K−20 怪人二十面相・伝

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K−20 怪人二十面相・伝 / 金城武
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「K−20 怪人二十面相・伝」 の解説・あらすじ・ストーリー

江戸川乱歩の人気キャラクター怪人二十面相をモチーフにした劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。監督は「エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS」の佐藤嗣麻子。1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層だけを狙う窃盗犯、怪人二十面相が出現し世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、見知らぬ紳士から羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎の結納の儀を写真に撮ってほしいとの依頼を受けるが…。

「K−20 怪人二十面相・伝」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「K−20 怪人二十面相・伝」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

K-20 怪人二十面相・伝の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
137分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT16827 2009年06月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 5人 2人

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ユーザーレビュー:126件

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借りれない作品多すぎ

投稿日:2009/08/12 レビュアー:ソフトモヒカン

借りれない作品が多くて困る。どれだけの人が妥協して借りてるのか?DISCASさんが何をしたいのかわからない。会員数を70万人まで(半年ぐらい前は44万人だったと思うけど)増やして、CMでは有名人を起用して何千万もギャラを払い、そのギャラは私たち会員が払ってるわけだから。それなのに会員には不便な思いをさせ。よくわかんねー!

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楽しかったネタバレ

投稿日:2010/03/15 レビュアー:ホヨマックス

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時は1949年日本の“帝都”怪人二十面相の罠に落ちたサーカスの曲芸師、金城武(キムソンムではなくカネシロタケシ=在日台湾の日本人)は無実の罪を晴らすべく二十面相に変装し戦いを挑む。怪人二十面相を追い詰める名探偵、仲村トオル。怪人二十面相に狙われた令嬢、松たか子。

帝都の夜に舞う2人の二十面相、人は彼らをこう呼ぶ、Kー20(ケイ・トェンティー) 本物の怪人二十面相は誰か?それは最後まで全く分かりませんよ本当に!ちなみに要潤が端役でビックリ。

舞台設定は第二次世界大戦が回避された別の世界。格差が広がり貧乏人多しの不公平な世の中。良いですね〜歴史の捏造物は大好きです。ゴルフで禁句の言い訳“タラレバ”が好きなんです!いい〜んです!

ヘリがハエのような形
ポリスをPOLIZEIと表記
大日本帝国の兵士はナチスのようなヘルメット。良いぞ〜グッテンハーゲンダッツ!

普通にオモロいですよ〜。

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過去映画エッセンスを探せネタバレ

投稿日:2009/06/21 レビュアー:ミルクチョコ

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邦画でもこんなファンタスティックな作品が作れるのですね。
期待をしなかったので、それ以上の面白さを味わえました。

1949年、第二次世界大戦が起こらなかった架空の都市「帝都」を舞台に華族制度がまだ残っていて、格差社会が残っていると言う設定なのですが、怪人二十面相に仕立て上げられた青年が、名探偵の明智小五郎を巻き込み、真の怪人二十面相の正体に迫るという何ともワクワクするような話です。
怪人二十面相の世界の魅力や、原作の持ち味も生かしつつ、冒険活劇としての主人公演じる金城君は、あえて三枚目、その三枚目役が中々お似合いではまり役でした。

そして何やら、アメコミ要素も盛り込まれていて、金城君演じる二十面相は、スパイダーマン+バットマンのような身のこなし、「テスラー装置」は、アイアンマンで見たような??
源治扮する国村隼は、ダークナイトのモーガン・フリーマンの役どころにそっくりだし、様々な小道具を作り出す源治は、「007」の天才発明家Qをも思わせます。
そして、屋上の上をコミカルに追いかけるという痛快さ、ドレス姿の花嫁が逃げるシーンや、別れ際にヒロインを抱きしめられないシーンは、「ルパン3世カリオストロの城」を彷彿とさせます。

華族の令嬢で、松たか子のコメディエンヌぶりも絶品です。
あっと驚く結末というのではないのですが、むしろそこにほっとするものが感じられて良かったと思います。


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惜しいー!

投稿日:2009/10/22 レビュアー:AVANZSUR

第二次世界大戦を回避したという別の日本を描いているパラレルワールド物です。

邦画にしては珍しくエンタメ活劇物として抜群に面白い。
CGやアクションも一級品である。
舞台となる別の日本の帝都を描写してる画のテイストも素晴らしい。
が、中盤に不要なシーンが多く中だるみしてしまう。
また肝心の二十面相も主要人物が限られているため容易に誰か分かってしまう。
まぁ、細かい不満を除けば十分面白い作品です。
SF好きな私個人の意見としては異世界の設定で描いてるんだから、この際思いっきり大風呂敷を広げてもっとあり得ない世界を描いてほしかったなぁ。

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もっとネタバレしたいけど、自主規制。ネタバレ

投稿日:2009/12/12 レビュアー:蒼生

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タイトルと、うろ覚えの予告編と、簡単な内容紹介だけで、
勘違いしてレンタルしちゃったんです。

金城武が主役ってことさえ認識してませんでした。
それはさすがにちゃんと名前が一番先に記載されてるのに。
認識してたら観てたかどうか。あんまり好きじゃないんですよ。
(キャストの好き嫌いが結構私の中で観るかどうかの重要な基準です。
基本的に観ないラブストーリーでも好きな俳優が出てると観たりするし)

普通に単純に、怪人二十面相が主役の活劇モノだと思ってました。
まさか、サーカス団の青年が主役とは。

でも、そのことに喜びも落胆もしませんでした。
「あー、こういう映画だったんだー」ってくらい。

そうしたら、
そんなもんじゃなかった。

雰囲気もアクションシーンもよかったです。
ストーリーも。
『GOEMON』ではなんとなく気になったCG感丸出しも
別に全然アリと思いました。
あちらは映像の美しさに、こちらはストーリーに重点をおいてるからかなー?
あ・これは私の勝手な捉えかたです。

唯一、ツングースカ?の大爆発が原爆にしか見えないのは嫌な感じでした。
第二次世界大戦のない異次元でも、人類はやっぱりそれを造ってしまうって
メッセージですか。また考えすぎかな。

こらこら良家の子女、今「へいっ」って聞こえましたよ。「へいっ」って。
警備の詳細を聞いて動揺を隠しつつの平静を装う演技からあと、
仲村トオルはもう、あぶない刑事の『トオルくん』にしか見えないけど、
それもまたなんかいい。
でも、彼をラストにこう持ってくるなら、
今後はこういう演技をさせないほうがいいと思います。
私は最後まで残っちゃって、微妙に違和感がありました。
それでも許せるくらいおもしろかったですけど。

ほんとうによかったです。
TVドラマとか、DVDを選ぶときの規準に、
俳優の好き嫌いを優先させるのはやめようと自戒させてくれました。
主役が金城武ってことを見落とした自分を誉めましたよ。

最後のどんでん返し、あの二人宙づりシーンをゆっくり回したせいで
見える一瞬前に予測できてしまったのが残念。
もう少し速く回転させてくれれば、驚きを楽しめたのに。

江戸川乱歩原作ファンの方にはあり得ない視点というか、“裏の裏”というか。
私も遠い昔、小学生の頃図書室通いまくってシリーズ読破はしたのですが、
この“裏の裏”、
私は、原作もこうだったらいいのにってくらい気に入りました。

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