劇場版 魔法遣いに大切なこと

劇場版 魔法遣いに大切なことの画像・ジャケット写真
劇場版 魔法遣いに大切なこと / 山下リオ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

21

  • DVD
ジャンル:

「劇場版 魔法遣いに大切なこと」 の解説・あらすじ・ストーリー

山田典枝の脚本を『櫻の園 -さくらのその-』の中原俊監督、TVドラマ『ラブレター』の山下リオ、『重力ピエロ』の岡田将生共演で描いたラブファンタジー。魔法使いになるという亡き父との約束を果たすため“魔法士”の訓練を始めたソラだが…。<BR><BR>出演:山下リオ 岡田将生 田中哲司 木野花 緑友利恵 太賀 草村礼子 鶴見辰吾 余貴美子 永作博美

「劇場版 魔法遣いに大切なこと」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「劇場版 魔法遣いに大切なこと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

劇場版 魔法遣いに大切なことの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR8055 2009年06月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:21件

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6〜 10件 / 全21件

魔法士になりたい娘

投稿日:2009/10/07 レビュアー:junhappykana

魔法使いになりたい娘にとって、妙に現実的で、また夢の世界で
夢中になってみていました。6歳には少々難しいところもありましたが、それがかえって魔法の世界らしくてよかったようでした。

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ソフトファンタジーって感じですね。

投稿日:2009/09/02 レビュアー:rizucherry00

 ストーリーの中に盛り込んでいる愛情は、親子・友人、それから、友達以上恋人未満・・。
 
 主人公の二人のピュアな雰囲気がいっぱいで、ほんとに魔法を使えるんじゃないかなって気にさせてくれる。

 恋愛と言っても、一度だけキスして、寄り添うように手を握るだけ・・。でも、プラトニック・ラブに近くて、気持ちがふわふわしてくる。

 見終わって、ちょっとだけ胸きゅんすると思いますよ。

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”思いやること”

投稿日:2009/11/21 レビュアー:makochan

「魔法遣い」というフレーズに惹かれました 
コミックならでは なのでしょうか
とっても ほんわかしてました
それでいて 訴えることも きちんとありました
「魔法士」が国家公務員だったりする発想が面白いですね
科学でも 医学でも 解決できない分野を 魔法で切り開けたら
ステキなのに、、、
あり得ないでしょうけど ちょっと期待してしまいます
「お父さんとの魔法ごっこ」とか 「お父さんのゆめを叶える魔法」とか 
いいシーンにも たくさん出逢えました    

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依頼書

投稿日:2009/09/15 レビュアー:

 自分の夢を実現するのも大変なのに
人の願いを叶えるのは、もっと大変。

それでも、聞いてもらえるのなら

    - 依頼書 -
「とびっきりの美女と夢の様な一日を過ごしたい。」

   余談ですが
魔法省の様な献身的な公務員が居てくれたら助かるのに

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あの素晴らしい時をもう一度ネタバレ

投稿日:2009/09/12 レビュアー:ムーン

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知らずに見出して、途中から、これは大林宣彦監督の作品だったかな、と思っていたら「桜の園」の中原俊監督だったのですね。
ご両人とも少女を描かせたら上手な方です。

三井のリハウスの女の子が主役で、顔というか頭部がとにかく小さい。
鶴見辰吾さんと並ぶとその異常なほどの小ささが確認できます。

筋立ては、映画デビューする主役の子のためか、父親思いの可愛い少女が、東京で出会いや少しの試練、そして淡い初恋などあって、最後は「余命何とかの花嫁姿」という。
まるで、「三井のリハウス」が旦那のようなお話。

魔法というものが、一種の超能力というか特殊技能で、その技能を持つものは研修を経て社会福祉のための国家公務員になっているのが面白い。
その魔法使いというより、公務員か弁護士みたいな地味キャラの中では、余貴美子さんが一番、一般的な魔法使いのキャラに近い感じを出していました。
永作博美さんが、お母さん役としては少し若い気がしましたが好演しています。
相手役の男子もそつのない演技で、顔だけじゃないところをみせてます。

何故か、住み込み研修する事務所や、依頼人の家が都心のお金持ちの豪邸ばかりで、事務所の室内の窓枠などはフランク・ロイド・ライトの設計に見えます。どこかで「三井の〜」の影がちらほらするなーと感じたのは私だけでしょうか。

しかし、こういうことを考えながら見てはダメなんですね。
もっと純粋な気持ちで泣けるようでないと…

あー、最早、心が不純物で濁っているのでしょう。
もう一度あの年頃に戻って、胸キュンしたいものです。(そうでもないか…)

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