり残念なのは人物の設定でしょうか。やはり作品を見て「こういう上司いるな」とか「私だったらこうだ」とか思うわけですが、主人公二人の人物設定が中途半端というか肝心な部分で芯を外しているというか・・・。
 まず『プラダを着た悪魔』と呼ばれる女ボス、実は結構良い人に描かれていたりするんですが、それなら途中のバッグや服を部下の机に投げるシーン。普通自分の職業にプライドを持って、その仕事を尊敬しているならばいくらなんでもファッション業界に君臨する女性がバッグや服に対して敬意を払わないのはおかしいでしょう。そんな人間には誰も着いて行きません。オーソドックスではありますがこの女ボスの部下に対するとても厳しい仕打ちは自分の仕事へのプライドと本当に部下を育てたいと言う強い意志の表れでなければこの映画のラストには繋がらないはずです。あるいは本当に嫌なやつで最後失脚するなどを観客としては期待してしまうのです。まあ実際にはパワーハラスメント的な人間も沢山いますが・・・。
 そしてアン・ハサウェイ演じる新入社員。先輩社員ナイジェルの言葉じゃないですが、全く努力してません。仕事を舐めています。ラストにしてもどんな理由があるにせよ。上司に一言も無く職場を放棄するなんて社会人としてあるまじき行為です。大体一年で仕事の何が掴めるのでしょう。彼女の場合、やっとファッション雑誌での仕事のスタートラインに立ったに過ぎません。せめて一人前に全ての仕事が出来るようになるまでは仕事をやり通すべきでしょう。きっと次の職場でも同じような事を繰り返すに違いありません。
 登場人物二人がちょっと浮世離れしているので、全く等身大の物語になっていないのが残念です。

 編集は人物の動きがありながら同ポジで衣装を変えたり、とてもCM的で斬新でPOPな感じがこの映画のファッションの業界という舞台にマッチしていて良かったです。内容よりも雰囲気を楽しむといいんでしょうね。

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ハリウッドが本気で作ったトレンディ・ドラマ(死語?)ネタバレ

投稿日:2007/02/23 レビュアー:masamune

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ご批判を承知で少し辛口で(笑)。今や映画のCMをやらせたら一番上手い、かもしれない20世紀FOX。今回も女性にターゲットを絞った優れた戦略が功を奏し、日本でも大ヒットした。映画本質の出来としては「どうってことない」が、そこは巧みに計算されたマーケティングの勝利だと思う。これは女性の願望を適える過去の作品「麗しのサブリナ」「ワーキングガール」「プリティ・ウーマン」と言ったヒット作のエッセンスをTVM出身のDavid Frankel監督が、誇張過多ながらソツ無く見せてる点が、ヒットした要因だろう。私はもっと女性らしい陰湿な(失礼!)ドロドロした物語を予想したが、実際は古くからあるイジメっぽい嫌がらせで、これが今風なのか?と思った(OLに囲まれて仕事した経験がない)。Anne Hathawayは共感を誘いまくるキャラを上手く活かしてるし、Meryl Streepも流石の貫禄でアクの強い役をコメディセンスを発揮して作品の屋台骨をしっかり支える、Oscar候補も納得。本作は「ワーキングガール」同様に、働く女性のジレンマやパッションを丁寧に描いてるとは思う、しかし脚本を精査して見ると、今一つ焦点がボケて散漫な印象は拭えない。なのでエンディングへのカタルシスが所在無げな気がするのは私だけ?。これは主人公の描き方のスタンスに問題が有ると思う。例えば「センスを磨いてキャリアとして登りつめる」のか「自身を大事にして己を貫く」のか見て居てハンドリングが不安定なのだ。他にも彼氏の行動や友人関係についての掘り下げ方も希薄で、サクセス・ストーリーの筈なのに梯子を下ろそうとする演出も有るなど、作品のセンターラインとしての一貫性が無い気がする。これは監督の経験不足、かもしれない。それでも本作は世の女性が最も興味が有るであろうファッション業界をテーマに、都会的なニューヨークの街並みと対比する流麗なパリの街並みとのコントラストや、CMでお馴染みの「Suddenly I See」の軽快な音楽、もちろん目から鱗のアイテムの数々など見所も多い。まあタイアップ満載の本作は同じFOXの「ワーキングガール」の焼き直し、に私は見えた。・・・と、まぁ〜スリラー好きな男目線で見る訳ですが(笑)。確かに本作は元気の出る映画として、昨今のハリウッドから失われてた「軽やかさ」が出てきた事は洋画ファンとして嬉しい限り。進んでると思ったアメリカの女性社会も、未だこのテーマでお客が呼べる点は面白かったし、邦画なら誰がどの役?と考えながら見るのも楽しいもの。私は400人規模のスクリーン、ほぼ満席で見ましたが「間違いなく」男性は私を入れて3人だけ!。このレビューも女性からのバッシングが怖い・・・(汗)。

本作はファッション通に楽しめる点も色々。例えば劇中でValentinoのヴァレンティノ・ガラバーニ御大が登場するとか、現役のCHANELデザイナーのカールラガーフェルドへのアポが取れないからと、アシスタントが首になるetc楽屋オチも色々。他にもGUCCIやY.S.Lのデザイナーだったトムフォードのコレクションにミランダが喜んだ、など捜せば数多く有りますので捜してみては?。

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プラダの服はほとんど出てこないネタバレ

投稿日:2007/05/17 レビュアー:こんちゃん

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 昨年、ペナンに行く際の飛行機の中で放映していました。私は「日本沈没」と「イルマーレ」を見ていたのですが、かみさんがこれを見てまして、
「けっこうおもしろい」
という評価を。
 サクセス・ストーリーが大嫌いなうちのかみさんが、そう言う評価をしたことが意外で、見たかったのですが、なかなかレンタルできずにいて、やっと見れました。

 鑑賞して納得。単なるサクセスストーリーではありません。過去のサクセス・ストーリーは本人の才能や努力によるステップアップよりも、ラッキーな運によるものが多くて、
「そんなにうまく事が運べば、誰も苦労しませんて」
と思うことが多いのですが、この作品中のアンディ(アン・ハサウェイ)は、キャリアも実力もあり、努力も人並み以上にします。悪魔のような上司に徐々に認められるには、それに見合う努力と忍耐が必要なのです。どの世界でもそれが解らず、根拠のない自信とプライドだけは旺盛な大馬鹿者はいるのですが、そんな夢のようなラッキーは、そこらに転がっているわけはないのです。
 
 メリル・ストリープはさすがです。最初は「101」のグレン・クロース?って思いましたけど、彼女の演技があってこそ、この作品が単なるファッショナブルなコメディに終わらせなかったのだと思います。なんと言っても、エンディングの車の中での微笑み!そして、出版社に自ら送ったFAXの
「彼女は、歴代のアシスタントの中で、最も私の期待を裏切った。・・・・彼女を採用しなかったら、あなたは大バカ者だ」

 危うく涙出そうでしたよ。この作品で泣くなんて思いもしなかったのに・・・。

 センスのいい音楽にきらびやかなファッション。ストーリーを別にしてそれだけでも楽しめる作品ですね。プラダは、ホルトのパーティーの時にミランダが来ていた黒いドレスくらいしか無いような・・・シャネルがかなり使われてましたね。あとダナ・キャランも・・・
 決してブランド志向に走るのではなく、センスのいいファッションを心がけるためにも参考になるんじゃないでしょうか。(うちのかみさんは、ブランドには無頓着で、安くても気に入った物は長く、しかもうまく着こなします。が、頓着が無い分、値段にも無頓着なので、クリスマスプレゼントにコートが欲しいという彼女の選んだ物はマックス・マーラでした。私は、そういうセンスは無いので、とりあえずブランド(といっても、スーツはダンヒルかバーバリー。おとなしめです)買っちゃいます)

 楽しめる作品なのですが、難点がいくつか。原作を読んだ友人によると小説では、アンディはリリーとルームシェアしており、彼(小説ではアレックス)とは最終的に別れる。恋愛模様はさほど重要な扱いではないらしい。この作品のエンデキングで、自分の本来の指向であるジャーナリズムを選んだアンデイの選択は納得ですが、ネイトとよりを戻すのがよくわかりません。
 それから、アンディがナイジェルの協力で、変身していく場面が不自然。スタイリストに選んでもらえば、それなりにファッショナブルにはなるでしょうが、1回くらいそれをしてもらっても、センスが劇的に向上するというのは変でしょ。
 メリル・ストリープは素晴らしいのだけれど、素晴らしすぎるが故に、ミランダが悪魔のようには見えない。これくらいの厳しい上司なんて、別に珍しくは無いと思いますが。
 アンディがファッションに携わる仕事を軽視していたのが、センスアップするのと共に、その仕事に生き甲斐のような感覚を持ち始める描写が不足。でなきゃ、あんな無理難題をこなすもんですか。
 クリスチャンが影で策謀を巡らすようなドラマは不要。原作には無いそうですが、本作品でも掘り下げが無く、希薄な印象。それならいっそない方がいいような気がします。

 とはいえ、おしゃれな程良く楽しめる作品ではあります。一度は観ておいて損はないですよ。

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レビューのほとんどが絶賛、お勧めですね

投稿日:2007/04/25 レビュアー:オタエドン

やっぱり、メリル・ストリープじゃなきゃ〜あの悪魔なカリスマ役は無理でしょう。てな位、超はまり、すばらしい、抑揚を抑えての話方、アシスタントをあそこまでこき使うすばらしさ?納得でした。実は私よりも、ブランド、ファッションに縁の少ない主人の方が面白く楽しんでました。自分でも意外!なんて言いながら。

ハリウッド・エンターテイメントの良い面が十二分に発揮された作品でしょう。これを観ずにプラダは語れない、ってか?
アン・ハサウェイの変身ぶり、もっとじっくり見たかったよね。
そして、ラストのアンディーの選択が心地良く残った作品でした。

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