夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−

夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−の画像・ジャケット写真
夜桜四重奏−ヨザクラカルテット− / 梶裕貴
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第6巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第11話と最終第12話を収録。

「夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 1

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第1巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件とそれに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73211 2008年12月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 2

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第2巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73212 2009年01月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 3

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第3巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73213 2009年02月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 4

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第4巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73214 2009年03月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 5

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第5巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第9話と第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73215 2009年04月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 6

  • 旧作

ヤスダスズヒトの人気コミック原作のTVアニメ第6巻。妖怪によって運営される町・桜真町を舞台に、妖力を手に入れた者たちが巻き起こす奇怪な事件と、それに立ち向かう若者たちの姿を描いた新感覚ハートフルアクション。第11話と最終第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73216 2009年05月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

1〜 6件 / 全6件

関連作品

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全13件

ツンツンデレツンデレツンツンの歌だけは強烈でした(笑)。

投稿日:2009/01/07 レビュアー:ひら

うーん、個人的には、どこをどう楽しんだら良いのかよくわからない・・・といった印象が強い作品(全12話)だったように思っています。

物語は、人間と妖怪が共存する町・桜真町を守ろうと奔走する3人の妖怪少女(ヒメ・アオ・ことは)と人間の少年・秋名の4人それぞれの戦いを全編にわたって描いたもので、作画はそこそこ安定していたし、アクションシーンもそれなりに頑張っていたように思いますが、その全てが平均点というか・・・、視聴者に訴えかけてくる「売り」や「魅力」みたいなものがあまり見当たらない作品だったように感じています。

その理由としては、4人の主人公たちの性格設定に、魅力を感じられなかったことが大きくて・・・、それぞれに過去のトラウマを抱えながら、他人との間に見えない壁を作り、戦いの時には一人で勝手に突っ走り、失敗しては一人で落ち込んでいくというような・・・、まるでGマイスターの4人組を見ているような陰鬱さ加減がなんともダメで・・・(苦笑)。

全編を通じて戦う敵・円神についても、個人的な過去の恨みを町の破壊によって満たそうとする非常に身勝手な奴で、秋名とヒメの親友であるギンの体を乗っ取って(人質にして)行動するという姑息さ加減には、うんざりとさせられました。

たった一人だけ、妖怪を「あの世」に送る能力(調律)を持つ秋名の行動が、結局、円神との戦いを集結させる唯一の方法だったわけですが、親友を人質にされているからという理由だけで、うじうじと悩み続け、何度も円神を見逃し、それが町全体の崩壊へとつながっていくという展開には、正直言ってイライラ感ばかりが募ってしまいました。

多分、物語のメインテーマは、タイトルにもなっているとおり、戦いの中で4人の少年少女たちがお互いのきずなを深めながら成長していくというものだったかと推測していますが、最初から最後まで苦悩し空回りし続ける秋名やヒメからは、それを感じることがほとんどできませんでした。

最終話は、そんな主人公たちが、ヒトとヒトとが信頼し合うことの大切さをやっと理解するというオチになっていましたが、12話も費やした割には説得力と面白みに欠ける平凡な帰結で・・・、ここでもガッカリとさせられてしまいました。

ということで、「萌え」とか「恋」といった今風のテーマを一切排除して、「戦い」と「友情」とに特化した成長物語を狙った割には、それが見事にハズれたような印象ばかりが強い作品で・・・、おすすめできる要素や魅力がなかなか見当たらないといった感じのアニメだったように思っています。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

64pts/100ptsネタバレ

投稿日:2009/02/09 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

タイトルの漢字が、四重奏(カルテット)となってるが、
音楽は、全く関係なく、
妖怪と人間の共存を図る主人公グループと、
妖怪の独立した街を希望する敵対する妖怪との戦いを描き、
その戦いを通じて、主人公である女子高生町長の成長を描くという感じ。
ということで、内容的には、結構、子供っぽいお話。

良いところは、アニメの戦闘シーンが悪くない。
それと、主人公のキャラクター設定は面白い。

ある意味、ツンデレ風味?な、
長いマフラーを巻いた、女子高生町長が主人公という、
設定が、この物語の最もユニークなところだが、
残念ながら、それだけとも言えて、
せっかくのそのキャラクターを
生かし切れていない気がする。

つまり、内容的に、妖怪と人間の話とか、
めちゃくちゃ強い敵に、主人公チームが、
新しい力を手に入れて、倒すとか、
ひとりで戦うだけじゃなくて、
みんなで協力するんだとかいう教示的な所とか、
非常に、こういう妖怪+戦闘物にありきたりの展開で、
そこに、キャラクターの特異性が、
ストーリー展開に影響してなくて、
残念な感じがした。

しかし、、、
あの町歌は、ねぇだろ・・・
みんな、拒否しろよ。。。(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

だんだんと佳境にむかっています。ネタバレ

投稿日:2009/05/31 レビュアー:春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

第9話「ユクサキニ」、第10話「イバラミチ」がサブタイトルです。

悩み多き戦いとなってきました。
ギンはどうなってしまうのしょうか…私としては助かってアオの笑顔が見てみたいのですが、ストーリーからすると期待薄かなぁ〜

七郷の頭がすっぱり切れているじゃないですか。
私ね、その先は異界にあると思っていたんですよ。
だから、桜が咲くということは、異界に繋がってそこから先の桜が姿を見せることだと勝手に思い込んでいたんですね。
そしたら、あちこちから枝葉が生えてくるんですねぇ〜
つまり、桜が咲くと異界とつながるから、枝葉が出ないように結界や妖力とかで抑え込んでいた感じなんでしょうか。
ここら辺は原作を読むと分かるのかな?

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

なんで『夜桜四重奏』なんだろう…

投稿日:2009/05/31 レビュアー:春爛漫

主要な登場人物って5人いますよね?
秋名に、ヒメ、ことは、アオ、恭助…
オープニングを見ると、恭助を除く4人で四重奏としているみたいですけど、恭助を忘れちゃダメだと思うんですよね!
私が四重奏に拘るなら、秋名を除く4人で四重奏メンバーにして、秋名は指揮者…カルテットに指揮者はいないか…じゃ、文字通りの『調律師』ってことにしますね。
アオはピアノが上手いようですし!
でも、『夜桜』は説明しづらいなぁ〜

そろそろ、キャラクターが気に入ってきましたよ!
ことはって、ドイツ軍の武器がお好きなようで…そういえば、ガキの頃、ジオラマでドイツ軍のプラモデルをよく作っていたなぁ〜
ということで、親近感湧いてます(笑)

ちなみに、第5話は「キミヲマツ」、第6話は「ツムグウタ」がサブタイトルです。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

もう最終回か…

投稿日:2009/05/31 レビュアー:春爛漫

全12話で構成するのって難しいのかなぁ〜
もうちょっと盛り上がりを見せて欲しかった気がします。
町全体が、町を守るために立ち上がるところなんか、厚みをつけても良かったかなぁ〜

原作の小説、読んでみようかな!

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全13件

夜桜四重奏−ヨザクラカルテット−

月額課金で借りる

都度課金で借りる