喰霊−零−

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喰霊−零− / 茅原実里
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25

  • DVD
ジャンル:

「喰霊−零−」 の解説・あらすじ・ストーリー

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第6巻。除霊を生業とする旧家に生まれた神楽と、神童と呼ばれる剣の達人・黄泉。運命の絆で結ばれたふたりは、宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。第11話と最終第12話を収録。

「喰霊−零−」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「喰霊−零−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: あおきえい
出演: 茅原実里白石稔稲田徹

喰霊−零−のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

喰霊 -零- 第1巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第1巻。防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課(通称:特戦四課)に所属する観世トオルを中心に、隊員たちと死霊との壮絶な戦いを描く。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA575R 2008年12月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 0人 0人

喰霊 -零- 第2巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第2巻。防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課(通称:特戦四課)に所属する観世トオルを中心に、隊員たちと死霊との壮絶な戦いを描く。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA576R 2009年01月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 1人 0人

喰霊 -零- 第3巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第3巻。除霊を生業とする旧家に生まれた神楽と神童と呼ばれる程の剣の達人・黄泉。運命の絆で結ばれたふたりは、宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA577R 2009年02月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 1人

喰霊 -零- 第4巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第4巻。除霊を生業とする旧家に生まれた神楽と神童と呼ばれるほどの剣の達人・黄泉。運命の絆で結ばれたふたりは、宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA578R 2009年03月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 1人

喰霊 -零- 第5巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第5巻。除霊を生業とする旧家に生まれた神楽と、神童と呼ばれるほどの剣の達人・黄泉。運命の絆で結ばれたふたりは、宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA579R 2009年04月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

喰霊 -零- 第6巻

  • 旧作

「月刊少年エース」で連載中の瀬川はじめ原作コミックをアニメ化したTVシリーズ第6巻。除霊を生業とする旧家に生まれた神楽と、神童と呼ばれる剣の達人・黄泉。運命の絆で結ばれたふたりは、宿命の鎖を断ち切り悪霊を討つ。第11話と最終第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWBA580R 2009年05月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 1人

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終わりは始まり・・・ネタバレ

投稿日:2009/05/07 レビュアー:いそあみ

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涙が止まらない・・・今回は一言で語れるような甘い話ではない!!涙が止まらない・・・。

すべてのキャラクターが悲しみの渦の中に巻き込まれていっている―

そして、次々と殺されていってしまう。神楽パパまで・・・。

ここにきてまさかの室長まで『愛するものを、愛を信じて殺せるか』この言葉の中で生きていたなんて!!

                ・

                ・

                ・

紀之は結局ヘタレで終わってしまった・・・。

結構昔の私に似ているところがあって他人のようには感じていなかったが私も同じ行動をしてしまいそう・・・

                 |

      とうとう、この救いのない悲劇に幕が下りる―――

                 |

神楽は黄泉に刀を抜くことを決意!!苦渋の選択だったでしょう。この年の女の子には辛すぎる、辛すぎる決断だったことだろう―





「大好きだよ・・・大好き、黄泉お姉ちゃん」




回想シーンは反則です!!これは泣かずして見れるものではありません。



――――――

「あなたが私を欲望のまま走らせるというなら、私の本当の望みを知ってるわよね?私の本当の望み・・・本当の願い・・それは神楽・・・あの子を守りたい。あの子を全ての不幸から守りたい。あの子を全ての災いから守りたい。あの子を傷つけるものあの子を危険にさらすもの、あの子に災いをもたらすもの・・・そのすべてを消し去りたい。お願い、あの子を守って。不幸を消して。災いを消して。例え、それが・・・私自身であったとしても!」

                     −−−−−−−−−


『号泣』

「強くなったね、神楽。本当に、強く・・・本当に。あなたは私の自慢の妹よ。ごめんね、神楽・・・大好きよ」


辛い言葉ばかりです・・・。

今までの1巻からの私のレビューをを読んでくださった方はこの言葉がどれだけ重いか理解してくれたことでしょう。

最後のナブーさんの言葉はすごくいい言葉です・・・


―悲劇の終演は少女の大事なものを奪いここに完結した。あなたは愛するものを、愛を信じて殺せますか!?





けんちゃんが白石なのは置いておきましょう・・・。

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2008年NO.1の傑作アクション・アニメ!ネタバレ

投稿日:2008/12/27 レビュアー:ひら

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個人的には、2008年NO.1のアニメ(全12話)でした。第1話のラスト3分と第2話のラスト3分を見た時の衝撃がとにかく凄かった・・・鳥肌立ちまくり・・・。近年のアニメの中で最もインパクトのある導入部だったかと思っています。

物語は、「九尾の狐」に代表されるような古来からの悪霊たちと、その悪霊を鎮めようとする退魔師との戦いを全編にわたって描いていましたが、戦闘シーンの迫力や緊迫感ある演出、「白叡」や「乱紅蓮」等の霊獣達の圧倒的な存在感、登場人物たちの錯綜する心情表現の見事さなど、これだけ完成度の高いアニメを見たのは本当に久しぶりという感激が思わず溢れてくるような素晴らしい作品になっていました。

キャラクターデザインは、原作漫画と大きく異なっていましたが、「フルメタル・パニック!」シリーズで有名な堀内修さんのデザインが重厚な物語の雰囲気にピッタリとはまっていて、作画レベルも最高水準の出来映えでした。

物語のテーマは、同じ退魔師の家系で育った者として、死ぬまで悪霊と戦い続けなければならないという重い宿命を背負った二人の少女、「諫山黄泉(よみ)」と「土宮神楽(かぐら)」の心のきずなを全編にわたって描いたものとなっていましたが、お互いに殺し合わなくてはならない敵へと変貌していく中でのそれぞれの苦悩や想いなどが克明に描かれていて、心が震えるような感動的な物語に仕上がっていたように思います。

正直言って、主役の神楽よりも黄泉という少女の生き様の方により感情移入してしまった私にとっては、中盤から終盤にかけての展開は非常につらいものがありましたが、最終話で吐露される彼女の本当の想いを知って、救われたような気持ちになりました・・・。

ということで、原作より前の世界(約5年前〜)を舞台としたオリジナル・ストーリーでしたが、ラストで見事に原作とつながっていく作品構成といい、父・友・恋人などとの心のつながりを真っ正面から描いた骨太のストーリー展開といい、とってもひたむきで魅力的な2人のヒロインといい、本当に文句なしにおすすめできるSF伝奇アクションアニメの傑作だったように思います。

できれば、この同じスタッフで、続編(原作本編)を制作していってくれることを心から願っています。

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失敗しました、楽しむには原作ありきです(悲)ネタバレ

投稿日:2009/05/21 レビュアー:ナナメ歩き

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物語は私好みで、女性陣を筆頭にキャラも良い、描写もキレがあり、そして世界観も凡庸だが最後まで緊張させられ良い
だが、私にはそれだけで傑作とは思わなかった、薦めて頂いた「ひらさん」には申し訳ないが、本音は到って普通で、終始「神楽」にイラッとしっぱなしだった。

観終わった後少し調べてみる・・・
なる程、原作よりも過去の話で独自ストーリーとキャラだったのだと知る、そして本作品と原作の概要を知る事に・・・
皆さんのレビュー、そして「ひらさん」の最初と最後の衝撃というコメント、久々に後悔しました「原作から入れば良かった」と。

明らかに、本作の造りを理解し隅々まで楽しむには、原作ありきです、私の様に疑問だらけで本作を観終え、後付けで納得してしまうのは非常に勿体無い、終始「神楽」の窮地においても踏襲する姿にイライラを感じた事や、登場人物達の背景等を知れば納得出来るし、最初と最後の演出も原作ファンには、これでもない仕掛けだと感じました
それを踏まえると、とても重厚で楽しめる作品だと納得出来ました
そして、原作に興味が沸いて来たのも事実で、「まあ、こういう入り方もありかな」と思うと共に、最初に書いた「凡庸」は取り消したいと思います。

もう一度言います、これが「喰霊」初見の方達は要注意です
明らかに、楽しめる度数が違うと思いますよ。

普通に楽しく観れただけに、もっと楽しむ術があった事への、私自身への懺悔も含め、辛口になってしまいましたが
薦めて下さった「ひらさん」ありがとうございました。

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☆ お洒落アニメになってて驚いた♪。

投稿日:2008/12/08 レビュアー:水琴亭


 原作は「月刊少年エース」連載の瀬川はじめ 氏のコミック。
コミックは絵柄とか、描写とか、少年誌のマンガにありがちな荒い印象のものだったが、アニメ化されるとなんだかお洒落仕立てに料理されていて驚いた。

 オープニングテーマ『Paradise Lost』 の、 歌:茅原実里 さんのお洒落さによるところが大きいと思う。あの原作でこのOPがついたのは正直意外だった。

今期、霊モノで 『屍姫』 もアニメ化されてるが、正直『屍姫』 はアニメ化で損していると思う。原作比較では、個人的な好みにもよるが、『屍姫』のほうが面白いのに、アニメでは逆転。南無・・・・。

 『喰霊―零―』なのは、原作より前の世界のアニメ化だから。1話はいきなりの対策室の全滅エンドから始まり、視聴者にインパクトを与えた。


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宿命の鎖が軋み始めた・・・ネタバレ

投稿日:2009/05/05 レビュアー:いそあみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いつも道理まず一言。

『オッケー、ポッキー』はよすぎる!!『LOVE LOVE 作戦は必見!!』しかし、5話と6話の差がありすぎる!!

二階堂さんと神楽の演技も見どころ。そして、室長ノリノリ!!

岩端さんは・・・。触れない方がよさそう―――

               ・

               ・

               ・
 
  タイトルにも書きましたが『軋み始めてしまった』――

  押さえておきたいのは「諌山冥」・「諌山幽」というキャラク  ターの存在。そろそろ、わかってきた方もいると思いますが今  後のストーリー展開でとても重要なキャラクターです。その辺  についての私見は第4巻のレビューで書きたいと思います。

  そして、このアニメのキャッチコピー〖愛するものを、愛を信  じて殺せるか―Will you kill someone you love, because    of love?―〗徐々に影を見せつつあるこのフレーズ―――あな  たはどう受け取りますか!?

  そして最初の犠牲者、保健の先生・・・。母親と影を重ねてし  まっていた神楽…つらい、レビューを書いているだけで涙が落  ちます・・・。そしてそれを友達に見られて…

              |
              |

    『この世に死の穢れをまくものを退治するのが私たち退魔師の指名』

              |
              |

かなり重い転回に移行しつつある・・・。そろそろ覚悟してほしい。この作品の面白さを知ることを―そして辛さを知る事の・・・
  
               ・

               ・

               ・

恒例になりつつある名言を今回も載せておきます。重要です!!

               『
                怪
                我
                く
                ら
                い
                な
                ら
                い
                つ
                で
                も
                来
                な
                さ
                い
                 』


         さぁ、混沌の世界への一歩を―――
 
  
  しかし、話が動き出しているのに「百合」が止まらないの    は・・・趣味なの??

    次のレビューも読んでくれと幸いです。では、また次に・・・。
  

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