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TOKYO JOE マフィアを売った男

TOKYO JOE マフィアを売った男の画像・ジャケット写真

TOKYO JOE マフィアを売った男 / エイレン・スミス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「TOKYO JOE マフィアを売った男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

シカゴ・マフィアの裏切りに遭い、頭部に3発の銃弾を浴びながら奇跡的に一命を取り留めた“東京ジョー”こと日系人マフィアのケン・エトー。その後、FBIに寝返り、連邦証人保護プログラムの下、マフィア摘発の重要な一翼を担うことになる。そんなケン・エトーの実像を、彼と因縁浅からぬ元FBI特別捜査官エレイン・スミスの証言を軸に描き出すドキュメンタリー。監督は「able エイブル」の小栗謙一。

「TOKYO JOE マフィアを売った男」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「TOKYO JOE マフィアを売った男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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追憶

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

物足りない ネタバレ

投稿日:2009/09/17 レビュアー:ロンリー火真西

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なぜ裏切られ暗殺されそうになったのか?
アジア人でありながら何故ここまでイタリアマフィアの中で重要人物となったのか

「アイ アム ノット イタリアン」

証人席でのこの一言が私は好きで、印象に残ってますが、この映画にはないです

「アイ アム ノット イタリアン」
ゆえに頭角をあらわし、ゆえに裏切られ暗殺未遂にあったんでしょう

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

彼の命は神が救ったのだろうか

投稿日:2009/07/22 レビュアー:きまぐれみかん

この作品を知るまで彼のことは全く知らなかった。
“東京ジョー”こと、ケン・エトー。
彼はマフィアに忠誠を誓い、日系人でありながらも幹部にまで上り詰めた男である。
ある時、彼はFBIにより違法賭博開帳容疑で逮捕されてしまう。
情報の漏えいを恐れた組織は、保釈期間を狙って彼に殺し屋を差し向ける。
彼は人気のない駐車場に出向かされ、後頭部に3発の銃弾を受ける。
しかし、なんと彼は奇跡的に一命を取り留めるのだ。
そして、彼は自らと家族の安全と引き換えに、FBIへの協力を決意する。

確かにほかの方がおっしゃるように、少し内容が薄い気はします。
本人が亡くなったからこそ描けた内容なのか?
なぜ今という時だったのか?
内容が内容だけに踏み込めなかった部分が多くてこうなったのか?
などなど疑問は尽きませんが、そこら辺はあまり気にしない方がいいのでしょう。
彼がアメリカ史上最悪の汚点の一つと言われる、
第二次大戦中の日本人強制収容の体験者であることは非常に興味深いですし、
(日本人強制収容の話は、少なからずナチス政権下のユダヤ人強制収容所を彷彿とさせます。あまり知られていない事実のようにも思いますが)
労組、市長、政治家など多岐にわたるマフィアとの癒着にも、
非常に興味をそそられました。
それは別に今は昔の話というわけではなく、
アメリカにせよ日本にせよ今でも水面下で連綿と受け継がれているものとも思います。怖い話ではありますが。
確かにこれがテレビでドキュメンタリーとして取り上げられればいいのでしょうが、
内容が内容だけになかなか難しい気もします。
後半の彼の証言によるシカゴマフィアの壊滅の様があまりにも省略されているのは、
意図的であれなんであれ、あまりにもな気はしますが、
DVDで見るのであればそれなりに価値はあるものと思います。

余談ですが、写真で見る主犯格はどいつもいい人そうな面構えに見えました。
人は外見で判断してはいけないのだな、と改めて思ったり。
・・・って、なんかチンケな結論にたどり着いてしまった。

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いまひとつ ネタバレ

投稿日:2009/07/02 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 劇場で観たときの印象は、いまひとつでした。
 東京ジョーと呼ばれた日系人マフィア、ケン・エトーという人は、題材としては面白いと思います。しかし、いかんせん本人の写真やフィルムなど素材が少ない。彼を追ったFBI捜査官や、幼い時に別れた息子、実弟などの証言をもとに人物の塑像を形作ろうとしているのですが、結局どういう人物なのかよく分かりませんでした。それほど長時間とは思えない各々のインタビューをバラして、エピソード別に全編に散らした気配が濃厚で、お手軽な印象を受けてしまいます。
 また、彼が証言でマフィアの一派を壊滅させたということの、社会的なインパクトがあまり伝わってこないのも消化不良な感じを受けました。
 これがたとえばテレビの60minutsなら気にならないかもしれませんが、有料の長編ドキュメンタリーとしては内容が貧弱であると思います。同時期に公開されていた『クラウス・バルビー』を思い起こせば、それは一目瞭然でしょう。
 大戦中の日系人収容所のエピソードなど、関心を引くところもないではなかったのですが、ぼんやりとした印象で。25点。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

こんな人がいたのは知らなかったので、教えてくれたのは嬉しい。

投稿日:2009/10/20 レビュアー:元レンタルビデオ店長

題材としては非常に興味をそそられる作品何だか、彼の情報量が少ないのか構成が悪いのか、凄まじい生き方なのに、いまいち伝わってこない。インタヴューばかりで盛り上がりも何もない演出は眠気を誘うばかりだ。TVの「世界丸見え」みたいな演出の方が面白く出来ると思うのだが、それではTVと変らんか。わざわざ映画にする必要があったのかは、いささか疑問だ。

情報が少ないのなら、ドキュメンタリーよりもこれを元にしたドラマ仕立ての方が面白くなった気もする

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

劇場で見てたら切れてたかも・・・

投稿日:2009/07/07 レビュアー:ぷりん

素材がないのか、殆ど本人が出演しない他人がインタビュー形式で
語る映画です。その事によってジョーの人物像の捉え方を視聴者に
委ねるという形なんだろうけど。スライド写真と音声だけでもよかったかもしれない(笑)、大して差はないだろう。テレビで夜中にやるドキュメンタリー番組の方がはるかに精度はいいから、これを劇場で放映した勇気には拍手を送りたい。宣伝が上手いと思った。これを見ようと思ったのは、その予告を見たからだ。

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TOKYO JOE マフィアを売った男

ユーザーレビュー

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物足りない

投稿日

2009/09/17

レビュアー

ロンリー火真西

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なぜ裏切られ暗殺されそうになったのか?
アジア人でありながら何故ここまでイタリアマフィアの中で重要人物となったのか

「アイ アム ノット イタリアン」

証人席でのこの一言が私は好きで、印象に残ってますが、この映画にはないです

「アイ アム ノット イタリアン」
ゆえに頭角をあらわし、ゆえに裏切られ暗殺未遂にあったんでしょう

彼の命は神が救ったのだろうか

投稿日

2009/07/22

レビュアー

きまぐれみかん

この作品を知るまで彼のことは全く知らなかった。
“東京ジョー”こと、ケン・エトー。
彼はマフィアに忠誠を誓い、日系人でありながらも幹部にまで上り詰めた男である。
ある時、彼はFBIにより違法賭博開帳容疑で逮捕されてしまう。
情報の漏えいを恐れた組織は、保釈期間を狙って彼に殺し屋を差し向ける。
彼は人気のない駐車場に出向かされ、後頭部に3発の銃弾を受ける。
しかし、なんと彼は奇跡的に一命を取り留めるのだ。
そして、彼は自らと家族の安全と引き換えに、FBIへの協力を決意する。

確かにほかの方がおっしゃるように、少し内容が薄い気はします。
本人が亡くなったからこそ描けた内容なのか?
なぜ今という時だったのか?
内容が内容だけに踏み込めなかった部分が多くてこうなったのか?
などなど疑問は尽きませんが、そこら辺はあまり気にしない方がいいのでしょう。
彼がアメリカ史上最悪の汚点の一つと言われる、
第二次大戦中の日本人強制収容の体験者であることは非常に興味深いですし、
(日本人強制収容の話は、少なからずナチス政権下のユダヤ人強制収容所を彷彿とさせます。あまり知られていない事実のようにも思いますが)
労組、市長、政治家など多岐にわたるマフィアとの癒着にも、
非常に興味をそそられました。
それは別に今は昔の話というわけではなく、
アメリカにせよ日本にせよ今でも水面下で連綿と受け継がれているものとも思います。怖い話ではありますが。
確かにこれがテレビでドキュメンタリーとして取り上げられればいいのでしょうが、
内容が内容だけになかなか難しい気もします。
後半の彼の証言によるシカゴマフィアの壊滅の様があまりにも省略されているのは、
意図的であれなんであれ、あまりにもな気はしますが、
DVDで見るのであればそれなりに価値はあるものと思います。

余談ですが、写真で見る主犯格はどいつもいい人そうな面構えに見えました。
人は外見で判断してはいけないのだな、と改めて思ったり。
・・・って、なんかチンケな結論にたどり着いてしまった。

いまひとつ

投稿日

2009/07/02

レビュアー

よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 劇場で観たときの印象は、いまひとつでした。
 東京ジョーと呼ばれた日系人マフィア、ケン・エトーという人は、題材としては面白いと思います。しかし、いかんせん本人の写真やフィルムなど素材が少ない。彼を追ったFBI捜査官や、幼い時に別れた息子、実弟などの証言をもとに人物の塑像を形作ろうとしているのですが、結局どういう人物なのかよく分かりませんでした。それほど長時間とは思えない各々のインタビューをバラして、エピソード別に全編に散らした気配が濃厚で、お手軽な印象を受けてしまいます。
 また、彼が証言でマフィアの一派を壊滅させたということの、社会的なインパクトがあまり伝わってこないのも消化不良な感じを受けました。
 これがたとえばテレビの60minutsなら気にならないかもしれませんが、有料の長編ドキュメンタリーとしては内容が貧弱であると思います。同時期に公開されていた『クラウス・バルビー』を思い起こせば、それは一目瞭然でしょう。
 大戦中の日系人収容所のエピソードなど、関心を引くところもないではなかったのですが、ぼんやりとした印象で。25点。

こんな人がいたのは知らなかったので、教えてくれたのは嬉しい。

投稿日

2009/10/20

レビュアー

元レンタルビデオ店長

題材としては非常に興味をそそられる作品何だか、彼の情報量が少ないのか構成が悪いのか、凄まじい生き方なのに、いまいち伝わってこない。インタヴューばかりで盛り上がりも何もない演出は眠気を誘うばかりだ。TVの「世界丸見え」みたいな演出の方が面白く出来ると思うのだが、それではTVと変らんか。わざわざ映画にする必要があったのかは、いささか疑問だ。

情報が少ないのなら、ドキュメンタリーよりもこれを元にしたドラマ仕立ての方が面白くなった気もする

劇場で見てたら切れてたかも・・・

投稿日

2009/07/07

レビュアー

ぷりん

素材がないのか、殆ど本人が出演しない他人がインタビュー形式で
語る映画です。その事によってジョーの人物像の捉え方を視聴者に
委ねるという形なんだろうけど。スライド写真と音声だけでもよかったかもしれない(笑)、大して差はないだろう。テレビで夜中にやるドキュメンタリー番組の方がはるかに精度はいいから、これを劇場で放映した勇気には拍手を送りたい。宣伝が上手いと思った。これを見ようと思ったのは、その予告を見たからだ。

1〜 5件 / 全6件