AVP 2 エイリアンズ VS.プレデター

AVP 2 エイリアンズ VS.プレデターの画像・ジャケット写真
AVP 2 エイリアンズ VS.プレデター / スティーヴン・パスカル
全体の平均評価点:
(5点満点)

228

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「AVP 2 エイリアンズ VS.プレデター」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「AVP 2 エイリアンズ VS.プレデター」 の作品情報

製作年: 2007年
原題: ALIENS VS. PREDATOR: REQUIEM

「AVP 2 エイリアンズ VS.プレデター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

AVP2 エイリアンズVS.プレデターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR36296 2008年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

【Blu-ray】AVP2 エイリアンズVS.プレデター(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR36296*B 2009年07月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:228件

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1〜 5件 / 全228件

ゲームの匂いがします。

投稿日:2008/04/01 レビュアー:JUCE

「1」のパロディ全開振りに比べると、随分真面目にパニック映画を目指しています。しかしこの映画を一番楽しめるのはエイリアンやプレデターのキャラクターそのものを愛してやまない人達なのではないでしょうか。エイリアンやプレデターがスクリーンを所狭しと暴れまわっている。それだけで愉しめる方には間違いなく前作よりも喜ばれるでしょう。
ただしエイリアンの地位は前作以上に貶められています。まあその代わりとして、“プレデリアン”なる新しいキャラが登場しますが。

 この映画を観て感じるのはやはりゲームの影響。「人間に寄生して繁殖するエイリアンが大量発生し、田舎町をパニックに陥れる」という設定もゲームのようだが、流れもハンターとしてプレデターがエイリアンをなぎなおして行く、あるいは人間としてサバイバルを繰り広げる。プレイヤーのあなたはどちらを選択しますか?というような感じです。

 プレデターの武器や狩りの仕方はストーリーの薄っぺらさに比べると、かなり力が入っています。監督はオタッキーな人なのかも。でもエイリアンがプレデターに寄生して生まれた、プレデターの生体機能を持つ新しい生物“プレデリアン”は納得が行きません。寄生して宿主の特徴を受け継ぐのなら、人間に寄生したら人間の特徴も受け継ぐのでは?と思ってしまいます。ディティールに拘るのならば、徹底的に拘って欲しかった。

 アクションなどきらりと光るものもあるけれど、いまひとつツメが甘いというところも散見される作品。

 すでにそれぞれのオリジナル作品が持つ、SFホラー、パニック映画としての要素は薄まって、「AVP」シリーズはそうしたものを期待できる作品ではありません。行ってみればモンスターアクション映画。このあたりで好みは大きく分かれそうです。バイオーハザードもそうですが、大作のシリーズ続編はその質を変えアクションへとシフトしていくものが多い。こうした流れはハリウッドの潮流なのでしょうか。実に興味深いところです。

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無粋なオヤジでした(笑えない・・・)ネタバレ

投稿日:2008/05/05 レビュアー:こんちゃん

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 なんだ、こりゃ?と言うのが正直な感想です。
 前作も、エイリアンとプレデターを戦わせてみたら面白いんじゃねえか?的な安易なノリだと思うのですが、娯楽作品としてはそれなりに楽しめて、
「これはこれで、アリ?まいっか・・」
と思ったのですが、これは酷いです。

 皆さんおっしゃっているように、画面が暗すぎて、何がどうなっているのかがさっぱりわからんです。
 これは、内容以前の問題でしょう。
 娯楽作品として、観客に楽しんでもらおうという意識が微塵も感じられず、いたずらに緊迫感を出そうと無駄な演出に腐心しすぎでしょう。
 観客にとっては、大作であろうが、B級パニックであろうが、そんなこたあどうでも良いのです。要は観て、楽しかったり、ハラハラ・ドキドキしたりできれば良いことで、映画的技法が素晴らしいとかそういうことは二の次だと思うのですよ。結局は、観客に提示される画面がすべてなのですから・・・。
 説明的なセリフやナレーションは不要だと思いますし、そう言う物を使うのはある意味、卑怯だと思いますけど、この作品はあまりにも不親切すぎます。イントロダクションを読まなければ、プレデターから生まれてきたのが「プレデリアン」だとか、そのプレリアン駆逐のために派遣されたのが、「ザ・クリーナー」だなんて全くわかりません。前作は、「エイリアン」がプレデターのペットみたいな物で、聖人の儀式としてエイリアン狩りをするなんてことが理屈つけられていて、説明しすぎと思ったものですが、これは説明しなさすぎでしょう。

 第一、ザ・クリーナーというのはプレデターの中のプレデターでエイリアン駆逐のプロであるはずなのに、あまりにも手際が悪すぎます。(プレデリアンにストーカーされるわ、武器は落とすわ、結局相打ちみたいな形になって、核で吹っ飛ばされるわ・・・)

 最後に出てきた「ユタニ氏」ってのは、やっぱりウェイランド湯谷社の関係者なんでしょうね・・・。これもエイリアンの4作と前作を通じて観てないとわからんし、そう考えると、更に続編が出来るんでしょうね・・・。「ノストロモ号の惨劇」へのブリッジ・ストーリーとかね・・・。
 時系列的に言うと、このAVP2はAVPの続きなので、これから数十年後に「ノストロモ号の惨劇(エイリアン1)」になるはずですが、ここでプレデリアンなんか登場させていいんですかねえ?

 ホラーやパニック・ムービーで、その恐怖の対象となるものをはっきりと見せないと言うのは、緊迫感や恐怖感を増幅させますが、この映画の中でのそれは全く意味がありません。不世出のデザインであるエイリアンにしてもプレデターにしても、その姿形は、おそらくこの作品を観る人の90%は知っているはずですから、出し惜しみする必要もないし・・・。

 前作までの「武士道」を思わせる戦士の誇りとも言うべきプレデターのこだわりが無くなっているのは、まあ良いとしましょう(私は、前作におけるプレデターが好きですが)彼らにとってみれば、人間は味方でもなければ、守るべき仲間でもありませんから、自分の任務を遂行するのに邪魔と思われる物は、サクッと消去してしまっていいと思うのですが、保安官の皮を剥いで吊すのは何?なんか意味あるんでしょうか?
 高校生の兄ちゃんと姉ちゃんの恋愛ごっこも全く必要のないエピソードだし、色々なところで、設定を含めて破綻してしまっていると思います。何よりも観客を置き去りというか、ないがしろにしているとしか思えません。


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群がる虫

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

外人と捕食動物の戦い?
軍隊アリが階段を群れでよじ登るイメージ

寄せ集めの全く無名の地方のサッカーをテレビで観戦してオモロかあ?

まあ、そんな感じ・・・

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理屈抜きで観ればそれなりに。ネタバレ

投稿日:2008/05/22 レビュアー:MonPetit

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AVPでプレデターとエイリアンが戦うのをみてワクワクしてしまった私にとって
細かいことなどどうでもいいのかもしれない。AVP2では舞台は片田舎の街。
もっともらしくはじまった話はエイリアンをおって一人のプレデターが地球へ。

絶大な繁殖能力をもつエイリアンにひとりでたちむかうプレデター。
エイリアンは卵やチェストバスター、フェイスハガーなど一瞬で、すぐに成獣化
してる感じだし、頭もあんまりよさそうじゃない。一方、プレデターは完全に
正義化している雰囲気だ。実際に人も殺しているし街の破壊などおかまいな
しなわけでエイリアンろともに2重悪ではあるが、エイリアンの非道さからどう
しても正義に見えてしまう。先進的な科学をもち、生まれもっての戦闘民族
であるプレデターがヒーローにさえみえてくる。

結局は何人かの人間の脱出劇を中心に話が進んでいくが、軍のとった行動
は悲しい結果ではあるがこれが実在のことだとしたら正解といわざる得ない。
脱出チームの旦那を殺され子供とつれて逃げ込んでてきた女性っていったい
何者?まるでSWATの隊員のような戦闘能力だった。

エイリアンとプレデターが戦うところは今回もワクワク感いっぱいだった。
プレデターの戦闘は非常に面白いし、格好いいものだ。が、エイリアンが人間
を襲うシーンはホラー映画的な要素も多くてちょっとやりすぎの感も。
エンディングは何をいいたいのかわからないが、とりあえず次回作もつくるって
ことなのだろう、今の時点では。今度は生身の人間がモビルスーツみたいな
ものをきてプレデターさながらに登場しそうな気配だ。

全体の構成はバイオハザードに酷似している気がする。
エイリアンファンやプレデターファンには賛否両論だと思うが、肩の力を抜いて
みれば面白い作品だと思う。プレデターと他のなにかも是非戦わせてみたい
ものだ。それにしても、このプレデターと最初に戦ったダッチ(アーノルド・シュ
ワルツェネッガー)こそ真の化け物かもしれない。

それにしても他のレビューをみると酷評の嵐ですねー(笑)
それもそのはず、エイリアンやプレデターにはオリジナルに対してファンがたく
さんいますから、オリジナルに対するリスペクトとかイメージの維持なんかに
こだわってしまうのは当然です。
私はまぁ、これははこれでって感じでもいいのかなと。

それにしても画面暗くてよくわからないシーンは多かったですね。

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誇り高き戦士の復活を望む。

投稿日:2008/04/02 レビュアー:spider

個人的には前作「AVP」は傑作だと思ってて、「エイリアン」と「プレデター」それぞれの作品のパロディに徹したつくりに好感が持てました。そして、本作では、ホラー映画の原点に戻り、舞台を人口5500人に満たない田舎町に移して「人間が化け物に襲われる」様を存分に描こうとしたこと自体は間違ったアプローチではなかったと思います。現にこの作品の「予告編」は秀逸で、牧歌的な風景や人々にあふれた田舎町が突然の恐怖に襲われ人口がみるみる減っていくという見せ方のうまさが、本編への期待を抱かせます。

そもそもデザインを含めクリーチャーとしての完成度はエイリアンの方が1000倍上を行っているのは明らかで、しかし最初から完成されたキャラであったが故に、作品としてのパターンも限られ、原点リドリー・スコット版の密室バトル、キャメロン版の大戦争と女王の登場、フィンチャー版のエイリアン神格化、ジュネ版ではリプリー自身の変種といったところでパターンも出尽くした感もありました。

対するプレデターはデザイン的にはお世辞にも良いとは言えないにもかかわらず、1作目からあのシュワルツェネッガーに十分対抗できる魅力を備えたキャラとして登場し、そして2では誰が見てもプレデター主役の作品として進化を遂げ、前作AVPでもその路線(プレデター主役、エイリアン敵役)を維持したことが良い結果につながっていたと思います。プレデターの魅力は、醜い化け物にであるにもかかわらず、武器を持たない者は襲わない、子を宿した者は襲わない、病気を抱えたものは襲わない、などといった、狩猟者としてのルールを重んじる姿勢、一定の倫理観といったものが伺えるところにあったと思うのです。

ところが本作では、エイリアンバスターに特化したプレデターである「クリーナー」は、「狩猟者のルール」には従いません。このため、人間側から見れば、エイリアンと大差ない単なる化け物に過ぎなくなって貴重な持ち味が薄れてしまった感があります。このため新たな敵役としてワンランク残虐度を増した「ハイブリッド」が登場するわけですが、基本的にはプレデターベースのエイリアンでしかなくキャラとしての面白みには欠けます。見る側も、新たな恐怖に震えるというよりは、その悪趣味さ加減に震えるというところでしょうか。子供や女性が残虐に殺されるシーンが多くて閉口しました。

このあたりは個人的な思い入れですので、一般的な目線で見たホラー映画としてはそんなに出来が悪くない作品なのかもしれません。でも、もし次回作があるとすれば、この上なく醜い、しかしこの上なく誇り高き戦士、を復活させてほしいな。

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